幸せのカタチ   

今日は朝日を拝みながら仕事がスタートしました。
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八代、人吉とお世話になったご家族。現場への挨拶に。
八代のN邸。
玄関先で年末の挨拶だけと考えていたのですが、「どーぞ、どーぞ」と室内に案内していただきありがとうございました。
室内の暖かさはきっとご家族の愛情かなと思うほどのお幸せ家族です。
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家が今年の春に完成して、三番目のお子さんが秋に誕生されました。ダブルの幸せがやってきたのです。
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完成時に門の裏に作ったてがた。新しい家族の手形をどうするか???
大丈夫ですよ。器季家で春に珪藻土の勉強会を企画します。その時ご家族の新しいメモリープレートを創ってください。

建築プロデューサーとしては家を建てていただくことが仕事で、そこに喜びを感じますが、
ご家族の幸せのカタチは家という有形のものだけではないと思っています。
賃貸のアパートや借家にお住まいの方々でも、幸せなご家族は大勢いらっしゃるはず。

「何が幸せか?」

それは感謝のこころだと私は思っています。
「お父さんありがとう」
「お母さん、子供たちや家を守ってくれていつも感謝してるよ」
「子供たち、病気や怪我もなくここまでこれてよかったね」
こんな会話がいつもご家族でできていますか?

N様ご家族とお会いすると、無形の感謝のこころ、愛情を素直に表現するこころがあふれているのです。
これが幸せのカタチだと思います。
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孫?と思うほど嬉しそうに赤ちゃんを抱いているわがボス川端。
いつも幸せのおこぼれをいただき、私たちまで温かいこころになります。
ありがとうございます。

来年もよろしくお願いいたします。
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by k2kikiya | 2006-12-29 17:23 | 家づくり

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