癒し系サンタ   

ノートパソコンは、出窓の横の机に置いています。
横を見れば、癒し系のサンタたちが、私を見守ってくれています。
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クリスマスに、「わくわく」はなくなったけど、冬の季節を感じる!は楽しい。
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# by k2kikiya | 2016-12-09 19:27 | 季節

一先窯の二代目   

初めて作品を手に取ったのは、伝統工芸館。
小代焼一先窯の山口友一さんの器。
伝統工芸を繋ぐ若手作家として、頼もしくも楽しみでもある作風でした。

そして今日も偶然。
来年の手帳を買いに蔦谷書店へ行って、足が止まりました。
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伝統工芸の技法と、違う表情の器たち。
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飽きがこない色、デザインの急須と湯呑。
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安定感のある黒のポットとカップ。
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山口友一さんと奥様の山口博子さん。笑顔が素敵ですね。

奥様も陶芸家です。

作品が先か、作家の人柄が先か分かりませんが、魅かれると、その作家の進化が気になります。

先日「九州ブランド」という題名のテレビ番組がありました。
JR九州の「ななつぼし」の列車に乗りながら作家の五木寛之が「ブランド」について語りました。
「ブランドとは、信頼と鍛錬を繰り返しながらつづけた結果の熟成したカタチ」だと。

伝統工芸品にも通じる言葉だと思いました。
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小代焼の代表的な釉薬。

作家か?職人か?
つくり手は、自分の立ち位置を考えながら、創りたいもの、創らなければいけないもの。と
色々葛藤の中で、ものづくりに向き合っていくのでしょうか?

山口ご夫妻の器は、料理がはえるわき役の器でありながら、優しい存在感のある器。

日常器の美しさを感じます。


西唐人町の器季家カフェの建物は修復工事の為、12月から4月初旬まで閉まります。
来年、山口ご夫妻の器と、料理研究家のコラボで楽しい事が出来たら!と考えただけで、わくわくして、帰宅しました。
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# by k2kikiya | 2016-12-07 18:38 | 創り人

南阿蘇でランチと温泉!   

熊本地震から8ヵ月。
私自身の事は、まだ何も解決していません。

でも、へこんでる時間はないと、少しづつ前に、一歩でも前に。と思って行動しています。
色々考えますが、食事がのどを通らないことは一度もありません。

きっと、生き抜く底ジカラを蓄える動物的本能が備わっているのでしょうね。私の体内に。

ということで、昨日は、南阿蘇の家に冬物の衣服を取りに行きました。
一軒家に置いている家財道具や、衣服を、街中のアパートに一度に持ってくることは出来ません。

今が人生の整理整頓の時かと考えています。

本当に必要なもの、どちらでもよくて好きなもの。不要な物。

今、身近に置くのは「必要なもの」のみ。

私が南阿蘇に帰る時に意識していること。

南阿蘇の美味しいものを食べる、買う。温泉に入る。

昨日は「ほおずき」の天ぷら蕎麦をお昼に食べました。
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そば粉も南阿蘇産。
つゆは辛口で私好み。
天ぷらも、大きなエビと季節の野菜がてんこ盛り。
お値段1300円。
のど越しが良く、美味しかったです。

いつもなら、お昼時はお客様でいっぱい。
昨日は平日でもありましたが、12時に私一人。

ちょっと心配になり、女将さんに今の状況をお聞きしました。
「とにかくお客様が減り、今年、年を越せるのか不安です」とのこと。

南阿蘇に行く大橋は崩れ、トンネルも閉鎖。
でも、ミルクロード、グリーンロードは通れます。
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グリーンロードの途中の風景は、日本でないような・・・。
我が家の敷地内にも気がつかない間に冬の花(実)が咲いていました。
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のどかな南阿蘇の風景や美味しい味は変わりません。
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心の深呼吸が出来る場所です。南阿蘇は。


通常の観光地に戻るのには、まだ時間がかかるかもしれませんが、地元熊本県のわたしたちが、食べて買って、入って応援したいと強く願います。

各レストランや食堂で食べて、四季の森温泉に200円で入り、阿蘇望の郷で買い物をして、グリーンロードを通り、益城に下りて帰る。

これが私の南阿蘇コースです。

美味しい店を残すためにも、熊本県民の皆様にも、是非プチ旅行をお勧めします。
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# by k2kikiya | 2016-12-06 08:18 | 美味しいもの

しあわせなごはんじかん   

ひとりご飯は、いつものこと。
好きな場所で好きなものを食べる。

でも、ゆっくりのんびり出来なかった、最近のわたし。
そこで、意識して時間をつりました。
午前と午後の仕事の合間の1時間半。
家創りの事務所から近い御船の「しましまカフェ」
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マクロビのお昼ご飯。
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紅茶とマフィン。

カウンターのおひとりさまごはん。

しあわせなごはんじかん。

ゆっくり、のんびり、おいしい。時間でした。
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# by k2kikiya | 2016-12-02 09:55 | 美味しいもの

今日からクリスマス♥   

ハロウィンは、興味がありません。
でも、クリスマスは、3年間礼拝堂で讃美歌を歌ってきた青春時代もあり、何だかおごそかな気持ちになります。
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今日からの我が家の玄関。手づくりの花飾りで。
25日間は、少しづつ花を差し替えて、愉しみます。
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# by k2kikiya | 2016-12-01 09:09 | 季節

もういくつ寝ると・・・。   

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子供の頃は、お正月の楽しみは「お年玉」
でも、大人になると、美味しい料理かな?!
先日、おせち料理を学び食べる会がありました。
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書道家稲田春逕さんの企画。
場所は、器季家かふぇあと。
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料理研究家の相藤春陽先生の美味しく学ぶ講座。

伝統文化は、楽しみながら語り継ぐことが大切ですね。
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# by k2kikiya | 2016-11-29 07:55 | 美味しいもの

好きな器を使う!   

陶芸家の器が好き!と思うようになったのは、いつ頃だろう?
実家の両親には、まったく興味のない世界。
なのに、なぜ私が、30年以上も陶芸家の器を集めているのか?

ご先祖様には、石工はいます。
首里城建設に関わった人が。

それと関係あるのか?

パンを買うお金がなくても、陶器を集めていた主婦時代。
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今回の地震で、かなり割れましたが、それでもまだ使いこなしていない器たち。
来年は料理研究家の女性とコラボして、作家の器をどんどん使ってもらうことにします。
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ローゼンさんの器も大好き。

旬の素材を作家の器に盛る!

楽しみ!!!


三早枝ローゼン作品販売会  11月30日まで開催中

熊本市、中央区西唐人町10 器季家カフェあと。
問い合わせ 090‐9070‐8168  東
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# by k2kikiya | 2016-11-26 08:55 | 創り人

陶芸家・ローゼン三早枝展   

11月25日から30日まで、器季家カフェあとでローゼン三早枝展を開催。
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壁面アートの陶版から花器、カップ、小鉢が並びました。
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ローゼンさんの作品は、使わない時は、見せるオブジェ。
置いてあるだけでも、存在感があります。

期間中は、私もサポート役で会場におります。
無料でお茶を飲めるコーナーもつくっております。
お気軽に遊びにいて下さい。

お問い合わせは、
090‐9070‐8168 東まで
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# by k2kikiya | 2016-11-25 11:37 | 創り人

油断大敵!   

早朝、スマホの地震警報の音。
福島で地震。

テレビをつけて見始めたら、恐くなってきた。

熊本も油断大敵。
いつ、何があっても動揺しないシュミレーション。

どうすれば良いのか?

天に祈るしかないのかな???
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# by k2kikiya | 2016-11-22 17:57 | ひと

念願のものまねショー   

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念願の英太郎の物まねショーを見ることが出来ました。
嬉しかった!
楽しかった!
おもしろかった!


30分間は、あっという間でした。
年甲斐もなく、一番前座って、かぶりつき状態で缶ビール飲みながら歌とトークに満喫。

やっぱり「笑い」は私を幸せにします!^0^
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# by k2kikiya | 2016-11-21 09:58 | ひと

生きる   

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伝統工芸館に蜩窯の個展を見に行き、ついでに上がった2階で目にしたポスター。

熊本震災後に企画された展示会があっていました。
テーマに魅かれました。
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書いてある文章を、書き出します。

「 人は数万年前、「食べたい」という強い思いから「暮らしの道具」をうみ、
豊穣と繁栄を祈る気持ちから「心の道具」をうんだ。

人は、この二つの道具を原点に、様々な用途を持つ「生きるための道具」を作りだしてきた。
 2016年、熊本は大震災に見舞われ、人々があらためて「生きる」ことに向き合った。
 21世紀の豊かな日本に生きる私たちは「生きたい」という思いを今後どのような道具で叶えていくべきか、多くの人と考え、熊本から発信する。
熊本は縄文時代にも人が住めないほどの大きな被害に遭っている。
その復興の際、重要な食糧源だったドングリを本展では、復興のシンボルとした。」


縄文時代の大きな被害とは、阿蘇の噴火と地震でしょうか。

人間は、大自然の中で暮らしています。
時代は繰り返されます。

「生きる」を考える時期ですね、今は。

熊本は、放射能汚染の被害はありませんでした。
「食べる」に関して、とても恵まれた環境です。

食料品の廃棄、コストの安い服の使い捨て、空家の放置。

色々と「暮らしの問題」を「こころの問題」として、

「こころ豊かに生きる」を、ゆっくり、しっかり考える時だと思います。
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# by k2kikiya | 2016-11-19 08:15 | ひと

吹っ切れました!   

色々思い悩み、考えてきたこと。

吹っ切れました。

ある事を境に。

今朝は無性に歩きたくなり、日の出と共に、川沿いを散歩。

自分ブランドとは?

これまでの人生で培ってきたものとは?

自問自答の日々でした。

そして、私が窮地に立った時の周りの言動と自分の動き。

ブラックホールにいる時間は長かったけど、這い出せる元気が湧いてきました。

単細胞な私は、もう悩みません。前に進むのみ!
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図書館で借りた本を、読みながら近い将来を楽しく妄想しようと思います。
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# by k2kikiya | 2016-11-18 09:26 | ひと

一日遅れのお月見会   

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一日遅れのスーパームーン。
大きなお月さまでした。
夜の散歩も気持ちが良かった。

お月様、年末まで私を優しく見守って下さいね。
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# by k2kikiya | 2016-11-16 16:19 | 季節

65歳の暮らし方   

仕事を一生現役でやる!
年金と、わずかな貯蓄では生きていけない!

と考えていた。
一年前までは。

今もそう。
5年後の私?
どこで暮らすか?
どこが拠点か?
何をしているか?

目の前が霞んでみえない。

街中のアパートも便利で良い。裏を返せば、日々の生活音もうるさい。
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先日は11月の花火を見た。
これも素敵。街中の灯りは賑やかです。
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そして、同じ日の昼間は、南阿蘇の家を片付けに行って、「静寂の時」を過ごした。
聞こえるのは鳥の声だけ。

どちらも、手放したくない。
でも、私の65歳はどこにいるのかも、みえない。

仕事はする。
これだけは、自立したシニアライフにとって必要なこと。

でもその先が・・・。

とりあえず今は、この一週間くらいのことを、ひとう、ひとつ考えて前に進もう!
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# by k2kikiya | 2016-11-15 09:21 | ひと

南阿蘇のそば道場   

震災後、お客様さんが減り、いつ行っても寂しい状態でした。
それが、先日
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賑わってました!
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手打ちそばづくりの体験をする人も増えていました。
良かった。
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自分の経営する店でもないのに、喜びながら、お蕎麦を食べて帰りました。
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# by k2kikiya | 2016-11-14 17:29 | 美味しいもの

恋する乙女心は、長生きの秘訣   

私の身近に75歳の女性がいます。

熊本地震で家が被災して、とても落ち込まれていました。

でも、最近は、
「今日、凄く素敵な男性と電車で一緒だった!」
とか
「韓流スターのあの人がやっぱりカッコイイ!」
と、恋する乙女のような言葉が出てきました。
表情も、明るい。

個人復興が出来ているようです。

長寿国、日本。

長生きの年の数ではなく、寝たきりにならず、好きなことをして、自由に行動できる高齢者が増える事が、重要。

芸能人でも、身近な人にでも良いので、恋する乙女心をもてること。

素晴らしい、長生きの秘訣です。

但し、ストーカーにはならないように、気をつけないといけませんね。
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# by k2kikiya | 2016-11-12 17:39 | ひと

新生アイアン・ウーマン   

離婚して、20年。
誰かの後ろに隠れて生きる。
はありませんでした。

強風も、大雨も、猛暑も子供より先に受け止め、生き抜いてきたつもり。
気がつけば、私の守り本尊、不動明王のような人相や態度になっていたかもしれません。

そして、今もひとり、熊本地震後の苦難を乗り越える途中です。

負けたくありません。この不遇に。
身体に影響もかけたくない。

母はストレスで大腸癌になり、他界しました。

私は、まだ病気にもなりたくないし、天国にも行きたくない。

すべて、心の持ちようと自分に言い聞かせています。

今の苦難を乗り越えたら、きっと私は「新生アイアン・ウーマン」になっているのでしょうね。

ある人から、「甘え方を学ぶ時ですよ」と言われました。

人に甘えず、何とかひとりで乗り切ろう!と生きてきました。
周りに迷惑をかけないようにと。

でも、鉄の女でも、可愛い部分はちゃんと表現しようと、ただ今訓練中。^0^
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# by k2kikiya | 2016-11-11 17:55 | ひと

日新   

今日も新しい一日の始まり。
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寝室のカーテンを開けると、この風景。
肌寒い気候に朝日のまぶしさが、温かく感じます。

ビルの修復工事の足場が邪魔ですが、あと少しの我慢。

日はまた昇る。

今日が一番、今を大切に。

そして、明日への希望を・・・。
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# by k2kikiya | 2016-11-09 17:59 | 季節

きせきの女友達   

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2ヵ月前位に集まった高校時代の友人達。
小学校からの付き合いの友は50年以上、高校からでも43年は経つ。
これだけの友が、いまだに集まることは、「奇跡」だと思う。
昨日、スマホにたまった写真のデータをチェックしながら、あらためて素晴らしいと思った。
「奇跡」であり「軌跡」
半世紀近く続く関係。
それも、何か理由をつけては、年に何回も会う女性の友達。
当たり前のようで、当たり前ではないはず。
何十年もの間には、それぞれ人生で大きな出来事がいくつもあった。
もちろん、トラブルや意見の相違も。
でも、「違い」を、みんなが受けとめ合う関係。
これは、素晴らしい。

高齢化社会の主人公として、「老い」の時代をどう生き抜くか?!
が私たちのこれからの課題。

ひとりで生きる精神力をもつ覚悟。
でも、みんなで、笑うのも簡単に出来る関係。
これは、人生の宝物。

きせきの女友達と、来年は還暦のイベントを考えよう。

先日、テレビ番組で、三輪明宏さんが話していた言葉。

「人間に平等に与えれた、ただ一つのことは、必ず死ぬということ。
覚悟を決めて、どう生きるか。を考えることが大切。」

私も、いつも考えます。
今の自分を大切にして、死ぬまで活きようと。

女学院時代の友人が健康で全員集まるのは「きせき」。
ひとり欠席したYは、乳癌を克服して今、自分時間を大切にしています。
彼女の欠席は体調不良ではなく、先約で他の会に出席。元気です。

愛ある距離感で、見守り合う友。

難しい、哲学的な話は無し。他人の悪口で盛り上がることも無し。

永く続く楽しい関係は「美味しいものを食べる時間」を共有すること。

これが、元気で生きることに繋がる気がします。

今度は、いつ会えるのかな???
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# by k2kikiya | 2016-11-08 07:53 | ひと

ツリーハウス?!   

完成した家も、庭が整って、初めて「家庭」となります。

昨日は、御船の山の中の樹木園に建築家とお客様と「木」を見に行きました。
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存在感のある木を数本植えて、後は、少しづつ家族で庭を作っていく。

暮らしながら、「家庭」は、築いていくものですね。

樹木園は、かなり広く、勝手に歩くと、迷子になってしまいそうなところです。
植木市や、ガーデニングショップの卸元です。

そして、途中見かけたのが
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ツリーハウス???

木枠を組み、コンテナをのせて、ウッドデッキをつくったもの。
かなりワイルド。

でも、面白いし、簡単そうだし、私好み。

住宅は、どうしてもきっちり創り込まないといけません。

でも、「遊び心」は必要ですね。私には。

森の中を歩く時間。

全部売り物の樹木です。なので人工的な森です。
でも、楽しい時間でした。
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# by k2kikiya | 2016-11-06 10:03 | 家づくり