あきらめの年   

今年は「自分の欠点や改善点を明らかに認めて、真摯に向き合う年」
短縮して「明らかに認める」で「あきらめる年」

昨年は、熊本地震のおかげで、人生に急ブレーキをかけることになり、立ち止まった時期。

そして、今年は、反省と学びと心の柔軟体操の年。

苦手意識で、避けてきたこと。
好きなことだけにエネルギーを注ぎ、現実から少し脱線していた動き。
お金に対して「なんくるなるさ~」の一点ばりだったのが、何ともならなくなった。
死ぬまで活きよう!と思っているけど、妄想から現実への扉が開かない。
・・・。

勢いで走ってきた人生を、再度見直す機会が出来ました。

明らかに認めることを、ひとつづつ、改善していこう!と思っています。
[PR]

# by k2kikiya | 2017-01-06 23:26 | ひと | Comments(0)

初寿司   

元旦の午後。
上の裏の時蔵寿司で「初寿司」
普段、お寿司はあまり食べません。
でも、ここのお寿司は別格。
f0031420_1848428.jpg

妹家族と息子と、日本酒とお寿司のおめでたい時間でした。

しあわせ❤しあわせ❤
[PR]

# by k2kikiya | 2017-01-04 18:49 | 美味しいもの | Comments(0)

初日の出   

元旦の朝
f0031420_14341384.jpg

初日の出を眺めながら、近所の川沿いを歩きました。
一歩、一歩の今年になりそうです。

気持ちの良い元旦の朝を迎えました。
[PR]

# by k2kikiya | 2017-01-02 14:35 | 季節 | Comments(0)

酔書の忘年会   

書道家、春逕さんの「手ぶらで書道教室」の忘年会に飛び入り参加しました。
各人、持ち寄りの賑やかな忘年会。
f0031420_1015318.jpg

眺めるだけで、お腹がいっぱいになりそう・・・。
乾杯!の後に、生徒さん達は、箸休め?
いいえ、書きたいので少しお酒を飲み、勢いをつけたのでしょう!
f0031420_10173030.jpg

私が、呑んで食べている時、横では真剣な表情で、筆は軽やかに「酔書」が進んでいました。
[PR]

# by k2kikiya | 2016-12-31 10:19 | 美味しいもの | Comments(0)

笑う門には・・・。   

今年も明日から数えて3日。
年末年始の楽しみは「笑う」
f0031420_1843270.jpg

私は、明石家さんまさんの大ファン。
とにかく、単純に笑いまくっています。
テレビ台のガムテープは、まだ外せません。
地震で大変な年でしたが
「笑う門には福来る」で、とにかく単純にさんまさんのテレビを観て笑っています。

しあわせ。
[PR]

# by k2kikiya | 2016-12-28 18:07 | ひと | Comments(0)

年を越そう~の蕎麦ランチ   

31日は、蕎麦麺の販売のみの、上熊本のふくなが。
今日は、今年の食べ納めに行きました。
「年を越そう~の蕎麦」です。
f0031420_1812350.jpg

いつも、もり蕎麦とかけ蕎麦のセット。
f0031420_18133988.jpg

高校時代からの友人が手打ちする蕎麦。
かまやつひろしのような風貌で、美味しい蕎麦を作ってくれる。

これからも長くお付き合いしたいものです。
友人と蕎麦と。
[PR]

# by k2kikiya | 2016-12-27 18:15 | 美味しいもの | Comments(0)

カクテルの値段   

少量の美味しいものを!のクリスマスの夜。
f0031420_10261572.jpg

刺身と日本酒と握り寿司。
軽く食べて、カクテルバーに。
f0031420_1027287.jpg

お任せで、辛口で女性好みのカクテルを作ってもらいました。
美味しかったです。

でも、お寿司代と、カクテル一杯の値段が同じでした。
これにはびっくり。

カクテルバーにめったに行かない私にとって、「驚きの値段」
きっと薄暗いカウンターで、静かに語る雰囲気代も含まれているのでしょうね。

焼酎女子には、敷居の高いカクテルバーでした・・・。
[PR]

# by k2kikiya | 2016-12-26 10:31 | 美味しいもの | Comments(0)

美味しいクリスマス!   

毎年長崎から美味しいクリスマスプレゼントが届きます。
Mご夫妻からの生牡蠣のプレゼント。
私一人ではどうしたものか?!
と考えていたら、親友夫妻からの「お泊りクリスマス会」へのお誘い。
f0031420_15335110.jpg

山小屋で食事会。
f0031420_1535253.jpg

アウトドアの楽しみ方を知っているご主人の段取りで
f0031420_15355591.jpg

私は、「食べるだけの女」で、美味しい時間を満喫。

長崎のMご夫妻へ
熊本地震では、大変ご心配をおかけしました。
そして、年末の美味しい心遣い、本当に感謝しております。
ありがとうございます。

山鹿のHご夫妻へ
別荘地の温泉入浴、美味しいクリスマスの食事会。
楽しい時間でした。
ありがとうございます。

来年は、少し明るい話題を皆さんにお伝えできるように、頑張らずにマイペースで前進します。

来年も、小さな幸せを、大きく感じる日々を大切にしたいです。
[PR]

# by k2kikiya | 2016-12-24 15:40 | 美味しいもの | Comments(0)

対の関係   

ひとりと、ふたりと、みんなと。

人生を楽しむための心構え。

自分の心地よさを大切にする関係。
f0031420_21585814.jpg

私はひとりでどこでも行きます。
ひとり呑みも楽しめます。
そして
f0031420_220915.jpg

ふたり呑みも楽しい。
対の関係。
ふたり時間。

男性とでも、女性とでも。
気の合う人なら、ふたりも楽しい。

そして、みんなと。
でも、最近、人が多すぎる場所は疲れます。

やっぱり、ひとりとふたりくらいが良い!かな。
[PR]

# by k2kikiya | 2016-12-21 22:03 | 仲間 | Comments(0)

林住期のステージ   

古代インドでは、人生を四つに分けて表現しています。

50才から74才を林住期。
作家の五木寛之氏もこの事を書いている。(色字クリック)

昨夜のシャンソンライブ。
林住期の女性の人生の第三のステージ。

二年前に急死したご主人を偲ぶ歌を唄われました。
f0031420_1415654.jpg

言霊はちゃんと天国のご主人に伝わったはず。

ブラボーの拍手が鳴り響きました。

自分と向き合って「本当に大切な人、もの、場所」を整える時期。
私も今、その時期を生きています。
[PR]

# by k2kikiya | 2016-12-19 14:17 | ひと | Comments(0)

美味しい仕事   

家庭料理をもてなす、一日一組限定の宿泊業を計画中のSさんとの日本料理を食するランチ会。
手料理でお客様をもてなす女将なるためのプチ勉強会です。
新屋敷の「幸福論」へ
f0031420_19133118.jpg

f0031420_19142831.jpg

f0031420_19145389.jpg

f0031420_19151933.jpg

f0031420_19154455.jpg

f0031420_1916533.jpg

南阿蘇のご自宅の横の敷地にお宿を建築予定です。

美味しい仕事のスタートです。
[PR]

# by k2kikiya | 2016-12-14 19:17 | 美味しいもの | Comments(0)

夢をかたちに!   

自分の夢をカタチにした女性。
「おとなの絵本空間」主宰Hさん。
f0031420_1311079.jpg

家創りのサポートをさせて頂きました。5年前に。
f0031420_1321834.jpg

可愛いお人形たちが出迎えてくれました。
f0031420_1325920.jpg

絵本の数は、半端じゃありません。
これまで集めてこられたものが、本棚や書庫に。
絵本の朗読とクリスマスライブ。
f0031420_1341833.jpg

今回は、近所の奥様方にアイリッシュ音楽のプレゼント。
f0031420_135188.jpg

静かにおごそかな時間を楽しみました。

家創りをする際に、
「どんな暮らしがしたのですか?」
「趣味や、これから挑戦したいことは?」
から始めました。

絵本作家になりたい夢は、とっくに自分自身も忘れていました。
と言われた、Hさん。

夢がカタチになりました。

ご自宅はお昼の間だけ、大人の絵本空間として、開放されています。
[PR]

# by k2kikiya | 2016-12-13 13:07 | 家づくり | Comments(0)

住まいりんぐサポーターのプチ祝い!ランチ   

家創りの住まいりんぐサポートを生業にしています。

「住まいりんぐサポート」
という言葉は、私が作った造語。
リングとは、和。輪。わ~の感激を表現。

住むことを楽しく和やかに考え、プロの輪を作りながら、家創りを始める人達が、感動しながら打ち合わせを進めるサポート。
土地から探したり、建替え、リノベーションの相談窓口。
この業界に25年います。

一時は、ハウスメーカーの流れ作業的な家創りが嫌で、現場から離れ、設計施工の性能評価機関や不動産会社、工務店営業のコンサル会社にも務めました。

でも、人生最大のお金を貯めたり、借りたりして「家を創る」人達の一番近い所でお手伝いしたい。
と、自分の気持ちを再確認して、家創りプロ集団のメンバーとして、フリーで活動しています。

上司もいなければ、ノルマもない仕事です。

但しプロ意識が高い人たちでなければ、一緒に仕事はしません。

今は、自分の子供の年代か、弟、妹のような方々の家創りのサポートが多くなりました。

遠くの親戚より、近くのプロのおばさん力を発揮。

昨日は、臨月のお客様のプチ祝いのランチ。
娘と同じ年代の奥様と私で、産婦人科への診察前に美味しい時間を楽しみました。
出産前祝です。
出産後は、しばらく奥様は打ち合わせには出てこれません。
春になれば、打ち合わせ中は、私が孫守り担当になるでしょう。


アンティコカステッロ、いきつけのイタリア料理店。
f0031420_9393360.jpg

前菜までは、写真を撮りましたが、後は話と美味しさに、撮るのを忘れました。
f0031420_941183.jpg

イタリア語で「おめでとう!」を書いてもらい、祝宴は満喫、満腹で終わりました。

家創りは生業ですが、「好きなこと」なので、仕事環境は幸せです。

25年の経験値が活かされる日々に、自分自身を誉めています。
良く長いこと、続けてきたね。と。

そして、そして仲間達にも感謝。
建築資格もない、中年の女性が飛び込んだ建築業界。
他力で活かされてきました。

あと数年で、私は違う人生のステージをつくる予定です。
それまでは、全力で「家創りのはじめのいっぽ」のサポートをしていきたいと思っています。

家創り日記 日々更新中(色字クリック)
[PR]

# by k2kikiya | 2016-12-10 09:46 | 美味しいもの | Comments(0)

癒し系サンタ   

ノートパソコンは、出窓の横の机に置いています。
横を見れば、癒し系のサンタたちが、私を見守ってくれています。
f0031420_19242540.jpg

クリスマスに、「わくわく」はなくなったけど、冬の季節を感じる!は楽しい。
[PR]

# by k2kikiya | 2016-12-09 19:27 | 季節 | Comments(0)

一先窯の二代目   

初めて作品を手に取ったのは、伝統工芸館。
小代焼一先窯の山口友一さんの器。
伝統工芸を繋ぐ若手作家として、頼もしくも楽しみでもある作風でした。

そして今日も偶然。
来年の手帳を買いに蔦谷書店へ行って、足が止まりました。
f0031420_18204297.jpg

伝統工芸の技法と、違う表情の器たち。
f0031420_18213313.jpg

飽きがこない色、デザインの急須と湯呑。
f0031420_1823081.jpg

安定感のある黒のポットとカップ。
f0031420_18234463.jpg

山口友一さんと奥様の山口博子さん。笑顔が素敵ですね。

奥様も陶芸家です。

作品が先か、作家の人柄が先か分かりませんが、魅かれると、その作家の進化が気になります。

先日「九州ブランド」という題名のテレビ番組がありました。
JR九州の「ななつぼし」の列車に乗りながら作家の五木寛之が「ブランド」について語りました。
「ブランドとは、信頼と鍛錬を繰り返しながらつづけた結果の熟成したカタチ」だと。

伝統工芸品にも通じる言葉だと思いました。
f0031420_18313140.jpg

小代焼の代表的な釉薬。

作家か?職人か?
つくり手は、自分の立ち位置を考えながら、創りたいもの、創らなければいけないもの。と
色々葛藤の中で、ものづくりに向き合っていくのでしょうか?

山口ご夫妻の器は、料理がはえるわき役の器でありながら、優しい存在感のある器。

日常器の美しさを感じます。


西唐人町の器季家カフェの建物は修復工事の為、12月から4月初旬まで閉まります。
来年、山口ご夫妻の器と、料理研究家のコラボで楽しい事が出来たら!と考えただけで、わくわくして、帰宅しました。
[PR]

# by k2kikiya | 2016-12-07 18:38 | 創り人 | Comments(0)

南阿蘇でランチと温泉!   

熊本地震から8ヵ月。
私自身の事は、まだ何も解決していません。

でも、へこんでる時間はないと、少しづつ前に、一歩でも前に。と思って行動しています。
色々考えますが、食事がのどを通らないことは一度もありません。

きっと、生き抜く底ジカラを蓄える動物的本能が備わっているのでしょうね。私の体内に。

ということで、昨日は、南阿蘇の家に冬物の衣服を取りに行きました。
一軒家に置いている家財道具や、衣服を、街中のアパートに一度に持ってくることは出来ません。

今が人生の整理整頓の時かと考えています。

本当に必要なもの、どちらでもよくて好きなもの。不要な物。

今、身近に置くのは「必要なもの」のみ。

私が南阿蘇に帰る時に意識していること。

南阿蘇の美味しいものを食べる、買う。温泉に入る。

昨日は「ほおずき」の天ぷら蕎麦をお昼に食べました。
f0031420_80978.jpg

そば粉も南阿蘇産。
つゆは辛口で私好み。
天ぷらも、大きなエビと季節の野菜がてんこ盛り。
お値段1300円。
のど越しが良く、美味しかったです。

いつもなら、お昼時はお客様でいっぱい。
昨日は平日でもありましたが、12時に私一人。

ちょっと心配になり、女将さんに今の状況をお聞きしました。
「とにかくお客様が減り、今年、年を越せるのか不安です」とのこと。

南阿蘇に行く大橋は崩れ、トンネルも閉鎖。
でも、ミルクロード、グリーンロードは通れます。
f0031420_8141739.jpg

グリーンロードの途中の風景は、日本でないような・・・。
我が家の敷地内にも気がつかない間に冬の花(実)が咲いていました。
f0031420_816188.jpg


のどかな南阿蘇の風景や美味しい味は変わりません。
f0031420_9294773.jpg

心の深呼吸が出来る場所です。南阿蘇は。


通常の観光地に戻るのには、まだ時間がかかるかもしれませんが、地元熊本県のわたしたちが、食べて買って、入って応援したいと強く願います。

各レストランや食堂で食べて、四季の森温泉に200円で入り、阿蘇望の郷で買い物をして、グリーンロードを通り、益城に下りて帰る。

これが私の南阿蘇コースです。

美味しい店を残すためにも、熊本県民の皆様にも、是非プチ旅行をお勧めします。
[PR]

# by k2kikiya | 2016-12-06 08:18 | 美味しいもの | Comments(0)

しあわせなごはんじかん   

ひとりご飯は、いつものこと。
好きな場所で好きなものを食べる。

でも、ゆっくりのんびり出来なかった、最近のわたし。
そこで、意識して時間をつりました。
午前と午後の仕事の合間の1時間半。
家創りの事務所から近い御船の「しましまカフェ」
f0031420_952199.jpg

マクロビのお昼ご飯。
f0031420_9523925.jpg

紅茶とマフィン。

カウンターのおひとりさまごはん。

しあわせなごはんじかん。

ゆっくり、のんびり、おいしい。時間でした。
[PR]

# by k2kikiya | 2016-12-02 09:55 | 美味しいもの | Comments(0)

今日からクリスマス♥   

ハロウィンは、興味がありません。
でも、クリスマスは、3年間礼拝堂で讃美歌を歌ってきた青春時代もあり、何だかおごそかな気持ちになります。
f0031420_981022.jpg

今日からの我が家の玄関。手づくりの花飾りで。
25日間は、少しづつ花を差し替えて、愉しみます。
[PR]

# by k2kikiya | 2016-12-01 09:09 | 季節 | Comments(0)

もういくつ寝ると・・・。   

f0031420_7501332.jpg

子供の頃は、お正月の楽しみは「お年玉」
でも、大人になると、美味しい料理かな?!
先日、おせち料理を学び食べる会がありました。
f0031420_7515547.jpg

書道家稲田春逕さんの企画。
場所は、器季家かふぇあと。
f0031420_7534419.jpg

料理研究家の相藤春陽先生の美味しく学ぶ講座。

伝統文化は、楽しみながら語り継ぐことが大切ですね。
[PR]

# by k2kikiya | 2016-11-29 07:55 | 美味しいもの | Comments(0)

好きな器を使う!   

陶芸家の器が好き!と思うようになったのは、いつ頃だろう?
実家の両親には、まったく興味のない世界。
なのに、なぜ私が、30年以上も陶芸家の器を集めているのか?

ご先祖様には、石工はいます。
首里城建設に関わった人が。

それと関係あるのか?

パンを買うお金がなくても、陶器を集めていた主婦時代。
f0031420_8511161.jpg

今回の地震で、かなり割れましたが、それでもまだ使いこなしていない器たち。
来年は料理研究家の女性とコラボして、作家の器をどんどん使ってもらうことにします。
f0031420_8533226.jpg

ローゼンさんの器も大好き。

旬の素材を作家の器に盛る!

楽しみ!!!


三早枝ローゼン作品販売会  11月30日まで開催中

熊本市、中央区西唐人町10 器季家カフェあと。
問い合わせ 090‐9070‐8168  東
[PR]

# by k2kikiya | 2016-11-26 08:55 | 創り人 | Comments(0)