月と太陽と出会う朝   

毎朝、6時から8時位の間に無理せず近所の川沿いを歩いています。

ものを考えるのは、朝が良い!
これは父親からの教訓。
朝寝は、人生を無駄にしている。といつも言っていた。
そして父と早朝歩いていた同じ散歩コースを今も歩いている。

勤勉で前向きだった父は、自分の体がパーキンソン病症候群と知ってからも「歩く」を止めなかった。
ひたすら体を動かして、小刻みに震える自分の足を何とかしようと早朝から歩く。
それに、付添うのが私。

今の時期はとても寒かった。
でも、ひとりで暗い中は危ないので、ついて回る。

平成20年の1月24日に父は天国へ行った。

今日も、同じ道を歩いた。
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歩き始めた頃は、まだ月灯りがきれい。
そして1時間後は
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まぶしい朝日を拝む。
一日の始まり。

とても気持ちが良い。
父から学んだ習慣を大切に続けていきたいものです。

でも、父は散歩の前に4時位から毎朝本を読んでいた。
それは、今のところ真似できない。
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# by k2kikiya | 2017-01-16 08:58 | 季節 | Comments(0)

シンプルに活きる!   

熊本地震後、ネガティブにならないように、色んな本を買った。
ブックオフで。
買って安心して、その後は文字を読める状態ではなくなった。
色んな手続きが多くて、精神的にへこんだ。
そして、被災して9か月目に入り、自分の感情を上手にコントロールできそうな気分になってきた。
そして、本も読めるようになった。
その当時買った本の一冊。
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著者 枡野俊明 
発行者 押鐘太陽
発行所 株式会社三笠書房
まだ読んでいませんが、カバーの端に書いてあるこの文章だけでも、すべて納得!
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枡野さんは、曹洞宗徳雄山建功寺住職でもあり、庭園デザイナー、多摩美の教授でもある。
出身は玉川大学農学部。

やっと、文字が頭に入るような状態になってきたので、読書の冬!で、楽しく前向きにシンプルライフを過ごそうと思います。
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# by k2kikiya | 2017-01-13 10:52 | ひと | Comments(0)

ひとりで暮らす!   

今、熊本地震で大規模半壊した家をリノベーションしています。
60代の男性Fさんが、一人で暮らす平屋です。
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初めてお会いした時は、「危険」の黄色い張り紙のある玄関で、傷心した表情でした。

でも、残すか!壊すか!で悩まれ、「再生」の選択をされました。
設計打ち合わせが進みにつれて、元気になるFさん。

私に置き換えて考えました。

お子さんは、近所に暮らしています。
でも、
ひとりで暮らす!

子供や孫が集まる場所をに一人で暮らす覚悟。
私も、「ひとりで暮らし、自分を活かす人生」を目指しています。

まさかの地震で、自分の強さを再確認して、自信がついた私です。
ひとりとふたりとみんなと。

孤立ではなく、孤独は、人を良い意味で強くしてくれます。
そして、強さは、優しに繋がっていきます。
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# by k2kikiya | 2017-01-11 16:42 | 家づくり | Comments(0)

40年前の私   

成人式の今日。
自分のことをふり帰る。
40年前の・・・。

晴れ着姿で、喫茶店に友人数人と入り、珈琲飲みながら煙草を吸いました。

まるで「猫と犬」
「にや~わん」^0^

大人の仲間入りの意味をはき違えていました。

あ~恥ずかしい!!!
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# by k2kikiya | 2017-01-09 19:51 | ひと | Comments(0)

神様のステージ   

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夕方、河内をドライブ中に見た夕焼け。
神秘的な光でした。
神様が降りて来そうな雰囲気の静かな海と、厳かな光。
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# by k2kikiya | 2017-01-09 08:04 | 季節 | Comments(0)

あきらめの年   

今年は「自分の欠点や改善点を明らかに認めて、真摯に向き合う年」
短縮して「明らかに認める」で「あきらめる年」

昨年は、熊本地震のおかげで、人生に急ブレーキをかけることになり、立ち止まった時期。

そして、今年は、反省と学びと心の柔軟体操の年。

苦手意識で、避けてきたこと。
好きなことだけにエネルギーを注ぎ、現実から少し脱線していた動き。
お金に対して「なんくるなるさ~」の一点ばりだったのが、何ともならなくなった。
死ぬまで活きよう!と思っているけど、妄想から現実への扉が開かない。
・・・。

勢いで走ってきた人生を、再度見直す機会が出来ました。

明らかに認めることを、ひとつづつ、改善していこう!と思っています。
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# by k2kikiya | 2017-01-06 23:26 | ひと | Comments(0)

初寿司   

元旦の午後。
上の裏の時蔵寿司で「初寿司」
普段、お寿司はあまり食べません。
でも、ここのお寿司は別格。
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妹家族と息子と、日本酒とお寿司のおめでたい時間でした。

しあわせ❤しあわせ❤
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# by k2kikiya | 2017-01-04 18:49 | 美味しいもの | Comments(0)

初日の出   

元旦の朝
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初日の出を眺めながら、近所の川沿いを歩きました。
一歩、一歩の今年になりそうです。

気持ちの良い元旦の朝を迎えました。
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# by k2kikiya | 2017-01-02 14:35 | 季節 | Comments(0)

酔書の忘年会   

書道家、春逕さんの「手ぶらで書道教室」の忘年会に飛び入り参加しました。
各人、持ち寄りの賑やかな忘年会。
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眺めるだけで、お腹がいっぱいになりそう・・・。
乾杯!の後に、生徒さん達は、箸休め?
いいえ、書きたいので少しお酒を飲み、勢いをつけたのでしょう!
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私が、呑んで食べている時、横では真剣な表情で、筆は軽やかに「酔書」が進んでいました。
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# by k2kikiya | 2016-12-31 10:19 | 美味しいもの | Comments(0)

笑う門には・・・。   

今年も明日から数えて3日。
年末年始の楽しみは「笑う」
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私は、明石家さんまさんの大ファン。
とにかく、単純に笑いまくっています。
テレビ台のガムテープは、まだ外せません。
地震で大変な年でしたが
「笑う門には福来る」で、とにかく単純にさんまさんのテレビを観て笑っています。

しあわせ。
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# by k2kikiya | 2016-12-28 18:07 | ひと | Comments(0)

年を越そう~の蕎麦ランチ   

31日は、蕎麦麺の販売のみの、上熊本のふくなが。
今日は、今年の食べ納めに行きました。
「年を越そう~の蕎麦」です。
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いつも、もり蕎麦とかけ蕎麦のセット。
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高校時代からの友人が手打ちする蕎麦。
かまやつひろしのような風貌で、美味しい蕎麦を作ってくれる。

これからも長くお付き合いしたいものです。
友人と蕎麦と。
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# by k2kikiya | 2016-12-27 18:15 | 美味しいもの | Comments(0)

カクテルの値段   

少量の美味しいものを!のクリスマスの夜。
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刺身と日本酒と握り寿司。
軽く食べて、カクテルバーに。
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お任せで、辛口で女性好みのカクテルを作ってもらいました。
美味しかったです。

でも、お寿司代と、カクテル一杯の値段が同じでした。
これにはびっくり。

カクテルバーにめったに行かない私にとって、「驚きの値段」
きっと薄暗いカウンターで、静かに語る雰囲気代も含まれているのでしょうね。

焼酎女子には、敷居の高いカクテルバーでした・・・。
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# by k2kikiya | 2016-12-26 10:31 | 美味しいもの | Comments(0)

美味しいクリスマス!   

毎年長崎から美味しいクリスマスプレゼントが届きます。
Mご夫妻からの生牡蠣のプレゼント。
私一人ではどうしたものか?!
と考えていたら、親友夫妻からの「お泊りクリスマス会」へのお誘い。
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山小屋で食事会。
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アウトドアの楽しみ方を知っているご主人の段取りで
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私は、「食べるだけの女」で、美味しい時間を満喫。

長崎のMご夫妻へ
熊本地震では、大変ご心配をおかけしました。
そして、年末の美味しい心遣い、本当に感謝しております。
ありがとうございます。

山鹿のHご夫妻へ
別荘地の温泉入浴、美味しいクリスマスの食事会。
楽しい時間でした。
ありがとうございます。

来年は、少し明るい話題を皆さんにお伝えできるように、頑張らずにマイペースで前進します。

来年も、小さな幸せを、大きく感じる日々を大切にしたいです。
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# by k2kikiya | 2016-12-24 15:40 | 美味しいもの | Comments(0)

対の関係   

ひとりと、ふたりと、みんなと。

人生を楽しむための心構え。

自分の心地よさを大切にする関係。
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私はひとりでどこでも行きます。
ひとり呑みも楽しめます。
そして
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ふたり呑みも楽しい。
対の関係。
ふたり時間。

男性とでも、女性とでも。
気の合う人なら、ふたりも楽しい。

そして、みんなと。
でも、最近、人が多すぎる場所は疲れます。

やっぱり、ひとりとふたりくらいが良い!かな。
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# by k2kikiya | 2016-12-21 22:03 | 仲間 | Comments(0)

林住期のステージ   

古代インドでは、人生を四つに分けて表現しています。

50才から74才を林住期。
作家の五木寛之氏もこの事を書いている。(色字クリック)

昨夜のシャンソンライブ。
林住期の女性の人生の第三のステージ。

二年前に急死したご主人を偲ぶ歌を唄われました。
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言霊はちゃんと天国のご主人に伝わったはず。

ブラボーの拍手が鳴り響きました。

自分と向き合って「本当に大切な人、もの、場所」を整える時期。
私も今、その時期を生きています。
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# by k2kikiya | 2016-12-19 14:17 | ひと | Comments(0)

美味しい仕事   

家庭料理をもてなす、一日一組限定の宿泊業を計画中のSさんとの日本料理を食するランチ会。
手料理でお客様をもてなす女将なるためのプチ勉強会です。
新屋敷の「幸福論」へ
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南阿蘇のご自宅の横の敷地にお宿を建築予定です。

美味しい仕事のスタートです。
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# by k2kikiya | 2016-12-14 19:17 | 美味しいもの | Comments(0)

夢をかたちに!   

自分の夢をカタチにした女性。
「おとなの絵本空間」主宰Hさん。
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家創りのサポートをさせて頂きました。5年前に。
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可愛いお人形たちが出迎えてくれました。
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絵本の数は、半端じゃありません。
これまで集めてこられたものが、本棚や書庫に。
絵本の朗読とクリスマスライブ。
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今回は、近所の奥様方にアイリッシュ音楽のプレゼント。
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静かにおごそかな時間を楽しみました。

家創りをする際に、
「どんな暮らしがしたのですか?」
「趣味や、これから挑戦したいことは?」
から始めました。

絵本作家になりたい夢は、とっくに自分自身も忘れていました。
と言われた、Hさん。

夢がカタチになりました。

ご自宅はお昼の間だけ、大人の絵本空間として、開放されています。
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# by k2kikiya | 2016-12-13 13:07 | 家づくり | Comments(0)

住まいりんぐサポーターのプチ祝い!ランチ   

家創りの住まいりんぐサポートを生業にしています。

「住まいりんぐサポート」
という言葉は、私が作った造語。
リングとは、和。輪。わ~の感激を表現。

住むことを楽しく和やかに考え、プロの輪を作りながら、家創りを始める人達が、感動しながら打ち合わせを進めるサポート。
土地から探したり、建替え、リノベーションの相談窓口。
この業界に25年います。

一時は、ハウスメーカーの流れ作業的な家創りが嫌で、現場から離れ、設計施工の性能評価機関や不動産会社、工務店営業のコンサル会社にも務めました。

でも、人生最大のお金を貯めたり、借りたりして「家を創る」人達の一番近い所でお手伝いしたい。
と、自分の気持ちを再確認して、家創りプロ集団のメンバーとして、フリーで活動しています。

上司もいなければ、ノルマもない仕事です。

但しプロ意識が高い人たちでなければ、一緒に仕事はしません。

今は、自分の子供の年代か、弟、妹のような方々の家創りのサポートが多くなりました。

遠くの親戚より、近くのプロのおばさん力を発揮。

昨日は、臨月のお客様のプチ祝いのランチ。
娘と同じ年代の奥様と私で、産婦人科への診察前に美味しい時間を楽しみました。
出産前祝です。
出産後は、しばらく奥様は打ち合わせには出てこれません。
春になれば、打ち合わせ中は、私が孫守り担当になるでしょう。


アンティコカステッロ、いきつけのイタリア料理店。
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前菜までは、写真を撮りましたが、後は話と美味しさに、撮るのを忘れました。
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イタリア語で「おめでとう!」を書いてもらい、祝宴は満喫、満腹で終わりました。

家創りは生業ですが、「好きなこと」なので、仕事環境は幸せです。

25年の経験値が活かされる日々に、自分自身を誉めています。
良く長いこと、続けてきたね。と。

そして、そして仲間達にも感謝。
建築資格もない、中年の女性が飛び込んだ建築業界。
他力で活かされてきました。

あと数年で、私は違う人生のステージをつくる予定です。
それまでは、全力で「家創りのはじめのいっぽ」のサポートをしていきたいと思っています。

家創り日記 日々更新中(色字クリック)
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# by k2kikiya | 2016-12-10 09:46 | 美味しいもの | Comments(0)

癒し系サンタ   

ノートパソコンは、出窓の横の机に置いています。
横を見れば、癒し系のサンタたちが、私を見守ってくれています。
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クリスマスに、「わくわく」はなくなったけど、冬の季節を感じる!は楽しい。
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# by k2kikiya | 2016-12-09 19:27 | 季節 | Comments(0)

一先窯の二代目   

初めて作品を手に取ったのは、伝統工芸館。
小代焼一先窯の山口友一さんの器。
伝統工芸を繋ぐ若手作家として、頼もしくも楽しみでもある作風でした。

そして今日も偶然。
来年の手帳を買いに蔦谷書店へ行って、足が止まりました。
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伝統工芸の技法と、違う表情の器たち。
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飽きがこない色、デザインの急須と湯呑。
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安定感のある黒のポットとカップ。
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山口友一さんと奥様の山口博子さん。笑顔が素敵ですね。

奥様も陶芸家です。

作品が先か、作家の人柄が先か分かりませんが、魅かれると、その作家の進化が気になります。

先日「九州ブランド」という題名のテレビ番組がありました。
JR九州の「ななつぼし」の列車に乗りながら作家の五木寛之が「ブランド」について語りました。
「ブランドとは、信頼と鍛錬を繰り返しながらつづけた結果の熟成したカタチ」だと。

伝統工芸品にも通じる言葉だと思いました。
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小代焼の代表的な釉薬。

作家か?職人か?
つくり手は、自分の立ち位置を考えながら、創りたいもの、創らなければいけないもの。と
色々葛藤の中で、ものづくりに向き合っていくのでしょうか?

山口ご夫妻の器は、料理がはえるわき役の器でありながら、優しい存在感のある器。

日常器の美しさを感じます。


西唐人町の器季家カフェの建物は修復工事の為、12月から4月初旬まで閉まります。
来年、山口ご夫妻の器と、料理研究家のコラボで楽しい事が出来たら!と考えただけで、わくわくして、帰宅しました。
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# by k2kikiya | 2016-12-07 18:38 | 創り人 | Comments(0)