<   2017年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧   

孫の成長   

最近8歳の孫娘が、ひとりで我が家に泊まれるようになりました。

1年前位までは、娘夫婦が私を信頼していないようで、預けて大丈夫かな?
の様子でした。

まだ1歳くらいの時、孫守りをしながら晩酌をしていて、孫が私の焼酎を間違って呑もうとしたことがありました。

娘に、
「危なかった!真由ちゃん酔っぱらうとこだった。」
と報告してから私の信用はありません・・・。


でも、もう8才にもなると、ちゃんと自分の意見を話せます。

私は朝型人間。
朝陽と共に起き、すぐ稼働できるタイプ。
娘は、夜型。

孫が昨日から泊まりに来て、今朝は朝温泉に行き、すがすがしい気持ちで朝食を食べ、孫を家に送り届けるのが、麻10時。

「今から送り届けるよ!」と娘に電話しても出ません。

車の中で、
「ママは朝起きが苦手だよね。おばあちゃんは朝陽を浴びるのが大好き。1日のスタートは日の出からだよね」

と、孫に話したら

「おばあちゃん、人はそれぞれ暮らしのリズムは違うのよ。ママとおばあちゃんも違うのよ」

だって。

孫の正論にうなずくば~ばでした。

60歳からは「聞く」だそうなので、素直に「そうよね~」で話をまとめました。

娘夫婦はお酒を飲みません。

でも、孫は酒のつまみが好き。

20歳になったら、一緒にお酒が呑めたら楽しかろう!と期待しています。
私が72歳の時、孫は成人式。

まだまだ、落ち着きのないば~ばだとは思います。
どこにいることやら???
[PR]

by k2kikiya | 2017-04-28 11:31 | ひと | Comments(0)

長寿のわけ?   

テレビで長野県が男女共に長生きだと放送していた。

年齢の数でなく、活きて生きているかが問題。

ベットに寝て、管に繋がれて生きても私には苦痛。

昨日まで、その辺を動き回っていたのにね^0^
と言われながら天国へ行きたい。

先日、経営コンサルタントの先生と話をしました。
私がいつも言っていることと同じ事をアドバイスされました。

出来ること
やりたいこと
やらなければいけないこと。

これを書き出してみて下さいと。

人生の経験値と人としての底ジカラの棚卸し。

これからの人生で私が何をしてお金を稼ぎ活きて生きぬくか?

出来ることは色々あります。
やりたいことはありますが、私がやらなくても良い気がしています。
コンサルやプロデュースして、やれる人にやってもらい、その成果に報酬をいただければ、それはそれで良し。

地震は大変な経験でしたが、
活き方を考える為に立ち止まる事が出来ました。

猪突猛進の私が、牛歩思考になれたのです。

しばらくの間ですが・・・。

もうすでに、頭の中は沖縄や南阿蘇での私を考えています。

でも、今は一歩、一歩ですが。

私が何歳まで生きるかは、分かりません。

でも、長寿とは喜んで活きていける環境づくりが出来ているか否かだと思います。

自分で環境づくりをしなくてはね。と自分に語りかけている日々です。
[PR]

by k2kikiya | 2017-04-27 10:26 | ひと | Comments(0)

早起きすると・・・。   

f0031420_8411890.jpg

こんな素敵な朝焼けの風景が見られます。

そして、散歩して帰ってきても、まだ7時。
なんか、一日を得した気分。
[PR]

by k2kikiya | 2017-04-25 08:42 | 季節 | Comments(0)

南阿蘇のトマトカレー   

「名刺入れを預かっていますよ」
と爽やかな声で電話がりました。

南阿蘇の白水駅カフェに忘れ物に取りに行きランチ。

役場や商工会へ行く用事で南阿蘇へ。
そして、白水駅カフェでカツカレーを注文。
f0031420_13255057.jpg

???カレーを食べて思いました。
トマトの味がする?
ハヤシではなくカレーなんだけど。

マスターに聞いたら、
「この周辺はトマト農家が多くトマトカレーを作ってみました。」
でした。
ハヤシライスも食べたいな。完熟トマトをたっぷり入れてもらって。
[PR]

by k2kikiya | 2017-04-21 13:28 | 美味しいもの | Comments(0)

歯を抜きました!   

ずっと気になっていた奥歯をみてもらいにご近所の歯科医院に行きました。
保険の範囲で
抜きたくない
と伝えた結果、やはりもう抜くしかない状態に。

もう面倒だから、全部歯を抜いたら、虫歯の心配はないはず。
想像した総入れ歯の私の顔。
梅干しばあさんの顔。^0^

バカみたいなことを考えながら、抜歯の麻酔がかかるのを待つ時間でした。

私の30年後は何本の歯が残っているのでしょうか???
自分のことは、自分で大切にしないといけませんね。
[PR]

by k2kikiya | 2017-04-17 16:28 | ひと | Comments(0)

去年の今日   

今日は朝から雨が降りましたが、今は初夏のような風が吹き始めました。
f0031420_1222536.jpg

去年の今日。
私は、器季家カフェで前夜熊本地震の前震で壊れた食器などをかたずけて、その足で東京へ向かいました。
姪っ子の結婚式に参加するために。
息子に一緒に行こうと言いましたが、
「仕事があるので16日の朝の便で行くから」と別れました。
そして、熊本地震の本震を息子はひとりで体験。

息子は、熊本空港から東京へ行くことできず、何とか被災していない道を探しながら福岡空港まで車で行き、チケットが取れ、家族全員会えたのは17日の夜。

言葉で表現できない数日間でした。

去年の今日からの一年間。

本が書けるほどの体験をしました。

東久美子復活物語。

でも、本当は今からなのです。
自分自身の事は、後回しでした。この一年。

焦らず、慌てす、あきらめず。

南阿蘇に帰れるか?
仕事はどうするか?
色々と解決しながら前に進むことがあります。
3年は復活にかかると考えています。

63歳からの私をシュミレーションしています。

まずは「動いてみる!」です。
[PR]

by k2kikiya | 2017-04-15 12:11 | ひと | Comments(0)

剛の女性   

身近にいる人から、「貴女は剛のひとですね」
と言われました。
意味を調べてみました。

①強い(中身が堅く詰まって砕けにくい)
②気性が激しい(感情を抑えきれない)
③気が強い(感情を抑えきれない)
④断ち切る
⑤ちょうどその時、たった今
⑥陰陽の陽の性質。また、その有すること。昼・雄・奇数


早く言えば、「男」の性格ということでしょうね。
前世は、色々な時代を「男」で生きていたようです。

女性の立場も好きなのですがね・・・。
[PR]

by k2kikiya | 2017-04-14 08:23 | ひと | Comments(0)

住まいりんぐサポーターの仕事   

家を建てたい方の、土地探しからサポートしています。

一軒目の家を建てた25年前。
土地探しから苦労しました。
いい加減な不動産屋に、後々困ったことも起きました。

あの時、今のわたしのような人が近くにいたら・・・。
それがきっかけで「住まいりんぐサポート」をやっております。

家to暮らし日記は
ファーレ通信」をクリックしてください。(色字クリック)

先日、土地探しからサポートして今設計の打ち合わせ中のK様邸の現地へ。
f0031420_12321934.jpg

この公園の奥に隣接した場所。

暮らしを考えた敷地探し。

住まりんぐサポーターの仕事。
名前もやり方も私がつくりました。
[PR]

by k2kikiya | 2017-04-13 12:33 | 家づくり | Comments(0)

どこに逃げる?   

北朝鮮とアメリカの関係。

「まさか」の時に影響がある日本。
特に九州は朝鮮半島に近い。

一発のミサイルが私たちの暮らしを変えるかもしれない。

どうする?どこに逃げる?

地震の避難と違って、「パスポート」が必要かもしれない・・・。
[PR]

by k2kikiya | 2017-04-11 07:21 | ひと | Comments(0)

シニアアパートメント構想・妄想!   

2025年には、9人に1人は痴呆症で介護が必要な時代が来るそうです。
でも、現実は
介護する人がいません。足りません。
深刻な高齢化社会がもうすぐきます。

さ~~~!どうする?私の暮らし?

といつも考えています。

子供にも頼らない、頼れない現実。

みんなの力で笑顔で生きている間、活きる場所。
シニアアパートメント。

70歳までにはその構想、妄想を現実の計画として進めたいと考えていました。
そして、会いたい人がいました。

集合住宅の設計計画を一緒に考えていただける方。

事例、前例がないので、行政も動かないでしょう。
ならば、
経験値のある方とプロジェクトを組みたいと考えていました。

孤立ではなく孤独を楽しむ暮らし。シニアコンフォートライフ。

出会いました。それを設計できる建築家。
集合住宅のリノベーションを熊本で経験した建築家。

シニアアパートメントは新築の家ではありません。
家賃を安くして、壊さず活かす住環境づくり。
リノベーションハウス。
まちなみに融合した家のカタチ。

平屋戸建てタイプから、集合住宅までの混合住宅ゾーン。
願いは叶う!で、会いたい建築家と偶然に出会い、語りたいことを語り合えた時間は幸せでした。


f0031420_13114835.jpg

同級生の別荘に泊まり,朝から珈琲タイムのようす。
こんな風景が、アパートメントのリビングコーナーで出来るイメージ。

シニアアパートメントプロジェクト。
交通の便が良く、自然の風景もあり、自立できる場所。
そこから仕事や習い事に通う。
介護する人がいる施設ではありません。
管理人はいます。
近くには母船のように健康チェックをしてくれる病院があり、
ご近所食堂もある。

というイメージで楽しく
10年後、暮らしたい場所を探すことからスタートです。
[PR]

by k2kikiya | 2017-04-10 13:24 | 家づくり | Comments(0)