<   2017年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧   

本日も晴天なり!   

f0031420_7572095.jpg

また、朝が来ました。
明日は3月。
春よ来い!!!
[PR]

by k2kikiya | 2017-02-28 07:58 | 季節

先がみえない時!   

これから、「ひとりもんの私」はどうして生きていこうか?
活きていこうか?

生計を立てていこうか?

みえません。

子供や友人はいます。
でも、「ひとりが基本」の暮らしをしています。

自立した80代の女性を目標にしています。

自立とは、心身の健康と、生活費を自分で稼ぐこと。
多くのお金がないと生きていけないとは、考えていません。

シンプルに、質素を楽しむ暮らしを目標にしています。

では、これからどう稼ぐか?

今までしてきたことを続けていけば良いじゃない。
のアドバイスはいただきます。

確かに自由業には定年はありません。

でも、私はアーティストでもなく、作家でもなく「つくるdeつなぐひと」

プロデュース力、発想力、チーム力など、カタチに見えないものをお金に変えていくことが生業。

ゼロからの仕組み造りにエネルギー注いできました。

仕組みや、チームや業務フローが出来上がると、私は、次の仕掛けをしたくなる性格。

私にしかできないことを、また探したくなる開拓者。

これから、出来ること!
を、時間をかけて探してみたいと思っています。

そこで、常に意識すること自分に仕掛けています。
f0031420_9221858.jpg

父の本を一冊だけ身近に置いてます。
f0031420_9243313.jpg

その日の気分で、ページをめくっています。
そして、常に前向きに近い将来を妄想しよう!!!と。
f0031420_9254643.jpg

3年間にどう進化するか?のカレンダー。
3年間分、毎月めくっていくもの。
百均ショップの超優れものです。

今と近い将来も妄想できるカレンダー。

先がみえない自分。

でも、少しづつでも動き続ける中で、必ず「これ!」ということに出会うと思っています。
[PR]

by k2kikiya | 2017-02-26 09:29 | ひと

おとなのひな祭り   

年齢で人を判断することはありません。
まだ10代でも志気を感じない人もいますし、70代でも、常に前向きチャレンジ精神で日々を楽しく暮らしている人もいます。

今年の夏で60歳になります。
嬉しくも悲しくもないです。

私にはただの数字。

でも、母が他界したのは60歳。
母の人生と重ねることはあります。

母もまだまだやりたいこと、やれる事は沢山あったはずだと。

季節の行事、節句の飾りつけをしながらも考えます。

ひな祭りは、女の子の誕生を祝い、健康で健やかに育ってくれる年月を毎年祝うもの。

昔は、人生の寿命の数も少なく終わっていったはず。

産まれて歩くまでに病気もせず成長したら嬉しいこと。
60歳まで生きたら、後はあまりの人生。と思う位の年齢。

節目節目を祝いながら健やかに暮らすことに感謝したのでしょうね。

そして、少子高齢化の時代に子供を祝う行事は各家庭で少なくなりました。
我が家でも、娘と孫と私。
f0031420_1032818.jpg

三代女子のひな祭り会をします。お昼に。

でも、今年からの私の企画は、敬老の日は関係ない。
おとなのひな祭り夜会を毎年して、今年も元気だったと自分を誉めて労わる。
に決めました。

ぼんぼりの灯りで、楽しい晩酌時間を楽しみます。

子供が成長したら飾らないひな人形は、可愛そうと思っていました。

今年からは、「おとなのひな祭り夜会」のための人形飾りと考えると、楽しくなります。

ものは考えようですね。

何でも、自分の楽しみに結び付けて、年の数ではなく、気持ちを軽やかに朗らかに生きていきたいものです。







[PR]

by k2kikiya | 2017-02-25 10:08 | 季節

暮らしを楽しむ女性   

突然の訪問でした。
お留守なら郵便受けにお手紙を!の気持ちで。
今年の挨拶もまだだったので。

ところが、温かいおもてなしと、熱い企画の話をすることになりました。
草心流の家元。、本田草友先生宅。
f0031420_1410268.jpg

玄関の靴箱の上はお花とひな人形。
f0031420_14105131.jpg

お子さんは息子さんだけ。
ひな祭りは、ご自分のためのお祭りです。
f0031420_14114843.jpg

きれいに保存されています。
そして
f0031420_14123049.jpg

和菓子とお茶でウエルカムティータイム。
f0031420_14133142.jpg

本田先生は、大人かわいい女性です。
でも、ワイルドな一面や挑戦的な行動も出来る女性。

今年の秋の花展をどうしたら良いか!!の話になったら、上品な急須のお茶の量では足りないくらい、時間が過ぎていきました。

日々の生活に目標を持つ!
これは、美しく年を重ねる女性には大切なことですね。
[PR]

by k2kikiya | 2017-02-22 14:16 | 季節

ふつうの暮らし   

f0031420_1616310.jpg

少し、春めいた温かい朝。
いつもの散歩コースで見かける風景。

「ふつうの暮らし」の穏やかさを感じています。

朝陽が昇る

川が流れる

水鳥がつがいで泳ぐ

ふつうの風景です。

今日もふつうの一日が始まる。

波乱万丈、紆余曲折の人生。

今はピンチがチャンスの時。

ふつうの暮らしに感謝できる日々です。


小さな幸せを大きく感じ、大きな苦難を小さく受け止める日々。
[PR]

by k2kikiya | 2017-02-20 16:19 | ひと

ばかもんの活き方   

最近、つくづく自分が「ばかもん」だと思います。

何か事を起こす場合は、「ばかもん」「若もん」そして「よそもん」の力を集結させること。

私が「ばかもん」なので、震災後、「若もん」と「よそもん」の動きに助けられています。

町家復興、南阿蘇の家復興、色々やることがあります。

これからの「ばかもん」の活き方は???
[PR]

by k2kikiya | 2017-02-16 13:52 | ひと

幸せな暮らし方   

20年位前、作家桐島洋子さんのエッセイで知った、古代インドの人生の区切り方。
私は今、林住期。
医師で作家の鎌田寛さんが、林住期の次、死を迎えるまでの時期「遊行期」の事を最近本で書いていた。
人生の先輩は何を考えて天に昇るのだろうか?!

私は、熊本地震後、大きく暮らしが変わりました。
自力、他力で築いてきたものが崩れた。みえる個体のものたちが。

その現状に、嘆き悲しみ涙も流しました。
恐怖感もありました。

でも、時間が経つにつれて、泣くのも、嘆くのも、時間がもったない。
と思えてきたのです。

現実は、受け止め、夢や希望は、誰にも奪われることはない!
妄想で、人に迷惑かけることもないと。

亡くなった人、大切にしていたもの、自然の風景も壊れました。

でも、すべて受け入れようと思います。

後は、今の自分にとって何が倖せなのかを、自問自答することです。
人の事ではありません。
自分自身が、心底心地よい!と思える環境を自分でつくるのです。
また、いちから。

60歳からの人生は、ゆるりと確実に。
走りません。
ゆっくり歩けば、どこにでも宝物は輝いているのです。

これまでの人生で培ったものを、少しずつ磨きあげながら、暮らしていく。
でも、孤立はしません。

まだまだやりたいことはあります。
行きたい所もあります。

そして、まだ私は成長して輝きたいのです。自分自身の為に。

貪欲な初老の女なのです。
f0031420_11101627.jpg

この場所から妄想は広がります。
f0031420_11113892.jpg

30代の私と50代の私。
後には、今の私の気持ちに重なる放牛の歌を、春逕さんに書いてもらいました。

今日も明日も、新しい幸せの暮らし方の始まりです。
[PR]

by k2kikiya | 2017-02-09 11:32 | ひと

素食の美食   

30歳の息子に野菜ばかりは食べさせられないと、一緒にいる時は肉料理が多かった。
でも、おひとりさまになると、超気楽。
素食は美食なのである。
白菜と豆腐。
これだけあれば、私の夕ご飯は出来上がり。

湯豆腐と、焼酎の晩酌で十分楽しめる。

昼は、仕事の途中で外食が多い。
油もの、肉、魚類は昼のランチで。

夜は野菜中心。

これが、健康的な食事のとり方なのかは、専門の方に聞いてみないと分からないけど。
とにかく、旬の野菜を美味しく食べる!
夕ご飯はこれで良し!
[PR]

by k2kikiya | 2017-02-08 19:11 | 美味しいもの

息子との別れ   

息子が18歳の時、「解散!」と告げた私。
働きながら、母親一人で子供を育ててきて、子供18歳がひと区切りと自分で考えていた。

今のお母様方からすれば、無責任な母親。母性本能のない女。
と冷たく批判されるかもしれませんが。

私は、やりたいことがあれば、自力でやる!
これが自論でした。
実際に、親の七光りも親戚知人の力もなく生きてきた私には、他人さまに頼る術を知りませんでした。

息子も、私と同じように自分で考え、専門学校に進み、高校時代の奨学金を返してきました。
仕事も自分で探して10年間淡々と続けていました。

が、熊本地震後、仕事場の被災で人生の軌道修正となりました。
来週、関東に旅立ちます。
f0031420_921366.jpg

地震後、この人形を買いました。
もしまた地震が来て、息子とはぐれた時の為に、緊急連絡カードを首からかけた人形。
やさしそうな表情が、なんとなく息子に似ていました。
いつもバックの中に入れて、それが心の安心になりました。

私も息子も、娘家族も熊本地震の影響を受けました。

人生の岐路に立ち、また自分で歩き出す時が来たのです。

来年の今頃、家族がどう活きているのか?!
全くみえません。

言えるのは、自分の人生は自力で切り拓く!
その為のエネルギー補充には、家族愛、友情、男女の愛などが必要。

もう、これから一緒に暮らすことがないかもしれない息子。
いくつになっても、心配。
でも、愛ある距離感は大切ですね。
お互いの為に・・・。
[PR]

by k2kikiya | 2017-02-05 09:28 | ひと

一生もの   

これからの人生には、量より質で、大切なものだけを身近に置く暮らしを意識している。
そして、ものでも、「者」
人生の損得など関係なく、幼い時からつき合ってきた仲間で、友人であり、戦友である女性達。
f0031420_1604658.jpg

寒いのに、涼しい高森の湧水公園に行きました。
f0031420_1614953.jpg

トンネルの中には、幻想的な映像も。

どこに行っても、話して食べて笑って呑んで。
気を使わない関係は良いですね。
高校時代の友人達もいます。

今の時代は、多くのネット上で友人知人は出来ます。
でも、私は「一生者」がいれば十分です。

ひとりと、ふたりと、みんなと。
その時々を、楽しく生きていきたいものです。
[PR]

by k2kikiya | 2017-02-03 16:06 | 仲間