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好きなことだけしてきました。   

子育て真っ最中は、金銭的な苦労は尽きませんでした。
ひとり親の環境で。

子供達にも、色々苦労や迷惑、そして不満も感じさせながらの生活。

その後、子供たちが独立してからの私は「好きなことだけ」の日々。

ストレスと感じることのない仕事人でした。

目標がありました。
それに向かって、猪突猛進の日々。

そして、今は「牛歩スタイル」の流れで行こうと考えています。
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ひと休みの時間が増えました。

本当にやりたいことだけに、集中できる環境づくりを整える時期。

言霊も大切に。

「もう60歳、ではなく、まだ60歳」
「儲からなくて良い!ではなく、儲かって、恩を忘れずお返しする」

前向きな心と言葉を大切にしながら、「好きなこと」をやり抜く、次の人生の準備の期間が、今です。
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by k2kikiya | 2016-06-30 08:23 | ひと | Comments(0)

心が温かくなる時   

時には歩いて町まで行こう!と、市役所まで歩き出した。
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同級生のお父さんが、ひとり暮らしの骨董店。
どうしているのだろうか?とおじさんは。
と考えながら、左の掲示板を見た。
車の移動では決して見つけることがなかったポスター。
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近づいてゆっくり眺めたポスター。
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「人間を救うのは人間だ!」

なんか、心が温かくなった・・・。
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by k2kikiya | 2016-06-28 12:32 | 美味しいもの | Comments(0)

こつこつと・・・。   

職人魂
手仕事

「こつこつ」が響く人が好きです。

きっと、私が真逆の人だからでしょうか?!
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山鹿の町家を散策。
いつも行く、百家堂に。

生活ギャラリーの中は、静かに時間が流れていました。
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そして、奥には作家の木部さんが「こつこつ」と。
竹工芸家です。職人の命、道具の小刀もきれいに研いで。
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作品展の準備中でした。
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7月2日(土)~7月10日(日)まで
黒髪 陶季にて 作品展開催
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by k2kikiya | 2016-06-26 19:21 | 創り人 | Comments(0)

SCA構想を妄想!   

「シニア・コンフォート・アパートメント」構想

65歳位から天国に行くまで、快適に暮らせる集合住宅。

妄想女は、また考えています。

持ち家の一軒家も素敵なのですが、お互いを尊重しながら「個と集」を楽しめる集合住宅。

単純に一行で書きだす構想でありません。

少子高齢化の中で、天国に行くまで「働く」自分が動くことで、自分も周りも楽しくなる暮らし。
それを大切に考える人達が集う場所。

老々介護も、孤独死も、老人虐待もない暮らし。

自立したシニア達が、孤立ではなく「孤独」を楽しみながら協同隊で楽しむ暮らし。

今、輪郭だけが描けています。

夫婦、恋人、友人、他人、それぞれの個人を尊重しながら楽しく「愛ある距離感」を楽しめる暮らし。

「SCA」構想。今から妄想して、いつ頃現実になるのだろうか・・・。
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by k2kikiya | 2016-06-25 18:16 | 仲間 | Comments(0)

唐人町の風景   

歴史的な建造物が建ち並んでいた熊本市内の唐人町。
熊本の城下町としても商いの町としても、賑わいを見せていたのは明治大正、昭和初期。
そして今は、
寂しい街並みになりました。
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壊すか?残すか?で悩んでいる人たちがいます。

単純に「守る」は今後の管理者にとって、金銭的にも精神的にも負担は大きいはず。

唐人町の風景は変わっていきます。

壊したら、もう二度と同じ素材、風格の建物は出来ません。
残念です。
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by k2kikiya | 2016-06-24 18:13 | 家づくり | Comments(0)

人生の半分を共に(友に)   

高校時代からの同級生、中には小学校からのお付き合いも。
人生の40年以上、年に何回か集まる友人達。

先日は、山鹿の平山温泉「やまと旅館」で会食と温泉を満喫しました。
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女性は、小鉢に弱い。
ちょっとづつ、いっぱいが好き。
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豆腐屋さんが経営する旅館。
もちろんお鍋は豆乳鍋。
デザート飲み物までコース料理で美味しかった。

温泉も平山温泉のしっとりとした泉質を堪能しました。

女性の元気は、「食べる・喋る・温泉」ということで、更にパワーアップした一日でした。

「あと30年位は、会食会出来るよね!」

この目標を友人達で確認し合った、プチ温泉旅行でした。

平山温泉 やまと旅館 食事と温泉入浴と休憩4時間のんびりして、4000円から
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by k2kikiya | 2016-06-21 08:59 | ひと | Comments(0)

下り坂の楽観力   

一年前にこの本を読んだ時は、正直半分くらいしか理解できていなかった。
ただ、還暦過ぎても、下り坂の人生でも軽やかに!と元気づけられた程度。
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それが今読み返したら、一ページごとに、納得!の想い。
メガネと白髭で、優しいおじいさんが、大人の紙おむつの宣伝に出ています。
鎌田實さん。
長野県の病院長をしながら、世界の弱者の為に奮闘し、東日本震災後にこの本を書いた人。

下り坂というのは、高齢者のことではなく、震災にあった人、場所のことでもあったのです。

去年は、地震は他人事でした。
大変なことが起きた!と他人事。

まさか自分が次の年に、「下り坂」の意味を痛感すると予想もしなかった。

また読み返して、元気と知恵が湧いてきました。

楽観力 回転力 潜在力 見透す力 悲しむ力  突破する力 

人間力は無限大です!と書いてありました・・・。実話をもとに。
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by k2kikiya | 2016-06-20 17:45 | ひと | Comments(0)

ばか者には・・・   

私のような「ばか者」には、「若者とよそ者」が必要。
と、人生の先輩に言われたことがあります。
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先日は「若者でよそ者」に囲まれての「南阿蘇復興企画」の会食。
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2次会は息子と同じ年代の建築家、デザイナーの男性たちと私一人。
他の若い女性たちは帰ったのに。

楽しかった~~~!

前向き、無謀、未熟でも、「可能性」は大です。

私は裏方時代に入りました。

「ばか者黒子」の重要性は大きいと、勝手に想っています。
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by k2kikiya | 2016-06-18 10:32 | 家づくり | Comments(0)

今こそ、点を線に・・・。   

色んな人たちが、色んな場所で、熊本復興の想いを構想に繋げています。

すべての想いが同じではありません。

なので、感性の近い人たちと出会うと嬉しいですね。


カタチは違っても、一歩前にも想いは、皆同じです。

点の存在が、線になり、壁になり、大きなカタチになっていく。

今こそ「点」の存在を大切に、太い線にしていきたいものです。
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by k2kikiya | 2016-06-16 17:48 | ひと | Comments(0)

被災太り・・・!   

本来なら、南阿蘇の避難所に今も居るかもしれない私。
でも、事務所として借りていた市内のアパートが今の私の暮らす場所。

良かった!と本当に思います。
事務所としての居場所があって。

そういう環境なので、避難場所での配給など一度ももらったことがありません。

水もカップラーメンも自腹で買います。

その上、食欲は旺盛。

体力勝負と、自己弁護しながら美味しいもの食べ放題。
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被災太りは、続いています・・・。
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by k2kikiya | 2016-06-13 21:08 | 美味しいもの | Comments(0)