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明るい話題   

大地震後、明るい話題がない。

テレビを観ても、芸能人のくだらない不倫騒動や、国を守るはずの役人のお金の使い方、その他諸々のつまらない話題ばかり。

「明るい話題?」

そう、ありました。
私の中学校からの友人が「明るい」
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真ん中のWちゃん。
天然です。
気が優しくて、大らか。
良く笑います。
震災後初めて友人集合で呑みました。

そして、人生のドン底と言ってよいくらいの状態の私が焼酎で顔が「明るい」ではなく「赤い」

その上、食欲があるので「被災者」の表情ではない。
これも「明るい話題」にしておこう。

とにかく、命はあります。
生きています。
まだまだ、活かされる命。

個人の被災より、古い街並みの歴史的風景がなくなること
南阿蘇の自然の風景が壊れたことの方が、かなりショックです。

今日から、一日ひとつ
「明るい話題」を探して、笑うように、意識します。
そして、個人復興プロジェクトをスローテンポでスタートします。


笑う門には福来るで・・・。
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by k2kikiya | 2016-04-29 04:24 | ひと | Comments(0)

決意表明会議   

4月14日の熊本地震の前日、私は南阿蘇の山小屋で、南阿蘇在住の若手設計士、ステンドグラス作家、生活小物ショップのオーナーと四人で、昼食を取りながら、「南阿蘇の民家再生と観光」について話をしていました。
「残したい建物の再生と素晴らしい水の村への観光案内をどうしたら良いのか?」
のスタート会議をしたのです。
その次の日の地震です。

「は~何で?」の気持ちと、「復興」に関わる予感だったのか?!と。
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時間はかかるかもしれませんが、おだやかな自然風景が残る「南阿蘇の復興」
これが、私のライフワークに追加されました。
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避難先のブックオフで買って読んだ本。
かなり元気が出ました。
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by k2kikiya | 2016-04-27 20:26 | 家づくり | Comments(0)

三つの「こと」   

私が、今やらなければいけないこと。

私に、今やれること。

私がこれからやりたいこと。


ゆっくり考えることにします。

「自然の流れ」に身をまかせながら、「想い」は大切にして。
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by k2kikiya | 2016-04-27 06:58 | ひと | Comments(0)

80才の私   

20年後の自分へ手紙を書いてみる。

おもしろい発想かもしれない。

「久美子さん、あなたは人生を活きぬきましたね。良く頑張りました。これからは、無理することなく、天国に召されるまで、自由に好きなことをして楽しんでくださいね。」と。

子供達が20歳になったら、この箱を開けよう!と校庭に、自分への手紙を書き、埋める話はある。

でも、80才の私は、どこにいるかも分からない。

字が読める状況かも分からない。

「自分の老後を意識する」

これは大事なことだと思う。

生きてる数字ではない。

活きてる時間の質が大切。

1年3年5年10年15年20年と自分の姿をイメージしていく。

決して「ねばならない」はなし。

自然体の笑顔が出る暮らしをしたい。

軌道修正は、大いにあり。

自分軸をずらすことなく、すまいと仕事のステージは変わっていくはず。

個人力を磨きながら、周囲への感謝を忘れずに。

さて、80才の私。

街中の公営老人マンションに暮らしたい。

門限や規則もゆるく、自活が中心の暮らし。
でも頼めば協力してくれるヘルパーさんがいる施設。
緊急ボタンを押せば、管理会社から電話が入るか、訪問してくれる。
一階には、健康食堂があり、入居者は割引がある。
一般の方も入る食堂なので、それなりに身なりはちゃんとしていかなくてはいけない。
緊張感も大事。

そのマンションから、仕事に通う。歩いて。

さて、どこで何の仕事をしているか?!
これを今から妄想しなくては・・・。
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by k2kikiya | 2016-04-14 09:48 | ひと | Comments(0)

パスポート更新   

最近、ビックリするような「流れ」を感じています。
小さなことですが。

そのひとつ。
海外旅行へ行く予定も最近はなく、更新の時期も忘れていました。
前回の更新時に5年か10年で悩んだことは憶えていました。

苗字が変わるかもしれないので、10年はやめとこう!と。
おばかな妄想女の結婚願望が、まだあった時です。

そして、部屋を片付けている時、本棚からパスポートを見つけて、期限を見たら今年の4月14日。
「へ~~!もうすぐ」と思い、パスポート用の写真を撮り、南阿蘇の役場へ。

戸籍謄本も住民票も不要でした。
期間内の更新だったので。
ラッキーです。、
もちろん、今回は使用期間10年に。
全く結婚願望がなくなりました。

パートナーとは、末永く「愛ある距離感」で仲良くしていきたいのですが。
「結婚」に収まる女でないことを、今頃自覚したのです。
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それにしても、写真は1枚で良いのに、なぜこれだけ写さないといけないのでしょうね。
後は使い道がないです・・・。
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by k2kikiya | 2016-04-10 18:29 | ひと | Comments(0)

倖せの定義   

倖せとは

今日も陽が昇ることに感謝できること。
心地よい風が吹く中で、好きな珈琲豆を挽き飲むこと。
家族や恋人、仲間たちの倖せを祈れる自分であること。
人の為に自分に出来ることを見つけ出せたこと。
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日々の暮らしに、小さな倖せをいつも感じること。

最近、フェアトレードの映画上映を器季家でして数回見ました。(色字クリックで予告編をご覧ください)
ファッション業界の裏事情です。
インドの縫製工場の実情です。
消費社会の先進国に大量の格安の衣服を卸すために、末端で働く貧しい人たちの悲劇。
ファストブランドが、消費者をあおり、格安で使い捨てのような洋服を売る時代。

「消費者」という言葉に「違和感」を感じ始めました。

そして、ウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏の演説や来日中のテレビでの話を聞いて、確信したことがあります。(色字クリックで講演が聞けます)

「当たり前の倖せのかたち」とは?
自分自身が、家族が、国民が倖せの価値観を見直す時だと。

私のこれからの課題。
自然の中で、いかに心豊かに暮らすか。
お金の量ではなく、質を大切にして、質素というぜいたくを楽しむ暮らし。

最近、素敵な人生の先輩たちと出会い、考える映画や演説を聞き、「やはり今」だと思っています。

日本という美しく、平和な国に生れたことに感謝して、差別社会や消費経済、報道などに振り回されることなく、「豊かに生きること」を真剣に考える時だと。
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by k2kikiya | 2016-04-09 17:56 | ひと | Comments(0)

のれんの味   

田崎市場の前に、もうかなり歴史を感じる古い佇まいのうどん屋がある。
何十年も、そこにあるということは、美味しいのでは?
と、ちょっと期待して入った。
古い店構え。店内も昭和そのもの。
そして、ごぼう天うどんを注文。
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出てきたのは、鳥の巣のような巨大なごぼうの天ぷら。
どんぶりが見えない。
これが、この店の名物か!
70代位の女性二人で営むうどん屋さん。
笑顔も機敏さもないけれど、のれんの味は定着しているのかもしれない。
お客さんは入っている。
常連さんのような。
次は、肉うどんを食べてみようかな。
だしは、普通。
でも
何十年も続く店には、必ず訳があるはず・・・。
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by k2kikiya | 2016-04-08 07:43 | 美味しいもの | Comments(0)

フェイスブックはお休みします。   

朝から、携帯を見ると、次々に入ってくる、皆さんの情報。
便利です。
私も、しばらく書きました。
が、
しばらくお休みします。
操作間違えで、更新のつもりが、また新しく二つ目の「東久美子」が登場してしまいました。
写真なしで。

削除も分からず、前のも出てこず状態。

しばらく、ほったらかしにしていました。

すると、とても静かなのです。

欲しい情報は調べます。
行きたい所へは、自分で足を運びます。
一期一会の「引き寄せ」は、必ずあります。

そう、今年は、「情報の選定」の時期。「剪定」とも考える。

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林住期の今、私自身の心の声をしっかり聞きたいので、しばらくは、鳥たちの声だけ聞くことに。

格好よく書きましたが、「操作が分からない」が本音。

そのうちまた再開します。

ブログは、私の自分史なので、「日記」として書き続けます。
心の整理整頓のために。

誰に、どれだけ読んでもらっているか?!は関係ありません。
私が、天国へ行った後、「母親の生き様」として、子供たちの記憶に残す手段です。

それだけです。
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by k2kikiya | 2016-04-07 08:20 | ひと | Comments(0)

ひとりとみんな   

個人力と集合力。

これは、大事。
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目標、
ローリングストーンズの個人力と集合力。

私の目標は、命ある限り、感性を磨き、自分のやりたいことをやる!
その為には、同じように前向きな人達との集合力も大切。

経年美人として、味わいのある年の重ね方をする。

美しさは人間味として、生きざまに現れる。

60歳からの「美人」の定義は、「生き様」が重要。

家族にも、友人にも世間にも依存しない、凛とした共存心。

柳の如くしなやかに、桜の如く、潔く散りゆく。

その日まで、楽しく軽やかに生き抜く「経年美人」に、私はなりたい・・・。
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by k2kikiya | 2016-04-05 08:32 | ひと | Comments(0)

山の一品   

山小屋の周辺で、つくしがいっぱい出始めました。

孫は散歩の途中で、収穫する係。
娘は、調理する係。
私は、晩酌のおつまみとして、食する係。
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春野菜は、少し苦みがあります。
これが、体内の毒素を出す、デドックス効果があるらしい。
先人は、四季の恵みと健康を、自然の中で取り入れていたのですね。

最近は、自然食を娘に学ぶ日々です。
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by k2kikiya | 2016-04-04 07:04 | 美味しいもの | Comments(0)