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窓からの眺め   

私は家の広さや豪華さよりの一番大切なのは窓からの眺め。

レースのカーテンも閉めたくないタイプ。

なので、町のアパートは6階にしました。
最上階は暑いので。
眺めは良し。
山小屋はもちろんオープン。

もうすぐ完成の家の窓。
一階からは敷地内の竹林と植栽の風景が。
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これも良いですね。

緑のカーテンです。

設計、施工のトータル的なご相談の初めの窓口の仕事をしています。
「住いりんぐサポート」の日記は「ファーレ通信」で日々更新中!(色字クリック)

建替えやリノベーション、古民家再生に興味のある方は、いつでもご相談ください。
「はじめのいっぽ」のお話から。
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by k2kikiya | 2016-03-31 09:03 | 家づくり | Comments(0)

終わり良し!の生き方   

長い間生きてくると、なんとなく見えてくるものがあります。

周りの人達や、組織や仕組み。
人生のうずのようなもの。

うずに飲み込まれないように、色々悩むことも多いけど、最近の私は、長時間悩むことはない。

悩むのではなく、考える時間を大切にしている。

私利私欲の人生から脱却すると、非常に楽に目の前のことを受け止めることが出来るようになりました。

決して、山にいるから、悟りを開いたわけではありません。

自分自身を少し離れた所から見ることが出来たのです。

大切だと思って、握りしめていた「欲のかたまり」が、石ころのようなものだったのかもしれないと。

そして、私には、人生の道しるべのヒントを教えてくれる先生がいます。
きっと、前世で、ヤンチャな少年の家庭教師のような立場の人だったのではないでしょうか。
私が少年で、のちに小さな村の村長になることが決まっている時代の。(妄想ですよ)

先生は、書道家、稲田春逕さん。
彼女から「菜根譚」(さいこんたん)を読んだら、と以前メモをもらい、大事にノートに挟んでいました。

図書館で探したら、私には難しすぎるものが多かった。漢文から入るので。

そして、コンビニで見つけました。
おばかな私も読める本。
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中学生でも、読める本です。
「人生を豊かにする菜根譚の言葉」  著書 守屋洋 発行所 (株)PHP研究所

浴槽に持ち込み、半身浴しながら一気に読みました。

人生論、経営論が、書かれている中で、女性のことが例えで書かれた一節

人の値打ちは後半生できまる
芸子でも、晩年に身を固めて貞操な妻になれば、昔の浮いた暮らしは少しも負い目にならない。
貞操な妻でも、白髪になって操を破れば、それまでの苦労が水の泡になる。

私はこの言葉を、「終わり良ければすべて良し」と受け取めた。
400年位前に書かれた書物の内容を今に変えて考えてみる。

女性は、現代社会で平等と言えわれながら、未だに男性と平等でないのは、営業職に就いて嫌という程の経験で分かっている。
でも、人生60年にもなると、自分とも他人とも競わず、権力や組織にも立ち向かわず、軽やかに自分の好きなことに打ち込めるステージを整えた。
これこそ、波瀾万丈な人生の前半を生きた私が、これから「平凡という倖せ」に進む大切な時間。
終わり良ければすべて良しの人生。
お金や権力などよりも、大切なこと。

この事に本当に気がついたのは、今です。
私の、周りの大切な人達のおかげです。

これからは、恩返しをしながら、人に迷惑をかけない終わり方を静かに考え、これからの人生を楽しみたいと思っています。

これからの季節は、読書は屋外で。
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by k2kikiya | 2016-03-29 08:45 | ひと | Comments(0)

エネルギー充電中!   

前向きな人、笑顔の素敵な人、創りびとの大らかさ。
昨日は、多くの人に元気をもらいました。
ありがとうございました。
エネルギー充電中!です。
自分軸の根っこはちゃんとあるけど、時々枠の外から、人、モノを見てみると分かることがある。
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大切な人、モノ。
進むべき、道のこと。
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by k2kikiya | 2016-03-28 09:28 | ひと | Comments(0)

うまみのあるひと   

「うまみ」
お酒でも、料理でも、基本は「うまみ」

最近、この日本語が、世界共通語になりつつあるようです。

化学調味料の味ではなく、自然素材が時間をかけかもし出す味。だし。

発酵させたものから出る成熟されたうまみが、隠し味として、大きな力を「食」に与える。

熟成、発酵、酵素。色々なかたちでうまみは出来上がる。時間をかけて。

ならば、私も「うまみあるひとに」になりたい。

そこそこ、熟成期間はかけている。

昨夜、世界を駆け巡るワイン・マスターの熱い話をテレビで観ていて思った。

単純久美子は、表ではなく、裏からじわ~っと「うまみ」を醸し出す女になりたい?!
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by k2kikiya | 2016-03-27 08:04 | ひと | Comments(0)

天使のはね   

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全身全霊で「無償の愛」をうけいれた時、背中には天使のはねがはえています。

美しい光に導びかれ飛び立つために。
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by k2kikiya | 2016-03-26 16:12 | ひと | Comments(0)

一心不乱   

「一心不乱」の言葉で思い浮かべる作家。

瞬時に浮かぶのは

棟方志功

山下清

稲田春逕
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by k2kikiya | 2016-03-25 08:06 | 創り人 | Comments(0)

人財と経営   

ど素人集団で始めたカフェ。

お給料を支払い、コーチングしているのかな?と思ったことも。

私自身、住宅営業を現在まで25年続けている。

会社員の時も、独立してからも、「受けたい授業」のような内容の講演、講座、個人的に会いに行く。
を、自分のお金を払って出かけた。

「身銭を払わないと、実にならない」主義。

でも、この5年を振り返って、「ど素人集団」の代表である、私が、一番学んだ気がする。

身銭を払って。

経営をちゃんと勉強しないと大変なことになる!と感じた時、ある方から言われた言葉。

「数字やお金を追いかけるより、「人との関わり方」を学んだ方が良ですよ」

「人との関わり方ですか?」

「そうです。自分一人の力では出来ないことも、人と関わることで出来る商いの仕方を考えないと」

「人でしたら、家創りもカフェも素晴らしい人財に恵まれています」

「それだけで、もう成功ではないですか。あとは、その人たちがいかに目標値を高く持ち、自分を引き上げていくかをサポートしていけば、全体の経営力は底上げされていきますよ。
そして、自然に後ろからお金はついてきていますよ。」

だそうです。

「後ろからお金がついてくる」
この言葉は、もう何十年も聞いてきたし、後ろを振り向いてきた。

今の現状は、すべて私の行いの結果。

そして、現金ではなく、「人財」としての宝物はもう私の手の中にある。

後は、大切に、宝物を磨き上げて、その輝きで、私が元気をもらえば良いのです。

大切なものは、いつも身近にあるのに気がつかないで、遠くを探しているのかもしれません。

「経営者」不適合の自由気ままな風天のクミコも、時々まじめなことを考えます・・・。
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by k2kikiya | 2016-03-24 07:45 | ひと | Comments(0)

一から   

今年は、59才になります。

人生よく頑張ったと、自分を誉め、労わり、そして、来年からの自分を妄想する年。

そして、出会いました。
素敵な作家と作品に。
チョン ドンジュさんと彼の作品に。
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とても大らかなお人柄と作品たち。
後の作品は、琵琶湖をモチーフに描いたもの。
水面のイメージと文字のイメージで。
「一」はじめの意味です。

また一からスタートです。いつでも。
と、優しく微笑む彼の表情は、私のこころを癒してくれました。

一期一会の出会い。
「一」の作品を我が家へ、の想いは強く。
でも、現実の私は、ものを増やさないと厳しく自分に言い聞かさているので、観賞で終わりました。

他にも同じモチーフの作品がありました。
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同じようで、それぞれに表情が違います。

いつでも、一からスタート。
優しい声が今も残っています。
器季家カフェにも遊びに来ますと言ってくれたので、楽しみに待ちます。
春けいさんの書も紹介したいので。

他の作品も一部紹介。
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他にも多くの作品が展示販売してあります。
ご興味のある方は

由布市湯布院町川上鳥越1267‐7  TEL 0977‐85‐4516
由布院チョンドンジュギャラリー

休肝日 火水
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by k2kikiya | 2016-03-22 07:51 | ひと | Comments(0)

ひとりしごと   

山での暮らしは、朝起きて、すぐお風呂に入り、温かい飲み物を入れて、パソコンの前に座る。
これが、ひとりしごとの始まり。

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同居人の世話がない、気軽な身なので、いつも朝から「これからのこと」を考える。

みんなでできること。。
ひとりでやれること。

みんなでやりたいこと。
私がやりたいこと。

選択肢はいくつもあり、いくつものゴールがあるはず。

亡くなった父の読んでいた本の中の一行が、私の座右の銘になった。

「常に活路あり」

ひとりで色々悩むけど、淋しくないのは我が家にある作家たちの作品の存在。

色々な人の手仕事の作品や器があり、つくり手の顔が浮かぶ。

お茶お呑みながら、あの方は元気かな?と考えながら、
自分のことも、みんなのことも考えながら、「しごとの組み立て」も考える日々。

そして、下界へ降りて、人と合い話をして、生業をやる。

ひとりしごとが、充実していないと、心も体も乱れてきて、うまくことが進まないという経験をした。

なので、朝のひとりしごとは大事。
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by k2kikiya | 2016-03-21 09:34 | ひと | Comments(0)

私ができること・・・。   

自己実現。
自分の倖せを満たす。

これだけではなく、次世代の為に、これからの高齢者の為に
私ができること?!

皆がこう考えたら、きっと素敵な社会になるはずです。

私が、社会貢献できること。
たぶん、小さなことから。

いいえ、小さなことしかできないかも。

でも、意識は必要です。

介護される高齢者予備軍の私。

日本を背負う子供たちの数より、高齢者として周りに負担をかける数の方が多くなる現状。

一生現役で、何かをやり続けることで、誰かの為に、社会の為になることがあるのなら、素直にまじめに考えたい。

と、小さな情熱を温めています。
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by k2kikiya | 2016-03-19 12:26 | ひと | Comments(0)