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今頃?   

大雪の時は、何も支障なく暮らした山小屋。
昨夜戻って来たら、水が、ちょろちょろ。
???

今頃?
お風呂に入ろうと思ったのに・・・。


毎日暮らしている場所じゃないと、ライフラインの変化に気がつくのが遅れますね。
明日、設備業者に電話しよう。

何でも、便利な町暮らし。
賃貸の良さは、管理人、大家さんの存在。何でもSOS.。

我が家は、私の責任と対応で動きます。いや、他の人は動きません。

あと10年は楽しみたい田舎暮らし。

70歳位からは、シルバーマンションか、今の町の事務所に暮らしの重点を変える。


「人生を楽しく」の裏側には、色々と、責任と管理と段取りが必要です。

増々、たくましくなる私です・・・。
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この、自然の大らかな美しさは、心の豊かさにつながる。

今は、この暮らしを楽しみたい!

今夜は温泉に行こう!
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by k2kikiya | 2016-01-31 09:54 | 家づくり | Comments(0)

シェルターのある暮らし②   

町の棲家をシェルターと思っていました。
でも、今回の大雪で考え方が変わりました。

町中では、断水や寒さで色々と支障がおきていました。
交通規制も。

私は、山の中で、ゆっくりと過ごしました。
楽しかった。
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食料も準備して、何も不自由に感じることはありませんでした。
逆に、薪スト―ブの暖かさで、心地よい時間を過ごしました。

自営業の特権もあります。
仕事はネットで出来ました。
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娘と孫とのんびりタイム。

電気も水もガスもいつも通り。

山小屋の方が、シェルターになることもあるのですね。
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by k2kikiya | 2016-01-27 20:27 | 家づくり | Comments(0)

熊本のおいしいもんカフェ・器季家   

自我自讃ですが、器季家カフェのごはん、甘味は、どれも手作りで、美味しいと思っています。
オーナーの欲目でしょうか。

寒い時期には、南国の「沖縄そば」はお奨め。
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だしが美味しいのです。
その上、沖縄から取り寄せた、麺とお肉がとても合うのです。

雪山から下りてきて、心も身体も温かになる食べ物でした。
そして
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そして、甘酒。

もうしばらく、寒い日があるはず。
器季家の温かいおもてなしメニューをご堪能下さい。
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by k2kikiya | 2016-01-26 17:34 | 美味しいもの | Comments(0)

雪ごもり   

正月休みも、孫とゆっくり遊んでいない。

今かも!と思い、娘と孫と女子3人で山小屋へ。
食料もお酒も買い込みました。

あとは、ゆっくりと白銀の世界を満喫。
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子供は風の子。喜んで雪のなかへ。
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これからどんどん雪が積もることを想定して、車は下の敷地に停めました。
車庫が坂道の上にあるので。

さて、土曜日の午後から山で雪ごもり。

いつ町に帰れるかな???
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by k2kikiya | 2016-01-25 13:00 | 季節 | Comments(0)

現場主義   

何事も「現場」は大事。

現場を知らずして、理想論を熱く語っても、机上の空論と化してしまう。

という考え方の私は

来年60才になるというのに、まだ現場にいる。
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霜の降りた畑だった敷地で、地鎮祭の用意をする。
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数年後は、その現場への回数も減ると思う。

でも、現場の人達の大変さや、お客様の気持ちは、忘れることなく、立ち位置、ステージの移動を始める。

適材適所。

私しかできない位置への移動。

そして、また同志とカタチをつくっていく。

熱い想いが語れる間は、心も体も柔軟体操して、準備をする。

私の次の現場へ、挑むために。
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by k2kikiya | 2016-01-23 08:08 | 家づくり | Comments(0)

シェルターのある暮らし   

町の棲家は、私のシェルター。
避難所であり、ちょっと休憩、息子との会話の場所。
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先日、山にも雪が降り、あっという間に白銀の世界に。
早々に山から下りて、一日中打ち合わせに回り、町のシェルターにたどり着いたのが夜遅かった。
次の日の朝の風景。
南阿蘇につながる山々、かすか向こうに白くそびえている。
まだ、戻れない。

ほっとできるシェルターがある暮らしは、たすかる。

息子に安否確認もしてもらえる。

いつまで、山と町の暮らしができるかは、経済力と体力気力の「ちから」が必要。

その力を、どうやって蓄え続けようか???

これが、今からの課題です。

楽しく、豊かな毎日を送るためには、「いろんなちから」が必要。
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by k2kikiya | 2016-01-21 15:39 | 季節 | Comments(0)

あっという間に・・・。   

白銀の世界になるのを楽しみにもしていた朝。
でも現実はこまりもの。
一日休日なら、ボ~と雪を眺めても良いけど、本日はかなり忙しい一日。
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この雪から、逃げなくては!と行動。

去年、私はこの場所で、雪の降る日にブレーキが利かなかった。
自然を甘くみないこと。

学びました。
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by k2kikiya | 2016-01-19 23:02 | 季節 | Comments(0)

自分の居場所   

私は「強い女」です。
決して、いきがっているとか、威張っているという意味ではありません。

自分の居場所は、ここなんだ!と覚悟したのです。
山の中の家に。

町も阿蘇も今日はとても冷え込みます。
明日は雪かもしれません。

山に戻るのはどうしようかと考えましたが、温泉にも入りたいし、薪ストーブの前でゆっくり本も読みたいと思いました。
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ポットに珈琲を入れ、薪ストーブで部屋全体を暖め、足元には小さなストーブ。

これで、十分快適に仕事が出来ます。

全てをひとりでする山での暮らし。
これが、苦にならず、普通に動いている自分に、自分で語りかけます。

「あなたは強い女になったね」と。

町では暴飲暴食の日が続いていました。

一週間の半分は山の居場所で、野菜中心の素材を楽しむ「素食」の暮らしをして
「静の時間」を楽しみます。

でも
道路凍結で、明日仕事に行けなかったらどうしよう・・・。
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by k2kikiya | 2016-01-18 17:50 | ひと | Comments(0)

山での読書スタイル   

何故だか、家創りブログと同じ文章が、前回このブログにも掲載されてしまいました。

図書館で本を借りた話。
夜中にワインを飲みながら書いたので、操作を誤ってしまったようです。

そんなわけで、私は2週間で6冊の本を読む!という課題を作りました。

買った本はいつでも読める!と思ってしまい、途中でスローダウンすることも。

借りた本は返却期日があるので、時間を作って読む!をやる。

ということで、山で読書の時間。
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おもしろい本を見つけたので、一気に読んでいます。

私のパジャマは、ダウンコートです。
お風呂上りに、素肌にダウンコートを着ます。

そしてその上からガウンを着ます。
この状態で寝ると、真冬でも汗をかくことも。
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今日は、ポカポカお日様が入ってきて、薪ストーブもファンヒーターも、つけていません。
朝からお風呂に入り、この格好で、ずっと読書タイムです。

布団の中に入り、静かな空間で頭はひんやり、体はポカポカ。 

これが、私の読書スタイル。

今、ブランドづくりとデザインについて、色々と考えいます。
この本は当たりでした。
ヒントがいっぱいありました。

「社長、そのデザインでは売れません!」
著者 川島 蓉子
発行 日経BP社

「だざい社長が日本をつぶす!」
の言葉から始まる、国内のトップとの対談をまとめたもの。

会社のブランド、デザイン。
これは経営そのものです。
でも、意外と社長や管理職はその付加価値が分かっていない。
と感じていた私が、正しかったかも・・・。と思えた本。
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by k2kikiya | 2016-01-16 16:48 | ひと | Comments(0)

家創りへの想いは図書館で・・・。   

私が、はじめのいっぽの相談を受けた時にお願いするのは、「どんな暮らしをしたのか視覚と言葉で伝えて!」
です。

具体的には、ライフスタイルブックをつくることからスタートしてもらいます。
文章でもOK。
ご家族の想いをそれそれの言葉で。

そして、写真で感性のイメージも。

そこで登場が、住宅雑誌や建築の専門書。

これを購入するのは、高額になります。
何冊も見たり読んだりしながら、ご自分の好みを再確認するのはコピーで十分。
借りれば、金銭的負担も軽くなる。

そこで、経済的なことと、絞り込みを考えて図書館で本を探そう!のおススメ。
これは、私が家創りをした時の経験からの提案です。

設計士へのプレゼンツール作成法です。
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私も、今日図書館へ。

整理収納を考えて、本棚の整理をしようと考え時、買うではなく借りるから始めようと思いました。
読んで、何回も読み直したいものは、購入。
の2段階読書のススメ。

特に家創りは、人生でそう何回も経験することはないはず。
ならば、図書館で無料で借りることも、整理術のひとつ。

借りた住宅本の中で気に入ったページを、コピーしてファイルしていくのです。
その時、なぜ、このページが、この写真が好きなのかが、次のステップで重要になります。

庭の緑?
使いやすそうなキッチン
リビングのソファー
家事がしやすそう
寝室の本棚の量
子供部屋の滑り台
収納の広さ
色々と、自分の暮らしに重なった心地よい写真や文章をコピーしておくと、自分の想いの確認につながります。

私は、家創りに最も大切なのは、設計者との意思の疎通だと思っています。
色なん角度で語り合う。

そして、新しい自分達の暮らしへの想いをきちんとえたら、後は潔く託す。

これも重要。
プロの力を最大限に発揮してもらうのです。
家創りの初心者より、設計力を培ったプロに託す方が良いもの出来るはず。

この位の気持ちを持って、一緒に家創りに関わってほしいのです。

私の希望と願望と経験談です。
私は、自分の気持ちを押し通して失敗した経験者です。
一軒目の家を建てた時の私は、
思い込みと我の強い、聞く耳を持たない女でした。

今は、反省しています。プロの意見を尊重するべし!と。

私が図書館で借りた本は「ブランディングとデザイン」に関する本。
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6冊借りてもタダ。嬉しいですね。熊本駅前の新都心プラザの図書館。
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歩いて5分の所に事務所兼住居を借りています。

電停まで徒歩1分、営んでいるカフェまで徒歩10分、図書館まで5分。
下通りで呑んで、ちどり足で25分。

山も街も快適な暮らしです。^0^
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by k2kikiya | 2016-01-15 01:25 | ことば | Comments(0)