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仕事の選択   

年末、ギリギリまで金作に走り回っています。

厳しい状況です。

でも、仕事は選択します。

何でもよい、売れるものなら。お金がもらえる仕事なら。
の気持ちはありません。

私自身には。

他の方の気持ちは尊重します。

やれること
やりたいこと
やらなければいけないこと

お給料をいただいていれば、当然
「やらなければいけないとこ」を重視して動かなければいけません。

私は、契約が出来たら、報酬をいただく、成果主義のグループで動いています。
なので、安定も、高額もあまり望みません。

大切にしているのは「やりがい」

ひとり分の暮らしを考える時期なので、こんな悠長なことを考えていると思います。

子育て中の会社員の時は、仕事の質や内容よりも、生活費が優先でした。


年末になって、来年の抱負を考えました。

それは「仕事の選択」
私にしかできない、やりたい仕事との出会いを望みます。

量をこなすことは出来ません。
質にこだわり、時間をかけて丁寧関わる仕事を選びます。

私に出来なくても、代役で賄えることは、託します。

「NO」といえるおばさんになります。仕事人としては。
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by k2kikiya | 2015-12-29 10:55 | 家づくり | Comments(0)

迎春の準備   

何とか、町の棲家に正月花を活けました。
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玄関に。
可愛い招き猫の張り子は、金の鯛の上に。
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浅草の染物屋さんで、私が型染めしたもの。
トイレも
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後は、部屋のかたずけと、雑煮と簡単おせちの準備のみ。

年末はのんびり家族で紅白歌合戦を見る予定です。
食べて、飲んでの時間です。

きっと、また体重が・・・。
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by k2kikiya | 2015-12-29 10:14 | Comments(0)

老後の暮らし方   

山の家の掃除が、なかなか終わらない。

掃除しなくては、と思うと本を読みたくなる。
雑誌のページをめくりたくなる。
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日当たりの良い読書コーナーに四冊の本を立てている。
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左の「老後の本」2冊は、父の本棚にあったもの。父もひとりの老後を考えていたのかな?と思い、父の気持ちになって読んでみようと思い、処分せず持っていた。
右の田村セツ子さんの本は、ふあふあと年を重ねる女性とは?と思っていた時に読んだ去年の本。
右端の本は、前の恋人と別れ、これからの人生をひとりでたくましく生きていこうと「覚悟」していた時に読んだ本。
「おひとりさまの老後」
著者 上野千鶴子 発行所 株式会社 法研
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この本を読んでいた時の私、6年位前の私は、鉄の鎧を身にまとり、かなり構えた姿勢で生きていた気がする。
もう「女」としての倖せは、ないかもの不安と「老後」の暮らしに対しての不安。

そして、今。
「女」としても「老後の暮らし」にも不安はありません。
不思議ですね。

「不安」と思えば、不安が待っているし、何とかなると思えば「道」がみえてくる。

そして、もうひとつ不思議な引き寄せがこの本にありました。
私が、必死でたくましく生きていこうと「おひとりさまの老後」を読んでいた時期には、考えもしなったこと。
この本の編集担当者、本のあとがきにも出てく弘由美子さんが、器季家のお客様なのです。

今度の、熊日新聞の美齢世代に登場されます。
熊本ご出身で、今も熊本と東京で仕事をされている60代の素敵な女性です。

上野千鶴子さんも現役で、ウーマンリブからジェンダーの研究、男女平等の社会づくりに、今も奮闘されています。

私は「女に生れて良かった」と思っています。

父は、男として生まれて来てほしかったと思っていましたが、これも運命。

時には、「明日から会社にネクタイして行こうかな?!」と思う程の不平等を感じたこともありましたが、60代を前にして、男と女の区別より、人としていかに生きるか!の方が大切に思うようになりました。

組織人ではないこともあり、営業という実力主義の世界にいたせいかもしれませんが。

そして「老後」も私にはありません。

周りから見たら老人に見えるかもしれませんが、心はいつも前向き乙女。

もう鎧も着ないし、剣を持って戦うこともありません。
いかに、楽しく自分の底ジカラを使い切るか!を考えるだけ。

せっかく人間として生まれてきたのですから、備わった力は最後まで使って、軽やかに「軽朗」に生き抜くだけです。

この四冊の本は、今は過去の遺物として、時々ページをめくっています。
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by k2kikiya | 2015-12-27 10:16 | ひと | Comments(0)

無力と自信   

昨夜の満月は、美しかった。
特に、山並みと森林と月灯りの景色が何とも言えず美しく、ひとりで、感動のため息。

スマホで写真を何枚撮っても、あの美しさは写らない神秘的な夜だった。

今月は、山での時間が少なく、ゆっくり自分のことを考える時間もなかった。
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昨夜は、満月の美しさに酔いしれて、次にバー「やまんば」の薪ストーブの前で、好きなお酒に酔いしれる。

そして、今朝、ゆっくりとお風呂に入って空を眺める時間を。

「自分の無力」を、自然の環境の中で考える。
どうしたら微力になるだろうか?と。
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考えているだけでは、何も始まらない。
行動に移そうと思い、名刺をつくり、新しいビジネスパートナーとの出会いにも期待。

私にとって、かなりハードルの高い目標を立てた。
これが少しでも飛べたら、無力から自分への期待感に変わるはず。
「無力」が「無限」に変化していく。


来年は、次の人生への見極めの時期。
大切にする仕事を整えていく年です。当然、生業として。

自立、自活が優先。

今年、学びました。

人それぞれの「大変のものさし」の違いを。

まずは、私の自立が優先。
依存の生き方は、自分も周りにも、先々負担が大きい。

ひとりの人間として、年を重ねる女性として、親として、先祖を供養する子孫として。

無力から無限へ。
そして、自信へ。

自分を信じる力へと・・・。

2016年は、一歩前進する年に。
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by k2kikiya | 2015-12-26 10:57 | ひと | Comments(0)

豚足   

忘年会で初めて豚足を食べました。
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町の居酒屋で見ていた、もろ「足の爪」ではないかたまり。

外は、ぱりぱりで中がぷりぷり。
美味しかった。

コラーゲンたっぷりの豚足。
ポン酢でいただきました。

次の日の朝は、お肌ツルツル???
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by k2kikiya | 2015-12-25 08:01 | 美味しいもの | Comments(0)

クリスマスイブの朝は   

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天草のホテルから朝焼けを見ました。
静かな朝。

露天風呂から、朝陽も拝みました。

もうお正月が来た気分。

極楽!極楽!
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by k2kikiya | 2015-12-24 16:13 | 季節 | Comments(0)

平凡な倖せ   

私が倖せに想うのは、自然の風景を見る時。
その瞬間にしか見ることの出来ない美しい空。
町でも、山でもこれだけは満足している。
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寝室から見える朝陽。
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居間から見える夕焼け

この風景を見るだけで、幸せな気分になれる。

陽はまた昇り、陽はまた沈む。

平凡な毎日が、どれほど倖せなことかを考える。

退化はしたくない。

足踏みでも良いし、一歩前進の一日なら最高。
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by k2kikiya | 2015-12-23 09:35 | 季節 | Comments(0)

年越しそば   

上棟式で、ご馳走はいただき、
後は、年越しそばを年末に食べれば、特に食べたい!と思うものはない。

ということで、少々早いけど、蕎麦を食べに上熊本のふくながに。
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一年が早かったのか、遅かったのか?
楽しかったか?どうだったか?
と振り返る時間より、次のことを考える方が好きなタイプ。
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高校の時から知っている、幸彦君がつくる蕎麦が大好き。
12月31日は、蕎麦のみの販売しかしていないので、少々早いけど、今年最後の食べ納めに。
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クリスマスの飾りつけで、BGMは讃美歌のゴスペル、そして年越しそば蕎麦というのも・・・。

ま!とにかく、、もうすく2015年が終わります。
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by k2kikiya | 2015-12-21 23:51 | 美味しいもの | Comments(0)

祝宴   

昨日は、小川町で、上棟式。
餅投げがありました。
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雲一つない、快晴の空。
賑わいました。
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そして、祝宴。
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会場は、公民館で。
出席者が多いので、現場では大変ということで。

料理も凄かった。
もうおせちは要らない感じ。
お正月が来た気分でした。

私が、建築業界に入って、一番うれしかったことは、祝宴が多いこと。
仕事ですが、祝い事は嬉しいし、ご馳走はあるし、お酒は飲み放題・・・。


年末、また、体重が更に増加しています。
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by k2kikiya | 2015-12-20 08:50 | 美味しいもの | Comments(0)

年末の記憶   

記憶にある過去を遡ってみる。
小学生の頃の私。

年末は、家の商売の手伝い。
皆がクリスマスケーキとか買いながら、楽しい家族のイベントをしている時、我が家は大忙し。
猫の手も借りたい両親は、子供たちも働かせた。

私の担当は、お正月のかまぼこの注文取り。
実家は、街中で食料品店をしていた。


サザエさんの漫画に出てくる、万やさんのような仕事を、小学生の私は、20代になり、家を出るまでしていた。

「働く」
これをしないと、生きていけない現実をいつも見ていた。

サラリーマンの奥様に憧れ、数年は経験したけど、小さい頃から身に染みている「商い」へのやりがいの方が、性に合っているようだ。

たとえ「安定」は保証されなくても。

でも、もうすぐ60才という年齢を前に、想うことは
「流れ」

私は今まで「流される」ことに、気がつかずに進んでいた気がする。

自分の人生は、自分で築くもの。

そこには大いなる「覚悟」が必要。

良くも悪くも人のせいにすることは出来ない。

流された自分の責任。

三途の川の入り口に達するまで、どうしながら川を流れていくのか?

それには、舵取りが大事。

流されずに、自分の思いのままに流れる為に。

年末に、親の商売で大みそかまで働いていた私。

今は、31日はのんびり皆で過ごす時間が持てる。

これはとても大切な時間。

一年に感謝して、自分の家族、恋人、友人達の倖せも願いながら、今年を終わる。
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by k2kikiya | 2015-12-19 08:32 | ひと | Comments(0)