<   2015年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧   

額のたてじわ   

こまめに肌の手入れするタイプではない。
加齢とともに、スキンケアが大事なことは分かっているけど。
温泉水で、顔をパタパタたたく位の日々。

それでも、気になるのが額のたてじわ。
老眼がひどくなって、パソコンの文字をしかっめ面でみている自分に気が付く。

これはいかんぞ!
と思っっていたら、少し早いクリスマスプレゼントに、老眼鏡を頂いた。
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お陰で、目も疲れないし、しわも寄らない。

本も読むのが楽になった。
何でも、おっくうがらずにすぐ対処!ですね。これからは・・・。
Yさん
ありがとうございます。^0^
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by k2kikiya | 2015-11-28 17:08 | ひと | Comments(0)

さよならの会   

私が死んだらどんな段取にするかは決めている。

お坊さんは、まだ検討中。お願いするのならこの人という方は決まっている。
熱心な仏教徒ではないので。

「さよならの会」は黒髪の自然庵が良い。
父を送った場所。

グランドピアノもあるので、作曲家の甥に弾いてもらい音楽葬で。

いつになるのかな?
友人達は、何人元気で私を見送ってくれるのだろう?と考える。

ちょっと楽しくなる。、皆の老いた姿を想像すると。
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先日、その葬儀場の敷地内にあるカフェで、自分の「さよならの会」を静かに考えていた。
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何年先のことだろう・・・?
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by k2kikiya | 2015-11-25 23:36 | ひと | Comments(0)

自分を責めない暮らし。   

私は、構想、妄想だけは、いつでも湧き上がるタイプ。
これを長所と思うか短所と思うかで、日々の暮らしが変わってきます。

山小屋でひとりで暮らす覚悟は出来ています。
週の半分を、南阿蘇で仕事をする覚悟も出来ています。

ただ、一応女です。街中育ちで、自然と向き合う機会もないままに50年位は、利便性を求めた暮らしをしてきました。

なので、田舎暮らしの知恵や知識はこれから身につけなくてはいけません。

今、家創りのサポートをしているM様から、ナチュラルガーデンを創るランドスケープデザイナーの講演会へ行きませんか?とお誘いを受けました。

もちろん、即答でYes!
広い敷地を持て余している状態から脱出するヒントは、何かないかと思っていた時期なので。
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まだ、花を育てるまでの余裕はありませんが。
ポール・スミザーさんの講演は楽しかったです。

一番、心に残ったのは、色々やってみて、たとえ花が枯れても、自分を責めないこと。
小さな範囲から始めるのです。
一度に完璧を求めないこと。

自然に咲いている花をよく観察して。その花が活きる環境が一番大切。
花の性格、性質をまず学んで。好きな花とその場所で咲く花は違う。

なるほど!の時間でした。

「自分を責めない。」これは大事。
私は、意気揚々と10種類ぐらいの野菜果物の苗を買い、友人に耕運機まで借りて、畑を作り1年で断念。
独り暮らしの野菜の量より、労力の方が大きかったのです。
ほったらかしで出来る野菜をと考えましたが、それでも、育たないと悲しくなりました。

それで、今は畑はしていません。

さて、自分を責めずに自然を楽しむ暮らし。

今は、落葉を、イエローカーペットとして楽しんでいます。
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決して、掃除しないといけないと自分を責めません。
そのままの状態です。
葉っぱが乾燥して枯れてきたら、腐葉土として集めて果樹の根っこに撒く事にします。
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ポール・スミザーさんは。日本の自然をこよなく愛する素敵なイギリス人。
記念に、本を購入して、サインを頂きました。
誘って下さったMさんとのツーショット。
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自然を楽しむ田舎暮らし。
来年からの私のテーマ。
そして、自分を責めない楽しい暮らしのスタートです。
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by k2kikiya | 2015-11-24 10:34 | 家づくり | Comments(0)

想いのように育つ   

父は、写真館に行くのが好きな人でした。
今のように、デジカメがある時代でもないので、記念写真は必ず、下通りの堤写真館で。
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上二人が女の子だったので、私の誕生は男の子を望んでいた父。
産まれて女の子と分かった時は、すぐに抱くことはなかったそうな。

私を男の子にしたかった。
その想いが、私の髪型に現れています。
小学校に上がるまで、ずっと「男の子」に間違えらえる元気もんでした。

そしてこの写真から50年。
今も元気もんです・・・。
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by k2kikiya | 2015-11-22 09:56 | ひと | Comments(0)

祖父からのメッセージ   

息子と10年ぶりに二人暮らしをして、来月で1年になります。
最初は、息子も私も気ままな生活から、母子の共同生活に慣れておらず、家事の役割分担で喧嘩することもしばしば。

そこで学んだのは、親子でも個々のプライベートを尊重し、挨拶や感謝、お互いを大人として思いやる気持ちを大切にすることでした。

そしてトイレは私の趣味ではなく、若い息子に合わせて明るく可愛く演出。
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そこに、置いてる本。
その時々の私の気持ちを、息子へのメッセージとしてページをめくり、北海道で買った黄色い鬼さんと一緒に飾っています。

これは、父が学んでいた倫理の本です。
夫婦問題や仕事のことで悩んでいた父は、朝起きして勉強会に通っていました。
365日、皆勤賞です。台風の凄い中も行こうとしたので、止めたこともあるくらいまじめな人でした。

30代の私には、堅苦しくて、窮屈に感じていたのも事実です。
「倫理」とは何ぞや?の世界でした。
でも、実家のトイレに掛けてあるカレンダーの言葉は毎日読んでいました。

父が他界した後の荷物の整理の中で、この本だけは残しておきました。
分かりやすく書いてある本なので、父からのメッセージとして。

そして、息子と暮らし始めて、今、父と同じようにトイレに置いて読んでいます。

不思議と親子は似てくるものです。

息子に、色々な事は強制はしません。
必要な時は、必ず言霊として、心に沁み込む時が来るはずと思っています。
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今日の言葉は

「難きを選べ 大物にぶつかれ」
私たちの命は、大いなる自然が一つの使命を与えて、この世に産みだしてくれたもの。
「天は二物を与えず」というが
誰しも素晴らしい物を必ず一つは持っている。
それを輝かせ、世を照らす光として役立てていくには、大物にぶつかって自分を成長させる以外にはない。
安易な道を選んで努力精進を怠れば、宝の持ち腐れとなろう。

「やればできる言葉」
編者 倫理研究所   発行所 株式会社 新世書房  平成15年2月1日初版
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by k2kikiya | 2015-11-20 13:50 | ひと | Comments(0)

ラジオ体操   

小学校の頃は、夏休みのラジオ体操が嫌だった。
ゆっくり寝ていたかった。

そして50年後の今、日の出前に目が覚める。
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昨日お会いした人から
「熊本城の二の丸公園で、ラジオ体操を毎朝してます。参加しませんか?」
とお誘いを受けた。

でも、団体行動が苦手な私は、「お一人様の早朝散歩」が、性に合ってる。
父を連れて毎朝ラジオ体操に行った、慶徳公園。

今は、私の散歩道。
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by k2kikiya | 2015-11-19 19:38 | 季節 | Comments(0)

SNSは・・・   

テレビ番組のコメンテーターの発言。
「SNSで、自分の活動写真や文章、食べた食事なんか書き込んでいる人は、「自分の存在を知って欲しい」みたいな状況ではないでしょうか?
僕から見れば、SNSではなくて、SOSだと思います」

なるほど!と思った。

ビジネスの一環として割り切っている人はそれなりだと思うけど、表舞台に出る機会がない人や、自分を誰か認めて欲しいと思っている人、頑張っている自分を誉めて欲しいなど、ひとりで黙々生きることが淋しいと感じる人は、はまるのかもしれない。

私もブログは4つ書いているし、最近フェイスブックも始めた。ラインもしている。
でも、ほとんどが仕事へつなげるもの。

自分史として、生きた証を残す文章は、このブログくらい。

元々、叔母が60歳過ぎてワープロで自分史を書いて、小冊子にして送ってきたのを読んで、「凄い!」と感銘して触発された。
今は、90才過ぎて痴呆症で施設に入り、私のことも覚えていない。

日々の想いを残しておこう!の気持ちから書き始めたブログ。

自分を整理整頓するのにちょうど良い。

パソコンに向かい文章を書く。
何歳まで出来るか分からないけど、これがボケ防止につながるならの程度。

私を見て!私を認めて!私は頑張ってるのよ!
と、皆と繋がりたい気持ちも分かる。

でも、孤独が大切な時もある。


人と同じでなくて良い。
人と調和出来なくても良い。
人と群れなくても良い。


大事なのは、適財適所の人間関係。

量より質。

35歳から、組織の中で営業職で生計を立ててきたけど、本来の自分は「無愛想な、ばか正直者」だと感じる。

SNSはSOS.

名言かもしれない。
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by k2kikiya | 2015-11-18 00:52 | ひと | Comments(0)

暮らしの増減   

昨夜は新町電停前のフレンチレストランで軽く飲もうと店に入った。

初めてのメニューでどれが良いのかもわからない。
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財布の中を考えながら、2品ほど頼む。
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キッシュをたのんだら、シフォンケーキ位の大きさのものが出てきた。
その他にも頼んだので、きっと4人前くらいのおつまみになる量。
好きな赤ワインも1杯しか飲めない位、胃が張ってしまった。
若いオーナーシェフのおもてなしの量かな。
この店にはひとりでなく誰かと来ないと、一品しか頼めないと感じた。

最近、外食が続き、体重は増え、お金は減る暮らし。
これは、いかんぞ!

体も気も引き締めなくては・・・。

お店紹介

熊本市中央区新町2丁目6-10
096‐354‐7833
Clasique クラシク
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by k2kikiya | 2015-11-16 08:18 | 美味しいもの | Comments(0)

南阿蘇の美味しい!   

山にいる時は、必ず一回は食べに行く店。
「かまど」
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ごはんは、このかまどで。
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店内から見える野草の庭は、毎朝、店主のお父さんが手入れしている癒しの風景。
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今回は、野菜の肉巻帰途揚げ出し豆腐、だご汁の定食。
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家庭料理を、静かに美味しく頂ける店。
いつも笑顔で迎えてくれるお店主のお母さん。
ほっとする時間です。

飲食店を営む私にとって、各所での食べ歩きはとても大切で楽しみで重要。

その店のスタッフの動き、味、雰囲気、値段、その他いろいろ感じること。
また来たいと思う店なのか?!

遊んでいるようで、週末もちゃんと商いは考えているのです。^0^


かまど
南阿蘇村中松3890  0967‐62‐8110
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by k2kikiya | 2015-11-15 12:05 | ひと | Comments(0)

Asobito考房   

山の暮らしは、仕事も忘れてほっと一息!と思うのですが、
最近は、ゆっくり体を休めるのは、温泉に入っている時くらい。
本当は、誰にも邪魔されずに、仕事のこと、人生のこと考える場所なのです。
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これからの3年間の仕事のカタチを今考えています。

考えるのに、ひとり時間は大切。
そして、同じように前進しながら仕事をしている人たちの意見も聞きたいです。
現場の声も確認します。

仕事、プライベートを充実させるためには「流される」ではなく「流れ」をきちんと受け止める
心身の健康状態が大切。

Asobito考房は、私にとって大切な場所。
溢れる妄想・構想の整理整頓をするために。
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by k2kikiya | 2015-11-14 08:36 | Comments(0)