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霜月   

明日から11月、霜月。
早いですね。
今年もあと60日近くで終わり。

いつも先のことを考えながら日々を過ごしているので、来年の自分の年齢が何才だかよく分からない時がある。

60才は?65才は?と、常に前向き。

それは、それで私の性分なので仕方がない。
でも、今の足元もしっかり見ないとね!と自分に言い聞かせる。

12月は、きっと慌ただしく過ぎていくはず。

11月は、少しゆっくりと、今年の私をふり帰りながら、心身ともに労わる月にしたい。
元気が取り柄の私が、最近ちょっと不調。
血圧が高くなり、体が重たくなる感じもする。
原因は分かっている。
外食とお酒rの量が増えたこと。無い頭で色々考えたこと。

そんな時は、ひとやすみ。
「休息の11月」としよう!!!
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今朝の散歩時の空。
ひこうき雲が出来ていく様子を見上げた。
心のBGMは、ユーミンの「紙ひこうき」♪♪♪(色字クリック)

秋晴れの一日のスタートです。
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by k2kikiya | 2015-10-31 10:40 | ひと

リバウンド   

この数ヶ月、外食の多い時期だった。
特に東京への旅行は、毎日がご馳走の三食。
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横浜での2日間は、三食どころか、4食5食の日々だった。
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結果、私の身体は、リバウンド。
筋トレのサポーターの息子は、夜の晩酌とご飯をやめなさい!と指導。
「それは無理!」
お酒はやめられない。
「酒のつまみをやめることにします!」と小さな声で宣言。

さて、来年2月の熊本城マラソンは、軽やかに朗らかに「軽朗バ~バ」は街中を駆け抜けたい。
大きく伸びた胃を、どうやって小さくするか?!
これからの目標です。
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by k2kikiya | 2015-10-29 13:54 | 美味しいもの

上を向いて歩こう!   

昨夜の満月、今朝の朝日。

私は、上を向いて歩く。
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天を仰ぐ。大きく手を広げて深呼吸する。

自然のエネルギーを充電している気がする。

でも、上ばかり見て歩いていると、何かにぶつかることもある。

それでも、後ろをふり返ったり、足元を心配そうに眺めたりはしない。

とにかく、上を見て、そして深呼吸と感謝。

今日も生きている。
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by k2kikiya | 2015-10-28 06:49 | 季節

生きる覚悟   

「覚悟」

この二文字には、大きな力があります。
「動揺しない」ということを、私は感じます。
ぶれずに、核になるものを貫く。これも想います。

生きる覚悟。

この世に生を受けた以上、生きていかなくてはなりません。
自ら、命を絶たない限り、死ぬまで生きるのです。

その覚悟は、ありますか?

この問いを自分にしてみました。

ただ、何も深く考えずに、タラタラと生きるのも人生。
小さな目標を持ち、クリアーするごとに自分を誉める人生。
これもあり。

とにかく、生きるからには前向きに楽しく活きる覚悟。

そのことを意識すると、「死ぬ覚悟」も自然と出来ていく気がします。

死ぬ覚悟。

永遠の命はありません。この世では。
必ずいつかは死にます。
天国に召されます。

その時が来る覚悟。

明日かもしれない。
10年先かも。

それは、神しか分かりません。
でも、覚悟するのです。

そうすれば、「今」が愛おしくなります。
今の自分、家族、恋人、友人知人が愛おしく思えてきます。

生きる覚悟、死ぬ覚悟。

これは、「今」を愛おしく思えることに繋がります。
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by k2kikiya | 2015-10-27 09:10 | ひと

久木野窯   

久木野窯の奥様の描く絵。
とても繊細です。
画家が陶器に絵付けをしている。という表現が合います。
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近年は、絵付けの筆を持つ作家が少なくなっています。

私個人は、大胆かつシンプルな器が好き。
なので、時々、繊細な器が、混じって食卓に並ぶと、双方が引き立ちます。

人も器も、同じようなものばかりが集まると、つまらない。
ということですかね。

器季家に来週から、この器たちが並びます。
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by k2kikiya | 2015-10-24 07:54 | 創り人

あんなに愛した人なのに・・・。   

人の心は、ころころ変わる。
変化する、進化する、とにかく、変わる。

何年も愛していると思い続けていた「過去の人」に会う。

「・・・???」
何も感じない。

もう、心がキュンともしない。
変に馴れ馴れしくされると、気持ちが悪い。

あんなに愛した人なのに。である。


先日、横浜で、可愛い甥が結婚式を挙げた。
新郎、新婦共に私にとっても大切な存在。
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でも、
讃美歌が流れる空間で、何故だか私の脳裏には「♪人生楽ありゃ苦もあるさ~♪」が流れていた。

恋に恋する。
自我愛に溺れる。

これは、長続きしないと実感。


すこ~し愛して、なが~く愛ある距離感で寄り添う。

これがベストかもしれない。

恋愛体質の、ひねくれたおばさんの心情である。

もちろん
甥夫婦には倖せあれ!で祝福しています。
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by k2kikiya | 2015-10-23 08:59 | ひと

60才を目前にして   

家づくり集団の早朝ミーティンが毎週一回あります。
20代から60代までの、「家づくり大好き人間」の集まりです。
でも、最近は、年の数、年齢ではなく精神年齢の若さ、好奇心、ポジティブな思考が良い仕事につながると痛感します。
私もあと2年で60才。

いつも書いていることですが

やりたいこと
やれること
やらなければいけないこと

この中で、
「やらなければいけないこと」を来年まとめようと考えています。

仕事は生活の為にやらなくてはいけないこと。
誰かに養ってもららう計画はないので、自力を蓄えつつ、前進あるのみです。

空楽のボス。若杉さん。
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自称、建築職人。

建築家の先生という上から目線でもなく、住宅会社の図面引きの設計者でもない。

クライアントが望む、心地良い家を、プロの経験値と感性でつくり上げる、オーケストラの指揮者のような存在。

となると、私は譜面持ち担当かな?

彼が60才の同窓会に行って感じたこと。
「定年後、何をするか、趣味や不安や退屈な話題で花が咲いている。
自分とは波長が合わない。
僕は、まだこれから、どんどん仕事もしたいし、住宅ローンも残っている。
のんびり、時間を持て余す暇はない。」
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彼の2軒目の家。江津湖の湖畔に建っています。
素敵な空間です。彼の原動力の源の場所。

私も同感です。のんびりしている時間はありません。
南阿蘇の山小屋のローンもあります。
貯金はありません。ほとんど店の開業費に使ってしまいました。

となると、働くしかないのです。
せっかく、働くなら、楽しく好きなことで働く。
これが、60才からの目標。

健康管理を重視しながら、何をする?
何で生計を立てる。

私の得意なことは?
いつも考えています。

依存の気持ちはありません。
誰かをあてにすると、不満や不安が出てきます。

自立した、シニアレディーの活きる道。

今から考えてちょうど2年後位が、再スタートの時期。

60才からが、自由人の楽しい時間。と思えばワクワクします。

自分の底ジカラを、まだ知らない気がするから・・・。
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by k2kikiya | 2015-10-22 09:24 | ひと

団体行動   

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合成写真家、映画のセットのような風景。
横浜、山下公園のそばの煉瓦倉庫街。

日曜日で観光客と地元の家族連れで賑わっていた。

屋外で世界のビールが飲めるイベント開催中。
でも、親せき一同の団体行動。

私だけ、ビール祭りに行くわけにはいかない。
やっぱりひとり行動派にとって、団体行動は、ちょっと窮屈。
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by k2kikiya | 2015-10-21 13:41 | ひと

どこでも生きる自信   

今回の旅行は「東京」
日本の中心地。
仲間との見学旅行と甥っ子の結婚式もあり、4日間滞在。
その中で色々な旅館、ホテルに泊まった。
食事も、ビールと餃子からフルコースまで。
ひとり行動が、基本スタイルの私は、どこでも行けるし、どこにも入れる。
日本語は通じるし、スマフォのナビが誘導してくれる。
下準備なしの旅行も何とかなった。
サプライズが楽しい。
でも、美味しい店のリサーチは大切かな。

東京タワーを見下ろすホテル。
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6帖一間の素泊まり旅館。
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どこでもそれなりに楽しむ術を探す。

やはり私は、どこでも生きていけると痛感。

但し、人込みは嫌い。
鎌倉が気に入った。
天気が悪く、小雨の鎌倉の海。
これが江の島の海岸か!と早朝歩いた。

そして思ったことは、
やはり、沖縄の海と阿蘇の山を身近に感じているので、あまり感動がない。ということ。

今の私は、心地よい環境に暮らしていると実感した。

この住環環境を更に大切にしよう!と思った旅だった。


東京は用がある時に行く場所で良い。
住むのはやはり熊本。

それを確認するために行った旅だったのかもしれない。
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by k2kikiya | 2015-10-20 09:40 | ひと

大人の見学旅行   

家づくりプロジェクトメンバー総勢13人。
全員で東京の美術館、建物探訪の旅。
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天気も良く、とにかく「歩く」見学旅行でした。
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おばさんは、「どこかで休憩」が得意。
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椅子があれば、ひとやすみ。
それでもかなりの時間貪欲に美術館や歴史的建造物、有名建築家の建てた家などを見て回りました。
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そして、私も考えます。
今後、この仲間たちの中でどう動けばいいのか?と。
これまで生きてきた中で得た経験値がどう活かせるのか?と。
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大人の見学旅行は、私にとって大きな意味のあるものでした。
「残すべき建築物への想い」を再確認できました。
個人住宅にしても、住み手が変わり、次の世代が住んでも「良い家」の付加価値。

やっぱり、空間設計の美しさ、光と風と緑の取り込み方。
シンプルで自然の恵みを活かす暮らし。

「これに尽きる」と感じた旅でした。

さ~~~!これからも、私なりの活きる場所を探して頑張ろう!っと。
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by k2kikiya | 2015-10-19 09:16 | 家づくり