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花火大会特等席   

昨夜は一日延期で、久しぶりに江津湖の花火大会があった。
町のアパートからも見えるのでは?の予測で、特等席を設けた。
久美子ビアガーデン。
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だいたい、この風景の真ん中辺りが、江津湖。
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そして、ビールとマイカップを用意して、ひとり観覧席準備OK!
開始時間になり、肉眼で見えた花火は、とてもきれいだった。
私の予測通り、真正面に花火が打ちあがったけど
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スマホのカメラでは、これが限界。
真ん中に小さく、丸い花火が写っている。

はっきり見えた花火。
ちょっと嬉しく、ちょっと切ない。
夏の終わり。

さ~~~!
秋はあっという間に過ぎ去り、新年を迎える準備が始まるはず。
色々と仕事のことも考えないと、年越しは大変。

と、花火が終わると、非常に現実的なことを考えてしまった。
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by k2kikiya | 2015-08-31 07:43 | 季節 | Comments(0)

家の完成見学会   

8月29日、30日、9月5日、6日は、城南町で完成見学会を開催中。
今週号のスパイスにも掲載されました。
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築100年の母屋を解体しての建替え。
テーマは
「100年のときを繋ぐ家」
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ご両親が大切に育ててきた庭を眺めるキッチンリビング。
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玄関に置いた大きなかめも、納屋から探してきたもの。

古物好きの私は、この新しい家も魅力ですが、納屋に眠っているお宝もとても興味があります。
実は、解体工事が始まる前、高台盆を頂きました。
器季家で使わせていただいています。

「捨てずに活かす」
この家の各所にも、その工夫が設けられています。

見学会へは予約なしで、ご来場いただけます。
お気軽に、お越しください。

東のブログを読んで!と声かけして頂ければ「ご縁のプレゼント」を用意いたしております。

詳細は「空楽インフォメーション」(色字クリック)をご覧くださいね。
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by k2kikiya | 2015-08-30 08:01 | 家づくり | Comments(0)

器季家の点と線   

「天と線」小説の題名ではない。

常に私が考える「点と線」

方々にある点の存在。
私にとって点とは、知人や仲間。憧れの仕事人たち。

その人たちと、どう結ばれるか?どう結ぶかで、化学反応のように、期待以上の楽しいことができれば、線を繋いだ事に未来が広がる。

その次は、その線が面となって3次元の絵を描き出す。
そして、立体的な大きなドームのようなものが出来る。

器季家ドーム。

昨日、器季家の店長と雑談で話していたこと。
「器季家本店」と名前をいつか変えようか!

「でも、本店なら支店はどうする?」の質問。

支店は、繋がった皆。というイメージなのだ。


ひとりの力は知れたもの。

点と線で繋がった人達と楽しく商いができれば、器季家本店は永久に不滅です・・・。

なぜか?朝からハイテンションな私です。

明け方から、夢か現実か分からない状態で店のことを考えていたせいでしょう。
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by k2kikiya | 2015-08-29 07:47 | ひと | Comments(0)

身軽な女   

「身軽な女になろう!」と思う。
間違っても「尻軽女」ではない!

私がなりたい、これからの女性像は、「モノ・金・場所に」執着しないひと。

財産というものに縛られたり、欲で人ともめたり、ここから動かない!場所にしがみつかない生き方。

山小屋は、私の唯一の財産。というより、賃貸で借りている訳ではないので、当然管理していくのは家主の私。

これも、あと何年かは明確ではない。
運転できる間は、楽しく通う。
南阿蘇を拠点に「活生」の暮らしを考える。

他には、執着するものはない。
人ともめるお金もない。
高級ブランドの、洋服も宝石もない。

これから、更にものを減らして、すっきりと暮らす準備に入る。

ただ、年齢を重ねても、減らないものが「妄想」
あれや、これやと自分のことを考える、人のことも考える。

常に前向きで過去には戻らない。

いつも自分の将来ばかりを妄想するので、私の頭の中では自分の年齢が何歳か分からない時がある。

65歳?60歳?あら、まだ50代だったんだ。と。

今年中に、これから先の10年をどう生きるかを妄想しながら、今後の3年計画を練る。

身軽な60代の女性は、どこで何をしているのでしょうか?

最近、人の心配ばかりをして、自分のことは後回しでした。

これからは、自分を大切に愛おしく、そして自由に!をモットーに、身軽な女になりたい。
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by k2kikiya | 2015-08-28 10:08 | ひと | Comments(0)

被害なし!   

南阿蘇の山小屋へ台風の被害がなかった確認に行った。
ドキドキしながら。

嬉しいことに、何も被害なし。
と思いきや、幸せの黄色い椅子が、下の敷地に飛んでいた。
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今度時間のあるときに取ろう。

今日は仕事があるので、町にとんぼ帰り。

「被害なし!」良かった。
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by k2kikiya | 2015-08-26 20:38 | 楽しみ | Comments(0)

10年後の暮らす場所   

非常に怖かった台風を経験して思った。
10年後は、シニアマンションに暮らそう!と。

台風前の対策から、散らかった屋外のかたずけもしなくて良いマンション。
料理も、栄養を考えて作ってくれる食堂が完備されているマンション。

そしてその場所から働きに出る。

家賃が安い、高齢化社会対応の県営か市営のマンション。

毎日、安否確認はしてくれる。体調が悪くなったら病院と連携して対応してくれるマンション。

車の運転は、人さまに迷惑をかけない間はやる。

山小屋にも通う。

そして、家族にも心配かけず、迷惑かけず、快適に暮らす場所。

街中に、公営シニアマンションを誰か作って下さい。
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by k2kikiya | 2015-08-26 06:36 | 家づくり | Comments(0)

台風を呼ぶ女   

今日は私の誕生日。
だというのに、非常に怖い思いをしました。

台風が熊本を直撃。
特に、町のアパートは、近隣に建物がなく、河風が良く通り抜ける場所。

明け方の強風で、サッシの揺れる音がすごかった。
「ガタガタガタガタ」
そのうち、バリーン、バシャ~ンと、ガラスが割れて強風と豪雨が部屋の中に入り込むのではの恐怖。

オカルト映画より怖かった。

私は「台風を呼ぶ女」なのだろうか・・・。

山小屋はどうなっているのか?これもまた確かめるのが怖い!
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by k2kikiya | 2015-08-25 12:42 | 季節 | Comments(0)

初秋の朝食は・・・。   

南阿蘇の山小屋は、もう秋風がふいています。
涼しくて気持ち良い朝。
屋外で朝食を!と思い場所選び。
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視線が変わると味も変わるはず。
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色々場所を移動してみました。
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今朝の朝食は、西側に置いた黄色天板のテーブルと、椅子で。


こんな小さな小さな贅沢の積み重ねが、人の心を潤すのかな?
とちょっぴり嬉しくなりました。

小さな喜びを大きく感じて、大きな苦難を小さく受け止める  By Kumiko
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by k2kikiya | 2015-08-24 08:00 | 季節 | Comments(0)

宿命を意識すれば   

この世で宿る命。
必ず人は死にます。

山で、24時間テレビを観ていたら、学生時代ひきこもりだった男性が、自分の可能性を信じて音楽の道に進んだ話があった。
指フルート奏者として、荒井由美のひこうき雲を演奏していた。

この曲を聞いて思い出すのは親友の死。

まだ難病指定で治療法がない病気で、じわじわと体が動かなくなった。
脳はしっかりしていたので、自分の命が長くないことも自覚しながらの日々。

会話も出来なくなった彼女の想いは、五十音のパネルで探るしかない時も。
そのうち、瞬きで感じ取ってパネルで読み取った言葉の会話も出来なくなり、意識不明に。
心臓だけは動いていた。

これが宿命ということなのか?!

自分の無力と、人間の命の長さを考える日々。

「ひこうき雲」に、「あなたの命はひこうき雲」という言葉がある。

彼女が天に召された後は、空を身軽に飛びながら自由に魂の旅をしているのだろうと、いつも考えていた。
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病に苦しむ人たちがいる。
もがいても、苦しんでも病が改善しない人たちもいる。

今の私は、何の不安も心配も病もない。

当たり前で、贅沢で、感謝すべき自分の命、体、心。
ぼやいている時間、不平不満を言ってい時間も、もったいない。

宿命を無駄にしたくない。
まだまだ、活かしきっていないこの命。
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by k2kikiya | 2015-08-23 12:25 | ひと | Comments(0)

快適な住環境   

家創りで大切なのは、光と風と緑の入る室内外の環境を整えること。

これは高額なお金を払うことではありません。
太陽の光を入れるのに、誰にお金を払う必要もありません。日焼けサロンではないのです。^0^

風の通る環境を整えるのにもお金は要りません。風の通行手形など聞いたこともないですね。

緑=自然を暮らしに取り込む。これも借景として近隣の緑がどのくらい我が家の窓から見えるか?も考慮したら良いのです。

我が家の緑は、そのご家族の想いしだい。
庭の手入れや植木をマメに世話するのが好きな方は、どんどんマイガーデニングを愉しんだら良いのです。

こう考えると家創りの大きなポイントは「窓」と「軒」です。
どの箇所の窓を広く取り、どの箇所は風だけ入れる窓、というように、その地域の気候風土を知る建築家なら考えます。季節に応じて光の入り方も違うので「軒」の存在も大切。
遮る光、取り込む風。

では、賃貸住宅の暮らしではどうするの?
となります。

私はやはり、光、風、緑を考えて選びました。
角部屋もポイント。両サイドの人の気配を気にしないで良い!
窓の開口部の大きさと、方角と、眺望。これは重要です。毎日眺める風景は大切。

近所の花屋さんで枯れかかった緑の鉢が格安で店外に置いてありました。
小さな生命を助けたい思いで買って帰り、土を変え、栄養剤を与え、毎日光の当たる所で育てました。
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そして、1ヶ月後位から元気が蘇り、緑の葉を力いっぱいに茂らせています。
こんな小さなことが、暮らしの大きな喜びになります。
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そして、風が良く入るベランダからの風景。
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早秋の朝の空。

とても気持ちが良い。

快適な住環境に必要なものは、超シンプルな「光と風と緑」

これを常に意識していると、少しの金額の差なら「こちら!」と決断できる物件選びができるはず。

家創りのパートナーを探す時も、話のポイントとして、建築士のこだわりを聞くことで、力量が見えてきます。

外観重視、流行の家、価格、最新の設備・・・。

人間に必要な五感を刺激する「自然の恵み」の話が出来ない建築家は、ちょっとご用心。


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by k2kikiya | 2015-08-22 08:34 | 家づくり | Comments(0)