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私の季節   

8月がやって来ます。
私の産まれた月です。

母は、私も妹も8月に出産しました。
暑かったでしょうね。

夏産まれのせいか、さほど暑さもきつく感じません。
ただ、紫外線は良くないと周りが言うので、今日ファンデーションを買いに行きます。
夏用の。

化粧品はほとんどつけません、口紅だけ。

でも、これからは年を重ねるごとに、スキンケアは大切でしょうね。
もう遅いのかな?気がつくのが・・・。
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by k2kikiya | 2015-07-31 08:35 | 季節 | Comments(0)

原点の立ち位置   

「志」「目標」「想い」を持ち始めたこと。

それが、周りとの関わり、時間の経過、お金の問題、様々な状況の中で、始めた時と立ち位置が変わることがある。

自分でも気がついているけど、どのタイミングで軌道修正して、元の位置に戻ろうかと考える。

「流される」を「進化」と美化すればそのままでも良い。

「流される」を「妥協」と考えれば、やはりもう一度原点に戻って考えるべき。

何も分からない素人が始めた「町家カフェ」

歴史ある建造物を再生したかった。
この事は、もうすでに達成。

では次の課題、「自分達の活生」がテーマになる。

その町屋の空間を活かしてどう生きるか?!

ここで、揺れる、流される状況も多々ある。

私は、頑固でもっこすで、融通が利かないところがある。「モノづくり」に関して。

売れるものを売る。

この感覚があまりない。流行りにも、あまり動かない。

お金を持っている人が買いたくなるものを集める。もない。

「ひとつひとつの手仕事の物語を受け継ぎ語る」が好き。

これじゃ、商売人としては厳しいかもしれない。

設計事務所の営業でも同じことを考える。

有名デザイナーの設計をコピーをして、建築費をリーズナブルに。

今流行りのものを企画設計プランにして売る。
その類のことに、心と体が動かない。

「継承していく技」「残したいもの」「語りたいものづくりの話」
これが、私を動かす。

原点の立ち位置とは、少々ずれた所に今いる気がする。

私は、経営者向きではない。
ただの、暑苦しい「もの好きおばさん」なのだ。
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by k2kikiya | 2015-07-30 09:03 | ひと | Comments(0)

7月は満月の日が2回   

今月は満月の日が、2日と31日。
2回「感謝の日」があります。

新月と満月は、2週間おきにぐらいにきます。

私は、日々の小さな目標や願いを新月に言葉にして、その達成や完了の喜び、感謝を満月の日にまた言葉にするようにしています。

決して、自分自身がスピリチアルな人間だとは思っていません。
ただ、自然の流れには、現代社会にもまだ解明できないパワーがあるような気がするのです。

大きなことは望みません。
小さなことがクリアー出来たら、感謝感謝で、また次の目標を掲げています。

小さな喜びを大きく感謝して、大きな苦難を小さく受け止める。

これを空を仰ぎながら、月を見ながら意識しているだけです。^0^
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by k2kikiya | 2015-07-29 14:29 | 季節 | Comments(0)

高齢化社会の老人の性   

昨日、1年ぶりくらいに父の恋人に会いに行きました。
恋人だった人と表現した方が良いのかも。

ずっと気になりながら、施設への訪問ができなかったのです。
電話でお元気か尋ねたのですが、個人情報は電話では伝えられないそうです。
なら、と会いに行きました。
部屋で腰が痛いと寝ているとスタッフの方に言われましたが、名前を聞いて面会を承諾してくれました。
部屋に入ると、写真館で写した、父と彼女の微笑ましい写真が飾ってあります。
以前と同じ場所に。

久しぶりの再会に、ふたりで手を取り合って泣きました。

私には、複雑な思いの彼女の存在です。

母が亡くなって一年後ぐらいには付き合っていました。社交ダンス倶楽部で以前から知り合いだったのです。
その時は、ショックでした。
でも、時間の経過と共に、娘では埋めるることの出来ない父の男性としての寂しさを、癒してくれる女性だと、素直に思えるようになりました。

父が67才、彼女が60才の時の話です。
それから、父が亡くなるまで交際は静かに続いていました。17年間。
色々な事はありましたが・・・。

昨日久々に彼女に会い、思いました。

親戚でも、家族でもないけれど、人が人として生きる為に元気をもらえる異性の力は、大きかったはず。
今は、彼女は至れり尽くせりの施設暮らし。子供さんはいません。
帰り際に、「お父さんは優しい人だった。また会いに来て。」
と、手を強く握りしめてしばらく離してくれませんでした。

家に帰って、本棚から取り出した一枚の新聞の切り抜き。
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当時、共感して思わず切り抜きました。
私も、いずれこんな老人になるのではないかと思い、家族にも理解してもらいたい思いが重なったのです。父のことも含めて。


書かせてもらいます。
1998年10月7日水曜日 熊本日日新聞  「意見異見」

松下明美さん(当時医療法人悠紀会総婦長) 
「老人の性」

ある日、半年も風呂に入っていないという八十二歳の女性が入院してこられました。脳出血後遺症、寝たきり、おむつ着用、汚れた衣服と体臭、目だけがギョロギョロとしていて、ぼさぼさの髪。
ケアに対しても反抗的で、対応が難しい人でした。

しかし突然、自分の方から「おふろに入る」と言われ、一ヶ月の間にベットの周辺をつたい歩くことが出来るようになられたのです。

その後、買い物カーを押して病棟内の散歩が始まり、みるみる小奇麗になられました・

彼女をここまで変えたのは、何だったのでしょうか。
我々の看護、介護の力とは思えません。
まだ何も取り組んでいなかったのです。

それは、百歳のある男性への思いでした。
彼は、かくしゃくとした態度で歩行器につかまり、病棟内を散歩しておられました。
その姿を見た時、彼女は一緒に歩きたいと思い、その思いが彼女を変え、自立に向けたと思われます。

他人を思う心は、素晴らしいものです。
心が生き生きと元気になると、体も元気になるようです。

それから、しばらく病棟の中でいつも彼の後ろからくっついて歩く彼女の姿がありました。
にこやかで、いい表情で、入院の時とは格段の違いです。


しかし、彼が退院をし病棟から彼の姿が消えた日、彼女は脳出血の再発作をおこし、帰らぬ人となりました。

考えてみると、彼の姿が見えなくなったその日、彼女はきっとつらく、淋しくなったのでしょう。

彼女にとって彼は「生きる」ことの支えであり、「生きる」そのものだったに違いありません。

阿部初江先生の「うすづく刻(とき)」の著書に次のような一節があります。

「性は水のように人間生活のわずかな隙間さえ縫って様々な具象に根深く関わり影響し、老いてなおかくも、その残像は消え果てる様子が無いものを見せつける。
その生ぐささを、もし頭から嫌悪するなら、私たちは気づかずして「生きること」を否定していることになるかもしれない。」


年をとり、体が不自由であっても、人を思いやるといった心は、若い時とひとつも変わることはないでしょう。
われわれが勝手に、「いい年をして」と険悪の目で見ているのではないでしょうか。

老人のごく自然なそのままの思いを、どれだけ知ることができ、温かく、そっと見守ることができるかでしょう。
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by k2kikiya | 2015-07-28 09:33 | ひと | Comments(0)

ふろの日   

昨日、行きつけの温泉に入ってビックリ!
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田舎の山の温泉にバラが浮いていました。
違和感があったのは私だけ?

田舎ののんびりした町営温泉。
バラとは違うような気がしました。

帰りに受付の方に尋ねたら、毎月26日は、「ふろの日」で、温泉に花や柑橘系の果物を浮かべます。
と言われました。

私が風呂の日にして欲しいサービスは、と考えた。
その日だけ、水ではなく、ておいしい麦茶や次回無料券発行とか。

バラはリゾートホテルの温泉がお似合い。かも。

せっかく、おもてなしをしてくれた方々に、辛口意見で申し訳ありませんが。
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by k2kikiya | 2015-07-27 15:53 | 楽しみ | Comments(0)

頼ることにしました。   

人に頼らず、頑張る性格。
でも、年を重ねるごとに、気持ちと体力のバランスが空回り。
気持ちはあっても、時間や体力が・・・。
そこで、頼ることにしました。
適材適所の人達に。
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山小屋の敷地内の雑草取り。
区長さんに頼りました。
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綺麗になりました。
台風の近づく夕暮れ時、涼しい風を感じながら、屋外での晩酌。
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ひと時の安らぎです。
次回は、私も刈払機を担いで頑張りますよ!
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by k2kikiya | 2015-07-26 20:43 | ひと | Comments(0)

時間がない!   

孫と遊ぶ時間がない。
仕事中心で、自由になる時間がなかなか取れない状況。
それなのに、家創りの打ち合わせは、孫と同じくらいの年齢のお子さん達といつも遊んでいます。

とても複雑な心境です。
働くおばあちゃんは、いつになったらのんびり孫と遊べるのか?
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TATSUDA奥屋敷のH様の長女Mちゃん。
照明計画の打ち合わせに飽きてきて、少々不機嫌でした。
それでは、と近くの二宮神社までお散歩。
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まだ歩けない赤ちゃんの頃からのお付き合い。
土地を探し、そして家創りをスタートするまで3年かかりました。
なが~いお付き合いをしています。

我が孫との時間が取れないのが、淋しい今日この頃です。

家創り日記「ファーレ通信」日々更新中!
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by k2kikiya | 2015-07-25 01:31 | 家づくり | Comments(0)

馬鹿なふり   

かしこい人ほど、馬鹿な振りが出来るのではないかな。

先日手相占いをしてもらった。

ひとりで頑張らないで、馬鹿な振りをしなさい!と言われた。

「馬鹿なふり」

馬鹿モンの私には、非常に難しいことです。

賢く生きる。

どうしたものか・・・。
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by k2kikiya | 2015-07-23 08:50 | ひと | Comments(0)

弱気   

昨夜は焼酎と疲れのせいか、弱気の文章を書いていた。
朝見て、自分で落ち込む。
良くも悪くも、言霊がある。

誰にでも平等にある24時間をいかに効率よく使うか!?

そしていかに休むか!

遊ぶ余裕がないと息切れがしてしまう。

心の散歩も大事。

昨夜のブログは削除。

今日より明日を楽しみに・・・。
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by k2kikiya | 2015-07-22 16:17 | ひと | Comments(1)

体力と気力   

体と心のバランスはとても大事。
気疲れだけでも、体もだるくなる。

夏バテ防止は「昼寝」?

涼しい場所で、たっぷり睡眠をとる。

一週間ぶりに山に戻ります。
温泉に入り、ゆっくり休息を取ることにします。
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夏本番。体力と気力を養って、暑さを乗り切りましょう!
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by k2kikiya | 2015-07-20 09:26 | ひと | Comments(0)