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山暮らしの相棒   

週に2泊は山小屋で!がこれからのリズム。
心の休養。考え事も山でした方が整理整頓ができる。

でも、出来ていないのが敷地内清掃。
簡単に言えば、草刈り。
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長雨で、雑草も伸び放題。

でも、体は動かない。頭で考えるだけ。
あれして、これして・・・。

こんな時、山暮らし得意の相棒がいないかな!と思っていたら
軽トラックが近くで停まり、歩いてくる男性が。

そう、この土地を紹介してくれた区長さん。
色々話していたら、800坪の草刈りをやってくれることに。
以前お願いした時は、区長さんも忙しくて、ちょっとだけ道路沿いを刈ってくれた。

でも、たすかった。
今度は、敷地全体。
ありがたい。シルバー人材ヘも相談していたのをキャンセル。
この地を熟知している区長さんの方が頼もしい。

そのうち、山で色々ワークショップもしたいと考えているので、環境を整えるのは大事。

フットワークの良い区長さんに
「あの、刈払機の刃がさびています。変えてもらえませんか?」とお願いすると
3分で終了。

あ~~~!
山暮らしの相棒が欲しい!!!
と痛切に思った。

街中生まれの街中育ち。
自然の中で活きる男性が、輝いて見える。
高齢の区長さんが。

7月区長さんのお力を借り敷地を整え、秋には何か楽しいことを計画しよう。

心と体の深呼吸。
手仕事ワークショップ。
出前料理人の食事会。

頼れて、甘えて、力仕事も一緒にしてくれる山暮らしの相棒がいたら・・・。
と、贅沢なことを考える時もある。

実際には、そんな都合の良い男性は、いないと分かっているのですが。
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by k2kikiya | 2015-06-30 09:54 | ひと | Comments(0)

柳のように!   

RAIZ(ライゼ)企画という名前で、色んなイベントをしていこうと思っています。

スペイン語で「根」と直訳するRaiz。「ルーツ」の語源を探していて巡り合った言葉。

根がしっかり張っていたら、少々の雨風でも枝は折れない、枯れない。
柔軟にしなやかに、したたかに、しぶとく、柳のように揺れながらでも、太陽に向かって伸びていく。

私は「安定」を好む人間ではありませんでした。
安定とは、安く定まる存在。みたいなもっこす人のところもあります。
大きな組織の「温室」に栽培される花より、路地に咲く名もない可憐な花なのでしょうか。

ふわふわとタネが舞い、また違う場所で花を咲かせる。

一粒の種の無限の力を試したいタイプかもしれません。

無限と無力。
両方に直面しています。今。

お金の為に動くことと、動きたいためのお金のこと。

自分一人の気ままな動きなら、今、どこに飛んでいくのだろうと考えます。

柳のように揺れながら、芯はぶれずに、覚悟を決めて、今からの動きを考えています。
自分自身の為に。
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by k2kikiya | 2015-06-29 12:55 | ひと | Comments(0)

依存心の果てには・・・。   

私の母親は、子供に依存していた気がします。
父親が動いてくれないことは、子供に頼んでいました。
かなり負担になることも。
それを確信したのは、母が他界してからです。

子供は、親を助けたい!と純粋に思います。
幼いころから、言い聞かされてきたことは、それが正しいことなのだと信じます。

私もそうでした。

でも、母が亡くなってからの父の行動を観ていて、気がついたのです。
この夫婦は向き合っていなかった。
どちらが悪いということではなく、どこかで信頼関係が崩れていた。
そして、母は子供に頼った。「依存」したのです、色んなことで。

特に、我が家だけの特質なことではないと思います。
どんな家庭にも、夫婦間の問題はあり、それが子供達にも影響を与える。
家族という、極小の世界でいろんなことがおきます。

その結果、私の離婚にも関わることが起こりました。
多くの問題が絡み合った結果で「負の連鎖」を私は抱えた気がします。

なので、我が子たちにはそれはつなぎたくないと痛感しています。
相続、お金、墓守、その他、親子親戚のトラブルは私で終わらせたいと思っています。

親も子供もひとりの人間として、関わる。

互いを重荷に感じる人生はつらいものです。
「重荷」の自覚がなくても、どこかで無理が続けば歯車が壊れます。

長い間、自宅で介護や看病をすると、親も子供も精神的に辛くなります。
おかしくなります。
長期の入院もお金の問題が出てきます。

私のこれからの課題は、一生現役で働き、ピンピンコロリの天国行き。

「助け合い」と「依存」は表面上は似ています。

子供に依存せず、共存でつき合えたら倖せです。

お互いの人格を尊重しながら。
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by k2kikiya | 2015-06-28 09:42 | ひと | Comments(0)

統一   

個性と欠点。

表裏一体の集合体。

人の性格や生き様、感性など、それぞれの想いを統一させるとき、「志」「目標値」「方向性」が同じだという共通点があると、なんとなくまとまるはず。

色々あっても。
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街のアパートのベランダ。
ほぼ、グリーンのみ。
植物の品種は全部違っても、「グリーン」という統一感があり、爽やか。

一緒に並んでも、反発し合わない。

これが個性だと思う。

「まとめる」「まとまる」が整うと、素晴らしい環境が生まれる。
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by k2kikiya | 2015-06-27 07:50 | ひと | Comments(0)

臆病者!   

先日、仕事仲間と話をしていて感じたこと。
人それぞれ、目の前にある境遇への対処の仕方が違うこと。

とても当たり前です。
生きてきた環境や性格や考え方は皆、それぞれに違います。

違って当たり前の人達が集まって仕事をします。
ばっちり、まとまるわけもない。
でも、仕事がきちんとやれているとしたら、それぞれの凸凹の考え方が、丸く納まったということ。

私のことを、ある方が「時々空回りする」と言いました。
もちろん、それは自覚アリです。
でも、じっとして動かないくらいなら、空回りしながらでも、少しは前進しようというタイプなのです。
私は。
なので、無駄な労力と人は笑うかもしれないことを、これまでの人生でかなりしてきたと思います。

恋愛に関してもそう。
好きならどんどん積極的にいくタイプ。
でした・・・。

でも、今は「臆病者」かもしれません。
大切な人を白黒はっきりして失うくらいなら、グレーゾーンの中にいて、様子をうかがっています。

別れはつらいものです。
この人がダメなら、次!の気持ちにはなれません。

ラテン系の死ぬまで恋愛体質だと思っていた自分自身の代わり身に、我ながら驚きもあります。

色んなことが集約されて「愛ある距離感」という言葉が出てきました。

ぶつかり合って、お互いが心に傷をつけ合うのが嫌になりました。

今は、穏やかなひとり時間の方が心地いい。

大恋愛から結婚して、子供も産んで、仕事も頑張り、離婚も経験し、今から先は「小さくて穏やかな倖せ」が欲しい。

臆病者の発言でしょうかね?!

「なんでもない日々の中に倖せを感じたい」わ・た・し。
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by k2kikiya | 2015-06-26 13:23 | ひと | Comments(0)

いのちのゆくえ   

昨日、市民会館でセミナーを受けに行ったとき、出会った風景。
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子猫が自動販売機の裏に入ってしまい、出てこない。
皆で救出している?様子。

30分ぐらいかけて、無事子猫は救出されたのですが・・・。
その子猫の行先は?

命を守るの誰?

良かった!でも、誰が育てる?
そのまま、外に出して放つ?

動物と共存する暮らし。
のらちゃんの命はこれからどうなるのだろう?
と、考えながら、会議室に入りました。
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by k2kikiya | 2015-06-24 10:39 | ひと | Comments(0)

雅治さんとの無言の会話   

久しぶりに山に2泊。
ボーとする時間はあまりなかったけど、行きつけの温泉に2回は行って、久木野のそばも食べ、夜はのんびりテレビを観る時間。

心の深呼吸と背伸びをした気分。
昨夜のテレビに、福山雅治がギターを抱え対談しながら、アコースティックギターで数曲歌を披露。

本当にギターが好き!と言ってた。
好きなことが仕事になるのは大変だけど、倖せそう!と友人を見るような気分で見入ってしまった。

そして、朝。
いつもは、鳥の声を聞きながら静かなクラッシックで始まる朝の珈琲タイム。

でも、今朝は
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昨年行った雅治さんの福岡ドームのライブで買った2枚組CDを聴いてます。

激しく感動したりする曲ではなく、静かに心地よく言葉とメロディーが心に入ってきました。
ひとりで山小屋にいると、誰とも話しません。

でも、日本語の歌詞を聞くと、「そうよね!」「はい!」「幸せになりたい」とか、言葉は出さないけど、雅治さんと会話してる自分がいます。

テレビに話しかけてる老人状態でしょうか・・・。危ない?!

とりビ--!」

「家族になろうよう」

誕生日には真白な百合を

今朝、雅治さんが、私に歌ってくれた?曲の中でのおススメの3曲です。
歌詞がが良い!

色字クリックで聴いてみてください。
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by k2kikiya | 2015-06-23 08:41 | ひと | Comments(0)

山都町へ行きました!   

家創りの打ち合わせで、山都町へ。
通潤橋の近くに家を建てるMファミリーとお会いするために。
南阿蘇から出発して、高森経由で山都町に入りました。
途中、良い場所を見つけて、車を停めました。
聖滝を眺める東屋。
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ポットに珈琲を入れてきたので、ちょっと休憩タイム。
森林浴と滝のマイナスイオンで、とてもさわやかな気分に。

打ち合わせ場所は、みずたまカフェ。
こんなところにカフェがあるの?
と思う場所に、ありました。
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Mご夫妻のお気に入りのカフェだそうです。
県外から移住して、自分達で家創りにも挑戦したご家族が営むカフェ。
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この建物からの眺望は
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緑・緑・緑・・・。
その近くにあるロンド美術館。
こちらも、県外から23年前に移住して自分で設計して施工も関わった方が住居兼ギャラリーにされています。
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山の中に、こんな場所があるなんて知りませんでした。
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23 年前に建てた建築物とは思えない、モダンな設計でした。
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そこから見える風景も
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何処までも、緑・緑。緑。

私も山暮らしは体験していますが、この風景が夜になると真っ暗なのが、ちょっとさびしいかも。
私の山小屋からは、久木野の夜景、家の灯りがきれいです。

仕事なのに、美術館にも寄り道して、楽しい打ち合わせの時間でした。
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by k2kikiya | 2015-06-22 21:19 | ひと | Comments(0)

味府礼子さんの器   

気負いがない!という表現がぴったりの味府礼子さんの器。
人柄も、優しくて、作品にもそれが出ています。
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日々の器。
9月11日から14日まで器季家で器展を開催します。
山小屋にも野の花を飾る花器があります。
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長く使う器は、シンプルで質感があるのが良いですね。
主役ではなく、重要な脇役として。
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by k2kikiya | 2015-06-20 08:38 | 創り人 | Comments(0)

ジェラシー   

ジェラシーすなわち嫉妬、やきもち、ねたみ。

気づけば、不出来な単細胞の私は、周りの優れた方々へかなりジェラシーを感じています。
きっと。

「きっと」という表現は、これまで自分の感情をきちんと整理していなかったので、静かに考えた結果のことです。

自分にない魅力や才能を大いに発揮している人を見て、認めます。誉めます。
でも、心の片隅にジェラシーという名の虫がもぞもぞしている気がします。

そのジェラシーをどう排除して、相手とつき合うか?!
考えました。

同じステージに立つライバルだと思いわないこと。
現実に、同じ立ち位置にいるわけでもないのです。

いちいち、人のことで、あれこれの感情を持つ必要はないのです。

と思えるように少しなりました。

昨日、静かな時間を持ちたいと思い、ひとりでカフェに入りました。
カウンターに座り、ゆっくりとしようと。

お客さんは、私以外に一組だけ。3人の女性。
私の背中から聞こえてくるのは、子供の同級生のお母さんの悪口。

よくあれだけ、悪口を言い合えるもんだと、呆れました。
聞いてる方が、気分が悪くなる。
言ってる方も、自分が醜い事に気がつかないのか?

きっと、ジェラシーのかたまりかもしれない。
あのおばさん達は!

と、自分より年下の女性たちに対して嫌悪感を感じました。

ストレス発散の他人の悪口。
子供達の集団暴行の前兆のような姿にまで見えてきました。

自分も周りの大切な人達のことも、良い所を見つけよう。
欠点は誰にでもあるし、個性になることもあります。

私の人間性の器が小さいことで起きるトラブル。衝突。感情の乱れ。

原因は、相手ではなく、自分自身の中にあるように思います。
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by k2kikiya | 2015-06-19 08:05 | ひと | Comments(0)