<   2015年 03月 ( 28 )   > この月の画像一覧   

愛ある距離感   

暑苦しいラテン系の私が、少し大人になりました。
フランスのマダム風の愛情で、周りと接する?!

フランス人とお付き合いはありません。
性格占いで、出た結果です。^0^

基本、私はひとりで生きることは得意。
得意と言うより楽。

だからこそ、関わる人のことは大切にしたい。
心地良い関係。
愛ある距離感は大事。

以前の私は、ラブラブが好きでした。家族も恋人も一緒に行動することが愛情なのだと。

でも、今はフランス人の大人の女性?!タイプ。

家族も愛してる、恋人も愛しい、友人達も大切な存在。そして自分も労わりと尊敬で抱きしめる。

そんなことを考えながら、今日も散歩していました。
f0031420_10581959.jpg


周りの方との愛ある距離感がとても重要です。

繋がるのは、携帯電話でもなく、手紙でもなく、今はテレパシーかな。

わけの分からんおばさんですが、今はひとり時間の心地よさと家族との愛情をとても大切に感じています。

普通の何でもない倖せ。小さな喜びをかみしめている春。

求めない心から生れる、愛情。

あるがままの相手を、愛ある距離感で愛おしく見守り、繋がる日々です。
[PR]

by k2kikiya | 2015-03-31 10:59 | ひと | Comments(0)

守りびと   

町のアパートの、私の部屋には、小さな仏壇とご先祖様の写真を飾っています。
f0031420_1164638.jpg

信心深いわけでもなく、熱心な先祖供養をしている訳でもありません。
毎朝、ローソクを灯し、お線香をたき、父の先祖、母の先祖に挨拶をします。
名前も分かる限り、声を出して呼びかけて朝の挨拶をします。

これは、私が今生きているのは皆さんのおかげと感謝を伝えたいから。

でも、一緒に住んでいる息子には強要しません。
今は、実感がないと思います。

自分のルーツに関して。どんな結びつきがあるかも。

私は、肉体がなくなっても、魂は残り、いつもどこかで見守っていてくれることを信じています。
その為にも、「あなたのことは忘れていません。ありがとう」の感謝は伝えたいのです。

いつか、私が天国へ召される頃には、息子も自然と仏壇やお墓に手を合わせることだと思います。
私が、そうなったように。

生きている時に、どう関わったかが、大事です。
来世に導かれた人は、今世の繋がりをちゃんと意識して、見守ってくれるはず。

沖縄で墓守をしていた親せきが亡くなり、仏壇を誰もみる人がいないと親戚から聞かされて、すぐ沖縄に行き引き取りました。縁者の畑の倉庫にでも置くしかないと話していたそうです。

父は、天国から、「久美!行ってくれ!」と指示したのでしょう。
私の行動に迷いはありませんでした。

これが、20年前に手相を見て言われた「長男星」の運命だったのでしょう。

日々の暮らしの中で、自分のルーツに感謝する。
自然体に出来てることが、倖せです。
[PR]

by k2kikiya | 2015-03-30 11:12 | ひと | Comments(0)

布のセレクトとデザイン   

器季家の「つくりびと」の代表である岩﨑ちよみさん。
洋服のデザインはシンプルで、素材選びが素敵。
f0031420_1521408.jpg

でも、洋服以外の小物も、大人可愛いカラフルこもの。
f0031420_15224158.jpg

定番のカードケースは、帯などの古布で作ったものも多い。
f0031420_15242012.jpg

髪どめは、キャンディーの包み紙のようなカラフルなものも。
そして、アクセサリーのピアスまで。
f0031420_15252996.jpg

大人可愛い小物は何でもつくります。

器季家の「ここちから」
場所の魅力と、メンバーの個人の魅力で成り立っています。

器季家ブログ(色字クリック)
[PR]

by k2kikiya | 2015-03-29 15:27 | ひと | Comments(0)

お花見弁当   

久しぶりにお昼時間が空いていた。
グッドタイミングで、「お花見弁当食べる時間ある?」のメール。
「あるある」の返事で、即、出かける。
メールから1時間後は、益城の桜並木でお弁当を広げていました。
f0031420_16304783.jpg

お弁当も即、食べたので、写真撮るの忘れました。

お昼の2時間。小さくて大切で、幸せなお花見弁当のひとときでした。
[PR]

by k2kikiya | 2015-03-28 16:32 | 季節 | Comments(0)

物語は人を動かす   

NHKの朝ドラ「まっさん」のニッカウヰスキーが非常に売れているそうです。
人の心を動かすのは、味もさることながら、「物語」のような気がする。

ウイスキーが生まれるまでの夫婦の物語。

人生の物語

自分が主役です。
どんな役柄なのでしょうか・・・。
[PR]

by k2kikiya | 2015-03-27 08:41 | ひと | Comments(0)

今日も陽が昇る・・・。   

どんなに悲しくても、どんなに辛くても、今日も陽が昇ります。
f0031420_8564749.jpg

まぶしい太陽。
そして、桜が咲き始めました。
f0031420_8574957.jpg

川沿いを歩きながら、昨夜天国へ行った田崎君のこと、そしてその妻である親友のことを考えました。
気がつけば、私は愛の賛歌を唄っていました。
長年、籍も入れずに愛し合い支え合ってきた二人の姿を思い出し、愛は永遠に続くものだと確信しています。
愛の賛歌二人の愛に捧げます。
(色字クリック)

これからも、バイーアのミキサーの所に座り、皆の演奏を見守ってくれるはずです。きっと。
田崎君、あなたの温かい手のぬくもりは忘れませんよ。
ちーこは、これからも友人達と一緒です。そして、もちろん田崎君とも。
安心してね。
[PR]

by k2kikiya | 2015-03-26 09:05 | ひと | Comments(0)

人生の宝物   

色々な事を経験してきて、過去の喜怒哀楽の感情が少しづつ色あせてきました。
自分の感情をいつまでも覚えておく必要があるのかと、思うようになったのです。

たとえば、ある人に怒りを感じても、その感情をいつまでも持つ必要があるのか?
愛しい人と会う時間ない!って嘆く必要はないのでは。
近くに居て、罵り合うカップルより、離れていても労わり合える間柄も素敵じゃない。
辛い、悲しい出来事は、忘れてしまえば良いのです。

おだやかな日々の暮らしに必要なもの。
人生の宝物。

2本しかない腕と手で抱えられる位の宝物。

最近、引っ越しをして、つくづく思いました。
物質欲は無くそう。

宝物は、目に見えないもの。抱えきれないもの。大切なものはきっと身近なところにあるもの。

ため息ついて、「あ~!私の人生何なのかしら」と思ったら、
自分の「健康」に感謝することを忘れているのかもしれません。

心と体の健康。
これこそが、今一番の宝物。

人生の宝物。当たり前のようで、当たり前ではない私の元気。

自分を労わりましょう!自我自賛しましょう!

そして、笑顔で活きるステージを身近な所で探しましょう!

今日は、こんなことを考えた一日でした。
[PR]

by k2kikiya | 2015-03-25 16:40 | ひと | Comments(0)

夢でした。   

いつまでも建築関係の仕事はしないと考えていた十数年前。
じゃ、私の60代は何にしてる?と考えました。
妻で、母で経験したことならできるかもの安易な考え。
惣菜屋ならと単純発想。
高校の友人会で「おでん屋でもするよ」と言ったら、鋭い指摘が。
「おでんは、出しが難しいのよ!」

それから時は経ち、予定より少し早く夢は叶いました。
f0031420_8573435.jpg

叶ったというより、「カタチ」はつくったというのが正しい。
f0031420_859214.jpg

カタチを作ってくれたのは、ゆかりさんと天使のような中野さん。

おでんのだしは、もちろんプロの味。店長佳江さんの秘伝のだしを使っています。
f0031420_93436.jpg

おひとりさま用の季節のお惣菜。
器は、女将の好きな作家もの。シンプルで料理を引き立てるもの。
日々進化のココチカラで、夜のBarも続けていきたいと思います。

地産知笑のココチカラ。

ココチカラとは、場所の「ココ」と個人力の「個々」器季家という場所で、適財適所の役割を知り、笑顔では動く女性たちの夜の物語が始まりました。
[PR]

by k2kikiya | 2015-03-24 09:06 | 美味しいもの | Comments(0)

平凡な幸せ   

先日、久しぶりに映画館へ。
アメリカンスナイパーを観ました。
あまりにリアル過ぎて、心が痛く、目をそらす場面もありました。
SFや時代物の戦いとは違う、「今」を表現している実話をもとにしたもの。

自分の息子が徴兵されたら、戦地へ行ったら、考えたくないことを考えてしまい、心がとても痛かった。

人はどうして戦争をするのでしょうか?
どうして、傷つけあうのでしょうか?
制服したがるのでしょうか?
直接の原因とは違うところで、関係ない人までが命を絶たれる。

数日町に泊まっているので、無性に山小屋に帰りたくなった。

世捨て人ではないけれど、平凡で小さな倖せな暮らしがしたいと強く思った。

人に迷惑かけず、争いごともなく、ただただ静かに、穏やかに暮らしたい。

今日、今、この時も世界のどこかの国で戦争は起きている。

アメリカンスナイパーという映画。
皆が目をそらしている実話の辛さ。
[PR]

by k2kikiya | 2015-03-23 09:18 | ひと | Comments(0)

情報と洗脳   

あまりにも簡単に「情報」が入る世の中。
テレビや新聞の情報は「正しい?!」の疑問は持つべき。

国全体で、情報会社全体で間違った報道があったらどうする?

テレビや新聞をあまり見ない私。
以前は、ビジネス書から新聞、テレビ報道までチェックしていた。
人との会話について行くための情報。

最近、それはやめた。

自分の脳細胞に刺激を与えることや私的情報、生きる為に必要なことは、自分で探すことに。

受け身に流れてくる画面や紙面の中身を「真実」「正解」「正論」と受け止めるのは?。

よっぽど私はひねた、へそ曲がりの女なのだろう。

素直に育った人達は「信じる者こそ救われる」で疑いもなく世の中を受け止めているのだろうか。
[PR]

by k2kikiya | 2015-03-22 09:21 | ひと | Comments(0)