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花の髪飾り   

先日、東京で甥っ子の結婚式に参列。
孫の真由は花嫁さんの後ろから花びらをまいて行く係りに。
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可愛い花髪飾り。
ちょっと、バ~バにも貸して!
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いかがでしょうか?
妖精とマダムの違い?!
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by k2kikiya | 2014-09-30 08:43 | ひと | Comments(0)

暮らしの和伝塾   

先週木曜日の夜、月に一回の寧々塾がありました。
熊本在住の女性書道家、稲田しゅんけいさん主宰の大人の暮らしに、楽しいエッセンスを取り込む内容です。もちろん書を中心にして。
今回は、しゅんけいさんのホームグラウンド、呉服町のお寺、專立寺に、熊本の古流の先生たちをお招きして、お茶の作法を教えていただきました。
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「静寂」という言葉はこういう時に使うのでしょうか。
緊張感と、張りつめた心の姿勢を正すような気持ちで、お茶を入れている方の様子を見ます。
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その時々で、古流家元が優しく作法の解説をして下さいました。
右が家元、左がしゅんけいさん。
そして、一通りの解説が終わると、実践。、美味しい抹茶を和菓子と一緒に頂きました。
そして次は、茶掛けの説明。
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茶室の床の間にかける、茶掛けの説明をしゅんけい先生から。

何と、寧々塾の生徒は、今度茶掛けの書に挑戦します。
贅沢で、恐れ多くて、楽しみで。

素人たちに教えるのに、まだまだ早い茶掛けの書。
しゅんけい先生の「書を身近に感じて欲しい」」という熱意を感じます。
ありがたいです。

日本の伝統や和の工芸や手仕事。
次世代の子供たちにも残していきたいもの。
有形も無形のものも、とても大切だと思います。
和の文化を繋ぐ。

熊本・くらしの和伝塾。
この架け橋役を、しゅんけい先生はしていかれると思います。

私も縁の下の力持ち?!で、ついて行きたいです。
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by k2kikiya | 2014-09-28 07:59 | ひと | Comments(0)

ありがたい!   

タネを蒔いてもいないのに、彼岸花が我が家に咲きました。
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気がついた時、「ありがたい!」と思いました。
嬉しい!とか綺麗とかではなく「ありがたい!」です。

一生懸命に育てた野菜が長雨と手入れ不足で思うように育たたなかったのに、彼岸花は自力で綺麗に咲いてくれたことへの感謝でしょうか?

山の暮らしは、私の「モノの見方」を変えてくれています。
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by k2kikiya | 2014-09-25 08:59 | 季節 | Comments(0)

自分に素直に!   

自分の心の中を冷静に覗いてみたことはあるでしょうか?
意外と、直視できないドロドロとした部分もあるかもしれません。
喜怒哀楽の、「怒と哀」
自分の小さな器に直視せず、流すことで、いつまでももやもやしていることが。
善悪のつく大人とされる今の私。
でも、ほんとに善悪を理解し、受け入れて生きているのだろうか?!と思う時がある。
たて前と本音。表面と下心。
昨日、聞いた「毎日がいのちのまつり」の講演会の中で、草場さんが数人の先生達にインタビューするビデオがあった。

音楽家で幼稚園教員として長年働いてきたの女性は「祈り」について語った。
祈りとは本心を語りお願いすること。
たとえば、「あの人が嫌いです。好きになれません。どうしたら好きになれるでしょう」とお祈りするのと「みんな仲良く!」と祈るのでは、自分の本心を聞く力が違います。
自分が差別している事への罪悪感から「みんな仲良く」と祈るのではなく、「自分が差別していることを素直に認め祈る」では、祈りの質が違うのでしょう。
具体的なことを言葉にして祈るうちに、それは解決されていく。と言われていました。

そう、祈りにも自分を素直に出すことが大切なのでしょうね。

「いのちのまつり」という絵本の作家草場一壽さん。
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おおらかで誠実さを感じた人でした。
テレビの取材を受ける準備をしているのを強引に「あなたのファンです」とパチリ。

草場さんが脳の研究をしている90歳になる先生へインタビューされた中で、先生が話された言葉を糧に、これから子供たちと接していきたいと思いました。

脳化学者の言葉。

小脳は感受性を蓄える所。
でも、最近の子供たちは、大脳へ学問の刺激だけを与えている。感受性を刺激することが少なく、小脳は発達しないままが多い。
心の発達をいっぱいすると小脳は活発化するんです。
僕は、良い子に育ってほしいと願うのではなく、良い親になって欲しいと子供たちには願います。
いのちを繋いでいくということは、そういうことだと思っています。
だから、小脳をいっぱい使うことを中学生くらいまでに子供たちに教えたい。
道徳ではなく科学の授業として、教えたい。

良い親になるための「こころの発達をいっぱいさせる教育」
他人ごとではありません。
まだまだ、私が勉強しなくては。小脳を刺激して。

自分に素直に生きて、小脳を刺激する心の勉強をする。また目標が増えました!
未来へいのちを繋ぐために。
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by k2kikiya | 2014-09-22 08:21 | ひと | Comments(2)

いのちのまつり   

私は本を読んで共感したり、感動した時、その著者に会いたくなる時がある。
でも、いつか縁があったらその時が来るだうと思う時と、会いに行こうと思う時と、会いに来てほしいと思う時。
坂本龍馬や吉田松陰にも会って話はしてみたいけど・・・。

今、この世に生きている人との、さまざまな一期一会で、多くの力をいただいている。
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私は、両親が他界後、色々あったことへの対応に少々疲れていた時、この「毎日がいのちのまつり」を書いた草場一壽さんの絵本と出会った。(サンマーク出版)
沖縄の先祖供養の考え方を分かりやすく描いた絵本だった。
本の中に、
「沖縄ではね、生きている皆が光り輝いていることこそ、最高の先祖供養なんだ。だって皆の中に、ご先祖様が活きているのだから」という文章がある。

これは良い!と即買いして、孫にプレゼント。
今ある私は、ご先祖様のおかげで生きている、繋がっている。をおもしろく分かりやすく書いてある。

書いた人は沖縄の人と思ったら佐賀県の人だった。
どんな人だろう?!という気持ちがしばらくして、消えた。でも、本の存在はいつも脳裏に。

そして、彼に会う日が来た。
南阿蘇に来るのだ。講演会で。子ども達が読書に親しむことで、育む生きる力をテーマに。
娘と孫と行きます。

今あるのいのちは、ご先祖さまから繋がった大切なもの。そして繋いでいくもの。

生きていることだで、感謝なのです。
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by k2kikiya | 2014-09-19 14:35 | ひと | Comments(0)

黒糖シュークリーム   

最近、松橋や富合に仕事で行く機会が多く、お客様にお土産を考えるのですが、道中に「これ」というお店が無い。
と思っていたら、ありました。
黒糖シュークリームが人気のお店。畑の道を奥に入っていくので、普段は気がつかない。
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さて、お味は
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黒糖と生クリームの甘さ控えめのクリームとサクサクのクッキーを食べているよなシューの触感。
これは何個でも食べられそう。やばいです。
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知人に教えてもらわなければ、絶対知ることのなかった場所、味です。
ケーキのミント
熊本市城南町坂野1988 0964-28-1310
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by k2kikiya | 2014-09-18 15:49 | 美味しいもの | Comments(0)

おすそ分け   

家創り相談中の!I様
ご主人は料理が趣味。
水にもこだわり、休日は湧水を汲みにいくそうだ。
実家のお米を炊くのに、最もおいしい水を探し当てたそうで。

昨日の打ち合わせ。
トマトのサワー漬けを頂きました。
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「あと1日位付け込めば食べごろです」のご主人の言葉。
でも、私は待ちきれず、一個は昨夜の晩酌のおつまみに。
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しらすをかけて食べると美味しいですよ。と言われましたが、我が家の冷蔵庫には何もなし。
でも、生姜と塩の味が良く染み込み、とてもおいしかった。
今夜はしらすを買ってきて食べてみよう。

「男子厨房に入る家」
土地が決まりそうです!
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by k2kikiya | 2014-09-16 09:03 | 美味しいもの | Comments(0)

サーちゃんの結婚式   

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緊張してる?お父さん!
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美しかった。おめでとうございます。お幸せに。
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by k2kikiya | 2014-09-15 07:31 | ひと | Comments(0)

ストレスを感じない生活   

日々、ストレスを感じる生活。
この先に待っているのは、心身の病?!

私が今、元気で頑張れるのは、ストレスが無いから。
無いが事実か分かりませんが、少ないのは確か。

その理由は、毎日車を走らせる時間の半分が自然の中ということ。
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私の通勤路は南阿蘇の自然の中。

これが、私をストレスから解放している気がします。

何歳まで生きるという数字より、どうイキイキと生きたか?!を子孫の残したい。
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by k2kikiya | 2014-09-14 22:15 | ひと | Comments(0)

サラダ   

野菜を食べることをいつも意識しています。
今は、外食が多い。
なので、サラダが美味しいランチレストランを探します。
仕事の途中で、車を停めやすく新鮮な野菜を食べれる店。
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見つけました。
旬の野菜がいっぱい。
蓮根やサツマイモなども入って、触感も良い!
このサラダは家でも作ってみたい。
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by k2kikiya | 2014-09-13 21:49 | 美味しいもの | Comments(1)