<   2014年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧   

赤いちゃんちゃんこ   

先日、家創りの仲間達と、家を建て快適に暮らしていらっしゃる「暮らし人」の皆さんとの納涼会をしました。
ライブあり、パフォーマンスありの楽しい時間。
そして、空楽の年長者若杉さんにサプライズの赤いちゃんちゃんこがプレゼントされました。
当人はビックリ、戸惑ったはず。
年齢なんて気にせず、設計一筋まっしぐらの日々ですから。
その時の記念写真。
f0031420_7584282.jpg

最前列中央に座っている黒い服に白髪のおばさんが私。
この写真ですごいのは、前列に座っているのは、家創りのプロの仲間達。
後に立っているのが、世間一般で言う「お客様」私の表現では「空楽の暮らし人」達です。
何と、態度がデカい私たち。
ファミリー化しています。打ち合わせの長い時間の中で。

最近、私の憧れの女性像は「インデアンの酋長の奥さん」か「沖縄のおばあ」です。
髪も染めていません。
身体は筋トレで鍛えていますが、風貌は、態度がデカく、貫録のある女性へと変貌を遂げています。

ですが、私は赤いちゃんちゃんこは着ません。
60歳を前に、家創りの現場では、静かに裏方へ回ろうと思っています。

次のステージが待っているから。
[PR]

by k2kikiya | 2014-07-31 08:05 | ひと | Comments(0)

ヒグラシカフェのピザ   

本当に、このでこぼこ道の先にカフェがあるのだろうか?!と思うほどの山道の奥にあるヒグラシカフェ。
このカフェのピザは、とても美味しい!
f0031420_19223331.jpg

ドキドキしながら砂利道を走ったことも忘れ、頬張って食べてしまいました。
[PR]

by k2kikiya | 2014-07-30 19:24 | 美味しいもの | Comments(0)

開拓者   

吉無田高原のヒグラシカフェ。
久々にピザを食べに行きました。
また庭が進化していました。
f0031420_7235443.jpg

子供たちが遊べるシアワセの黄色い家が建っていました。
何もない土地に、家を建て、緑を植え、30年が経ったそうです。
畑もあります。登り窯もあります。
陶芸家のご主人と、カフェの女将の奥様を私は「生きる」人生の先輩と思っています。
まさに開拓者です。
私は、まだ生まれたての状態。
自然の中で生きるための、技も知恵も今から学び始める。
この時代に、生きるたくましさを持った人達に会うと、エネルギーを分けてもらいたい!と心底思います。
開拓者。色んな意味で、初めてのことをやる!
は大変。
焦らず、あきらめず、夢はしっかり持ちたいものです。

山の暮らしは30年構想?!
私が天国に召される頃は、南阿蘇の山小屋周辺も楽園になっているのかな???
子や孫が楽しんでくれれば良いのですが。
[PR]

by k2kikiya | 2014-07-29 07:30 | ひと | Comments(0)

営業の極意   

住宅関連の営業で生計を立てて、23年目。
よくぞ、主婦の素人がここまでやってこれたと、自分を誉めたい。
専門資格はありません。
いろいろ勉強はしたけど、国家試験には落ちました。

落ちた理由を色々あげれば、正当化するほどあるけど、言い訳はしない。

要は、頭が悪いのである。読解力、応用問題を解けないのである。

そうしながらも、実践で何十年も営業畑で生きてこれたのは、「他人力」のおかげ。
人に恵まれました。

色々な人の良い所だけを吸収したいと思った。
営業成績と報酬が直結している個人戦。

戦い?!当時はまさに戦いでした。
会社のノルマと精神状態が弱い自分と、貧困生活と。

専業主婦の私が、自分の家創り経験で「不満足」だったことで、人の役に立ちたい!からスタートした営業社員。

初めての会社勤めが35歳の二人の子持ち。シングルマザー。
そもそも、ハンディーが大きすぎる。

その当時から、無謀なことへ挑戦するのは抵抗がなかったのかもしれない。

苦労話を書き出したら、きりがないほど。

でも、そんな主婦の新人営業社員に所長が教えてくれたこと。

「群れをつくるな!ひとりで挑め!」

個人戦で成績を挙げなければいけない営業という仕事。
つても、コネも親の七光りも全くない、未知の業界。

入社当時は「飛び込み営業と企業訪問」しかなかった。

ゼンリンの地図でエリアを決められ、来る日も来る日も同じエリアをグルグル回り、ピンポン営業。
歓迎されない突然の訪問をするのです。

そして、大企業の食堂の前でチラシを配る。
昼食を食べ終わったおじさん達が、つまようじを口にくわえて出て来る。
その廊下に立ち「〇〇住宅です。よろしくお願い致します」とチラシを配る。

この二つの手法で何千万円の家の契約をしなければ、会社としては「不用品」扱いをされるのです。

かなり厳しい状況。

そうなると、どうなるか?

「厳しい、きつい!辛い!やってられるか!」を連発しながら負の連鎖反応で仲間を募ります。
営業マン同士で上司や会社の悪口を言いはじめ、さぼるのです。

この状況を知っている所長が、「素人主婦の新人」の私に言った言葉が
「群れをつくるな!ひとりで挑め!」

これを実践しました。
だから、きつい会社の状況でも、契約実績が上がったのだと思います。

何をして契約が取れたかというと、
「企業力+オリジナル力」を考えました。
主婦だった私が読んで分かるチラシや資料をつくろう!と思ったのです。
お客様は素人の奥様。ご主人より奥様の心を動かすことが大事だと思ったのです。
家創りを理解してもらうことが。

それは、かなり効果があったように思います。
自分で考えた文章や金利の違いで支払額が違うこと。自分の失敗談も交えながら、手作りチラシを作りました。

自分でつくった資料なので、伝えたいことは一枚のA4サイズのチラシで一時間ほど語れます。
プラス、会社が作ったパンフレットと並べて説明する。

この手法をひとりで考え、ひとりで行動しました。

時々は、仲間達と息抜きのお茶時間を持ちながら。

営業の極意

やはり、「人間力」信頼して頂ける誠意。
相手に伝える独創性のある工夫と努力かな?!

でも、今は企業人ではありません。
企業の営業生活から個人の「喜業家生活」に移行しているので、今は仕事のやり方が変わってきました。

今は、仕事力のある人財のチーム力と個人力の集結で仕事をしています。

何事も、目標に向かって進化しながら前に進む!ですね。
[PR]

by k2kikiya | 2014-07-28 09:40 | ひと | Comments(0)

小さなグルメ旅   

世間のお子さん達は、夏休み突入ですね。
こんなに暑ければ、勉強は、図書館かクーラーの効いた場所じゃなければ、無理。

私は山の暮らしなので、クーラーはありません。扇風機も、先週、家で留守番している犬の娘の為に一台買いました。

大人になると、一年を通して長期の休みは、なかなか取れません。

旅行に行って、非日常の時間・空間を楽しみたい!と思っても色々な理由で無理!
と考えている人は多いはず。

仕事に追われている人。
家事を日々頑張っている人。
お金がない人。
ひとりでは行動できない人。

私がおすすめする、ひとりで出来る「小さな冒険の旅」
それは、グルメ旅。

簡単に言うと、ひとりごはん!

男性は、ひとりでレストランには行かないという方もいます。
ひとりで、ラーメン屋に入れないという女性もいます。

私は、お金も時間もあまりありません。
でも、家事を頑張っている訳でも、ひとりで行動できないわけでもありません。

なので、豪華な旅は出来ませんが、
小さなグルメ旅は、私をワクワクさせてくれます。
一度も入ったことのないレストラン、食堂、居酒屋へひとりで行きます。

メニューをみるとドキドキします。
料理が運ばれてくると、わくわくします。
そして、出会いが始まります。
お見合いみたいなものです。
ひと目ぼれもあり、もう、会うのをお断りすることも。
もう一度、違う料理を食べてみようと、交際をしばらく続ける場合も。

このグルメ旅は誰にも迷惑かけないし、家族が心配することもない。
毎日お弁当を作っていたのに、ランチに1500円もかけるのは贅沢だと、自分を責めるかも。

でも、良いではないですか!

世界を駆け巡るグルメ旅。
なかなか、海外旅行へ行く機会はありません。

フランス料理、イタリア料理、アフリカ料理、韓国料理、スペイン、中国・・・。
勝手に国の名前を掲げて、グルメ旅と称して外食しています。時々ですが。

もちろん、日本の中でも、旅は出来ます。
鹿児島の地鶏、北海道のかに、四国のさぬきうどん、長崎の皿うどん。などなど。

小さなグルメ旅で、重要なポイントは「ひとり旅」なのです。
なぜかというと、自分で決める!自分でその地に行くから。

どこに行きたいか!何が食べたいか!を自分で決めて、自分で行動するのです。

料理が出てくるまでの時間は、ひとりでは待ちながいです。
なので、必ず、単行本を持参します。軽めの。

店の厨房を眺めたり、店内の様子を観察したり、もちろん味が一番ですが。
何より、ひとり旅という自由を満喫するのです。

たかが、昼間のランチの時間。
でも、「たかが」が「されど」に変わる時があります。

新しい出会い。
期待もしなかった店で、出会う味。人。雰囲気。

時々、小さなグルメのひとり旅をお勧めします。

平凡で何も刺激のない毎日と思っている方へ。

ひとりグルメ旅が出来るようになると、本当の旅へ行けるようになるかもしれません。

ひとりで行きたい場所を決めて、行ってみるのです。

地図を広げ、昔の記憶をたどり、若い頃あの場所へ行ったな!ここへ行きたかったのよ!
この山へ登りたかった。
ここの店まだあるかな?

なんて、ひとりでスケジュールを立ててみる。

これが大人の旅だと私は思っています。

遠くなくて良いのです。

私はいつも車に温泉セットは積んでいます。
グルメと温泉巡り、し放題。の準備はOK!
温泉代500円と食事代1500円で至福の時間をゲットできる時があります。

遠出しなくても、車を30分位走らせるだけで、見知らぬ場所へ行くこともできます。

試してみてはいいかがでしょうか?!


小さな、小さなひとりグルメ旅。新しい出会いがあるはずです。
きっと!!!
[PR]

by k2kikiya | 2014-07-26 10:32 | 美味しいもの | Comments(0)

愛の賛歌   

昨夜は、書道家しゅんけいさん主宰の「寧々塾」でした。
昨夜の講師は、熊本でシャンソン歌手として活躍する高杉さん。
f0031420_9273587.jpg

高杉さんの歌を聞き、詩の朗読の練習をしました。
何だか、昭和の演劇部活のようなノリで楽しかった。
久々に聴いた、同級生ちーこのアドリブのピアノの音色もとても良かった。
表現の世界で、成熟の域に入る年代になったお二人の様子を見て、私も何だか嬉しかった。
f0031420_9292754.jpg

高杉さんのライブアトリエ「ほたるや」が、青春の語り場のような雰囲気に。

生きるって?!
愛とは?!
戦争の意味は?!
芸術とは?!

みたいなものを短い歌や、詩に凝縮して感じ取る。

実は、私これが非常に得意分野なのです。
余白を読み取る。間を感じる。

学校の成績は、そこそこでしたが、授業中も恋愛の詩集を読みあさっていました。

来年は、「愛の賛歌」で有名になったエディット・ピアフの生誕100年だそうです。
これも、また私の18番の歌。
愛の為に命を捧げても良い!と何回歌ったことか?!

歌が上手で歌うのではなく、相手に酔いしれて歌っていました。

「私を愛して!こんなにあなたを私は愛しているのよ!」
という、押しつけがましい想いで歌っていたような気がします。

私の「愛」に関しては、冷静な息子が高校の時、指摘しました。

「お母さんの恋愛は、錯覚か誤解から始まる」
きっと、私はバラ色の瞳で、息子に彼を紹介したのに、彼の目が母親と同じように輝いて見えなかったのを直感で感じ取ったのでしょうね。

恋は盲目です。
私は人を好きになると、恋愛病で視力が落ち、手探りしながら、相手の愛を探すことしか出来なかったのです。

そんな18番の「愛の賛歌」も最近は歌っていません。

これは、いい意味で心が落ち着いたのだと思います。

妄想癖の恋愛体質の私にも、人生の初秋がきたようです。

春ほど、初々しさはなく、夏ほど情熱的ではなく、冬ほど冷たく凍りはしない。

初秋の、ちょっと肌寒いけど心地よい風に吹かれ、紅葉に癒され、人肌を嬉しく感じる時期。

もう、猪突猛進の久美子はいません。

倖せのカタチを、自分でちゃんと描けるようになりました。

愛を押し売りしなくても・・・。
[PR]

by k2kikiya | 2014-07-25 09:43 | ひと | Comments(2)

笑顔美人   

私の憧れは、笑顔美人。

いつも笑顔の素敵な女性に憧れます。

でも、現実の私は・・・。

風神雷神のような!もしくは、不動明王のような、
たくましく怖い表情をする時があるようです。人さまから聞いたことですが・・・。

困ったものです。
[PR]

by k2kikiya | 2014-07-24 08:04 | ひと | Comments(0)

あきらめる関係   

あきらめる!決して否定的な言葉ではないらしい。

明らかに相手を、自分を認める。無駄な抵抗はぜず、受け入れる。という感じかな。

最近読んだ本に、「自信」と「自身」のことが書いてあった。
自信がないという人は、自分をしっかり愛してあげていない人だと。

まわりからの愛を強要すること、自分が自分を愛しいと思うこと、どちらが自分を自信に繋ぐのか?
もちろん、後者なのでしょうね。

最近、痛切に感じることがあります。

他人さまから見たら、修行のような山の独り暮らし。
世間話の電話も無ければ、訪問者とのお茶時間もない。
まさに、ひとりの時間です。

でも淋しくないのです。
ひとりと、ひとりぼっちは違うと思っています。
孤独と孤立も。共存と依存も。

静かな時間の中で、「あきらめる」をゆっくり考えてみました。

私が間違っている。私の行動、発言が他の人と合っていない。
これに気がつく時、どちらかを無理に合せる必要はないと考えました。

環境づくりの軌道修正をすれば良いのです。

人生のスケジュール表の書き直しをすれば良いのです。

但し、合わない相手にも、違いをきちんと伝えないといけません。
どちらが、正しい悪いの問題ではないのです。
「あきらめる」のです。
違いを明らかに認め合うのです。これが大人の行動だと思います。
抽象的な表現ですが。

人生60年近く生きてくると、他人の誹謗中傷はしたくありません。
そこから、発展性は見出せません。
「違う」のが当たり前なのです。
「あきらめる」のです。

一時的には感情的になりますが、「あきらめる関係」はとても前向きに思えてきました。

みんな一緒!ワイワイガヤガヤのにぎやかな人生。
ではなく、静かでゆっくりと豊かな時間を大切にしたいと思っています。

あの人に会いたい!あの場所に行きたい!と思えばこちらか出向きます。

受け身ではない、積極的な静かな暮らしをこれからもしていきたいと思います。

あきらめる関係。

家族関係、恋人関係、仲間関係。様々な関係に「あきらめる」は大切。

自分をしっかり愛し、自信がついたら、築ける関係かもしれません。
[PR]

by k2kikiya | 2014-07-21 08:23 | ひと | Comments(0)

書中お見舞い   

f0031420_1051682.jpg

書中お見舞い申し上げます。
器季家カフェのかき氷も美味しい季節です。
昨日の熊日新聞のアレンジにも載っていました。
店長とちよみさんが。
苺一笑(いちごいちえ)名前が良い!自我自賛ですが、一口食べると笑顔が出る美味しさ!なのであります。

かき氷も人気ですが、夏時間にして9月末までは、晩酌メニューもあります。
f0031420_109259.jpg

夜ごはんも美味しいおつまみとお酒も用意しております。

女将(私)が山から毎日降りてきて、夜は5時から8時まで器季家カフェにいます!
5時から女です^0^

皆さん~~~!暑い夕暮れ時!冷たいビールやお酒で、乾杯しましょう!

8月生まれの夏女の元気をおすそ分けいたしますよ!!!

器季家カフェ(色字クリック)
[PR]

by k2kikiya | 2014-07-20 10:11 | 季節 | Comments(0)

頭の中の人生の地図   

昨日、久々にある方とお会いして、話をしていたら
「あなた、よくパニックにならないわね。ストレスはたまらない?」
と質問された。

私の頭の中がのぞける能力をお持ちの方のようです。
きっと、何ページもある詳細な地図のようなものがみえたのかもしれませんね。

そうなんです。
私は、同時進行で、色々な事を考えます。
考えるというより、湧き出てくるのです。
それを交通整理しながら、人生の地図作りをしているのですが、同じゴールを目指す地図ではないので、各所で岐路に立ちます。
ページを変えて地図を作ります。

そして、立ち止まる時間がもったいなくて、また歩き出すので、道がなかなか一本になりません。

書いている意味を理解しがたいかもしれませんが。

とにかく、短距離の一泊二日位に必要な地図と、10年かけて目的地に到着する地図。
3年位必要な地図・・・。

そんな私の頭の中を覗いた人は、きっと疲れるはず。
北海道の大地を走る一本道だけではなく、坪井や黒髪周辺の行き止まりかも?の細い道まであるのですから。

登山家が、なぜ山に登るか?
の答えは
「山がそこにあるから」だそうです。

喜業家の私が、なぜそんなにいくつも道をつくるのか?
の答えは
「そこに、自分の笑顔、人の笑顔が想像できるから」

きっと、おせっかいおばさんの錯覚か妄想かもしれませんが。

とにかく、頭の中の人生の地図は何ページもあります。
目的地によって。

疲れやストレスはあまり感じません。
南阿蘇の自然が、私をいつも浄化してくれている気がします。邪念から。

人生の中の1ページの地図
ギャラリーライゼからのお知らせ(色字クリック)
[PR]

by k2kikiya | 2014-07-19 10:15 | ひと | Comments(0)