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人生ゲームの結果は?   

いつも、猪突猛進で斜め45度上を向き、突っ走ってきた私。
迷路のような道のりを。
ぶつかれば、また軌道修正して。
倒れれば、一回休み。の人生ゲームのみちのり。

そう、生きてる間は人生ゲームなのです。
車に家族を乗せる。家族のピンが増えたり、減ったり。

スピード違反もあり、駐車違反も。
道の後退を強制されたりしながらも、前へ前へと、サイコロを振る。

さて、さて、この人生ゲームの結果は、いつ分かるのでしょうか?

気が短い私が、最近考えた人生ゲームのバージョンアップ版は、「年代別版」
10代20代、30代と年代を人生の中で4つぐらい分けて、ゲームの内容を変える。

ちなみに今の私が楽しむゲームは
人生これからよ!版。(加齢を楽しむ内容)

仕事も定年まじか。でも、気力体力はある。趣味や第二の恋、孫の面倒もあり。
色んな場所に旅行も行きたい。でも、年金のシビアな心配。

にこにこと棺桶に入るまでの人生ゲーム。

いかがでしょうか?
おもちゃメーカーは飛びつくでしょうか?

ゲームの結果は、もちろんサイコロを振る自分の気構えに左右されるはず。
人生は自分のちからと他力のおかげで、結果が出ます。
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by k2kikiya | 2014-06-30 07:55 | ひと

できたしこ菜園   

山小屋の下の土地に、鍬を担いで初めて作った菜園。
小さなスペースですが、何とか野菜の表情が見えてきました。
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直径10センチくらいのかぼちゃの赤ちゃん。
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まだ赤くならない、ミニトマト。
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花だけ咲いたなすび。
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ピーマンの赤ちゃん。
いつになったら食卓を彩るのかな???
肥料不足かな???
と、不安になる。
それにしても、周りの雑草が、のびのび育っているのが、悔しい!!!
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by k2kikiya | 2014-06-29 09:15

ねえねえ塾IN玉名(料理教室)   

楽しみにしていた、相藤さんの料理教室。
書道家しゅんけいさんの企画で実現しました。
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参加者は教室に着くなり、さっさと動き始めました。
さすが、主婦です。先生の挨拶もないままに、調理実習がスタート。
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ひとりもんの暮らしでは、ぜいたく品の鰻も。
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黒一点の男性参加者も、楽しそう。
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毎回、文字の意味を分かりやすく教えてくださるしゅんけいさん。
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この字は「索」という字の金文。原型文字。
索餅(さくべい)という、七夕に食べるお菓子の一文字の説明でした。
索から素に変化して、そーめんという食べものが出来たとか。

歴史文化と食べのもは深いかかわりがあります。
今回、嬉しかったのは、しゅんけいさんの文化に、相藤さんの食が重なり、「歴女の集大成」がみえてきたこと。
まだ終わりでなく、これから始まる何かを感じました。
楽しく生きるための何かが。

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今回の献立の中で、即作ってみたいと思ったのが
彩野菜のゼリー寄せ

作り方は簡単なのに、綺麗で食べやすい。

来年からは、新しい「食」の展開を計画中なので、是非、このゼリーは一品として創りたいと思いました。

しゅんけいさんと相藤さんとの出会いは偶然ではなく、必然だったように感じます。
そして、そのお二人と私は、七夕が引き寄せたご縁。
これから、色々とご指導を受けたいと思っています。

よろしくお願いいたします。
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by k2kikiya | 2014-06-28 09:31 | 美味しいもの

下り坂の歩き方!   

山登りの経験は少ないけど、登る時より、下りの方が足が痛い時があり、くじいたり、怪我をする危険もあるような気がする。

人生も同じかもしれない。

人間としての成長期は、少々無理をしたり、無謀なことをしても、何とか若さの気力体力で乗り切りました。ひたすら上を目指して。

でも、今は無理すれば、快復させるのにかなりのエネルギーを消耗します。

人生の節目を60歳位からだとすると、山登りの、下山を意識するようになりました。

少し前までは、こんなことは考えなかった。

でも、仕事で、自分の気力体力を考えながら、「量をこなす仕事はしたくない」と強く思い「質を高めて、丁寧に繋いでいく仕事」がこれからの目標。

仕事人としては、「一生現役」の目標は変わらない。

でも、関わるひと、物、場所の質はこだわりたい。

断る、嫌われる勇気も大切。

八方美人の無責任女にもなりたくない。


変わらないのは、前向きで明るい好奇心。

変わるのは、自分が中心にいなくて良いということ。
縁の下の役割の重要性は、分かっています。

下り坂の歩き方を、間違うと、ぼろぼろの身体と虚無感にさいなまれる気がする。

今が人生で一番、自分のことを大切に考える時。

量より質の時間の使い方、人との関わり方。これが、周りの人への「感謝や感動」に続いていく。

何歳になっても「常に活路あり!」の気持ちで歩いて行きたい。

人生の終着点まで。
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by k2kikiya | 2014-06-26 07:55 | ひと

儲ける!   

お金儲けが得意な人になりたい。と思う反面、「お金」では動かない自分がいる。
フリーで、sumai建築プロデュサーとして家づくりの営業をしているけれど、自分の考え方と違う人の手伝いは出来ない。
高飛車で態度がデカいと思われるかもしれないけれど、「信頼と価値観」は大事。

手仕事の職人、アーティスト、作家、農産物の生産者に到るまでも考え方は同じ。
何千万円の家づくりから何百円の野菜まで、大切なのは「人の想い」

「何か売って儲けよう!」の誘いに動かない、頑固ばばあの自分に問いかけた。

あなたはどうして商売をしていきたいのか???

答えは「儲け」の漢字の中にあった。
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by k2kikiya | 2014-06-24 08:18 | ひと

おめでとうがいっぱい!   

昨夜は、親せきが集まり祝賀会。
甥っ子の結婚、姪っ子の就職内定、息子の誕生日、妹の新しいスタート。
四つのケーキが並びました。
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はじめ、おめでとう!
れいら、おめでとう!
純、おめでとう!
清美ちゃん、おめでとう!

そして、私のおめでとう!は?!
最近、全くない・・・。
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by k2kikiya | 2014-06-22 10:45 | ひと

糖質ゼロ   

最近、筋トレと、食事で糖質を減らすことを意識し始めた。
間違った食品知識で、今まで何十年もきました。
その体の体質改善が必要。

それにしても、お酒は焼酎か糖質0のビールはOK!というのは超嬉しい。
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by k2kikiya | 2014-06-20 18:05 | 美味しいもの

10年後、喜行家の活きる場所は?!   

大きなことも出来ないし、多くのお金を稼ぐ業も得意ではない。

「じゃ何があんたに出来るのよ?」
と、いつも自問自答の日々。

建築の仕事仲間が、高度成長期にサラリーマンを辞め独立した。
その時の志は、「安定とは安く定まること」と、無限の可能性を求めて独立。
と語っていた。

私の母は、自分の結婚生活が大変だったのか、私に「結婚はしなくて良い、手に職を持ち自立した女性になりなさい。」といつも言っていた。

何故だろうか?しつこく言われたことの真逆の人生を青春時代は進んでいた気がする。

結果、今は母の言った通りの暮らしをしています。

自分も周りの人も喜ぶ笑顔が見えて、そして生きていく。
心も体も無理せず、マイペースでコツコツと。

10年後の私が「活きる場所」
どこで笑っているのかな?

考えると、わくわくするし、不安もいっぱい。

言えることは、今を大切にしないと、10年後の喜行家・久美子はいないということ。
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by k2kikiya | 2014-06-19 08:59 | ひと

女を感じる?!   

久々に、器季家スタッフで食事会。
スタッフの皆さんが機敏に動いて下さるおかげで、店は成り立っているので、「感謝会」でもある。
いくつになっても、女性は食べること、話すことは好き。
これが、心の健康。
ひきこもり、誰にも会いたくない、話したくない、食欲もない。では心配。

女子会には、必ず2次会が。
場所を変え、甘いもの系を食べる。そして、またおしゃべりが続く。

私の自慢は、器季家のスタッフが、人の悪口を肴にしないこと。
たまには、ストレス解消になるかもしれないけど、悪口や批判ばかりの会話には、明るい未来が見えてこない。

そして、意外にも、Yさんが、
「久美さんには、いつも女を感じる!」と言ってくれた。
言ってくれたの表現は、嬉しかったから。

もうとっくに、おやじ化して、女の部分は「軽石状態」になったかなと少々自分を心配していた。

「灰になるまで女」をスローガンに掲げ、妄想と錯覚の恋愛を何度も繰り返してきた。
でも、結果は「相手に求めない」

男女間の問題には0対100はないと思っている。
永遠の愛もないし、「運命の人」もいない。

どこかで、お互いが認め合い、あきらめて、距離感を大切にしたり、スキンシップを求めたりしながら、細く赤い糸をゆるく小指に蒔いているのが、良いのかな。
と最近は思う。

なので
「女を感じる」と言われたのは嬉しい。

可愛いおばあちゃんになるのは、無理な気がするけど、チャーミングでちょっと色気を感じるおばあちゃんにはなりたい・・・。
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by k2kikiya | 2014-06-18 07:00 | ひと

ひと手間の努力   

山にはいろんな植物が自生している。
私はよく分からないけど、娘は詳しく、色々収穫して食べていたようだ。
先日、遊びに来た時、「もう蕗食べれるよ」と外の蕗の葉っぱを見ながら言った。
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「ふきのとう食べた?」
娘の質問に、「ふきのとうはどうやって食べるの?」
と全く、おやじ化した私は「ひと手間の美味しさ」を忘れていた。
「三つ葉も美味しいよ!」
「三つ葉?どこにある?」
「敷地内、どこにでもあるよ」
母娘の会話は逆転している。

娘は昭和初期の母のよう。
「工夫して自然の環境を楽しむたくましさ」を3年の山暮らしで身につけていた。
私が敷地の草刈りをしている間に、蕗の皮をむき、筋を取り、湯がいてくれていた。
お蔭で
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蕗と豆腐と人参の炒め物が美味しく出来た。
これから先の人生は、私より子供たちがイキイキとすることを、手伝う方が増えるはず。
甘やかすことなく自力で頑張っている姿を、少し離れたところから応援したい。

娘は「食」息子は「運動」
どちらも生きることに大切な事。

今は、私の方が、子供たちから学ぶことも増えてきた。

心身共に健康な親であるためには、やはりひと手間の努力は必要である。
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by k2kikiya | 2014-06-17 08:43 | 美味しいもの