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新月に畑を!   

生まれて初めて、畑の畝(うね)を作りました。
超原始的な鍬を使って。
昨日は新月。
新しいことへの挑戦と思い、色々考えましたが、自分の知識の無さと、本を見ても分からない、読解力の無さで、師匠の登場を待つことに。
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まずは天然の落ち葉集め。腐葉土として肥料に。
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15m位の長方形の輪郭をかく。
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中央を掘って、肥料を入れてまた戻す。その時中央は高めに。これが畝の創り方。
簡単そうですが、私には鍬をを持つことも初めてだったので、腰にきました。
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草取りをする時間がないので、ビニールをかぶせて苗を植えこみ終了。
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なすび、オクラ、キュウリ、ピーマン、スイカ、カボチャ、ミニトマト。
そして、前回植えた、果樹に追加でブルーベリーも3種類植えました。
これで、Asobito菜園は完成。

次は、雑草刈が待っています。
連休中は仕事が入っているので、早朝の時間を有効に使って、山小屋周辺をきれいにする計画。

新月に植えた野菜たちは、無事育ってくれるでしょうか?!

もし、虫やイノシシに、荒らされたら、泣く・・・。
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by k2kikiya | 2014-04-30 06:57 | 季節

個人力の底力   

私は、資金ゼロからスタートして、西唐人町に、器季家カフェをオープンしました。
カフェも初めて、町屋再生も初めて。
素人の私一人の想いをカタチにしたのです。
もちろん、人財となる人達に、支えられて今があります。

こんな私の想いを一緒に語れる同志のような先輩はいないかと、探して巡り合ったのが、島根の群言堂が経営する「他郷阿部家
実際に、現地へ行き、大吉会長とお酒を酌み交わしながら話したことは、私に更なる力を備えよ!のお告げのように感じました。(阿部家は色字クリックで)

個人力の資金繰りにも限界を感じ、今後の方向性も確立できていない焦りの時期。
その時、頂いた会長の言葉、

「君の生き方は「逆行小船」大変だね。素敵だけど。
何かを変えよう、守ろう、続けようと覚悟する時は
ばかもん・若もん・よそもんの力が必要だよ。」

もちろん、ばかもんは私。

町屋再生を始めて今年の10月で3年が経ちます。町屋見学をしたのが2月で、オープンが、10カ月後。
その前に、建物にひと目ぼれした年数から計算すると、西村邸とのつながりは14年位かな。

さて、ここからが、私の本当の底力を自分で確かめる期間に入っていくと思っています。

私の熱い想いが伝染して、カフェのスタッフも素敵な女性たちが集まっています。

皆、子育てもひと段落して、女性として、人としても輝きを増す「経年美人」です。

彼女たちと、100年の歴史ある町家の空間をどう活かしていくか?!

ひとと場所

ひととひと

ひとともの

繋ぎ屋としての底力。

あるのか?ないのか?

自問自答しながら進んでいきます。
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by k2kikiya | 2014-04-29 08:38 | ひと

食楽プロジェクト   

街に暮らしている時は、ほとんど赤ちょうちんが私の晩酌の場所だった。
「おひとりさま」の気楽さと、家事の簡素化。

でも、山に暮らし始めてから、車で山小屋まで帰る途中に飲むことはない。
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夜は、穀物類を食べないで、こんな感じで「おひとりさま晩酌」兼夕ご飯は終わります。

最近、考えていること。
ひとり分の晩酌つまみづくりは、不経済。

家庭料理を多めにつくり、そのちょっとを、私のおつまみ兼おかずにすれば、とても栄養バランスと、手間が省けて良い!と思う。

多めに作るおかずを食べてもらう相手は?!

山の台所と街の台所を繋ぐことを、今妄想中!
「おふくろの味」が今は「お袋の味」に変わっているという現実も考えて。

「家庭料理を作る」を今年後半からのテーマに動いてみようと思っています。

子供も独立して、家庭の無い私が「家庭料理を考える」

これも、食の「つくるdeつなぐ」なのです。
通称、食楽プロジェクト。
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by k2kikiya | 2014-04-28 08:51 | 美味しいもの

すまい完成見学会   

家創りを考えている方には、実際に暮らしが始まった家を見学して頂くことをお勧めします。
今日、明日は、江津湖の目の前に建つ、建築職人(自称)若杉邸の見学会。
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自邸を開放して下さいました。
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玄関までは、新緑のアーチになっています。

若杉さんは、建築集団「空楽」(くうがく)の設計のボスです。

家創りに興味のある方は「空楽」をご覧ください。(色字クリック)
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by k2kikiya | 2014-04-26 19:48 | 家づくり

心の声を素直に聞いてみる   

今、自分が立っている大地の足元から、自分はどこに向かいたいのか?!
心の声を聞いてみる。
素直な自分の心に・・・。

最近、後輩たちの才能に魅かれ、応援したいと心底思うことがあります。
私が!の前に出る気持ちではないのです。

もしかしたら、これを「逃げ」「脱力」と指摘されるかもしれません。

でも、決して、マイナスの考えではないのです。
縁の下の力持ち、裏方、黒子、、、。

それこそ、力量を問われる存在だと思います。

突っ走って、生業をやっている時は収入もそれなりに。

それを、本業として、心地よい自分の心の声のままに仕事をする。
となると、当然収入もしばらく減ります。

貯蓄も無く、支援も無く、パトロンもいない私が、活きる道を考える。

答えは、出ています。

この一年を踏ん張ろう。

必ず、すべての事に潤いが見出せる生き方が見つかるはず。

今は、心の声に、素直に耳を傾ける時。
これからの長い人生に「軌道修正時期が来た」と、もうひとりの私が囁いています。
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by k2kikiya | 2014-04-25 20:49 | ひと

自然と暮らす知識   

昨日、家創りをお手伝いしたK邸に、久々に伺いました。
Kさんは、家庭菜園のスペシャリスト。花を育てるのも得意。
いつも感心しながら、植物の話を聞いています。
昨日は、ヨモギ畑をつくる話を。
万能なヨモギは、乾燥したり、粉末にしたりしてお茶や料理に、外にいる時は虫よけにいぶすと効果があるそうです。
私も作ってみたいな!と思いました。よもぎ餅とかおいしそう。

街中育ちが、ただの憧れで山に住み始めて、まだ収穫の喜びを感じるまでに到っていません。
ハーブも育ち始めました。
山椒の葉っぱも育ちました。
そして、つわも。さて、それをどう活かす?
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今朝、外を歩いていたら、?もしかして
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ヨモギも自生してました。

きっと、これはヨモギだよね?・・・。

雑草なのか、名前のある食べられる植物なのかの知識が全くない私。

土間キッチンも作ったことだし、今度の休みには、食べられる植物探しの探検に出てみよう!(我が家の敷地内で)
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by k2kikiya | 2014-04-25 07:32 | 美味しいもの

新!ホームページ   

平成26年度版ホームページがちょっとだけ新しくなりました。

ファーレルオーゴ
色字クリックでご覧いただけます。

各ページの右下のモノクロ写真をクリックするとブログが読めますよ!
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by k2kikiya | 2014-04-24 09:25 | ひと

本番に備えて!   

買っちゃいました!
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福山雅治の2枚組のCD。

 ふ・ふ・ふ!
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by k2kikiya | 2014-04-22 17:52 | ひと

12年前の私   

片づけが苦手な私。
特に書類は、たまる一方。
山小屋に仕事場を持つのは、とても心地良い環境で思考能力もアップする反面、仕事の書類が増えるスペースを見るのが嫌。

整理整頓が得意であれば、この心境にはならないのかも。

昨日、懐かしいファイルを見つけた。
男女協働政経塾を受けた時の資料と提出レポート。
12年前のもの。

各大学の教授や、実際に企業で働いている人たちの講演をテープで聴く。
実際講義を大学に聞きに行く10回位の講座だったかな。
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12年前の私は、どんな仕事をしていたか?
大企業の新規事業立ち上げに参加して、単黒をめざし、あまり意味を感じない会議の毎日だったような気がする。
ましてや、キャリア組に交じり、プロパーと称される外部からの社員は、別格の扱いだった。(格下)
女性企画営業課長のポジションも、異例の存在。

きっと、あの頃、何かにもがいていたのだろう。

このままで良いのか?
これが、自分のやりたい仕事なのか?
これからの人生に夢はあるのか?

と自問自答する時期に受けた講座だった。

レポート提出が毎回あって、読み返してみると、「超まじめ」「硬い」

しなやかな女性の、したたかに生きる道。なんてものは、みじんも感じられない。
レポートの題名は
「自分の力で人生に潤いを」
「現場で使える人材」
「仕事で活きる人間」
「自分の稼ぎで潤う女性」
「働く女性の現状と課題」
「他力で活きる」

そして、大学教授の講義に対して、話が聞きとりづらい、読めない小さな文字をスライドに写してどうするの?みたいなクレームまで書いている。
話のプロの意識を持ってほしいとまで。

色々と書いている文章を読むと、私のどこに、こんな性格が潜んでいたのだろうと思う。

20代の頃は、結婚に憧れ、専業主婦に憧れ、30代は結婚生活の現実に疲れ、働き始めて更に子育てと仕事の大変さに疲れ、40代突入!
もうやるしかない!の覚悟で突き進み、

今は、
我があるがままの「我がまま人生」を貫いている。

孫とゆっくり遊ぶ時間もなく、こんなおばあちゃんで良いのかな?と考えもするけど、
あと数年すれば、孫と一緒に旅行も楽しめる時間を持てるような仕事のリズムに変わるはず。

只今、人生時間の調整期間中!

常に、前向き、なんくるなるさ~の精神で!
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by k2kikiya | 2014-04-22 10:42 | ひと

態度がデカいおばさん!   

自分の評価は「仕事に熱い」「情が深い」「そそっかしい」「声がデカい」など客観的に見ても分かること。
もちろん「態度がデカい」と言われることは頻繁。
「身の幅知らず?」とも言われた。

4月から、家創りの仕事で、新しいパートナーと動くことにした。
ファイナンシャルプランナーの万江さん。
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毎年変わる税制や暮らし全体のお金の話は、彼に担当してもらうことに。
借りれるお金と、返せるお金は違うと思っている。

私より、20才も下ですが、とても信頼がおけるし、仕事に対する情熱も感じる。
これから、色んな角度の「ライフデザインセミナー」も計画中。

家創りの打ち合わせに同席してもらい、その後、二人で次の打ち合わせをしている時の会話。

「東さんのお客様は、皆さん良い方ですね」
「そうよ!合わない人とは家創りの話はしたくないもんね」
「そうですか・・・。住宅会社のセミナーもさせて頂くのですが、全く営業手法が違いますね」
「そうでしょうね。態度がデカいおばさんでしょ!私^0^」
「はい!否定はしません^0^」

社交辞令、揉み手の言動も無ければ、「今ならお得」の追い込み営業もしない私。

この年代になったので、皆さん「近くのおばさん状態」で何でも相談してくれる。

実は、「近くのおじさん」かもしれませんが・・・。
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by k2kikiya | 2014-04-21 10:27 | 家づくり