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ヤマタノオロチ   

最近身体が動かない。

どこに行けば?どこに進めば?と考えるほどに、体が重たくなります、
体重が増えているのは事実ですが・・・。

やりたいことが多すぎて。

そして、自分を客観的に眺めてみたら、「ヤマタノオロチ」のような状態になっていることが分かる。
9頭に胴体ひとつ。
身動きが取れなくなります。

早々に、紙に優先順位を書き出し、これからの目標を実行するためのシュミレーションを絵で描きだしてみる。

これをして、整理整頓。

これが今年最後で最大の課題。

明確になれば、後は、コツコツと実行するのみ!
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by k2kikiya | 2013-11-30 08:40 | ひと

本物とコピー   

巷には、偽装やコピーが出回っている、世の中。
お隣の国では、ミッキーマウスによく似たキャラクターをパンダ?とか言ってごまかし、しっかりコピーして販売してい。
デザインも何が本物で、何が物まねなのか?
見極めるのは難しい世の中になった。

寧々塾。
稲田しゅんけい先生が主宰する墨のアート塾。
昨夜は年賀用のゴム版つくり。
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しゅんけい先生に彫る文字の相談をする。
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そして、決まれば字体の相談とデザインを考える。
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細かな線を彫る。
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Iさんは、何をさせても、お上手で、いつの日か、墨アート教室を開けるのではないかと思っている。
でも、「書」に関しては
しゅんけい先生の何十年も積み重ねてきた本物には敵わない。

手先の器用な人。
コピーに対して何の抵抗もない人。
本物を見極める能力のない人。
肩書きや経歴を重んじる人。

色々な人の手によって「カタチ」「デザイン」「工芸」が崩れていく事もあると思う。

本物とコピー
この見極めが難しい世の中。
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西洋のコピーと言われてしまえば、それで終わってしまうかもしれない、先人たちの作品。
でも、それを
ジャパニーズモダンアートと誰かが表現したら納得するのだろうか?!

「影響を受ける」と「物まね」をする。
この線引きも、また難しい。

しゅんけい先生の本物の書に触れる度に、いつも考えさせられるテーマである。
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by k2kikiya | 2013-11-29 08:33 | 創り人

宗教家ではないけれど・・・。   

以前にも書いたけど、私はミッション系の高校で宗教倫理で赤点を取りました。
担当の先生が、「赤点は初めて!」とあきれた表情で言われた言葉は今でも記憶に残っている。
その当時、宗教とか、道徳とか興味がなかったのは事実。

そんな私が、今仏壇を買い、先祖供養に毎朝、ろうそくと線香に火をつけているのが、自分でも不思議。
前置きが長くなったけど、
子供の頃、日曜日の朝のテレビで
「暗いと不平を言うよりも進んで灯りをつけましょう」と、番組の冒頭で語る言葉が印象的な宗教番組があった。

そして、30年以上経った現在、私は同じようなことを語っている。

仕事に対して不安だったり、不満だったりする人へ話すこと。

自分の人生ステージへ当てるスポットライトは、自分の自家発電のエネルギーで明るく照らすこと。
仕事も、プライベートも自分のエネルギーは自分で蓄熱すること。
今の自分の環境の不安、不満を他人や世間のせいにしないこと。

何だか、私が多くの人に語ってることは、宗教番組の内容に似てるかな?!

でも、私は宗教家でも信者でもない。
ただ、自分らしく、自分の頑張りで楽しい人生を送りたいだけ。

その時、周りにプラスのエネルギーを持った方々の支えがあることは、とても感謝しています。

「仕事がないと不平を言うよりも、進んで自前のスポットライトを自分に当て、ステージ探しをしましょう!!!」

By kumiko
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by k2kikiya | 2013-11-27 21:50 | ひと

どこで寝る?!   

1年を通して、季節ごとに1番心地よい場所で寝てみようと考えた。
1階の仏間も落ち着く。
でも、真冬は2階の方が温かい。
昨日の天気予報で、今朝の気温は1月並みと言っていた。
なので、昨夜は2階に布団を移動。
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夜は愉しく眠りました。快眠状態。
朝目覚めたら、寒くないし、眺めは最高!冬の山景色も素敵です。
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真冬は、外断熱の施工の効果と、薪ストーブの温かさで2階は半袖でもOK。

ということで、12月から2月位までは2階を寝室にしよう!と決めた。
但し、2階にはテレビがないので、寝ながらテレビの「GHUTARA」は出来ない。
布団の中での読書を楽しむことに・・・。
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by k2kikiya | 2013-11-26 09:08 | 季節

先見の目   

十数年前、私はとある電力会社に出向して仕事をしていました。
電気の負荷平準化を推進する課で、住宅に関わる業者への電化住宅推進の仕事でした。
その時、素人の浅い知識でしたが、近い将来のエネルギーに関して色々調べた結果、いつの日か、電気の独占販売はなくなるのではないかなと感じていました。
その当時の課長に
「いつかエネルギーカンパニーという名称で、いろんな企業が、電気、ガスなどのエネルギ―を総合的に販売する時代が来るのではないですか?」
と問いかけた。
すると、すごい剣幕で叱られた。
部外者の素人知識でいらんこと言うな!の気持ちだったと思います。

そして月日は流れ、先日の新聞記事。
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やっぱり来た!私は間違っていなかった!と思った。
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by k2kikiya | 2013-11-24 21:55 | ひと

イワシのどんぶり   

仕事で遠方に行くと必ずその地の名物食を探します。
先日は天草の大矢野で頂いたのが、イワシのかば焼き丼。
初めての味でした。
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天草に行ったら、刺身でしょ!と言われそうですが、私はこの甘辛いタレの丼は気に入りました。

南阿蘇の山の中から天草の海辺までの往復4時間の運転。
さすがに帰宅したら即、布団で晩酌という「GUTARAスタイル」で一日をしめました。
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by k2kikiya | 2013-11-23 19:00 | 美味しいもの

視線も声も味のうち   

仕事の途中で気になる料理店があるとランチで入ってみる。
これは、職業的にも意識している。
お昼のメニューと店の雰囲気と味。
お好み焼きから中華、フレンチ、イタリア料理、韓国料理に中国料理。
1000円前後でその店が分かるの早わかりリサーチ術。

先日入った店。
初めての店だったので、全体を見渡しながら、スタッフの対応やカンウンタ―の中の様子を眺めていた。

すると、お客が私一人だったのか、スタッフに何やらぶつぶつ言っているのが聞こえてくる。
「ここはかたずけろよ」「このくらいできるだろ」「ほらこうしなよ」
怒鳴り声でないけれど、あまり気持ちの良いものではない。

人のふり見て我がふり直す。

私はカフェのオーナーとしては非常に点数は低いはず。

今度のミーティング時に「ランチりサーチ」の報告はしようと思う。

「また行きたくなる店」
人・空間・味このバランスは重要ですね。
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by k2kikiya | 2013-11-21 09:34 | 美味しいもの

終着駅   

二回り年下の男性との会話。昨日のことです。
山の家の壁も塗ってくれた左官さんです。
今、街中ギャラリーの床の塗り変えをお願いしています。


Mさんが好きなように床は塗り変えて良いよ!
遊んでみて。
Mさん
ありがとうございます。壁と一体化した空間にしてみました。

そう!面白いね。素材感も良く出てる。
山の家の壁も、下地のままにしているところは、Mさんにまた塗ってもらいたくて、そのままにしていますよ。
Mさん
ありがとうございます。東さんは山と街と動かれてお元気ですね?
失礼ですが、おいくつになられましたか?

56才。
Mさん
は~!いったい何処まで行かれるおつもりですか???

と会話は続いた。

「どこまで行かれるおつもりですか?」

この質問は、場所のことではないはず。
いつまで、走り続けるのですか?やりたいことの為に。と解釈した。

私は生活の為に、嫌なことを無理やりしている人間ではないことを彼は知っている。
器季家カフェのトイレのベンガラ色の壁も彼に遊んで!とお願いした。

私が作家にリクエストする「遊び」とは、「自由に自分を表現してみて!」のお願い。

「どこまで行くんですか?」の答えは出ない。

人生の遊びはいつまでも続くはず。
心身ともに健康な限り、私の終着駅は未定です。
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by k2kikiya | 2013-11-20 07:22 | ひと

不器用者   

薪割に初挑戦してみました。
とても難しく、なかなか割れません。
あらためて、木の伐採から、薪割までしてくれている、Nさんに感謝!感謝です。

そして、何本か割れた快感で調子にのっていたら、右手の人差し指をなたと薪の間にはさみ、内出血状態。

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やはり、私は不器用者です。
適材適所の達人たちにフォローしてもらいながら、スラーライフを楽しむことにします。
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by k2kikiya | 2013-11-19 10:12 | ひと

ヤドカリ人生   

私は、同じ家に何十年も暮らすことのない、ヤドカリ人生をおくっています。
南阿蘇は夏を中心に体が動く限り、車に乗れる限り、楽しむ環境です。
但し、あと十年後には街中に「高齢者マンション」を探す予定。もちろん賃貸です。
不動産は山の家だけで十分。
自然の中で楽しく活かされる人生は、子や孫に繋いでいけること。

次は、元気で「ぴんぴんころり」の出来る街中の居場所を探します。
私が心地よいと思う部屋の広さは6帖。
今でも、6帖の部屋が心地よい空間。
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先祖供養の仏壇は、いずれのマンション暮らしを想定して家具調のコンパクトなもの。
あとは、テレビと、パソコンと、高台の盆。
今はこれだけのものがあれば十分に快適です。

私の求める高齢者マンションは、
ミニキッチンとミニバス。収納クローゼット。そして6帖の間。
後はマンションの一階にあるレストランを自由に利用できるし、ゲストルームで家族や友人とも楽しい時間を過ごせる。
図書館や趣味の部屋もあると良い!と勝手に考えている。
そして、公営なので家賃は収入に応じての計算。
高齢化社会の中で、10年先は私の望むマンションは出来ているはずと期待したい。

ヤドカリ人生ですが、スピリッツは熱いものがあります。
この世を何歳まで全うするか分かりませんが、南阿蘇と熊本市内の街中と沖縄の南部の海辺を行ったり来たりしながら、活かされる人生。

細く長く楽しみたいものです。
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by k2kikiya | 2013-11-18 09:59 | ひと