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先取り女?!   

昨日書店に行って、「は~!!!」
と驚いた。
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女性にも読んでほしい本NO,1が松下幸之助の「道をひらく」だそうな。
私は、すでに数年前に購入し、手垢がつく位、読んでいる。

私は先取り女!^0^

その時の出来事や、仕事のさばき方、人との関わり方など、琴線に触れる文章がその都度変わる。

今なら、82ページの「命を下す」にしおりをはさむかな…。


「命を下す」
 自分がこうしたいと思うことを人に命じて、その命のままに自在に人が動くということは、事を運ぶ上において、極めて大事なことであるけれど、命に慣れて、いつの間にか命がなければ人が動かない、ということになっては、これは大変。

こんな硬直した姿では、進歩も発展も生まれないであろう。

 たとえ命令がなくても、以心伝心、命ずる人の意を汲んで、それぞれの人が適時的確に進んでことを運んでいく。
こういう柔軟な姿の中にこそ、限りない発展性が生まれる。
 
そのためには、命を下す前に、まず人の言うことに耳を傾けることである。
まず聞くことである。聞いたうえで問うことである。そして、そこにわが思いと異なるところがあれば、その気づかざる点を気づかしめ、思い至らざる点の理非を説く。

そうした納得のうえに立って、断固、命を下さねばならない。
命を受ける人に、納得があるということは、その人の知恵がそれだけ高まったということである。

訳が分からないままに、命に従わせたのでは硬直する。
 命を下すということは、本当はそんな容易なことではないのである。


新米経営者にとっては肝に銘じる内容です。
 
棚上げ女は(色字クリック)
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by k2kikiya | 2013-07-30 19:09 | ひと | Comments(0)

現在・過去・未来   

歌の題名のようなテーマ。
今の私が活きているのは、先祖のおかげ。今の私がこれから輝くのは見えない未来を楽しむ為。
私の作った道を子孫が歩くのかな?!と想像しながら。

みたいな事をいつも考えています。

お盆も近づいてきました。
私のご先祖様や両親は私の用意した仏壇に戻ってくるのでしょうか?

お迎えとお送りの行事。

お墓に迎えに行き、お仏壇に迎え入れ、そしてまたお送りする。
これはこの世に生きている者の想いだけかも。

等と考えながらも、今この世に生きている家族が、仏様になった祖先に対しての感謝の意味を込めて行う行事がお盆?

無宗教者が仏壇を持つ。
色々素朴な疑問質問が出てくる。

さて、お住職にお尋ねしてみようなかな。
「お盆」の意味を。

私が理解しないと、未来を担う子供や孫に伝えられないので・・・。
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by k2kikiya | 2013-07-29 08:07 | ひと | Comments(0)

ganimata   

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このテーブル脚の名前は「ganimata」
鉄のアーティスト、ズべさんの作品です。
何とも愛嬌のある脚です。

このテーブルを実際に使いたいのですが、丁度良い天板がまだありません。
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by k2kikiya | 2013-07-28 05:40 | 創り人 | Comments(0)

開拓者?!   

街中で産まれ、街中育ちで早55年が経ちました。
20年位前に住宅営業のハードさに、仕事をさぼり、仲間と南阿蘇にドライブ。
こんな場所に山小屋でも建てられたらイイネ!と山々の景色を眺めた記憶があります。

それが現実になるなんて。

今でも、数年前に山を切り開いた時の自分のパワーが信じられない時があります。
あの時は、猪突猛進。やるしかない!の気持ちでした。

でも、ひとりで頑張らなくても大丈夫!ということに今感謝と安堵感の日々です。
適材適所の人達に、助けてもらいながら、山暮らしを楽しもうと思っています。
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急な坂道の入り口に悩んでいましたが、心強い助っ人が。
土木工事が始まったのです。
一生懸命働いて、リフォームローンを借りました。
わずかな資金でも夢は大きく広がっています。

フランス映画で観るシーン。
屋外に長いテーブルを出して、白と赤のチェック柄のクロスを。
そしてパンとサラダとワインで乾杯!をやってみたい。
と計画中。

土木仕事を見ているとワクワクします。

開拓者精神にあふれる私には、尊敬する仕事です。
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by k2kikiya | 2013-07-27 08:39 | 家づくり | Comments(0)

苺一笑の生みの親   

「かき氷の日」なるものがあるそうです。
知りませんでした。
夏だ!かき氷の季節だ!ということで、リビング新聞の一面に器季家カフェのかき氷が掲載されました。
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このかき氷の名前は苺一笑(いちごいちえ)
かわいい名前でしょう!
私がつけました。
一口食べたら思わず微笑む味。

かき氷の蜜や作り方を考案したのは器季家のスタッフのみんな。
凄い商品開発力です。

丹精込めて作られた苺がまるごと入ったかき氷。
只今、超人気です!
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by k2kikiya | 2013-07-26 11:57 | 美味しいもの | Comments(0)

Finの映画   

街中に育ったので、遊び場のひとつが映画館。
今のように物騒な事件も無く、ひとりで小学生の頃から近所の映画館へ行っていた。
町内なので、顔パス状態。(問題児?)

今まで観てきた映画の中で、印象に残っている映画の終わりはほぼ「Fin」で終わる。

EndではなくFin.

その代表作。
ひまわり
高校生の私が見て泣けた。(色字クリック)
戦争に引き裂かれた愛の物語に。
どうにもならない別れに。

すっきりしない現実的な終わり方が「Fin」なのだ。
心に重く残像をのこす。

という映画を最近見ていない・・・。
笑って泣いて、心のリフレッシュ。
テレビを山小屋に持ってきて、映画鑑賞日を決めよう!!!
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by k2kikiya | 2013-07-25 08:04 | 楽しみ | Comments(0)

自分の居場所   

大阪から親友が帰郷。
南阿蘇でひと時の休息。
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自然の中に身を置いてみると、自分が背負ってきた重い荷物は何だったのだろう?と思う時があります。

こころとからだのひとやすみ。

これからの自分の居場所は、もちろん自分で作っていくモノです。
優しく、おおらかで、そして凛と佇む山々を眺めていると、自然に答えが見えてくる。

今、私も自分の居場所の工事中!
どんどん、自分の妄想が現実になっていくのが楽しい!

他人から見たら小さく何でもないような居場所。
実は、自分で切り開いた場所はパラダイスなのです。
たとて6畳一間のアパートでも。
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by k2kikiya | 2013-07-24 06:22 | ひと | Comments(0)

夏空!   

久木野のおふくろ館へ。
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夏だ~!
という青空。
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by k2kikiya | 2013-07-23 10:09 | 季節 | Comments(0)

料理好きな男性   

テレビでイケメンが料理そしている姿が普通になってきた時代です。
とても良いことだと思います。
家庭で男性が料理をする!
働く女性と家事をする男性。
両方素敵で、当たり前で、やれる人がやる時代。

ということで、定期的に企画している料理教室の日。
13人参加のうち、6人が男性。
素敵です!
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奥様に引っ張られて来たとしても素敵です!
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夫婦円満の秘訣は、依存ではなく、共存。
お互いに助け合い、相手を尊重しながら暮らしていく。
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羨ましい!

私は、おやじ化した仕事人です。
やはり、パートナーの条件は家事ができる人。

手際よく、ビールのおつまみを目の前で作ってくれたら、きっと惚れます^0^

ちなみに、今回の教室のメインメニューはキーマカレーとチャパティ。
ひよこ豆たっぷりのキーマカレーはプロの味でした。
インドのおせんべいみたいなチャパティにカレーをのせて食べます。
とてもおいしかったです。
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by k2kikiya | 2013-07-21 21:59 | ひと | Comments(0)

憧れの暮らし   

作陶展のハガキが届いた。
「ブログ楽しく拝見しました」と手書きのメッサージつきで。
???
この作家さんの作品は覚えているし、好きな作風だった。
けど、私はブログを見て下さいと!と言ったのだろうか???

お恥ずかしい!
創作プロデューサーのはずが、最近は全く関係ない私的なことを書くことが多い。
ホームページとブログの作成を再度見直す必要があると痛感しているところ。

私も早速、先方のブログを覗いてみた。
門馬さんのHPから
奥様が書いているのかな?(色字クリック)
ブログの写真と文章から想像する暮らしが、とても良い!
私の憧れ。
衣食住の中に自然を取り込み暮らしを楽しむ。

やっと南阿蘇の山小屋での暮らしを始めたばかりの「田舎暮らし新人」としては、尊敬します。

私のこれからのテーマ。
南阿蘇から発信する四季を楽しむ暮らし。

さ~て、現実は刈払機の使い方と、野菜の種をまく。
地道な作業が待っています・・・。

門馬進さんの作陶展が7月30日から8月4日まで、伝統工芸館で開催されます。
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by k2kikiya | 2013-07-19 07:39 | ひと | Comments(0)