<   2013年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧   

気合が違います!   

女性一人で暮らす家を建てました。
N邸です。
f0031420_7511185.jpg

平屋の可愛い家です。
中に入れば
f0031420_7442254.jpg

白を基調に壁一面に石のタイルを貼りました。
この家に住むのは60歳の女性と犬一匹。
彼女は毎日現場監督のように、職人さんを見守り、同時に、庭づくりも完成させました。
f0031420_752581.jpg

女性ひとりのパワーの凄さに、さすがの私も脱帽です。
気合が違います!

sumai建築プロデュースの日記「ファーレ通信」は毎日更新中!
[PR]

by k2kikiya | 2013-06-30 07:53 | ひと

ライバルは?   

「あなたのライバルは?」
と聞かれたら「私自身」と答えます。
憧れや尊敬する方は、老若男女問わず多くいますが、ライバルはいません。
意識しているのは、「強気な意思を持った自分と、弱気な逃げ腰の自分」
ジキルとハイドではないけれど、いつも何人かの自分が競い合っています。

共通意識は持っています。何人もの自分が。
それは笑顔で輝く自分らしいステージで働くこと。

でも、そこまでの道をどうして歩くか!がそれぞれに違う意見を持つことがあります。

正しいか間違っているかではありません。
「今はまだその時期じゃないよ!」と囁く自分。
「今走りださないと、後からでは気持ちがついて行かないかも」
などと、色々な自分の側面から会話が始まります。

精神的にちょっとおかしい?かなと自分で診断することもありますが、とにかく、ずぼらな性格なので、最終的には「ケセラセラ」「なんくるなるさ~」でまとめてしまいます。

これが、神経質で潔癖症で、負けん気が強かったら、危なかったかも。

要は、周りの人の行動が気にならないのかもしれません。

ただ、頑張っている人、努力している人、輝いている人、人として魅力のある人。
自分にない力を持っている人たちに出会うと、「エネルギー充電」をさせてもらいたい!と思います。

周りと違って当たり前、人生の歩く歩幅が違って当たり前。
シアワセノカタチが違って当たり前。

人と競争するよりも、自分らしい暮らし方をちゃんと知っている人が素敵だと思っています。

ライバルは私自身です。そして、昨日の自分より明日の自分が好き!
[PR]

by k2kikiya | 2013-06-29 07:27 | ひと

めでたいお酒   

建築の仕事をしてると「お神酒」を飲む機会が多い。
これはいつも私を浄化させてくれていると喜んでいます。
単に酒好きともいうけど・・・。
f0031420_114446.jpg

昨夜は器季家カフェで、しゅんけいさんの「寧々塾」でした。
暮らしの中に「墨と筆を活かしてアートを楽しもう」の教室です。
昨夜のテーマは「お酒のラベル」
私は「吉日」をいろんな形で書いてみました。
先生の見本も拝借して、マイラベルに。
しゅんけい先生。いつも楽しい教室ありがとうございます。
[PR]

by k2kikiya | 2013-06-28 11:06 | 創り人

逃げたらあかん!   

苦しい時、困った時、弱い自分は逃げたくなる。
でも、前へ進むには乗り越えなくてはならない壁がある・・・。
その壁とは自分自身。

私はなぜか、問題を解決しなければいけない時、自分へのエールのように、この歌の2番目の歌詞「逃げたらあかん!」のフレーズを口ずさんでいます。

恋愛に関係ない仕事の時にも?

悲しい色やねん(色字クリック)

心に沁みますよ!
[PR]

by k2kikiya | 2013-06-26 05:18 | ひと

仕事道   

たいそうな仕事をしている訳ではありませんが、一応は仕事人の意識は高いつもりです。
何を大切にしているかと言いますと、
「人の笑顔」
多くの人達が関わる仕事のなので、スタートからゴールまでうまくいくとは限りません。
でも、笑顔は大事。
そして、きちんと利益を上げることが重要。

利益を上げて、仕事人としての報酬をきちんといただかないと、お世話になった方々にお礼も出来ません。

楽しく!シビアに!をモット―に2015年の後半を進んでいきたいと思っています。
早いですよね。
あと半年で、クリスマス。お正月です。

今年も良い一年だったねと、皆で美味しいお酒が飲めるように、ベストを尽くして仕事道を進みます。

ある時は猪突猛進に、ある時は牛歩のごとく・・・。
[PR]

by k2kikiya | 2013-06-25 07:25 | ひと

雨☂   

本格的に梅雨。
毎日雨が降ります。
f0031420_751129.jpg

小屋から見下ろす久木野の風景は、かすんで見えます。
森林の緑は天気によって輝きが違います。
今朝は雨に打たれて深緑。
この緑もすき!

雨が続くと、この歌を思い出します。
森高千里の雨
泣きながら歌っていたのは17年前くらいかな。
別れたくないのに別れることに。

恋愛と結婚は違うとわかっていたから。

今は懐かしい思い出。
心の痛みは雨と共にどこかに流れていきました・・・。
[PR]

by k2kikiya | 2013-06-24 07:56 | 季節

動物をかうこと!   

ペットショップで動物が商品の如く小さな容器の中で売られている。
それを買うことには抵抗がある。
そして、自宅の室内で動物を飼うことにも抵抗があった。
私は無理だと思っていた。
でも、今はしっかり親バカで、シーズ犬の娘と一緒に寝る生活。

動物と暮らすのは、気持ちが優しくなり、癒されるけど、私のような遊牧民は「長期でかけ回る」がしたタイプなので、外泊が出来ないのが非常に困る。

ペットホテルや病院に預けるのも抵抗があるので、更に拘束される。
ながくて二泊三日の旅行しかできない。
子供に見てもらう限界がその日数。

夏はエアコン、冬はストーブを大きな空間に小さな彼女の為につけっぱなし。

動物は一度かえば家族です。
最後まで責任を持って育てなければいけません。
でも、人間の子供と違って、自立してひとりでは暮らしてくれないので、死ぬまで一緒です。

何でこんなことを書くかというと、昨夜山小屋に猫が来ました。
窓の外で、かわいい声で鳴き続けるのです。
おとなの猫なので、どこかの飼い猫が遠路はるばる遊びに来たのでしょう。
でも、鳴きながら、家に入れて、なんか食べさせて!と訴えているようで心が苦しくなりました。

「もう無理なの!」
「私、娘だけで十分。いっぱい、いっぱいなのよ!そんな切ない目で見ないで」
と追っ払いました。

優しくすれば、いつくでしょう。
もう無理なのです。

動物の家族はこれ以上要らない。自由気ままな遊牧民なのだから。
[PR]

by k2kikiya | 2013-06-23 10:47 | 楽しみ

喜業家の可能性   

私はやりたい事をやりたいように突き進む、喜業家です。
大きな組織も大きなお金も動かすことは出来ません。

何かを始める時の資金の金額は決めています。
10年以内に無理なく返せる額のお金を借りる。
マンションのリノベーションでオフィス工事をした時も、倉庫をカフェにした時も、そして今度計画する山小屋の改装・土木工事も借り入れる金額はほぼ同じ。
限られた資金の中で、いかに自分のやりたいことが出来るのか!?を考えます。
夫もパトロンもいないので、「自力で借りて、自力で返す」です。

建築の仕事に関わっているからで出来る成せる技も、駆使します。

メーカーの在庫をいかに活かすか!(処分価格を狙う)
職人さんの手が空いている時にお願いする。(時間はかかるけど人件費は軽減)
設計、デザインは頼れる仲間たちのアドバイスを受ける。
そして、一番大切で欠かせないものは、やりたい事をやる場所で活き活きと働いてくれる人財をみつける。
何事も人の力は要です。お金目当で集まった人はそれなり。
同志的存在の力がなくては、私の喜業は継続できません。


そして、私の喜業には後継者は考えていません。
お国の為に、地域の為に、家族の為にやる、など
たいそうなことをしたいわけではありません。
ちゃんと税金は払いますから、地域にも何らかの貢献はしていると思いますが。

簡単に言って、私がやりたいだけのことです。
後継者に押し付けようと考えることはありません。

人が笑顔になり、その場所が輝き、人が人を呼ぶ楽しい空間づくり。
喜業構想は、ただそれだけです。

でも、誰かが、継いでいきたい、残していきたいと強く望むのであれが、その時期に引き継いでいただければ、嬉しい。
その方の想いで色を変えていけば良いのです。

昨日、建築家の安藤忠雄氏の講演を聞きました。
テーマは「可能性をつくる」

誰にでも、どこにでも、「可能性」は大きく広がっているはず。
それなのに、人の表情や行動が、ポジティブだったり、ネガティブだったりするのは何故でしょう?

きっと、出来ない言い訳をしたり、今を嘆いたり、夢を語れない人は「自分の可能性」にまだ気がついていない人かもしれません。

私が次にやりたい喜業は

「人生後半のおとな達を元気にする酒場」
「表現者が自分を磨くギャラリー」
「地元で採れた食材と自家製食品を使った「風土食」のテイクアウトの店

実現できるかどうかは、資金調達と人財にかかっています。
なので、オープン時期は未定。
私は稼働させるまでのパワーは出しますが、日々の商いは「引き寄せの法則」で集まった素敵な仲間たちが動くはず。
[PR]

by k2kikiya | 2013-06-21 07:42 | ひと

余裕の保育参観   

孫の保育園の参観日。
ば~ばも仕事の合間に覗きに行きました。
f0031420_22381476.jpg

私が駆け付けた時は給食の時間でした。
賑やかな風景です。
一瞬、自分の過去にタイムスリップしました。
子供と私の時代です。
息子の給食風景。
エプロンをつけた私と可愛い3歳位の息子の風景。
あの頃は仕事と子育てに必死。
生活に追われる日々でした。

そして、今日は可愛い孫の姿を見つけて微笑む余裕のば~ばです。

今の記憶があるままで、子供を産んで育て始めた頃に戻ったら、今の私はいなかったかもしれません。
結婚すること。子供を産むこと。仕事をすること。生きること。
何も分からずに突き進んで今の私がいます。

「過去を苦やまず、今を良し!」として孫に微笑む今日の私です。
[PR]

by k2kikiya | 2013-06-19 22:48 | ひと

シアワセノカタチ   

色んな人の暮らしを垣間見るsumai建築プロデュースという仕事。
多くのご家族のシアワセノカタチを見てきました。

倖せの条件。何でしょう???

愛情ですか?

お金ですか?

夢ですか?

健康ですか?

私の母親は60歳で他界しました。
私もあと数年後は、天国へ行った時の母と同じ年になります。

あの時、決めたのです。
自分を押し殺して我慢する人生はやめよう!と。

シアワセノカタチを作るには、心の健康は大切だと思います。

おとなの男女間は、自立と共存の意識が高いほど、良い関係ができそう。
その上で、支え合い、労わり合える関係が大事。
これは親子関係にもいえること。


死ぬまで活きるのだから、我慢はせずに努力をしたいと思う日々です。
[PR]

by k2kikiya | 2013-06-18 18:57 | ひと