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炭火の味わい   

娘と孫と温泉へ行き、その帰り道、「だご汁」の看板に引かれて入ったお店。
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おにぎりを頼んだら、すごいものが出てきた。
ボールのようなまん丸おにぎりを焼き海苔一枚でラッピング。
そして
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鳥田楽を頼んだら上品なセットが炭火の上に大きな葉っぱごと並べられた。
そして炭火の温か差も、味も良し。
暖を取るのに火鉢に炭を入れるのも良いな~。
どこかに火鉢を置こうかな?でも、誰が炭を調達するかな?
ひとり暮らしには夢と現実のギャップがある。
そして、火鉢にあたって家でのんびりする時間がない自分がいることに気がついた・・・。
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by k2kikiya | 2012-01-29 21:43 | 美味しいもの | Comments(2)

手の届く目標   

私は10年ほど企業に勤めていた。
その時学んだのが、「計画を立てること」
それまでは専業主婦と、実家の商売の手伝い、そして2年間クラフトショップをした経験があるだけ。
ショップをした25年前位の行動は、費用対効果や純利益など計算できないずぶの素人オーナーだった。
今でも数字には弱い。
私が計算高い女だったら、もっとお金儲けに走っていたかもしれない。
今も、昔も「好きなことをコツコツ楽しみたい!」しかない。
そんな私が、会社で鍛えられたことは「目標・計画・実践」を書類として提出すること。
嘘がつけない正直な性格?なので自信がないことを過大に数字に出せなかった。
住宅営業時代のはなし。
1棟の契約が2,000万円として年間5棟で1年間に1億円の契約をする。
この目標を達成しないとボーナスが出ない。
そんな会社で、嫌でも「目標」を立てる、そして行動を起こす。
それでも、無理は無理。
使い捨て、飼い殺しのような社風に合わず5年後には住宅営業コンサル会社に転職し、企画営業社員となった。
その時、「手の届く目標」を習得した。
大手のハウスメーカーでトップの成績を収めた経験知をきちんと教えて下さる社長との出会いが、私の仕事力を開花させてくれた。
それでも他の社員と比べれば、劣等生だった気がするが・・・。

大きな人生の目標と「手の届く目標」の二つを考えながら前に進まないと息切れがしてしまう。
要は、かわいいご褒美がほしいのだ。

今月これを達成したら、気になっていた映画に行こう!
この仕事を終えたら温泉に行こう!
小さな自分へのプレゼントで日々の活力を養い、3年5年10年計画で人生の道しるべをつくっていく。

「目標達成」への私のやり方は、短距離走とマラソンの両方に参加することのようなもの。
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by k2kikiya | 2012-01-28 07:42 | ひと | Comments(0)

目に見えない世界   

器季家カフェをオープンして3ヶ月が経ちました。
長かった。
そして冷静に自分のやったことを振り返ってみた。
呉服町に住んでいる頃から気になっていた町屋。十数年前の話。
立派で風格があるのに、ずーとシャッターが閉まったまま。
「もったいない!」の気持ちで眺めていた。

私は見えない世界も信じている。
たとえば、前世や霊の世界。
両親からの教えで、宗教というより先祖供養は大切だと思ってきた。
先人の魂を奉る。これは大切にしたい。
こころの部分が大事。
今生きているのはご先祖様がいたから、先人のおかげの気持ちは大きい。

そんな考えの私が、あの町屋に導かれた気がする。
今までに多くの方が、「借りたい」「買いたい」と思ったはず。でも縁がなかった。
なのに、財力も人脈もない私があの町屋を再生したのは「目に見えない世界」の方々のお導きとしか思えない。
あの場所に思い入れのある先人の方々の導きと守りの中で動かされた気がする。
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こんな状態の空間が、今では心地く変身している。
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町屋再生の為、会社をつくり、新規事業のお金を借り、改装して、スタッフを集め、そしてやっと3ヶ月が経過。
かなりハードな時間だった。でもその期間は一年も経っていない。
町屋見学に行ったのが去年の2月。それからがスタート。

やっぱり、「見えない世界」に動かされた思う。
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by k2kikiya | 2012-01-27 08:30 | ひと | Comments(2)

恋愛は特効薬?   

恋は一生し続けるでしょう。
誰かを愛おしく思う気持ちは、心をキュンとさせ、楽しさと切なさが毎日繰り返され、顔の表情も美しくなる。
という時を、誰でも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?!
恋愛は「美しくなる特効薬」と思っていた。最近まで。
でも、よく考えたら、美しい女性は、それなりの努力をしているのです。
相手がいようがいまいが、自分が綺麗になりたいとう願望が強いのである。
恋愛でも結婚でも「ラブラブ」の時期が永遠に続くわけではない。
「慣れ」「勘違い」「錯覚」「ずれ」「不一致」色んな理由で相手への想いが変わっていく。
それでも、美しい女性は「美への追求心」が強い人なのだ。

要は、相手から求めるもので輝こうなんて、他力本願の美しさには賞味期限がある。
ということかな・・・。
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by k2kikiya | 2012-01-26 07:30 | ひと | Comments(0)

久木野窯   

昔、奥様が陶芸を始めた頃からの知り合い。
久木野窯。
まだ古い民家にウサギを買っていた時代を思い出しました。
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昨日から伝統工芸館で陶芸展を開催中。
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ご主人は唐津で、奥様は有田での修行を経て、今ではしっかり南阿蘇の住人アーティストとしての貫録があります。
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つくり人達は、コツコツ自分を表現して、それを現実のカタチにして残していく。
やっぱり「人柄」も大事。
作品に人柄が出ます。
私がつくる器は大きくてダイナミックで、ざ~としています。
まさに「人柄」そのモノ。
他にも、金沢ファミリーの丸尾焼などが展示してありました。
熊本の創り人をお応援しています。
皆様、伝統工芸館へ足を運んでくださいね。
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by k2kikiya | 2012-01-25 11:59 | 創り人 | Comments(0)

柔軟剤   

きりきり、へとへと、ばたばた・・・。
いろんな状態の私を、ふっくら優しく笑顔にしてくれる孫の存在。
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良く食べよく働き、いつまでも元気なバーバでいますね。(食べ過ぎは注意!)
孫は私にとって、柔軟剤のような存在です。
優しい自分になれるから。
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by k2kikiya | 2012-01-23 06:32 | ひと | Comments(0)

小さな巨人   

組織の大きさゆえに、「決断」の遅れを感じた時期がある。
末端で市場に近い人間の感性がトップまで届かない。
もどかしさと残念の気持ち。
民間企業だけではなく、公的機関はもっとその俊敏さに欠けていると思う時がある。
その結果、「改善」が出来ないまま現状維持の仕事が続く。
その状態が続くと、最初はやる気のある新人も、だんだん元気がなくなって、そのうち、「あきらめ」になり作業員としての自分で満足しようとし始める。

私は仲間から身の丈知らず以上に「身の幅知らず」と言われるほど、突き進むときがある。
入り口が狭かったら、自分の幅も知らずに扉を壊して突入している時があるようだ。
その時は必死で自覚はないが、周りから
「よくそんなことできましたね?!」
と言われて、そのハードルの高さを知ることがある。

そんな自分は大企業や組織力の配下では煙たがられる。
「正論」も立場、時期、場所が合わなければ、否定の対象でしかない。

専業主婦から企業へ就職したのが35歳。子育てもちょっと落ち着いた時。
世間知らず、組織知らずの中年女性だから出来たこともあるのだろう。

今の目標は「小さな巨人」
少人数で掲げた目標へ向かう。
もちろん「報告・連絡・相談」そして「結論」「実行」
これが短時間、短期間に出来る人数のチーム。

家づくりでも、カフェ運営でも、これからまた始めることでも、ひとりよりふたり。
「小さな巨人」チームでやれば楽しく出来る気がする。

但し、そのチームには、明るく前向きな人たちが必要。
出来な言い訳から始めることを習慣にしている人は無理かも。
チーム力以前に、個人力を備えていないと前へは進めない。

器季家カフェブログ「だんごや日和」更新中!
カフェのスタッフは「小さな巨人」の代表達です。
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by k2kikiya | 2012-01-22 09:10 | ひと | Comments(0)

前向きなエネルギー   

sumai建築プロデュースを生業のひとつにしている私にとって、家づくりはかなり前向きなエネルギーを必要とします。
建てるご家族も元気で明るい状態でないと、良い家づくりの環境は整いません。
そして私自身も。

先日の打ち合わせ。
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三十数年暮らした家を壊しての建て替え計画。
引っ越しだけ考えても、疲れますよね。
それも70代と60代のご夫妻の二人暮らしの家。
終の棲家づくり。
脱帽します。尊敬します。楽しみですと言って下さいます。
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人は、笑い、感動し、考え、行動することで、いつまでも若さを保てるものなのだ。Yご夫妻に出会って思いました。
私はまだまだ若僧です。
ロフト付平屋計画。
楽しく進めさせていただきます。

家創りブログ更新中!(i色字クリック)
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by k2kikiya | 2012-01-21 12:44 | 家づくり | Comments(0)

生きたい!の願望   

小学校から高校までずっと一緒だった友人のご主人が天国に召されました。
体調が悪くなってから一年も経たないうちに。

身近で母が60歳で他界してからの私の人生観は変わりました。
「行きたい!生きたい!活きたい!」
好きな場所に足を運び、新しい人やモノや風景に出会いを求める人生。
健康で笑いの絶えない人生を生きたい。
仕事で、趣味で、いきいきと輝き活かされたい。

欲ばりになりました。自分自身に。
たとえ、この世での人生の長さが短くても、人生に悔いなし!と最後に思いたい。

きっと、Cさんのご主人もそんな思いで旅立たれた思います。
残されたご家族にはご主人の生きざまが心の支えとなっていくでしょね。

人はひとりで産まれて、ひとりで死んでいく。
だからこそ、人との関わり方を真剣に考え、大切にしたいと思う。おとなの距離感を持ちながら・・・。
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by k2kikiya | 2012-01-20 07:31 | ひと | Comments(0)

挨拶   

色んな場で挨拶をする。
私は営業職の立場で特に初対面の方に話す場合、気をつけるようにしているのが、あいさつの時間。
長すぎてもダメ、あっさりそっけなく終わるのもダメ。
難しい!
私の場合は話が長くなる、そして熱くなる。

2012年も陰山手帳を使っている。教育学者陰山英雄氏のコラムがページごとに書いてある。
~挨拶について~
自己紹介や簡単な挨拶をするとき、だらだらと話すのは論外。時間の目安はひとり30秒だ。
1分間は聞き手にとっても長く感じるし、話すのも案外大変。日本語で1分間に話せる内容は400字詰め原稿用紙にすると1枚なので、記憶するにも結構な長さだ。
だからその半分の200字程度でまとめれば、聞く方も話す方にも丁度よい。


住宅営業の新人時代、「飛び込み営業」をやらされた。
ゼンリンの地図を持ち、一軒づつ訪問するのだ。
先方は招かざる客に対して愛想はない。
これを何とか玄関を開けて名刺を渡すまでの「言葉・声・笑顔」
短い時間に自分を理解してもらう。記憶してもらう。受け入れてもらう。
挨拶上手の効果はかなり重要な気がします。
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by k2kikiya | 2012-01-17 07:53 | ひと | Comments(0)