<   2011年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧   

農とデザイン   

家づくりのお客様であり、建築関係の資料やDMのデザインをお願いしている宮島さん。
3年前、デザイン事務所を独立します。とあいさつに来た。
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驚いた!私と同じ構想を持っていたのだ。
彼の新しい仕事名は「グリわプロ」
グリーンは農業、プロはデザインプロデュース、わはつなぐ。
まさしく、その当時、私が久木野でやろうと考えていた事を彼も考えていたのだ。
私は、消費者に一番近い立場から、「つくると買う」の間にデザインが必要だと考えていた。
そして今、器季家カフェで扱う食のつながりも。
昨日は彼の想いを聞かせてもらった。
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彼も私と一緒でいくつもの仕事を同時進行で進めている。(熊農大の管理人ブログも)

どんな形で名刺に表現する?が共通の悩み。
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ん~~~!しつこく書くのも?何にも書かないのも?

ということで私のHPも彼に作ってもらっていますが、また器季家カフェのページが増えました。(色字クリック)

宮島さん!
お互いに「つくるdeつなぐ」がんばりましょうね!
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by k2kikiya | 2011-09-30 06:51 | ひと | Comments(0)

スタッフ募集!   

ただ今、器季家カフェのスタッフ募集中。

ただのお団子カフェではない。「つくるdeつなぐ」のプロデュース的人材が欲しい!
と話していたら、「いる!彼女は最適かも」と仕事仲間が紹介してくれて、今度会う段取りを。

私のお店は、その道のプロ達が集まって商品開発や、営業販路のアドバイス、アーティストの発掘などを手掛けていきたいと思っている。

なので、「ただ売る」のスタッフとはちょっと違う方を求めている。

ある時は団子屋の店員、ある時はフードコーディネーター、そしてまたある時は町屋再生アドバイザーといくつもの顔を持てる女性を求めています。
難しい要求かもしれませんね。

最低条件は、「笑顔とまごころ」

誰かパートで働きたい方がいらしゃれば、自薦他薦問いませんので、ご紹介ください。

だんごや女将 ばってん久美子
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by k2kikiya | 2011-09-29 06:27 | 美味しいもの | Comments(0)

生きる   

小学校からの友人、近所で育ち、今も近所に住んでいる同級生が脳梗塞で倒れ、意識不明と聞いた。

私に出来ることは?

商売をしている彼のお店でバックを買った。
疲れた表情の奥様が接客してくれた。

突然のことで、ご家族もショックでしょう。
病院でずっと昏睡状態の夫のことを考えたら、さぞかし不安で寂しいでしょう。

私に出来ることは?

彼のお店で買った大きな革のバックを持って歩き、いつも遠くからメッセージを送ること。
願かけの想いも込めて。

「ゆっくりでいいから目を覚まして!」

「まだまだ、この世で楽しいことをいっぱいしようよ!」


人はただ生きているのではない。

活かされているのだ。今日の日を真剣に、そして明日が来ることに感謝して。
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by k2kikiya | 2011-09-28 06:08 | ひと | Comments(0)

蒸す時間   

団子を蒸す時間。
これはかなり重要な時間。
美味しいホクホクのお芋が要のいきなり団子。

なので買いました。
秒測タイマー。キッチンタイマーとも呼ぶかな?
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カワイイ!

小物は赤と決めています。

団子屋の女将の奮闘記を書きます。
おだんご日和 (色字クリック)
オープンまでの想いや新しい出会いにつて、食を中心にmede in KUMAMOTOを書いていきます。
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by k2kikiya | 2011-09-27 06:47 | 美味しいもの | Comments(2)

反省   

来月末から西唐人町のお団子カフェをオープンします。
ですが
準備はスローです。
とにかく「シャッターを開ける」が私の最初の目標。
色々準備が必要なのに、反省しなくてはいけないことが。

いきなり団子とだご汁の店をなぜ始めようと思ったのか。
それは、県外の人に特に若い人たちに熊本の伝統的な庶民の味を伝えたかったから。
メイドイン熊本の「つくるdeつなぐ」を県内外の人に伝えたかったから。

来年2月の熊本城マラソンはその絶好のチャンス。
県外からもかなりの人達が熊本城周辺に集まる。
ならば、何かしなければ。

それなのに・・・。
私は、参加受付の当日、朝9時40分位からパソコンの前で10時ジャストに申し込みできるシュミレーションをしてスタンバイしていた。
マラソン4キロコースに申し込むために。

そして、10分前に気がついた。
自分の自覚不足を。

私は、マラソンに出る立場ではなく、応援してお団子を売る立場であることに初めて気がついた。

反省である。

店主としての自覚不足。

しっかりしろ!ばってん久美子よ!
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by k2kikiya | 2011-09-26 06:03 | ひと | Comments(0)

50代の生き方   

私は歳をとることが楽しい。
特に50代の生き方を大切にしたいと思っている。
先日の敬老の日。
孫や娘と食事をした。
もちろん、孫からみたらおばあちゃん。敬老の日にお祝いをしてくれるのは複雑でも嬉しい。

私の「けいろうのひ」は「軽朗の日」と決めた。
軽やかに、朗らかに、年を重ねて生きる女性として周りには接していこうと思っている。

仕事中1時間位の空き時間は本屋を探す。古本屋だとなお更良い。
読みたい本が安く手に入る。
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いきいきと年を重ねている人生の先輩の話は興味深い。
70代80代を楽しく生きている女性を見ると共通するのは、物欲がないこと。
周りとの距離感を自分で計れること。
小さな生活空間で、シンプルに暮らしていること。
そして、大切なものの優先順位をきちんと決めていること。

私の50代、後半からの人生は、今の環境をこれ以上広げないこと。
衣食住に関わるシンプルな暮らしを実践して、良いと思えるものを伝えていく。

軽やかに、朗らかに、そしてシンプルな人間関係と住空間づくり。
それが出来た先に待っている、次年代はもっと輝いているだろう!
と願う。
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by k2kikiya | 2011-09-25 08:06 | ひと | Comments(0)

作家気分   

今月の書のアート寧々塾。
掛け軸を創ろう!の作品が完成しました。
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雪見酒、月見酒、花見酒・・・?。とにかく四季の風情を楽しむ気持ちで書きました。
器季家カフェの黒い梁にかけるつもりで。
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それぞれの作品が「我が家のお宝」となって自宅に飾られます。
嬉しい!作家気分を味わいました。
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素人の楽しみを芸術?に導いて下さったしゅんけい先生。
表装を担当してくださった廣石さんに感謝いたします。
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by k2kikiya | 2011-09-24 06:35 | 楽しみ | Comments(0)

続ける・・・。   

継続は力なり!

もちろん、分かっています。
続けることが力になることは。
でも、プロとして続けることで生計を立てるためには、かなりの努力と才能が必要なのではないかな。

今日の新聞に「くらしの工芸展2011」でグランプリを受賞した太田尚美さんの記事があった。
「プロ」を意識して10年だそうです。

私は彼女の受賞経歴もキャリアも知らずに、依然、伝統工芸館であるものを買った。
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私は花器として使っている。
網目がきれいなレースのよう。
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アケビとクラフトを織り交ぜながら作ってある。
売り物ではなく、ディスプレー用に自宅から持ち込まれたもの。
私は彼女に「これを下さい」とお願いした。

私のノモを選ぶ条件は、つくり人の受賞やキャリアや知名度ではありません。
つくり上げた「モノ」に魅かれることが一番。

プロとして作品をつくり、そのモノの評価で生きていく。
好きなことを続けることで生計を立てることの大変さを少し知っている私から見れば、「創り人」は尊敬の念で応援したい。
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by k2kikiya | 2011-09-22 08:31 | 創り人 | Comments(0)

月あかりの下で   

哀愁の秋、到来。
切なく、愛しく、想いを募らせる。

そんな夜に聞く。(色字クリック)
肌寒い風を感じると、温かいこころがほしくなる。
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by k2kikiya | 2011-09-21 06:25 | 季節 | Comments(0)

待つ。   

夕立や突然の豪雨。
傘を持たない今までの私なら、濡れてもいいやと言って走って目的地まで行った。
そして、着く頃には雨が上がり、濡れた自分に言い聞かせる。
「あ~あ!少し待つ余裕はないのかな?」と。

先日、駐車場から自宅への帰り道、突然の雨。
居酒屋の店先に雨宿り、時間は5分くらい。。
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雨は上がり、濡れずに走らず帰宅した。

その5分を待つことが出来なかった私。

最近、気持ちが急ぐのを抑えるように意識しています。
これから、新しくお店もオープンし、すまい建築プロデュースの仕事も続けていきます。
どちらも私には大切な「つくるdeつなぐ」
こころ強い協力者やスタッフに助けられながら、ゆっくり、コツコツ進んでいくつもりです。

なので、時には「待つ」時間も大切なことを痛感しています。

自然に逆らわず、自然に活かされる日々。

晴耕雨読の精神で。
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by k2kikiya | 2011-09-20 07:43 | ひと | Comments(0)