<   2010年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧   

衝動買いはしない!   

器季家の「器」は陶芸作家の器が好き。と言う意味。
お金もないのに、料理も頻繁にしないのに、器だけは増えていく。
今回の沖縄でも決して衝動買いはしないと決めていた。
そう見るだけ。
読谷のやちむんの里。陶芸家の窯が集まっている場所。
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貫禄ある登り窯を見ながら、目的地は
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このコバルトブルーのシーサーが出迎えてくれる所。
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大嶺じっせん氏の読谷山焼窯元。
この窯へ伺うのは3回目。
そして、手に入れたいものも決めていた。
熊本に帰ってきて、すぐ飾ったコバルトブルーの八角浅鉢。
今回の陶器の買い物はこれだけ。
我ながら、衝動買いをしない自分を誉めた。(実際はお金がないのが一番の理由)
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by k2kikiya | 2010-08-31 09:35 | 楽しみ | Comments(0)

陶芸家のサマーバカンスも終盤   

アメリカ一ヶ月間のサマーバカンス中の陶芸家ローゼン三早枝さん。
あっという間にもう終盤を迎えているはず。
彼女のブログを覗いてみると。
(色字クリック)
やっぱり!
いろんな所で刺激もらっていますね!
芸術家はどんな事でも、どんな場所でも表現者としての感性に触れる材料がもらえるはず。
10月末からスタートする作品展も作成終盤です。

新しい何かをきっと持って帰ってくるでしょう!!!楽しみ。
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by K2KIKIYA | 2010-08-30 09:26 | ひと | Comments(1)

沖縄の砂糖きび   

熊本出身で沖縄在住の綱田誠さん。
防腐剤、保存料、着色料は一切使っていない自然の原料で食品をつくっています。
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黄金色に輝くシークヮンサーのシロップ。製造過程を見せていただきました。
工房で1本1本手作業で詰めていきます。
量産は出来ないそうです。
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沖縄の砂糖きびに魅了されて住み着いた綱田さん。
次々に新しい試作品が、商品として市場に発売されているそうです。
シロップは色んな料理やスイーツに活かせそうです。
私が以前紹介した芦北の梶原さんの無農薬の窯入り茶とあるものをミックスしたシロップも試作中だそうです。
個人的に知っている生産者の顔が見える農作物が、加工品として市場に出回るとなんだか嬉しいものです。
現場では、無農薬の為にどれだけ大変な作業で「食」に繋がるものをつくっているかを知っているから。

詳細は「CANSYA」のHPをごらん下さい!(色字クリックで)
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by K2KIKIYA | 2010-08-30 09:02 | 美味しいもの | Comments(0)

いとこまでは兄弟。   

沖縄の叔父がいつも言ってくれた言葉。
いとこまでは皆兄弟。
仲良く付き合いなさい!と。
そうか!
沖縄にも私の兄弟がいる。
それも、相当の人数の・・・。

母の弟、眞光叔父ちゃんと会う。
叔父ちゃんと飲んだのは何十年ぶりだろう?
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そして、いとこ達と飲むのは初めて。
これからは、いとこ達とも仲良くお付き合いしたい。
地元の叔父達が絶賛する郷土料理の居酒屋。
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魚の味噌炒め。初めて食べた。
そして、次々美味しく懐かしい味の料理が並んだ。
ゴーヤの天ぷら、沖縄のお好み焼き(韓国のちじみそっくり)魚のあら炊き・・・。
ビールの生はジョッキがワンサイズ。大ジョッキのみ。ビールを数杯飲んだら次はもちろん泡盛。

泡盛飲みながら、叔父から母の子供の頃のこと、戦争中、疎開せずにみーばるの浜で自然に出来た防空壕のような穴におじいとおばあと母と叔父ちゃんと4人で隠れていた話なども聞かせてもらった。
久しぶりに母の若い頃のアルバムの写真が蘇ってきた。

泡盛と料理でお腹は満腹状態。
そして、昔話で両親の若い頃の話も聞けて心も幸せでした。
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by k2kikiya | 2010-08-29 07:50 | ひと | Comments(0)

沖縄ひとり旅のスタート   

子供の頃から何度も行く沖縄。
両親の里帰りに同行する旅が殆どだった。
最近になってやっと観光地をぶらぶらすることが増えた。
そして、今回初めてひとり旅でレンタカーを借りて旅行者気分で自由に動いた。

運転は快調。
ナビさえあればどこへでも。
でも・・・。
ビーチと灯台はさすがに淋しかった!
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残波ビーチ。海はきれいだったけど、家族連れとカップばかり。私の居場所がない!
(行く方が間違い?)
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残波岬の灯台。
ビル7階位の高さある。階段を登って足がガタガタ。
屋上から海や空を見て足がガクガク。
なんで登ったんだろう?と自問自答。
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そこに海があるからさ~!が答えかな。
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by k2kikiya | 2010-08-28 23:25 | ひと | Comments(0)

未熟者の誕生日   

明日は私の誕生日です。
真夏に私は自宅で産まれました。同級生のお母さんがお産婆さんで、その方に取り上げていただきました。
あれから月日は53年目に入ろうとしています。

そして、子供や甥っ子、姪っ子達からDVDが届きました。東京、大阪、熊本からのビデオレターのようなものです。録音風景まで撮ってあります。本格的に録音マイクを使って。
皆からのメッセージと東京で頑張っている姉の子供高橋一が作曲して皆で作詞した歌が挿入歌として流れています。(色字クリックでファーレ・ルオーゴのHPのTOPの曲が聴けます。彼の作品)
曲は大好きな沖縄の島歌風にアレンジしてあります。
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歌詞が泣けて笑えます。

葉月の二十と五日
くみママへ送るこの歌
涙もろく笑顔の似合うあなたはとてもステキです。

僕らが産まれ時から優しかったくみママ
飲み過ぎて記憶のない涙、朝残るカレーの味
すべらないあなたの話

今日は笑おう明日の為に
明日も笑おう明後日の為に
今は飲もう今は歌おう
だって今日はくみママの誕生日


この歌詞の中に私の日常が暴露されています。
酔っ払うと泣き虫になります。
そして、夜中にお腹が減って、カレー食べた朝、食べた記憶がありません。


子ども達はどんどん成長していくのに、私は?と考えると恥ずかしくなります。
周りの人たちを応援するのは得意ですが、自分が誉められたり、祝福されたりするのは、苦手です。
裏方家業が長いので。

気を使って子ども達は「優しい」という歌詞にしてくれましたが、私の優しさは甘やかしたり、母親のような温かさではありません。
このDVDは私のお葬式に流して欲しいと甥っ子に頼みました。
何十年後かに、私が生きた証が皆に伝わり、皆の幸せの片隅に残る者になれば幸いです。

明日はこの歌を沖縄の地でも聴く事にします。
子ども達、ありがとうございます。
そして、カバーデザインを作成してくれた正栄さんありがとう!
未熟者ですが、いつか沖縄と阿蘇を皆と繋ぐ架け橋になる道をつくり、皆に楽しんでもらえるように
これからも動いて行きますね!!!
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by k2kikiya | 2010-08-24 17:32 | ひと | Comments(0)

ひまわり   

南阿蘇の一心行のひまわり
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ひまわり畑を見ると思い出すのがイタリア映画「ひまわり」
主演女優はソフィア・ローレン。
戦争で引き裂かれた夫婦の愛、宿命の出会い。
高校生だった私には大人の重くて切ない愛の物語だった。

今でもひまわり畑を見ると、映画の中のシーンと音楽が流れる。
愛し合う男女が戦争で死別したと思い、それぞれに新しい家族をつくった。
その後時が経ち出会い、動揺し、愛に苦しむ・・・。
17歳の若さでもこの切ない物語に泣き、目をはらして映画館を出た思い出の曲です。
ひまわり」(色字クリックでお聴き下さい)
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by k2kikiya | 2010-08-23 16:58 | 楽しみ | Comments(0)

高校野球   

甲子園の全国高校野球選手権。
これが終わると夏が終わった気になる。まだまだ暑い日は続くが。
野球にあまり興味のない私も、夏の高校野球はテレビを観ることがある。
時に今回は息子の母校九州学院が良く頑張った。
真剣勝負の高校球児は清清しい。
そして、優勝は沖縄興南高校。
昨日テレビを観ていなかった私に夕方電話。
沖縄の叔父からである。
「興南勝ったね!」と嬉しそうな声が。
「我喜屋監督良かったね!」と叔父が更に興奮して話す。
私は「はぁ~!?」と返事。
詳しく話を聞くと、我喜屋監督は私の遠縁にあるそうです。
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そう言われると、親戚の叔父ちゃんたちに似ている・・・。
今日も、玉城のいとこから電話。
「村は大変なお祭り騒ぎだよ!」だって。
我喜屋監督は父の実家の近所に住んでいたそうだ。
父が生きていたら号泣だったはず。
天国で祝杯あげてるかな?
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by k2kikiya | 2010-08-22 11:27 | ひと | Comments(0)

元気の源   

炎天下でA邸の基礎工事をしている職人の皆さん。
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彼らの美しい汗が私の元気の源です。
ご苦労様です!熱中症に気をつけて!
大切なお客様の家の基礎工事。
宜しくお願いしますね。
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by k2kikiya | 2010-08-21 15:58 | ひと | Comments(0)

暑すぎる・・・。   

残暑お見舞いと言うより、猛暑お見舞いというこの暑さ!
どうにかならないのか!
とひとりでうだっている。
私自身への気使いより、娘ジル(シーズ犬10歳)を労わる気持ちで一日中クーラーを入れている。
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使っているのはアイス枕。
私も欲しい!
最近我慢が足りないので、私も直ぐへこたれる。
夕方になると、もうふらふらしながらビールを飲んでいる。(これは年中同じかな?)
そんな時、思い出すのが家づくりの現場で働いている職人さん達のこと。特に基礎工事は大変。
日陰も屋根もない更地で、黙々と動くしかないのだ。
ちょっとこれから猛暑見舞いに冷たい飲み物でも差し入れに行こう。
自分の仕事は、周りの有能な仲間達がいてこそ成り立つ。
本当にそう思い感謝している。

なので、いい加減な仕事をされる方とは仲間になれない。
私が力足りずの人間で「他力本願」の精神で活かされているのだから。

家づくり日記
ファーレ・通信
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by k2kikiya | 2010-08-21 08:08 | 季節 | Comments(0)