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こころの温泉   

昨夜は雨のせいでむし暑く寝苦しかった。
熟睡できなかったのか、夢を見た。
親友の元気だった頃の夢。
彼女とはよく色んな所へ遊びに行った。
今、彼女は病室のベットで寝たきり。意識は戻らない。
彼女も夢を見ているのだろうか?

今想う事は、
もうテレパシーで話せる。
そういう気がする。

昨夜も夢ではなく、テレパシーで会話をしていたような気分。
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友情や愛情は
こころの温泉のようなもの。

意識しなくても、次から次に愛しい気持ちがあふれてくる。
それは、自然現象。
好かれようとか、愛されたいと思う願望ではなく
本当に湧き出る温泉のように
常に
私の身もこころも癒してくれた。

何処へ行っても、あなたとは会話が出来ます。

いつも、私のおちゃらけに屈託無く笑ってくれた笑顔は忘れません。
少しクールでマイペースな行動は私を冷静にしてくれました。
美味しい手料理でいつももてなしてくれた優しさが、今の私を支えています。

真の友は私の宝物。
ありがとう!
これからもよろしく!
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by k2kikiya | 2009-06-30 06:48 | 仲間 | Comments(1)

出逢いが人生を変える!   

家の中で、パソコンの情報だけを知識と勘違いしている人。
出会いも無ければ、変化も無いという人。
今の自分は駄目だ!と動かぬ前からあきらめている人。
7月4日の「九州へそ大学」へ行ってみたら?
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以前、マクロビの会である青年と出会いました。
笑顔が素敵で、純粋な心を持っていることが会話で直ぐ伝わる25歳の男性。
彼は、東京の大学で教師になるための勉強をしていたのですが、実家の農業をしたい!それも、無農薬のお米をつくりたい!と思って熊本へ帰郷しました。
でも、親は猛反対。
「せっけく先生になる勉強をしたのに、何故農業だ!それも無農薬なんて大変。利益もでらん。」
「説得して、説得して、やっと今は畑の片隅を使わせてもらい、自分のやりたい農法で少しですが進めています。」
と、淡々と話されました。

「何故、学校の先生性から農業なの?」の私の質問に
「ある方との出逢いなんです。この人の話を聞いて考え方が変わりました。」
と私に渡されたのが、写真のフライヤー。
三人の公演者の中の大嶋さんの話を東京で聞いて人生が変わったそうです。

私は「ひと」が大好き。
前向きに、ひた向きに、自分道を探しながら進んでいる人をみると応援したくなるし、元気をもらいます。
なので、「九州へそ大学」面白そう!私も講演を聴きに行こうと思ったら、その日は沖縄にいるので行けません。
残念なので、勝手に出逢ったつもりで講演者の書いた本を読みました。(皆ガッツのある方のようです)


講演内容は

大嶋啓介さん
「食から変える日本の歴史はここから変わる!」

てんつくマン
「笑顔をつくる様々なアーティストの異種格闘技戦~」

中村文昭
「極めたものを通し、生きるということを考える」

私は主催者といっさい関係ないし、面識もありませんが、「人生を変える出逢いがそこにある」という動物的直感を誰かに伝えたいだけです。

なぜなら
「出逢いが人生を変える!」
を実践している人間なので。

チケットは三年坂のTSUTAYAでも販売しています。
主催は
熊本から日本を元気にする若者の会
mail
nihonwogenkini@gmail.com
イベントの詳細は
ここをチェック
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by k2kikiya | 2009-06-29 06:31 | ひと | Comments(0)

ごめんね!   

ひとりご飯の生活に買いだめは禁物。
これからの時期は特に、野菜は傷むのが早い。
「買ったら、さと茹でたり、炒めたりして、ひと手間かけておこう」
と、思いつつ
新鮮で触るとひげが痛いくらいのオクラが冷蔵庫の中でしなれていた。
「ごめんね!」
思わずオクラに謝り、買って4日間ほって置いたことにお詫び。
「僕をあの時食べてくれたら、もっと美味しかったのに・・・」
と呟く声が聞こえてくる。
なぜか、オクラは男性言葉だった。
一人暮らしは妄想と独り言の繰り返しなのである。
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外食が続くと
忘れてしまう野菜さんたちを、しっかり眺め
今日はあれこれベジタブルクッキング。
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by k2kikiya | 2009-06-28 08:58 | 美味しいもの | Comments(0)

熱い夜   

昨夜は梅雨の中休み。
前日の予報を嬉しくはずし、快晴でした。
夜は朝崎郁恵さんの島唄野外ライブに酔いしれ、
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最後は皆立ち上がり踊り始めました。
そして
陶芸家片岡耕太郎さんと再会。
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話は尽きず、気がつけば深夜。
初対面の時とはまた違い、更に素敵な方でした。
東京へ進出する計画を聞かせてもらい、私まで熱くなりました。
そして、点が線で結びついたことも・・・。

やっぱり出会いは偶然ではないのだ!と思えた熱い夜。
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by k2kikiya | 2009-06-27 09:51 | ひと | Comments(0)

今のあなたが好きですか?   

本の帯に書いてあるキャッチコピーで買う。
と言う衝動を時々する。
単純で分かりやすい性格の私を動かすのは簡単。
「言葉で酔わす」
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「自分らしく生きる贅沢」
この言葉に魅かれました。
アメリカ人のライター、編集者、企業コンサルタントをしてるヴェロニク・ヴィエンが8年前に書いたもの。
女性写真家とコラボでつくったフォトエッセイです。
中古本屋で見つけました。
時々読み返します。
分かりやすい文章で、短く、項目別にか書いてある。
読んでいると思い出しました。
私が以前、中毒症になったビジネス書たちのことを。

私は、サラリーウーマンだった頃、寝ても覚めてもビジネス新聞にビジネス書を読みあさっていました。
知識も教養も学歴も無い、ひとりの中年女性が35歳から初めて会社勤めを始め、挫折の連続。
生きるために、子供を育てる為に必死でした。
しがみつき頼る存在も無い時、
どうするか?

自分をやる気にさせる「元気本」が必要だったのです。
布団の周りには新聞と本。寝るまで読み続け
カバンには重たい本を入れ、時間が空くと読んでいました。

ある日、気がつきました。
私が周りのエリートと評価されている人たちと語るために読みあさった本は、私を頭でっかちの口先女という
虚像をつくっているのでは?

それから、しばらくビジネス書を読むのをやめました。
営業をしていた私は
「まず、お客様とのコミュニケーションをしっかりとろう」
と、基本に戻ったのです。

人の成功事例や「こうすれば、あなたもトップセールスマン」という類の本は卒業。
今は
「人生の後半をいかに自分らしく楽しく暮らすか」
がテーマです。
お金や地位や名誉。肩書きでもありません。

「自分らしく生きる贅沢」
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by k2kikiya | 2009-06-26 09:05 | ひと | Comments(0)

受け入れる強さ   

50歳も過ぎ、人生の後半を歩き出す頃には、周りで「辛口で愛情ある言葉」をかけてくれる人たちが少なくなる。
と言うより、耳ざわりの悪い言葉は排除したくなるのかもしれない。

自分の性格を、他人から指摘されたくない。
と思ってしまい、都合の良いところだけをつまみ食いしたくなる。

でも、最近思うことがある。

私は、これまでどれだけのことをしてきたのだろう?
どれだけのことを知っているのだろう?
これから先、どれだけのことが出来るのだろう?
何をしたいのだろう?
死ぬまでを「活きる・活かされる」時と考えて
何が出来るのだろう?

仕事でも、プライベートでもまだ自分の能力の使い道が分かっていない部分があるとすれば、
「辛口で愛情のある言葉」
をかけてくれる人たちを受け入れる強さを持ちたい。

私自身より、私のことを分かり、考え、指摘してくれる言葉を
ありがたく受け入れ
そして
また新しい自分を開花させていく。

命の水のような存在を大切にしたい。
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by k2kikiya | 2009-06-25 05:00 | ひと | Comments(0)

経年美   

朝崎郁恵さんを経年美の女性だと思う。
(ライブの模様は色字をクリックで聴けます。)
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奄美大島の唄者(ウタシャ)
本来の島歌伝統を守りつつ、坂本龍一やUAなどのアーティストとも共演しながら、海外公演も重ねている女性です。
熊本では初のライブ。
私が彼女の唄声を初めて聞いたのは沖縄の海の上。
夕暮れ時の壮大な海の波音が伴奏でした。
鳥肌がたち、知らぬ間に涙が流れ、心が静かに熱くなるのを感じました。
人生の表現者として、大先輩の方です。
年を重ねるごとに、喜怒哀楽や運命の波を乗り越え、唄うことでその強さ、たくましさ、優しさを表現する。

私は、年をとることが楽しみです。
一生懸命生きてきた証が、少しずつ「美しい心」に変わる気がして。

朝崎さんのライブは今週26日金曜日、1階がジャンジャンゴーの建物の最上階であります。雨天決行。

聴いた方はきっと心が清浄化されるはずです。
あと少しチケットあるそうです。

問合わせ
ギャラリーKOEN 096-323-9118 たびとさん へ
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by k2kikiya | 2009-06-24 05:27 | ひと | Comments(0)

百の楽しい暮らし方!   

現在、沖縄在住の綱田塾長が里帰りで熊本に。
南阿蘇のファーレ・ルオーゴへご案内。
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「どうでしょう?この場所で百姓したいんですけど?」
「良いと思いますよ。・・・・・・・・・」
実はその後もながく語られましたが、省略させていただきます。
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敷地全体を見てもらい、
次回は、工事中の家創りにも参加してもらおうという策略もあります。
宜しくお願いします。
綱田さんとの22年ぶりの再会は必然だったと思います。
不安ながらも進めてきた南阿蘇での田舎暮らし計画。

農家の次男坊に産まれ、不知火で家業の農業を手伝い、小国で15年暮らし、今は沖縄。
彼の言葉は現場を知っている言葉なので説得力があります。

「百姓とは、農作物を通して百の暮らし方を知っていると言うことだと思う。僕はかっこよく百姓をしたい」

その言葉に感動して
勝手に綱田塾を設立。
勝手に塾生になっております。

心強い塾長のお陰で、私は百姓というより、百笑の暮らしができそうな予感がしています。

但し、週に2日位しか田舎暮らしは出来ないと思います。
毎日楽しむのは娘家族。彼らも塾生として早く講義を受けさせたい!
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by k2kikiya | 2009-06-22 20:40 | ひと | Comments(2)

建築家・安藤忠雄   

昨日、関西のバラエティートーク番組に、安藤忠雄さんが出演していた。
「気になる人」というコーナーで。
彼の飾らない喋り方、歯切れ良く日本の政治や東大の学生達に辛口発言もされる姿を見て、好感を持った。
彼の建築学は独学。
高校を卒業して、大学生が1時間勉強するのなら、自分は10倍頑張ろうと決意し、実践した人である。
まさに、天才ではなく、努力の人。
全世界で活躍している今も、大阪にはお世話になったと、オフィスは大阪にある。
義理と人情もある人。
作品は東京の美術館などの建築物は実際に見学した。
でも
住宅はテレビや雑誌で見ただけ。
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彼の本の表紙に
「建築家は詩人であり、冒険家である」
とあった。
私が、建築プロデュースするのは、主に住宅。
暮らしが始まる、人の住む家。
私の仕事は、ロマンチストでチャレンジャーな人に設計を託すまとめ役。

安藤忠雄さんに、コメンテーターがたずねた。
「やはり、一流の建築家とは東大出身ですか?」
バカな質問するなと思いながら
彼の回答を聞いた。

「何処出身なんて関係ない、高学歴と設計センスは関連しない。知識と実践も比例していない」
「住宅の設計なら、お客さんととことん話し合って、創る。そして、その家を今度は住み手として少々大変でも住みこなす努力と覚悟をしてもらう」

熊本を中心として九州の若手建築家と少しずつ仕事が広がっていることが楽しい今。

久しぶりに安藤忠雄さんをテレビのライブで見て聴いて感動し、更に元気が出た。
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by k2kikiya | 2009-06-22 07:41 | 家づくり | Comments(0)

2011年の日めくりカレンダー。   

何故だか湧き出る創作プロデュースの構想。
これは、前から考えてはいたけど、具体的にぼやっとしていた。
でも、
やります!
2011年の日めくりカレンダー創作プロジェクト。
全国に発売したい。見てもらいたい。毎日、言霊を感じて欲しい!
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この文字がきっかけでスタートするプロジェクト。

メンバー集合!
早速、スタートミーティングをしましょう!
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by k2kikiya | 2009-06-21 07:41 | ことば | Comments(3)