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予感   

何か新しい歓びが始まる予感がする。
去年は、暗闇のトンネルから出口の灯りを頼りに、やっと抜け出せた。
そんな気分で歩き出していたら
今、新緑の香りを心地よく感じながら、新天地に引き寄せられている。
目をつぶると、その場所で、誰が、どうしているのか想像ができる。
妄想かもしれないけど、近い現実かも。
新しい人生のスタートが始まるよ予感がする。
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by k2kikiya | 2009-04-30 06:40 | ひと | Comments(0)

岩崎ちよみさんの「布展」   

岩崎さんの初個展の日程が決まりました。
7月10日から14日。場所は尾ノ上のはじめギャラリー。
創作プロデュースとして、活動の拠点を広げた企画です。
今日は初打合せをはじめギャラリーの大森さんと岩崎さんと。
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大森さんは以前からお世話になっていて、今回のコラボはとても楽しみです。
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今回の「布展」は岩崎さんの布選びとデザインセンス、それにトータルした個性が表現できるはずです。
個人的にもファンなので、新作の出来栄えを期待しています。
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by k2kikiya | 2009-04-28 20:24 | 創り人 | Comments(0)

お知らせ   

いえカフェのお休み

4月29日・5月6日の二日間はお休みします。
心も体もちょっと休憩します。

~お詫びと訂正~

前日の日記で肉を食べてウイルスに感染するような表現をしました。
が、食べて感染はしません。

誤解を招く表現をして、ごめんなさい。
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by k2kikiya | 2009-04-28 19:42 | ギャラリー | Comments(2)

警告?   

鳥インフルエンザの次は豚!
世界がパニック状態の報道が流れる。
でも、冷静沈着にこの状況を見ている人たちもいるのではないかな?
それは
肉を食べない人たち。
宗教上の人、健康を考えての人、お金が無くて・・・。

それぞれに「生きていくうえで必要な食物」を真剣に考える時期にきているような気がする。

にわかベジタリアンの私は
そとご飯の時は特に好き嫌いはせずに、何でも美味しくいただきます。
でも、今年に入って肉と魚を買ったことがない。
野菜は出来るだけ、県産のもの。乾物や調味料も添加物が入っていないもの。
「原点回帰の食生活+植物性タンパク質を重視」の生活です。

最近、多くの方の話を聞く機会があり、「百姓の知恵袋」の奥の深さに感銘しています。
街中で育ち、「買う」ことが生活の常識だった人生から「つくる」への方向へ進んでいます。
大きな意味と小さな喜びを見つけた私にとって、今のいろんな現象は私自身への「警告」のような気がします。
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by k2kikiya | 2009-04-28 08:26 | 美味しいもの | Comments(2)

考えは正しかった!   

最近、近くの「高級しゃぶしゃぶ店」という雰囲気で開店したお店の前で290円・350円のお弁当を売り出している。ハンバーガーも150円。
お昼時その前を通る度に、支配人のようなスーツを着ている中年男性が「290円のお弁当いかがですか!」と通行人に呼びかけている。
その風景を見ながら、切なさと食に対するポリシー?の疑問でいっぱいになる。
切なさは、高級レストランの支配人として就職したつもりが、格安弁当屋の呼び込みに変身した現状を本人はどう受け止めているのだろうという気持ち。
疑問は、「高級しゃぶしゃぶ」という品格を昼のお弁当販売でもろくも崩している状況をどう考えているのか?
昼のランチも夜のディナーも店内に入る客層の質も落ちているはず。
私にとっては他人事だけど、ずーと気になっていた。
そして、今日の日経流通新聞を読んでいたら、「同感!」と思えるコラムが。
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このコラムを書いた人の奥さんの話からスタートする内容。
「レストランへ行ったらオーナーが変わっていて、量も味も落ちていた。もう二度と行かない。」と。
大事なのは三つのV。
Value(バリュー)品質
Volume(ヴォリューム)量
Vertical(ヴァーティカル)垂直・・・食で表現すると直結する流通で質を下げずにコストを下げるという意味。

実例を挙げて、
マクドナルドの珈琲豆の改善、メニューの追加と価格設定。
東京で有名なラーメン店の980円のセット価格で質を落とさず、餃子までついてくる人気メニュー。
あるレストランが自家農園のフレッシュな野菜を使って、食材の流通改善で利益を上げている。という。
最後に、
不景気になる前から、企業理念で信念を持ち戦力に磨きをかけて来た食産業の『物まね』で単純値下しても、果たしてこの先経営が続いていくのか!「急がば回れ」の精神が大切なのでは。
と締めくくってある。
「その通り!私の考えは正しかった!」
ひとり新聞に呟いた。
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by k2kikiya | 2009-04-27 17:53 | 美味しいもの | Comments(0)

沖縄で行きたかったお店   

沖縄でお土産屋さんでもなく、民芸品店でもなく、沖縄の作家さんの器が置いてあると聞いたお店。
横文字だけの名刺のようなものをずっと財布に入れていました。
店の名前はmofgmona no zakka
沖縄在住の陶芸家、東恩納みかさんからの紹介。
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まだ開店前のお店を、快く開けてくださったオーナー。
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次回は、カフェの方にも伺いますね。
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by k2kikiya | 2009-04-26 20:49 | ギャラリー | Comments(0)

変身   

今、一番応援しているミュージシャン。
ニュット名をクロスフィールドに改めたお二人。
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西村和真さん緒方裕光さん
このお二人に初めて出会ったのは去年の夏、8月1日。
それから9ヶ月。
聴くたびに進化し、変身しています。
感動です。
これは私だけの評価ではありません。
友人達を誘っての今日のライブは最高の盛り上がりでした。
その中には学生時代からギターを弾いたり、今でも東京でアマチュアで音楽活動をしている者もいます。
期待もなしに、私に誘われて席に着いた人たちが、一曲ごと聴くたびに感動で興奮していくのが分かりました。
6月初旬にはCDが全国発売になります。
自信と達成感とプロ意識の高まりが輝きを最長点に近づけているのでしょうか?

「挑戦してあきらめない限り、夢は叶う」
それを現実にしているクロスフィールドに、今夜は拍手が止まりませんでした。
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by k2kikiya | 2009-04-26 01:01 | ひと | Comments(0)

初めての町   

沖縄は両親の産まれ故郷。
なので、盆正月、夏休みに子供の頃から行ってはいましたが、行くのは田舎の家と国際通りと観光地。
その他の沖縄は全く知りません。
離島は石垣島と宮古島に一回行ったのみ。
現地の暮らしの中に入ったことが無いので、私が求めている沖縄のアーティストとの出逢いがありませんでした。
ファッションにしても、ビーチサンダルとTシャツの文化しか知らない。

ところが、熊本で沖縄のことを親友と話していたら、「この人面白そうよ!」と教えてくれた人が書いたブログに行き着きました。
沖縄コザのロジャースというブッティックの方の日記。
興味深く読みました。何か共通する感性を勝手に感じて。
そして、ブログからたどり着いた初めての町には
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歴史あるショッピングモール。
この雰囲気は何処かで見たことが・・・
そう、LAやハワイの町並みにあるショッピングセンターに似ている。
それもそのはず、ここは米軍基地がある町。アメリカナイズされているのです。

ここで、素敵な出逢いがありました。
アートコンサルタントの井上緑さん。
何と沖縄の初めての町で、熊本の島田美術館の山本幸一さんが今度行なう4人展の話になりました。彼女も案内のチラシを持参していたのです。
不思議で感激の出会い。
井上さんからの情報で、ブログの主は熊本出身。
そして、彼のブログに何故か塾長が?
そのわけを塾長に聞いてみると、「モデルクラブに所属している」そうです。
はぁ~!!!何処でどう繋がっているのか不思議な縁です。
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by k2kikiya | 2009-04-25 10:58 | 楽しみ | Comments(2)

綱田塾   

綱田塾のセミナーを受けに沖縄へ。
「自己管理能力を強化てし、心に潤いのある暮らし方」をテーマに塾長の綱田誠さんが講師。
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まずは塾長の工場見学から。
ひとりで、砂糖きびを粉末にして、久米仙と提携して「泡Ram」という名前のラム酒を作っています。
そして、試飲。
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カクテル飲むのは久しぶり。上品でまろやかな味。
今回のセミナーは食事つき。
沖縄の食材で塾長自ら作って下さいました。
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料理の腕と盛り付けのセンスの良さには脱帽。女性の私の立場も出番もなし。
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もちろんビールはオリオンビール。
孤軍奮闘の実践体験を交えた講義は本当に楽しく、時には厳しく参考になりました。
最近、プロデュースと称している動きに?と行き詰まりを感じていた時。
短時間に濃厚な話が出来て、霧がぱーっと晴れた気分。
貴重な時間を付き合ってくださった塾長に深く感謝しています。
綱田塾長と私の共通の友人が「あの人は宇宙人」と表現していましたが、私は「地に足をしっかり着けた努力家で繊細で几帳面な地球人」だと感じました。
私が持ち合わせていない魅力と知力と行動力の持ち主。
ものを知らない無知な私なので、これからも色々教えてください。
宜しくお願いします。
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by k2kikiya | 2009-04-24 21:49 | ひと | Comments(0)

感性と意思疎通   

初夏に岩崎ちよみさんの布展を企画中。
彼女と出会いはローゼン先生の作品展で。
器の横に、素敵な布のコースターが販売してあり、これは誰の作品ですか?と尋ねていたら、偶然にも彼女が会場に現われた。
ローゼン先生も岩崎さんもとても美しい女性です。
その容姿は、初めてお会いした4年前と今も変わりません。
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そのお顔を!とお願いしましたが、完全拒否。
なので、作品展で実際のお姿はご覧下さい。
今回の企画のきっかけは陶芸教室の生徒さん達の「エプロンの良いのが無いわね~」という会話を小耳に挟んだことからです。
そうです。エプロンは体を包んでくれる一枚の布ですが、「たかが布されど布」でデザインセンスが問われます。
岩崎さんに作ってもらったエプロンは私の大切な衣装です。
今回はエプロンを中心に軽く羽織るブラウスやTシャツ、バックなども製作をお願いしました。
それから、ローゼン先生にも陶のアクセサリーを少し創ってもらえないかのお願いも。
岩崎さんとローゼン先生のお二人に共通するのは美貌だけではありません。
デザインセンス、感性が鋭い。
なので、こんなふうにとか、あんな感じがと、言葉で説明するだけで、作品に対する意志の疎通がスムーズにいきます。
私にとって、とても大切な存在のお二人です。
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by k2kikiya | 2009-04-22 19:20 | 創り人 | Comments(0)