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お雛ご膳   

今日、食環境プローデュース輝(きらら)のお雛ご膳の食事会が南坪井の桃雀で開かれました。
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リノベーションした和のたたずまいの中で頂く春のお雛ご膳。
とても美味しかったです。
その場で、料理長が揚げる旬のもの。
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美味しさと春を感じる空間に幸せな時間が過ぎていきました。
同時開催でSHUNKEIさんの書展もスタート。
3月2日まで。
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見応えのある書ばかりです。
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by k2kikiya | 2008-02-28 21:26 | 美味しいもの | Comments(0)

活きる力   

昨年末から自分の身に降りかかる出来事。
人生計画の中に無いことばかりでした。
私ひとりの力で何が出来る?
これから背負うものへの不安と動揺。
親族との話し合い。
逃げたい!誰かに任せたい!気ままに風来坊でいたい!
自分の力の限界を日々考えて、なえていたいた時、一本の電話が。
ゆすりはの田中陽子さんからでした。
「安藤さん、また熊本で展示会をしたいと思っています。器季家を予約できますか?」
「・・・。」
即答できず、「場所を移転します。今より狭くなりますので、どこか別のギャラリーをご紹介しましょうか?」
の対応に
「いいえ。安藤さんの器季家でお願いします」と田中さんの返事。
凄く嬉しい言葉に涙がにじみました。
私の力でも遠方の方が頼りにしてくださっている。
それも、私が生き方に共感した田中さんからのラブコール。
「よーし!頑張ろう」
4月17日から予約を頂いた田中さんの為にも人を和ませる空間を創ろう!
と自分に気合を入れました。
私を活かしてくださる人たちへ感謝します。
本当に心から感謝いたします。
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by k2kikiya | 2008-02-27 21:41 | ひと | Comments(0)

伝わる喜び、広がるご縁。   

家づくりを天職にと考えたのは、自分の家づくりに不満足だったから。
一生に一度の大きな買い物、家族の事業。
それを手伝ってくれる信頼できる人が欲しかった。という自分の経験から。
今、私が手伝った家づくりの中から、新しい広がりが出来ています。
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友人の家を建てた。
その友人が、またその友人を紹介して、新しい家づくりがスタートしました。
その方は、私の陶芸の先生と知り合いで、先生が手洗い器をつくってくれる。
そして、私の友人のステンドグラス作家が、表札や窓の演出を考えてくれる。
書や花、木工・・・。
「家を創る」ということは私にとって人力の集大成。
多くの創り人を楽しく巻き込んで、世界に一軒だけの家、空間を創る。
そして、家が完成したとき、その喜びを住む方がまた誰かに伝え、
そして、そこからまた新しいご縁ができていきます。
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by k2kikiya | 2008-02-25 11:09 | 家づくり | Comments(0)

いつから???   

ブライダル雑誌に私めが登場。
紆余曲折の結婚生活経験者が次の世代の若者にメーセージ。
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息子のお嫁さんへのメーセージを書きました。(あくまでも想定。息子の結婚はあと5~6年先かな)
でも、年内に娘が結婚するかも!
近いうちに、婿殿になる男性にメッセージを贈る日が来ます。
ン~!緊張するな・・・。
脅迫めいた言葉にならないように気をつけよう。^0^
それにしても、私のひとみはいつからはれぼったくなったのだろう?
若かりし頃は大きな二重まぶたのペコちゃん人形のようなひとみだったのに?
毎晩の晩酌ではれがひかないまま縮小してしまったのか???
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by k2kikiya | 2008-02-24 12:05 | ひと | Comments(0)

お雛ご膳   

2月28日と3月1日に南坪井の桃雀でお雛ご膳の食事会が開催されます。
人数限定の予約制でゆっくり大人の時間を楽しんでいただく企画です。
食環境プロデュースの輝(きらら)がケータリングの形で会場に京料理のお雛ご膳を準備。
先日、輝の緒方さんと食前酒を買いに山鹿の千代の園へ。
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緒方さんが本田社長と熱心にケータリングの話をしている最中、私はお酒の試飲に忙しくしていました。
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千代の園の社長と緒方さんは親しいお仲間だそうです。

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帰りに寄ったカフェレストランJI-Uのオーナー。笑顔が可愛かった。
千代の園の駐車場に停めていける場所にあります。
私の好きな雑誌「手の間」が置いてありました。
知り合いの陶芸家の作品も。
器季家の表現したいものに少し似た雰囲気のお店。



山鹿に来たら温泉へと想いは募りましたが、夜の打合せもありトンボ帰りでした・・・。残念
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by k2kikiya | 2008-02-18 09:19 | 美味しいもの | Comments(0)

何に使う?   

陶芸教室の棚にさりげなく置いてある中華なべ。相当貫禄ものです。
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「何に使うのだろう?」
といつも思っていました。
そして、
「先生、重厚感のある角皿を創りたいのですが・・・。」
私のリクエストで、この鍋の使い道が分かりました。
皿の緩やかなカーブの形を作るときに用いるのです。
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まず、均等に伸ばした土を鍋の上にかぶせます。

カーブした土が少し乾燥したら、皿全体を軽くする為に削ります。

f0031420_2319193.jpgゆっくりと丁寧に!削っていきます。


見た目重厚感があって、実際持って軽いものは良い!
我が作品ながら、完成が待ちどおしい!!!
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by k2kikiya | 2008-02-14 23:18 | 創り人 | Comments(0)

知りませんでした!   

只今、リノベーション中の現場へ。
担当の大工の棟梁がとても笑顔が素敵で気持ちがいい!
忙しいのに話しかけてしまいました。

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「このおがくず何かに使えませんか?」
素人のような質問に手を止めて答えてくれるH棟梁。
「天然の木材のくずは堆肥になります。実家のみかん畑に埋めてますよ!」
との答え。
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建築現場のゴミとなるべきものが何かの役に立っている。
何だか嬉しいことです。

既存の建物の一部を創りかえるリノベーション。新しい暮らしの空間が出来つつあります。
工事は新築より大変です。
H棟梁、職人の皆様!
U邸工事、宜しくお願いいたします。
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by k2kikiya | 2008-02-13 11:31 | 家づくり | Comments(0)

息子へ贈る言葉   

福岡のブライダル雑誌の取材を受けました。
「これから結婚される方へ贈る言葉をお願いします。安藤さんと息子さんの関係や会話の内容を聞いていると楽しくて・・・」
依頼者は以前熊本の雑誌編集者。今は福岡で頑張っている女性です。
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でもなぜ私が???
結婚の失敗談はいくらでも語れます。でも、成功談はふたりの子供を授かり子供と共育して来たことかな。教育ではありません。子供に教えられながら私も成長しました。

確かに我が家は離婚して母親一人で子供を育ててきたので、ちょっとものの見方が普通ではないかもしれません。それが世間ではユニークに見えるのかも。

息子との会話で記憶に残る言葉。

■私が失恋してすごく落ち込んでいたとき、(息子中1)
「お母さん、泣いてばかりいても体に悪いよ!男の人は星の数ほどいるからまたいい人が見つかるよ!」
この時はすごく励まされました。

■私がボーイフレンドを家に招待した時(息子高1)
「お母さんの恋愛は錯覚か誤解から始まる」
この時は周囲が納得していました。

■いつか再婚したいと考えていた時(息子高3)
結婚式での挨拶は、「賞味期限ぎりぎりかもしれませんが宜しくお願いします」と言う。
と息子に言われ苦笑。

もっと弾んだ親子の会話もありますが、今息子が恋愛しているのを見ていると、
いつかは、この子も結婚して、子供が出来て家族を守っていくんだな~と嬉しさと心配の気持ちで胸が熱くなります。

今回の取材で語ったこと。

私は働く女性を応援します。
そのためには、結婚が仕事に対しての「逃げ」や「あきらめ」になってほしくありません。
そこで、息子よ!
あなたの奥さんが仕事をバリバリしたい女性だったら、専業主夫とまではいかなくても、家事全般、育児協力は是非やってほしい。
家庭の中で、男女が協力と尊重の気持ちで助け合っていけば、素敵な家族が出来るはずです。
お嫁さんを大切にして下さい。
お母さんとは血が繋がっていますが、お嫁さんは他人です。いたわりの心で思いやりをもって下さい。
お母さんは80歳になっても好奇心旺盛に飛び回っていると思うので心配しなくて大丈夫!

これらのメッセージーと私の顔写真が本に載るらしい。
これって誰かの役に立つのかな?
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by k2kikiya | 2008-02-06 17:44 | ひと | Comments(4)

嬉しいご縁   

昨年の夏、天ノ建設の村上社長から土地を探していらっしゃるお客様の相談にのってもらえますか?と連絡を頂いたのが、Fご夫妻との出逢いでした。
と私は思っていたのですが、
お会いして、話しているうちに分かったこと。
器季家の「クラフトしょうぶの作品展」で茶托をご購入いただいた大切なお客様だったのです。
嬉しいご縁は、すでに始まっていたのでした。
それからもう半年が過ぎ、少しお腹の大きかった奥様は昨年11月に無事出産され、可愛い女の子、清子(さやこ)ちゃんがFファミリーとなりました。

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ご主人も奥様もお若いのにとても物静かでしっかりとご自分達の家づくりに対する考えをお持ちの素敵なご夫婦です。f0031420_22553533.jpg
出産したばかりとは思えないスリムな奥様。(羨ましい)




お伺いすると、いつもセンスの良い器でもてなしていただきます。
セレクトされた器や家具、家に関する想いが私の感性と近く、とても楽しく会話が弾み、あっという間に時間が過ぎていきます。


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現在もマンションで快適に暮らしていらっしゃいますが、今年の年末はきっと木の香りがする和とモダンのクラフトや家具、器たちに囲まれた我が家に住まれているはずです。!?
早く土地との嬉しいご縁もありますように!
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by k2kikiya | 2008-02-03 22:42 | 家づくり | Comments(0)