<   2007年 10月 ( 24 )   > この月の画像一覧   

デザイナー   

いつも器季家の企画展のDM作成をお願いしているデザイン事務所タイミックの宮島さん。
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昨日は12月1日から始まる、陶芸家出口さん、キースさんの陶展のはがきのデザイン打合せ。出口さんと宮島さんの会話が進んでいる中、ふと事務所を見渡すと写真を見つけました。「デザイナー宮島」の顔。
カッコイイ!
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宮島さんの作品。食生活のバランスが崩れてきているのを表現したそうです。
詳しく説明してくれましたが・・・。(写すのに必死で)
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題名「アンバランス」


家づくりではお客様として仲間がプロデュースしました。
縁は大切ですね。
これからもご活躍期待しております。
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by k2kikiya | 2007-10-30 08:58 | ひと | Comments(0)

商いは「飽きない」   

日めくりビジネスカレンダーの29日。

桃栗三年、柿八年。
汗と涙で十三年。
それでも駄目なら二十年。
成就するまであきらめず。


建築プロデュースの役割を語り続けて八年。
まだまだ先は長いぞ!

コツコツと熱く語り続けます。成就するまで。
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by k2kikiya | 2007-10-29 00:41 | ことば | Comments(0)

わからない!   

家づくりは3度目という方は少ないと思う。
初めてという方がほとんど。
もしくは実家の建替え時に引越しや解体の記憶がある。という方は多いかもしれません。

家づくりの初心者にとって、工事の流れや壁の色、床の素材や外構のイメージなど、現場で説明されても、最初は「ぼわ~」とした感じてしか伝わらないと思います。

今日のM邸の打合せ。
照明、室内の手すりの素材、土間、外壁、外構。
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土間の洗い出しの風合いを決めるために、内玄関でまず色合いを確認して、今度は玄関の外、太陽の光の下でまた見てみる。
f0031420_2271357.jpg屋内・外で色は当然違って見えます。
外壁や土間の色合いもトータルバランスとポイントとなる色の配分など、設計士が計算したものと実際出来上がって現場で見ると違うことも当然あります。
だから、現場での打合せはとても大事です。

その上、初心者のお客さまには即答できないことが多いのです。
ゆっくり、でも期間を決めて悩んでくださいね。
どの色合いがいいか?どの位置がいいか?どの素材が好きか???

わからなくて当たり前。
即答できなくて当たり前。

でも心配はいりません。
どの選択をされても大幅な間違いはないはずです。
設計士、コーディネーター、現場監督と事前に打合せし、セレクトした数点の中から選んでいただきます。デザイン性が崩れることはありません。

M邸の完成まであと1ヶ月。
永かったような、早かったような時間です。
M邸は控えめに見えて存在感のある家です。
家に興味のある方が、完成したM邸の前を通りすぎたら、またUターンして眺めたくなる家だと思います。

残念ながら場所はシークレットですが。
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by k2kikiya | 2007-10-27 22:11 | 家づくり | Comments(0)

体感して分かる心地よさ   

自分がプロデュースした家には、建築中から完成して住まれてからも長い間、何回と訪問する。

工事中はまだ感じない「気」も完成間じかになると、じわじわと私の全身を刺激し始めます。
そして、完成して一番広いリビングなどの空間に立った時、スーと背中に心地よい緊張感が走ります。
設計士や職人さんたちの想いが詰まった集大成のカタチが完成したのです。
そして、暮らしが始まり、ご家族の「気」がそこに加わり、経年美というカタチの美しい歴史が始まります。手垢もしみも自然素材なら風合いとして変化していきます。
そんな家がまたひとつ完成しました。
空楽の直理氏が設計した家です。
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図面や写真では分からない
体感して分かる心地よさ。
28日日曜日、玉名市天水町で体感できますよ。
完全予約制です。内覧ご希望の方は空楽のメールでお申込を。地図をお送りいたします。
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by k2kikiya | 2007-10-26 15:26 | 家づくり | Comments(0)

終の棲家   

今朝、新聞を読んでいたら、女性設計士の自分の家づくりに関する記事が載っていた。
「小さな家をつくる」をテーマに最近家を建替えた中年女性の手記。
読んでいて考えた。

少人数で暮らす家。ひとり、夫婦、親子。大家族ではなく自宅で住むのはあと何年かな?と自分で、覚悟と準備ができる年齢になった時、大きな家は要らないと思う。
前から私自身もそう考えていたので、彼女の文を読んでうなずいた。

以前紹介したが、建築家永田昌民氏の著書「大きな暮らしができる小さな家」にも同感。

これから10年間の私の「生き方のテーマ」は
そぎ落とす暮らし方(私をご存知の方は体型?と考えるでしょう^0^)
それもありますが、
毎日の暮らしの中で本当に必要なものを見極める。ということ。
家具、洋服、食器など物質的なものから人、お金、仕事。
あれもこれもと両手両足で必死に掴んでいるものが、果たして本当に私のこれからの人生に必要で大切なものなのか?
ゆっくり考えながら、もの、心の整理をして生きたい。

そして、10年後は自分ひとりで家のことがメンテナンス出来るくらいの小さな家に住みたい。
シンプルで落ち着きがある空間。
光と風と緑。
自然のめぐみをいっぱい吸い込んで自分のことは自分で楽々できる家
友人・知人の皆様
遊びに来て下さいね!
しかし
その前に資金づくりの為に働かなくては・・・。
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by k2kikiya | 2007-10-26 08:01 | 家づくり | Comments(0)

想いは叶う!   

今日の日めくり言葉

強烈な願望は
必ず実現する

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by k2kikiya | 2007-10-25 16:30 | ことば | Comments(1)

本性   

長く生きていると色んなことがおきます。
「は~!」「ウソ!」「何で?」
そんな時の自分の動きを客観的にとられて冷静に判断しようと思うことが最近ありました。

そこで、この日めくりカレンダーの言葉を。(実際は毎月26日にめくる言葉)


捨てて得る 起死回生の妙手
人の本性が露(あらわ)れるのはいざという時だ。
強欲な人は自分の欲得にしがみつこうとするが、そこが落とし穴。
得ようとすればかえって失う。
鍵は、いかに執着心をすてるか、だ。
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by k2kikiya | 2007-10-22 09:37 | ことば | Comments(2)

プロデューサーの一日   

家づくり。ものづくりプロデュースの仕事人の一日。
午前中、阿蘇のステンドグラスZaZa工房で現在建築中のD様とガラスのデザイン打ち合わせに伺う。(本当は可愛いななちゃんの子守役)
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中央は住宅営業時代からの友人、ステンドグラス作家の塩田さん。


f0031420_17244884.jpgガラスの組み合わせはとても大切。素材と色とデザイン。たかがガラス戸、されど、ガラス戸。







工房で塩田さんの娘さんがアクセサリーの作品作り。洋服や小物をつくって卸をされています。ものづくりプロデューサーとしては興味深々。

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ブランド名doroで東京のお店で販売しています。素敵!


そして、Dママ、ななちゃん、りえこさんと久木野の「風の音」でランチ。豚汁がおいしい。
子供を育てながら働くママの先輩、後輩の話で盛り上がり・・・。

午後から
益城の「グッドコーディネート賞」のお宅へ。(私の評価!)
只今土地探し中、着工前、建築中の3組のお客様をご案内。
奥様に家づくり経験談を伺いながら、素敵な空間を体感していただきました。
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大工さんにつくってもらったテーブルが良い風合いに。
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庭も程よい広さで心地よい空間です。皆さん感動してしばらく帰りたくないモードを感じました。
家づくりでとても大切なのは、空間建築の技だと思います。設計士の腕とも言う。

皆さんに別れを告げ、店に戻る。
12月1日から始まる、出口さん、アメリカから来日するキースさん、ふたりの陶芸家の作品展の企画を練る。
この期間に「創り人達の望年会」も計画。

そして、夜。
職人技を重視するまじめな工務店の社長と意見交換会。
家づくりに関する熱い会話が飛び交うことでしょう!
それが終われば、今日のお仕事は終了。
お疲れさまでした。
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by k2kikiya | 2007-10-20 17:17 | 家づくり | Comments(0)

配線計画図   

家づくりに関わらなかったら見ることのなかった配線計画図。
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このスイッチとこのスイッチがつながっていて、ON・OFFができる。
ここにはコンセントが。ここには照明の配線が・・・。
工事に必要な何十枚の内の一枚が配線計画図面。


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照明器具も考えながら配線の打ち合わせは進みます。
着工前でピントこないかもしれませんが、頑張ってシュミレーションしながら考えて下さいね!
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by k2kikiya | 2007-10-19 22:50 | 家づくり | Comments(0)

ライター   

リビング新聞の松田陽子さんが器季家を取材に。
業務本部編集部のライターさんです。
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取材を取材しました。
松田さんは元々東京ご出身。熊本に暮らし始めて10年だそうです。
水も食べ物もおいしいけど「夏の暑さ」は何とかならないか!というご感想。同感です。
今回は建築プロデュースのことで来週27日号のリビング新聞に書いていただきます。
ライターとしては「建築プロデュース」という未知の職業は話を聞かないと分からなかったと思います。
1時間たっぷり食事をしながら語らせていただきました。
少しは分かっていただけたでしょうか?
これからもお仕事頑張ってくださいね。
楽しい企画展のご案内も出しますので、また遊びに来てください。
話し方が上品で、知性と教養と謙虚さをお持ちの女性でした。(まるで誰かと正反対!)
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by k2kikiya | 2007-10-18 13:38 | ひと | Comments(0)