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第二の人生   

第二の人生を自宅で「珈琲店」をされてるご夫婦を訪ねました。
住宅街の普通のお家ですが、入ってみると・・・。
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元、和室を喫茶コーナーに。
素敵な麻のキルトは奥様の手づくり。
照明のペンダントは大分の梁塵窯のもの。梁塵窯のご夫婦は先日器季家へ遊びに来てくださいました。ここで作品に会えるなんて。
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阿蘇の木工作家のテーブルと椅子。凄い存在感です。普段は家族の食事の場所。贅沢な空間です。
ご主人が退職後の趣味で珈琲豆にこだわり自家焙煎を始めたのが店を開くきっかけだそうです。
f0031420_188149.jpg焙煎から一日が始まるのでしょうね。
ご夫婦で第二の人生を楽しむ。
何だか羨ましくもあり、よーし!私も頑張ろう!の気持ちにもなり、家具や空間の心地よさの余韻に浸りながら帰りました。
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by k2kikiya | 2007-08-28 17:58 | ひと | Comments(0)

半世紀が経って。   

私の人生は何年?
あとどのくらい現役で仕事ができる?
これから、幸せが待っているの?
終の棲家はどこ?
あれやこれや考えながら昨日産まれて半世紀が経ちました。
昨日は南阿蘇のアスペクタへ米米くらぶの野外ライブへ。
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f0031420_8215972.jpg雄大な自然に囲まれてのライブ。最高~!と思いきや雨と雷で2時間近くスタートが遅れました。





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雨でぬれたTシャツが踊りまくって汗でぬれて、あっという間の時間でした。
花火もきれいかった。
f0031420_8265218.jpg夏が終わり、心地よい秋がきます。
四季の移り変わりは楽しいものです。私も年齢の数はひとつ増えましたが、これからは毎年精神年齢はひとつ引いていきたい!
と思う夜でした。
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by k2kikiya | 2007-08-26 08:30 | ひと | Comments(2)

原点回帰   

家創りに関わる仕事を始めて、16年目。
職場は何ヵ所か変わりました。
ハウスメーカー、住宅コンサル会社、住宅性能評価機関、企画会社、そして今。
「お客さまが喜ぶ家創り」が私のテーマでしたが、会社によっては業務内容が違いました。
展示場の主任、企画営業部社員、営業推進課長、営業部長、そして、今、独立独歩の建築プロデューサー。
今の仕事が一番やりたかったことです。
前職までは、たびたび「これでいいの?」と自問自答することも。

そんな時は「原点回帰」
最初に家創りに関わる仕事をしよう!と決めた頃に帰って考えてみる。

これを続けてきたことで、私がやりたかった仕事が今できています。

「売る家」ではなく、「一緒に創り上げる家創り」
「押し付け」ではなく、「一緒に悩み考え」てベストプランができる家創り

そして、この原点回帰の道のりで良かったんだ!と確認できた嬉しいことが今日ありました。

上棟式で頂いた、施主の言葉です。

「家創りのスタッフの皆様に出逢えたことのすばらしさが大きな財産です。
皆様に愛を注いで創ってもらった家での暮らしが楽しみです」

短い文章の中にとても大きな喜びと感謝が伝わる内容でした。

本当に幸せな気持ちでいっぱいになりました。

これからも、「原点回帰」は大切です。
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by k2kikiya | 2007-08-24 20:18 | ひと | Comments(0)

熱い想いは・・・   

以前、山鹿の実家をギャラリーにしたい!と動き始めた主婦のことを書きました。
ギャラリーの名前は百花堂。実家の和菓子屋時代の名前を頂いたそうです。
オープンのはがきが届きました。
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実家を解体したくない。
歴史ある山鹿の町並みを大切にしたい。
その熱い想いは、周りの人達の心を動かしました。
私も賛同し、知人のコーディネーターさんに、照明プランを交通費だけでお願いしました。
そのコーディネーターさんも熱い想いに動かされて、多くの創り人達を紹介し、個展を企画しています。
素人でも、主婦でも、家やものに愛情を持ち、周りの方々の力を借りて想いが叶うのです。
素敵なことです。
山鹿の八千代座の近くです。
お近くまで行かれた方は寄ってみてください。
息子さんが店番をされています。080-6426-4519
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by k2kikiya | 2007-08-22 17:10 | ひと | Comments(1)

選ぶ、決める。   

家創りは「選ぶ、決める」ことの連続。

土地探しからスタートすれば、どの場所がベストか!から始まる。

設計は、家族の要望を確認しながら優先順位を決める。

人によって、「選ぶ、決める」の時間のかけ方は千差万別。

初めての家創りは「決断力」を身につける試練の場のようなもの。

当然、楽しい試練です。世界にひとつだけの「空間、快適、住みか」を創り上げていくのですから。
f0031420_22512924.jpg洗面器ひとつでも、何十種類とある。
f0031420_22523799.jpg蛇口の種類も。




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はあ~とため息が・・・。
でも一生に何回もない「選ぶ、決める」
ゆっくり、楽しく悩んで欲しい!

悩んだ分、家が完成したときは感動も大きいはず。
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by k2kikiya | 2007-08-20 22:55 | 家づくり | Comments(0)

人生これから!   

今日の商い日めくりの言葉

「人生勝負は後半にあり
能力開発は年齢不問!」

私の人生は障害物競走のようです。
これでもか!これでもか!と次々にぶつかってくるものがあり、それを乗り越え、くぐり抜け、小刻みに、早足で、あるときは勢いをつけて飛び越えたことも。
それでも、なかなか自分の思うような環境になりませんでした。

でも、最近考えることがあります。

前向きに考えている間は、年齢に関係なく成長できる。状況も良くなる。
今日より、明日の方が良い日になる。
今まで生きてきた人生、泣いた分、苦しんだ分、全て無駄じゃない!


私の人生、これからです。
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by k2kikiya | 2007-08-19 15:37 | ことば | Comments(2)

いただけるものは有難く   

今日は熊本県産材のプレゼント抽選日。
今年度2回目の抽選日です。
申し込まれたお客様の番号をしっかり記憶して会場へ。
f0031420_19231328.jpg40人の定員に申込者は56人。
今回もガラガラの抽選です。番号を呼ばれるとお客さんのことながらドキドキ!
33番。呼ばれて思わず「ゲッツ!」と呟いてしまった。
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立派な県産材の杉柱を何十本と県からプレゼントしてくださいます。
いただけるものは有難く頂戴しましょう。費用でいうと14~5万円分のプレゼントです。
前回、そそっかしくてお客様の番号を聞きそびれてしまったので、今回は証拠写真を。
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私自身のくじ運などは全くなし。でもお客様の抽選運は今のところ確立100%です。
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by k2kikiya | 2007-08-18 19:32 | 家づくり | Comments(0)

心臓バクバクから   

土地が見つかり、契約に進むまで、心臓がバクバクします。

お客様の土地ですが、我ことのようになってしまいます。
そうなると、ちょっと困ったことが。

不動産業者に煙たがられるのです。

先方は最初私を同業者としてみてくださいます。でも私はちょっと違うのです。

これから家を建てたいご家族の応援団長になってしまいます。

不動産の書類や、現地の説明、契約までの手順。ちゃんと素人で初めて土地を買う人の立場になってもらいたいと不動産業者の方に強く願うのです。

当たり前のことを言っているだけですが、煙たいらしい。
でも、私も大人?です。できるだけ冷静に契約、決済が終わるまでは、謙虚に進めます。

その間は、心臓バクバクから、イライラ、ムカムカもありますが、全て終われば、今度は楽しい設計プランの打ち合わせでワクワクが待っています。

Hファミリーとお会いして、3ヶ月半で土地が決まり、設計プランの楽しい打ち合わせができることを本当に幸せに思います。

f0031420_21323817.jpg器季家での和紙すきワークショップにお子様と来てくださったHママ。

明るくて、きれいで、性格がさっぱり系でとても素敵な女性です。(類は類を呼ぶ?!)

これからもよろしくお願いいたします。
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by k2kikiya | 2007-08-16 21:35 | 家づくり | Comments(0)

人間は単純な動物   

商いの日めくり

今日の言葉
「人間は賛美を渇望する動物である。
 相手の美点を探し賞賛につなげよう」

褒めて育てよ!褒めて怒る人はいない。気持ちよくさせてビジネスを!というこかな。


私の幼少の頃の記憶。
良く叱られていた。
4人姉妹の3番目。
商売は忙しく、親は子供とゆっくり遊ぶ暇など無い。
手伝おうと思い、店に出て動き回れば、「邪魔!」
掃除をすれば、バケツの水をこぼし、2階の床が水浸し。父に怒られるので何時間も浴槽の中に隠れていた思い出もある。

早い話、いたずら小娘だったので、褒められることに縁が無かった。

そんな人間は大人になっても、褒められると「くすぐったい」感じがする。
怒られることには強く、褒められることには弱いのです。

コンサルティング会社で仕事をしていた頃、社長が良く私を褒めてくれた。
「ありがとう!」「今回の仕事はとてもよかったよ!」「君のそこがすごいね!」「君の発想は良い!」「積極的な動きに感動するよ!」

今考えれば、社長はビジネスのコツをちゃんと掴んでいたのだ。
社員は褒めて動かす。
結果、私はよく働きました。

間違った事は、叱る。
良くできた事は褒める。

これ、子育てと同じ。

人間は単純な動物です。

社員も子供もお客さまも「美点を探し賞賛につなげよう!」
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by k2kikiya | 2007-08-14 07:34 | ことば | Comments(0)

帰る場所   

お盆休み
ちまたは、実家に帰る。と言う人も多いはず。
私には帰る場所がありません。
父の介護で実家に居候の身です。

建築プロデュースという仕事をしていながら「くつろぐ住空間」が無いのです。

これは精神衛生上良くありません。

ゆっくりじっくり考えて、くつろげる「帰る場所」をつくりたい。

「強い願望は必ず実現する」
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by k2kikiya | 2007-08-12 17:54 | ひと | Comments(2)