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餅なげ   

今週31日土曜日、宇土駅から車で約5分のところで上棟式の餅投げがあります。
「家創り真っ最中」というタイトルでブログに書かせていただいてるS邸です。
天気だけが心配ですが・・・。

餅の手配も済んだし、お子さん達には餅以外にお菓子も準備しました。
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ご家族にとって、はじめての餅なげの主人公。

元気良く、景気良く皆さんに振舞ってくださいね!
家創りに興味のある方、飛び入り参加大歓迎です。
餅や、お菓子を受けとめて幸せをゲットしましょう!!
午後1時半頃からスタートします。
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by k2kikiya | 2007-03-29 16:34 | 家づくり | Comments(0)

今日のことば(2)   

夕方ひと息ついて、商売の日めくりを28日に。
あらなんと偶然。
今日のことば

笑顔は最大の集客能力
「商」は「笑」なり。「勝」なり。
人生は笑顔があれば勝てる。

今日は笑顔の日なのだ。
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by k2kikiya | 2007-03-28 16:51 | ことば | Comments(0)

今日のことば   

28日の日めくり標語

「人と人との関わりは挨拶に始まる。
何気なく交わす挨拶に磨きをかけると、人生が変わる。
たかが挨拶。されど挨拶。」

笑顔にお金はかかりません。
スマイルで人は不愉快にはなりません。
分かってはいるけれど、顔が怖い自分がいる時もある。

さ~今日一日どれだけ笑顔で挨拶できるのでしょうか?
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by k2kikiya | 2007-03-28 09:23 | ことば | Comments(0)

創る・伝える   

19年度ももうすぐスタート。
ギャラリー季器家も何かと慌しくなってきました。
自分自身も陶芸教室へまた通い始めます。
ギャラリーでは、5月中旬「東北の手仕事展」「土を操る手仕事・左官技」
6月は鹿児島のクラフトしょうぶ作品展、10月はローゼン陶芸教室作品展
その他にも打ち合わせ中の企画が数件。
季器家は
「心地よい暮らし」の情報発信基地として創る・伝えるを提案していきます。
器季家で開催されない企画でも私と感性が通じるものはご紹介もします。
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「はがき絵展」後藤久美子さんが講師の教室の作品展。
後藤さんも素敵な女性です。素敵な絵と文章。とても心が和む絵です。4月25日から鶴屋8階ふれあいギャラリーで。
「生活の中の更紗展」一点物の更紗服。細かい手仕事とオリジナルデザイン。こちらは残念ながら佐賀市天神ギャラリーふじやまで。(ちょっと遠い)美人陶芸家のにしだゆかさんご推薦の作家物です。4月10日から。
何千万円の家創りから何千円の小物まで。
心感じるものは大切ですね。
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by k2kikiya | 2007-03-27 19:42 | ギャラリー | Comments(0)

暮らしづくり   

建築家と家創りを検討中の方の間で仕事をするようになって今月末で丸3年が経ちました。
4月から心機一転、気持ちを引き締めて、私に「やれること」「やりたいこと」「やらなければいけないこと」を再認識してすすで行きたいと思っています。

熊本で「建築家と家創りを!」の動きが他でも活発化してきていることは非常にうれしい事です。
東京のオゾンを見学したのはもう随分むかしのような。
設計、施工、コーディネートを分割化してそれどれのプロと接点を持てる仕組みをつくった会社というかショールームを東京ガスが立ち上げていました。

すごい!これこれ!ハウスメーカーの家創りに?を感じていた私にとってはとても刺激的でした。
時代は流れ、やっと熊本でもその波が小波ではありますが来た感じ。
お付き合いしている建築家の作品も大切ですが、私はその方の人柄も感じたいと思っています。
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古い人間かもしれませんが、「心が通じること」を一番重要視しています。

今熊本の建築家や施工業者、インテリアコーディネーター、他にも多くの事業に関わる方々とネットワークを拡げています。

これは、お客さまの為に誰と誰のコラボレーションがベストか!という選択肢を拡げたいからです。創り人にはそれぞれ建築に対する思想やこだわりがあるはずです。当然お客さまにも夢いっぱいに膨らんだ想いが。

そこに「心の伝わるプロデュース」をすることで、「暮らす」うつわ創りが始まるのです。

今、私が関われる家創りは1年間で5~6件が限界です。
1件の家創りに全力投球してしまうので、気力体力が持ちません。

でも、土地探しから完成した家への引越しまでお手伝いしますので、勝手に親戚気分になって情が湧いてきます。

なが~いお付合いの暮らしづくり。今春からも皆様よろしくお願いいたします。
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by k2kikiya | 2007-03-25 13:35 | 家づくり | Comments(0)

プロデューサー   

今日は知人の結婚記念日の祝い酒を求めて新町の木村屋酒店へ。
いつ行っても、元気のよいココナツボーイのご主人と日本美人の奥様。
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本日購入したお酒は新潟県の「緑川」吟醸生。冬限定品です。のど越しがとろんとして冷やして飲むお酒です。との説明。
聞いた瞬間、飲みたくなりました。
先日私がブログで木村屋酒店のことを紹介したら、東部の友人がわざわざ買いに行ったそうでお礼に、南小国の酒蔵で出来た酒かすをいただきました。嬉しい!甘酒造ろう。
そして、ご主人とお酒の話から、家創りの話しに。
私のブログに出てくる家はみんな違うし素敵だとお褒めのことばを。
プロデューサーの仕事について色々聞かれたので、立ち話の短時間でしたが、またまた熱く語ってしまいました。
建築でもアートでも「造る」ことを話し出したら止まりません。
建築プロデューサーの仕事、少しは分かってもらえたでしょうか?
店に帰って、冷蔵庫に緑川を冷やしながら考えました。
木村屋さんはお酒のプロデューサーだよな~と。
日本酒、焼酎、ワイン、ビールと自分達が納得したお酒を上手に紹介して、酒蔵まで行って取材したり、新聞に書いたり、酒器までコーディネートしたりして。

商売、ビジネスはその商品、作品、流通もさることながら「ひと」だと思います。
「売る」という行為ではなく「知ってもらう」「体感してもらう」「喜んでもらう」この行為の繰り返しが対価となる。
今はスーパーやディスカウントショップで、店員さんと話さなくても買い物が出来る時代です。
個人商店の繁栄したひと昔前は、その店の主は自分の扱う物への知識がすごかった。
当然プロですから。野菜でも、お魚でも、米でも、お酒でも。
今旬のもの?、料理の仕方は?産地は?保存の仕方は?色んなことを教えてくれました。
コンビニやスーパーで買うことも手軽で便利ですが、
やっぱりこだわりの物は語りながら購入したいです。
だから、木村屋さんはお酒のプロデューサーなのです。
f0031420_14453571.jpg扱っているお酒の紹介も手づくりのチラシで。月間紙で新聞も書かれています。原稿はご主人、実際に紙面に手書きは奥様。めおと紙です。
文章に「ひと」が出ています。

酒蔵と楽しく飲むお客さまの間に立つ酒プロデュース。
美味しい酒かすもらって書きすぎたかな?
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by k2kikiya | 2007-03-24 14:30 | ひと | Comments(2)

年齢と情熱   

昨夜オーラの泉を見ながら自分の前世は何だったんだろう?と考えました。

年齢が増すごとに、仕事への情熱が冷めるとか、手抜きになるとか。
それがまったくないのです。

これからが、建築プロデュースを熊本で確立させる本番の時期だ~なんてひとりで思っているのです。

私の前世はフロンティア精神旺盛の部族のひとりか、日本から開拓者として移民した人?

そうか!そうかもしれない。実際私の父はペルーで産まれたのです。
祖父はその当時英語も少し話せて、通訳とコーヒー農園を経営していたのでした。

これは前世ではなく、血なのだ。

何もないところで、商売をする、カタチをつくる。これは我が家の血なのです。納得。

祖母は「マリア」と現地で呼ばれ粋な女性だったのです。
でも、子供の教育が遅れることを心配して、商売もたたみ沖縄に帰った。伯母達から聞きました。

昨夜は生涯家創りに関わるつもりの自分のエネルギーがどこから来るのか自問自答していました。
なんとなく疑問が解けた。

年齢とは関係なく情熱のある限り、仕事は続けよう!

でも、最近私の周りで私より若い人たちに情熱を感じないことが。
表に出さないだけかな?
このくらいで・・・。
適当に・・・。
お任せ・・・。

もし自分の仕事に情熱を感じない人は、もう一度職業の選択を考えた方がいいかも。
これは、団塊の世代の先輩や同年代の人たちにも言えること。

職場環境が「ひとり」のやる気のなさで変わるのは悲しいことです。

体力はちょっと厳しいのに、やる気と情熱は衰えることなくみなぎる自分が不思議です。
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by k2kikiya | 2007-03-22 17:15 | ひと | Comments(3)

親近感   

リノベーションをするお宅のご主人のコレクションの中から感激のレーコードを見つけました。
吉田美奈子 私の青春時代の歌姫です。
荒井由美より好きだったかも。声がすごく高くきれいで、そしてけだるく歌うところがまた良い!
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初アルバムの演奏メンバーはキャラメル・ママという名前のバンド。
細野晴臣、林立夫、松任谷正隆、鈴木茂。すごい!

片付けなさい!とご主人にアドバイスしたのはすっかり忘れ、これとこれとこれと・・・。
レコード確保に夢中になってしまいました。

お借りしたレコードはCDに入れて聞くつもりです。
むかしの愛しい恋人に会った時のようなキュ~ンと苦しくなる自分が想像できます。

私より7つぐらい年上のご主人ですが、「吉田美奈子」つながりでより親近感を覚えました。
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by k2kikiya | 2007-03-21 12:05 | ひと | Comments(2)

思い出のモノ   

4月からリノベーションが始まるお宅の「思い出のモノ」
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すごい漫画本の数。
f0031420_14551027.jpg小説も哲学書も百科事典も。
かなりの量です。
音楽の趣味も。懐かしのLPレコードです。
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これまた懐かしい映画音楽も。美しい~アランドロン。
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何より大切にコレクションされている日本全国の日本酒。
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f0031420_14595639.jpg今回のリノベーションのテーマは「夫婦で日本酒を飲みながらくつろぐ空間」
ご主人の「大切なモノ」に対してシビヤに整理しましょう!と言いました。
この1週間くらいの間、ご主人はモノに対しての決断をされるのでしょうね。
明日は片づけを手伝いに行きます。
どのくらいすっきりするかな?
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by k2kikiya | 2007-03-19 15:01 | ひと | Comments(1)

リノベーション   

私が改装、リフォームということに興味と不満を持ったのは実家に住んでいた10代の頃です。
その当時は父が前職で大工として建設会社に勤務していた経験で、家の改装は父が主導権を持ってやっていました。

出来上がりの感想は見た目は部分的に新しいけど家事動線など考慮されていないし、空間創りという専門の設計者不在。
当然です。仲間の大工さんに頼んでパッチワークのようなリフォームを繰り返していたのです。

母は大変だったと思います。働きながら家事、育児、商売全てを一日中その家でこなしていたのですから。

そして、自分の家を増築したとき痛感しました。

決して安い費用じゃないのに、クロスの貼り替え、床材の張替え、設備機器の取替え。
これだけでは今より快適な住空間は出来ない!と。

今の暮らしをより快適にしたいと考え、リフォームを検討中の方へ。
パッチワークのような部分修正型の工事はやめませんか!

「リノベーション」ということばを意識したのは6年前ぐらいでした。古民家再生もその一部です。
既存のカタチを意識しながら、新しい空間を創り出す。
私はこれがやりたかったのです。
その頃、東京で動き出したリノベーションの実例を建築関係の仲間達に熱く語りましたが、「リフォームと同じだろう」というクールな回答。
でも、あきらめることなく語り続けた甲斐があり、今年は専門のプロジェクトスタッフが揃い、動き出しました。

既存の家には新築時の設計者がいます。

その設計を読み取りながら、新しい空間創りのコンセプトを考え、今望んでいる暮らしを再築できる建築のプロとリノベーションしませんか!
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by k2kikiya | 2007-03-18 10:44 | 家づくり | Comments(2)