カテゴリ:創り人( 223 )   

ganimata   

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このテーブル脚の名前は「ganimata」
鉄のアーティスト、ズべさんの作品です。
何とも愛嬌のある脚です。

このテーブルを実際に使いたいのですが、丁度良い天板がまだありません。
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by k2kikiya | 2013-07-28 05:40 | 創り人 | Comments(0)

ギャラリー「つくるdeつなぐ」   

今秋から、シャワー通りのAZUMAビル5階を「ギャラリーつくるdeつなぐ」として活用していきます。
屋外も屋上ガーデンにして。(時々ビアガーデンに^0^)

街中アート発信処にしたいと考えています。
料理教室やワークショップにも使っていただければ楽しそう。

最近思うこと。

作家の想いは?

つくりたいもの
売りたいもの

作品をみると、その人がその作品にどれだけ力を入れたか!
売りたいが先か!
自分にチャレンジしている!
マンネリ?行き詰まり?

色々感動したり、心配したり、クールに観察してしまいます。

これから、創作プロデュース「つくるdeつなぐ」はギャラリー運営をしながら、ワクワク・ドキドキの作品と出会えるのを楽しみにしています。

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夜はプライベートルームとして使っていた場所ですが、秋から模様替え・・・。
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by k2kikiya | 2013-07-15 08:57 | 創り人 | Comments(0)

めでたいお酒   

建築の仕事をしてると「お神酒」を飲む機会が多い。
これはいつも私を浄化させてくれていると喜んでいます。
単に酒好きともいうけど・・・。
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昨夜は器季家カフェで、しゅんけいさんの「寧々塾」でした。
暮らしの中に「墨と筆を活かしてアートを楽しもう」の教室です。
昨夜のテーマは「お酒のラベル」
私は「吉日」をいろんな形で書いてみました。
先生の見本も拝借して、マイラベルに。
しゅんけい先生。いつも楽しい教室ありがとうございます。
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by k2kikiya | 2013-06-28 11:06 | 創り人 | Comments(0)

土着民の色   

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沖縄の陶芸家山田義力さんの器には「土着民の色」を感じます。
私は東南アジアからアフリカまで、その地の原点色、デザインに魅かれます。
私が以前に買った布、アフリカで染めた柄に山田さんの椀の柄が似ている。
私の前世は「肌の少し黒い人種」だったそうです。
何かそこと繋がっているのか・・・?
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by k2kikiya | 2013-05-28 19:08 | 創り人 | Comments(0)

夏は楽しやオキナワ流儀   

毎年ひと足先に沖縄からのアートの風を吹かせたい!の想いで、スタートする沖楽企画。
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第一回目は、紅型。
伝統工芸です。
今は紅型の着物を着る人も少なっているそうです。全国どこでも、伝統工芸の技を未来へ進化させるのはとても大きな課題です。
沖縄の紅型は、色鮮やかに染めるためには細かい作業で型を作り、何回も染めこんでいきます。

沖縄と熊本を手仕事で繋ぎたい!の「つくるdeつなぐ」の企画展が5月25日から6月の2日まで器季家カフェで開催。

今回初めて熊本へ来る作家。
金城宏次さんは沖縄県出身で沖縄県立芸術大学卒業後、名波山工芸館入社。
その後、独立して現在沖縄県最年少紅型工芸士。

今回は沖縄で活動しているに美術工芸プロデューサーの井上みどりさんに企画展のコーディネートを頼みました。
彼女が書いた金城さんの紹介。

生まれ育ったコザの町の影響と作家としての感性で、紅型のイメージを覆す作品。
確かな技術で産みだされる現代アートのような色彩と図柄。
心躍るpopで華やかな夏の紅型小物が日常の楽しみを与えてくれます。

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同時に沖縄の陶芸家山田義力さんの個性的なシーサーや器たちも並びます。

25日土曜日は午後2時から、作家お二人と書道家しゅんけいさんによる、ものづくり座談会も開催。
是非多くの方に来て、見て、触れて頂きたい「沖縄アート」

ちなみに、夜は初めて来熊される作家を歓迎するミニパーティーを開催します。
どなたでも参加自由です。会費は1,000円。オリオンビールで乾杯しましょう!
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by k2kikiya | 2013-05-19 14:38 | 創り人 | Comments(0)

原点に戻る!   

悩んだら、止まらずに足踏みしながら、その場所で考える。
これが、今の私のやり方。
悩みながら走ることはしない。
悩みながら後退もしない。

ただひたすら、環境を変え、いろんな場所で足踏みしながら考えてみる。原点に戻って!

そして、答えが出ました。
南阿蘇の土地をどう活かすか!
段々になっている土地の上、くぬぎ林の中にオフィスとゆう名の倉庫を創ります。
衣食住に関わるデザインプロデュースの仕事ができるように。

下のヒノキ林は半分伐採して、日当たり良い場所で野菜と果物をつくります。
器季家カフェで使う野菜や果物も。

もちろん、ひとりでは無理。
幸いなことに、器季家カフェのスタッフは全員農作業は嫌いではない。
不思議と、たくましい女性が集まってきました。
仕事としても動いてもらいます。
簡単にはいかないと思います。
でも、何事も経験者は語る。失敗も貴重な体験。
きっと、
無農薬で作物を作っている農業家を更に尊敬すると思います。


結論が出たので、早速会社の決算書を抱えて、事業計画にともなう資金調達に走ります。
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5年前に南阿蘇に土地を買った、あの当時の原点に戻るためには、「ファーレルオーゴ」のHPの表紙文章を読み返すことでした。

ファーレルオーゴのHP
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by k2kikiya | 2013-05-16 20:34 | 創り人 | Comments(0)

ブランディング・プロデュース   

私は手仕事のブランディングを考える時が楽しい!
この素材で何をっ創って、商品名をこうして、こんな人たちに使ってもらう、買ってもらう。
大企業が考える大量生産・薄利多売的、ブランディングではない。
利益計算はもちろん必要です。
商品開発などの費用捻出、作り手に払う報酬、そしてラッピングに関わるデザイナー料。生産コストと利益の計算。

それはひとまず、置いておいて・・・。

昨夜「稲田しゅんけい主宰の寧々塾」の手仕事体験会はろうけつ染め。
でも、私はろうは使わず、絞り染めにした。
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新町の染物宿屋「中島屋」の中島さんに指導して頂きました。
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テーマは「和タオルを染めよう!」でした。
そこで、提案したのが、マフラーサイズにしたいということ。
和タオル好きの私は、かなりの数持っているのですが、どうしても、手ふきや首巻き汗拭きにしか使えない。
もう少し長かったら!といつも考えていた。
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仕上がりが円形の絞り染はこんな感じで。
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私は織染めで線の表情を楽しむ染に。
2メートルの綿のスカーフが完成。
素敵でしょう!
「SOME」というブランド名で楽しく色んな小物から洋服まで出来そうです。
これが個人だから楽しい、面白い。
産業、企業の中で商品を創る場合は、作り手の顔や想いや、使い手の気持ちなどを考えながらも、「売る」「儲かる」を重視しなければいけません。

小規模の付加価値のある「モノ・物・者」のブランディング。
近い将来、本格的にブランディングプロデュースもやっていきたいと思っています。
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by k2kikiya | 2013-04-26 09:36 | 創り人 | Comments(0)

大人の書道アート教室   

今年も始まりました。
稲田しゅんけい先生の寧々塾。
大人の書道アート教室。
実用的な名前の書き方も、
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そして、今年初めての言葉選び。
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お手本のようには、なかなか書けません。
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右の字が私。心が大きすぎ!バランスが悪い。
落ち着いて、心を整えて・・・。

毎月第四木曜日に器季家カフェで「寧々塾」を開いております。
興味のある方は、夕方6時ごろ覗いてみてください。

稲田先生のブログ
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by k2kikiya | 2013-02-01 16:51 | 創り人 | Comments(0)

おきらく企画   

両親の故郷である沖縄と熊本を繋ぐこと。
私のこれからのライフワークのひとつ。
「沖縄を楽しく伝える」を略して、おきらく(沖楽)企画。
この企画に協力してくれる心強い女性が沖縄にいます。
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美術プロデューサーの井上緑さん。
京都ご出身で、ご主人の故郷沖縄在住。海外の大学で美術を専攻し、日本では和紙漉きの会社にもいたそうです。
現在は沖縄の古典、民芸から現代アートまでの美術を伝える仕事をされています。
彼女とコラボしながら、来年からおきらく企画を進めていく計画です。
そして、前日お会いしたのが
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「土火人・土人」の山田義力さん。
工房へお邪魔しました。
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奥様と二人で作陶されています。
来年5月末、熊本で彼の作品展をする予定です。
山田さんとの出会いは作品が先です。
私の好きな陶芸家の工房で以前仕事をしていたそうです。
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この器たちを購入した時、その工房にいらしそうです。
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そして、その陶芸家のコバルトブルーの皿の中にいる人面魚のような置物が山田さんの作品。
那覇のギャラリーで、個性的な表情のシーサー?を思わず掴み購入しました。
そして、私と山田さんを井上さんが繋いでくださいました。

「ひと・もの・場所をつくるdeつなぐ」沖縄編がスタートします。
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by k2kikiya | 2012-11-20 07:54 | 創り人 | Comments(1)

つくるdeつなぐをプロデュース   

陶芸家と布作家のコラボ展を3月に企画。
昨日は、作家ふたりのご対面の日。
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久しぶりにお会いした山下さん。
新婚で公私ともに充実の日々のよう。
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ポットやカップも新しい雰囲気のデザインに。
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そして、このお鍋。
阿蘇の溶岩で創ったものです。
荷崩れしないし、蒸煮も上手に出来る優れもの。
そして
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布作家の岩崎さんと企画展の打ち合わせを。
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昨日の阿蘇は快晴で紅葉も綺麗かった。
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by k2kikiya | 2012-11-17 15:00 | 創り人 | Comments(0)