カテゴリ:創り人( 223 )   

ローゼン三早枝・陶展   

ローゼン三早枝さんの「手仕事の軌跡」と題した作品展開催。
シャワー通りAZUMAビル5階Raiz(ライゼ)にて。
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今回のDMにもなった、宇宙的をテーマにしたデザインの皿。
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可愛い花器たち。
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会場は、これまでの三早枝さんの過去から今までから作品を選んで展示。
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この器は、ローゼンさんの思いでの一点。
ニューヨークの街並みを表現しています。素敵です。
明日28日から12月1日まで、陶展開催中!」
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by k2kikiya | 2014-11-28 00:47 | 創り人

寺小屋日和   

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墨を磨る。みがくと書いて「する」と読むらしい。
先日は、しゅんけい先生のお寺の習字教室へ飛び入り参加しました。
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日々新たなりの「日新」が書けません・・・。
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子供たちは、無邪気に、そして、楽しそうに筆と墨とつき合っています。

私も小学生の頃、土曜日に近所のお寺の習字教室に通っていました。
8時までには家に帰りたかったので、必死でした。
赤丸をもらうことに。

なぜなら、「8時だよ全員集合!」を見たかったから^0^
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by k2kikiya | 2014-11-22 01:50 | 創り人

再生と進化の白磁   

今回、新市街のギャラリーライゼで開催する「器展と洋菓子茶房」に岡部俊郎さんは、水の平焼きの後継ぎですが、個人名で磁器の器を出展されます。
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伝統工芸館の個展で、白磁のこの皿を手にした時、ちょっと感激しました。
なかなか、手触りとデザインで「これ!」という白磁の器に出会っていなかったら。
私が写した写真では感じ取れませんが、「てしごとのあと」がなんとも温かいものでした。
若いのになかなかやるじゃない!と心で呟き、買わずに会場を出ました。
また、近いうちに縁があるはずと思ったからです。

そして、今度9月の第1金曜日から月曜日まで器展を森山至さんとやってくださいます。
楽しみです。

この花模様の白磁はどうやって作ったのですか?
とあらためて、企画展の打ち合わせをしながらお聞きしました。

何と、工房の隅に無造作に型が置いてあったそうです。
先代の陶工である、ご先祖様が使っていた型だそうです。

私はその器を手に取り、更に感激から感動に変わりました。

まさに、私が器季家カフェで掲げた「再生と進化」の手仕事なのです。

いつかは、この「再生と進化の白磁」をテーマにして先人の残したデザインを現代に繋いでもらいたいとお願いいたしました。
若いと思った青年は実は40代の大人でした。童顔の岡部さん。

9月の器展では、実際に作家の作品でお昼ご飯や珈琲が飲めるコーナー「洋菓子茶房」も期間限定でオープンします。
企画した私が、一番楽しみです。

陶芸家と料理人と洋菓子作家と珈琲焙煎人のコラボ企画。

タイトルは

「6人のつくりびとが綴る、日々のおいしい物語」

器は料理の素材をひきたて
ひとは視覚で、おいしさを直感する。
つくりびとの手しごとを、食するとき物語は始まる。


ライゼブログ (色字クリック)
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by k2kikiya | 2014-08-06 13:42 | 創り人

女性手仕事作家   

器季家カフェのスタッフで、手仕事作家の岩崎ちよみさん。
彼女は、マルチな女性です。
そして、とても美しい。
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アクセサリーから洋服まで作ります。
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エプロンもカッコ良い!
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「センス」「感性」はお金で買って身につけられるものでありません。
天性の素質があるのでしょうね。ちよみさんには。
器季家カフェの専属デザイナーに感謝します。

スタッフのエプロンも、もちろんちよみさん作。
シンプルで素材感があり素敵です。

器季家カフェブログ 「だんご屋日和」(色字クリック)
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by K2kikiya | 2014-05-31 09:15 | 創り人

味府礼子・陶展INライゼ   

いよいよ明日から新年度、今日は新月。
新しい波動が押し寄せてくる予感がします。
但し、この予感は、前向きに人生を考え、行動しようとする人にだけ感じるもの。
そのおひとり、陶芸家味府礼子さん。
シャワー通り、AZUMAビル5階、ギャラリーライゼで「花うつわ」展開催。
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期間中は、草花流の本田草友先生の花あしらいも楽しめます。
そして、カフェママとして、4日間、私が美味しい珈琲でおもてなし致しますよ!

街中の喧噪から逃れた、隠れギャラリーライゼへ、どうぞお越しくださいませ。

心よりお待ち申し上げます。

開催日 4月4日(金)~7日(月)
時間  11:00~18:00
会場  熊本市中央区新市街13-8 AZUMAビル5階
    ギャラリーRaiz(ライゼ)
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by k2kikiya | 2014-03-31 10:32 | 創り人

畑に戻す!   

6年前に買った南阿蘇の土地。
当時は山林でした。でも、その前は畑だったのです。
後継者がいない農家の方が、畑にヒノキを植えたのです。20年前位に。
それから、山林として静かに休眠していたような場所でした。
そして
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今日、伐採したヒノキの根っこを取り除いて、畑に出来るようにしてもらっています。
でも、家庭菜園もしたことのない私が、何を作ろうか?!と悩みます。

イノシシと猿の被害にあわない農産物とは?

まだ結論は出ていません。
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by k2kikiya | 2014-01-17 16:36 | 創り人

不器用ですが・・・。   

手仕事が好き!職人が好き!の根底には自分の不器用さがあると感じています。
でも
作るのは好き!出来栄えは別問題として。
書道家しゅんけいさん主宰墨のアート教室「寧々塾」
今年最後の教室は、塾外で。
ステンドグラスを習いに行こう!でした。
南阿蘇にあるザザグラスワークにお邪魔しました。
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クロスづくり。皆初めての体験にワイワイガヤガヤ・・・。
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まずは好きな色のガラスを選ぶ。
もちろん、好きな色と言えば赤紫、オレンジ。他の色も添えて選びました。
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それを胴線で接着していきます。
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途中の工程は、ザザの塩田さんへ頼りながら、何とか完成。
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参加した4人、4通りの色選びが、それぞれに良い!
早速、我が家の玄関に
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おとなのクリスマスという雰囲気になりました。

不器用な私でも、「ものを創る」を仕事にしなければ、とても楽しめることを実感しています。
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by k2kikiya | 2013-12-13 11:46 | 創り人

本物とコピー   

巷には、偽装やコピーが出回っている、世の中。
お隣の国では、ミッキーマウスによく似たキャラクターをパンダ?とか言ってごまかし、しっかりコピーして販売してい。
デザインも何が本物で、何が物まねなのか?
見極めるのは難しい世の中になった。

寧々塾。
稲田しゅんけい先生が主宰する墨のアート塾。
昨夜は年賀用のゴム版つくり。
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しゅんけい先生に彫る文字の相談をする。
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そして、決まれば字体の相談とデザインを考える。
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細かな線を彫る。
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Iさんは、何をさせても、お上手で、いつの日か、墨アート教室を開けるのではないかと思っている。
でも、「書」に関しては
しゅんけい先生の何十年も積み重ねてきた本物には敵わない。

手先の器用な人。
コピーに対して何の抵抗もない人。
本物を見極める能力のない人。
肩書きや経歴を重んじる人。

色々な人の手によって「カタチ」「デザイン」「工芸」が崩れていく事もあると思う。

本物とコピー
この見極めが難しい世の中。
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西洋のコピーと言われてしまえば、それで終わってしまうかもしれない、先人たちの作品。
でも、それを
ジャパニーズモダンアートと誰かが表現したら納得するのだろうか?!

「影響を受ける」と「物まね」をする。
この線引きも、また難しい。

しゅんけい先生の本物の書に触れる度に、いつも考えさせられるテーマである。
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by k2kikiya | 2013-11-29 08:33 | 創り人

ばれた!   

娘は感が良い!
感というより、人の気持ちを読み取れるのかもしれない。
シーズ犬の娘のことです。
仕事に行く時は、寂しそうに私を見ながら、あきらめたように見送ります。
でも、私が楽しいことを考えているのも見抜いているよう。
昨日は、久しぶりに阿蘇の陶芸家の工房へ作品を見にいくことに。
その途中で、さー蔵で「おひとりまマランチ」を楽しみにしていました。
なのに・・・。
「行ってきます」と声をかけると、自分も行く気満々。
しっぽを振って玄関で私が抱くのを待っています。

「ばれた!」と思いました。

「いつもママばかりドライブして。私も、たまには連れてって」と言っているようです。
体調が良いのは嬉しいし、
一緒にいる時間が限られているのならば、連れていこう。
ということで、ランチは中止。
道の駅でお弁当を買い、駐車場で食べて
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せめて珈琲でも、と店外でひとやすみ。
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次は、陶芸家山下さんの工房へ。
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阿蘇坊窯の山下太さん。人柄も良く、作品は料理を引き立たせるものばかり。
飽きのこないシンプルな「阿蘇の素材」をカタチにしている人です。
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本当はゆっくり、秋の阿蘇をドライブしたかったのに、と思いながらも、娘が元気そうに助手席に座っていることも幸せな時間でした。
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by k2kikiya | 2013-09-27 06:52 | 創り人

真っ白な陶磁器   

井上陽水の歌に「真っ白な陶磁器」という歌がある。
青春時代この歌をよく歌った。

そんな思い出を蘇らせたのは、陶芸家五嶋竜也さんの器。
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純白の花が今、開花した。のイメージで清楚なシルエット。
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インパクトや個性を求める時代に珍しく、静の美を感じる作品。

これから、我が家の食卓に登場です。
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by k2kikiya | 2013-09-16 15:53 | 創り人