カテゴリ:ひと( 1373 )   

地産知笑の関係   

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玄関で、可愛い手作りタペストリーがお出迎え。
H邸での打ち合わせ。
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熊本生まれの音楽家と絵本研究家。
このお二人がコラボする楽しいクリスマスイベント。

小さな輝きや感動を、こつこつと続けて、届ける。
昨日のテーマはそんな感じで、話は尽きませんでした。

お二人の共通点は、私が家づくりのサポートをさせて頂いたこと。

どう建てるか?!
より、その家で、どう暮らすか?!
私の問いかけに、きちんと暮らし方を語れたお二人です。



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by k2kikiya | 2016-10-20 12:47 | ひと | Comments(0)

自然児に育て!!   

孫娘は、娘の影響もあって、個性的。
マイペースです。
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昨日は、ママと一緒に南阿蘇の自然の中で、心の深呼吸。
そして、今日はママが用事で、ば~ばとふたりでドライブの予定。
どこに連れていこうかな?と考え、昨日が山なので、今日は海に、と孫に聞くと、
行きたい所があるらしい。
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お金のかかる、場所でした・・・。
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ゲームをしたり、プレーランドの中ではしゃいでいました。

ママには「ダメ」と言われる場所も、私にはおねだりします。

潮風の心地よいドライブは、もう少し大きくなってからかな?
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by k2kikiya | 2016-10-03 17:52 | ひと | Comments(0)

底力   

熊本地震で、大阪に避難していた、書道家、春逕さん。
熊本に帰って来た時は覚悟が出来ていたはず。
もう、逃げない!と。
そこで、出てくるのが底力。
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毎年、水俣の棚田のあかりというイベントで文字をライブで書く。
今年は、別格の底力が書かせた文字。
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右側にあるA4用紙と比べれば、どれだけの大きさか分かる文字。
彼女の想いが伝わります。

同時期に、細川コレクション常設展示場では、細川家の歴史と関わる書が展示してありました。
きっと、春逕さんが、タイムマシンに乗って歴史を戻した熊本の細川藩の書の指導者だったら、きっと文化が変ったろうな!
と、妄想女は楽しく見て回りました。

何事にも、底力を表現できたら、そこには感動がうまれるはず。
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by k2kikiya | 2016-09-28 22:28 | ひと | Comments(0)

反省ならサルでもできる!   

あるお坊さんの書いた本に「優しさと思いやりは違う」と書いてあった。
その文章を読んで、心がズキンと痛んだ。

これまでの人生で、私は思いやりが足りなかったと。

思いやりとは、自分が経験していない事でも、相手のことを考えて思いをくみ取った言動をとること。

「反省」しています。
思ったことは、即言葉にしている私。

反省ならサルでもできる。というコマシャールが、昔ありました。

相手の話を聞いた時、言いたいことはあっても一呼吸してみる。

これって大事ですよね。

自己中おばさんには。
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by k2kikiya | 2016-09-24 19:47 | ひと | Comments(0)

愛着と執着   

色々な事が目の前に起こる。

決断をしなければいけない時がある。

最近、そんな日々を送っていた。

そして、昨日の友人との会話の中で、「す~っ」ともやもやが消えた。

「この件に関しては、あなたはとても愛情を持っていたけど、これから先のことを考えたら、執着しないで、次のことを考えよう!」
と言われた時、本当に心が決まりました。

愛着と執着。
心模様としては、似ている。

でも、本質はまるで違う。
台風前の大雨の天気に、私の心は秋の青空気分。

大人の前向きな会話ができる友人の存在は大切。


ありがとう。Yさん。
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by k2kikiya | 2016-09-18 10:45 | ひと | Comments(0)

パラリンピックをみる度に   

五体満足の私。

授かった身体能力を使い切っているのだろうか?
出来ない理由から、「挑戦」を避けていないだろうか?

パラリンピックを観る度に、自問自答。

今朝の水泳競技。
競技に出たのは、知的障害者の選手たち。

アナウンサーの紹介がない限り、まったく障害が分からない。

心と頭の障害を持っても、アスリートとして、飛び込み台の上に立ち、ピストルの音で、一斉に皆飛び込む。

正常?な私でも、うまく飛び込めないのに。

凄いな~と思う。

我が子だったら、きっと涙で雄姿が見えない。

生きる! 

活きる!

活かされる!

自信がつく!

笑顔になる!

自分に挑戦してみる!

そして、輝く・・・。

可能性は、自分のやる気次第で、無限大なのかも。
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by k2kikiya | 2016-09-15 13:02 | ひと | Comments(0)

魔法の鏡   

大人になると、周りは直接的な非難や苦言はしなくなる。

距離感を大切にするので。

あえて、敵もつくらない。

「本音」や「正論」をぶつけ合わない。

オセロのような性格の私は、白黒を自分にもつけてきた。

でも、そのやり方が正解かどうかは分からない。

一番簡単で、人を巻き込まず、自分の想いを整理する方法は?

「魔法の鏡」

白雪姫に出てくる魔法の鏡。

「ね~、私は間違ってる?」
「ね~、彼は喜んでる?」
「ね~、私はきれい?」

まるでおとぎ話のように、本音を問う鏡。

現実にはあるわけがない。

でも、昨日見たテレビで、ハウステンボスに変なホテルがある。
そのホテルは、ロボットが運営している。「変」とは「変革」の変なのだろう。

フロントもロボット。
部屋にも、案内ロボットが置いてる。

色々聞くと、的確に答える。
「今何時?」
「今何度?」
ちゃんと答える。
「ありがとうと」、お礼を言えば
「そんなこと簡単ですよ!」と答える。

近い将来、魔法の鏡ではなく、相談相手は「我が家のロボット」になるかも。

ちょっと楽しみ。
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by k2kikiya | 2016-09-12 10:54 | ひと | Comments(0)

熊本城マラソン   

来年2月19日日曜日、熊本城マラソンがあります。
申し込みました。

小中学校校舎から、毎日眺めた熊本城。

スッケッチ大会は、9年間熊本城を書いてきました。
でも、大人になって、初めて熊本城の凛々しさ、美しさを感じたのです。
そして、今は寂しいさまを見ることになりました。

前回同様、小中学校時代の通学路を走ります。
走るといっても、散歩距離。

今回は「復興」がテーマです。
熊本城、城下町、そして私の復興。

5か月後です。
きっと、希望もみえて笑顔で走っているはず。
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昨年着たTシャツ。

今度のマラソンまでに、被災太りした「だるまさん」のような体型を何とかしなくてはなりません。

但し、抽選で外れたら、またダイエットの目標を探します。

何事にも「なんくるないさ~~~!!!!」で。
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by k2kikiya | 2016-09-10 07:40 | ひと | Comments(0)

ほどほどの人生の楽しみ方   

器季家カフェは、熊本地震で被災し、現在修復工事の準備に入っています。
カフェは閉店しましたが、「衣食住のステージ」としては、来年に向けて構想中です。
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台風対策で、ネットを外していますが、普段は、建物の姿もあまり見えなくなっています。

外観からは想像できない、素敵な洋服が並ぶのが、岩崎ちよみさんのアトリエショップ「AIR」
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7月から再オープン。
自作の洋服やバックを販売をしています。
すべて一点ものです。
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布地のセレクトセンスが抜群。
ちよみ作品のファンは年々増えています。

彼女と久々に話して、感じたこと。

「ほどほどの暮らしを楽しめる大人の女性」

器用な方です。
きっと、家でも家事を上手に効率よくこなしているはず。
そして、好きなことに打ち込み、才能を開花させる。自分サイズで。

一番素敵なのが、バリバリ前に出て仕事人として広範囲で活動をしない。

これが、倖せのポイント。

決して、手抜きではなく、好きなことに集中して楽しむことを「ほどほど」になやる。
家族時間に支障がないように。

これからの人生も長いです。

「暮らしを楽しむ」は永遠のテーマですね。

震災後、落ち込む私の代わりに、器季家を明るくしてくれました。

彼女の「ほどほどパワー」に救われました。

ありがとうございます。
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by k2kikiya | 2016-09-08 17:00 | ひと | Comments(0)

人は慣れます!   

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南阿蘇へのアクセスが、地震で変わりました。
大橋とトンネルが通れない。
初めての道を通る時、とても不安でした。
道の風景が初めてなのです。
初めては何事も不安。
でも、家には帰りたい。
その想いで動き始めました。
長い道のりに感じていた時間も、楽しく短く感じます。

人は慣れる動物なのですね。
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初めは不安な道も、通うごとに「あっという間に到着!」という程に慣れました。

人生もそうかな。

一歩踏み出すことが大事・・・。
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by k2kikiya | 2016-09-06 21:56 | ひと | Comments(0)