カテゴリ:ひと( 1381 )   

剛の女性   

身近にいる人から、「貴女は剛のひとですね」
と言われました。
意味を調べてみました。

①強い(中身が堅く詰まって砕けにくい)
②気性が激しい(感情を抑えきれない)
③気が強い(感情を抑えきれない)
④断ち切る
⑤ちょうどその時、たった今
⑥陰陽の陽の性質。また、その有すること。昼・雄・奇数


早く言えば、「男」の性格ということでしょうね。
前世は、色々な時代を「男」で生きていたようです。

女性の立場も好きなのですがね・・・。
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by k2kikiya | 2017-04-14 08:23 | ひと | Comments(0)

どこに逃げる?   

北朝鮮とアメリカの関係。

「まさか」の時に影響がある日本。
特に九州は朝鮮半島に近い。

一発のミサイルが私たちの暮らしを変えるかもしれない。

どうする?どこに逃げる?

地震の避難と違って、「パスポート」が必要かもしれない・・・。
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by k2kikiya | 2017-04-11 07:21 | ひと | Comments(0)

スキルアップベース   

西唐人町で5年間営んだ器季家カフェを、地震後閉じて西村創庫を4月1日から再スタートさせました。
前震後から、約1年後です。

まだ、近隣の町家や建造物は、修復工事とその後の運営に悩み多き時かもしれません。

でも、私には信念と希望がありました。

何百年も前から城下町として賑わったまちなみ。
その中で、100年以上商いをしてきた町家には、言葉では表現できない「威厳と器の大きさ」があります。

あるというより、私が個人的に感じます。

休眠するような30年位の時を経て、私がその未知の力に魅かれ「宝箱」の鍵を開けたと勝手に思っています。

西村創庫の空間は、「スキルアップベース」です。

感じない人には感じません。

「守ってくれてありがとう!お礼に貴方の力になりますよ」の声が聞こえてくるのです。
不思議とそう信じたくなるくらいの空間なのです。

大切に愛おしく思える人には。

なので、そこで働く人、商売をする人がその声をキャッチ出来たら、いくらでもスキルアップできます。
間違いなく。

商売する場所としては、ベストな場所じゃありません。
駐車場もないし、人通りも少ない。
目の前に巨大化した眼科があるだけです。

風情のある町家通りではなく、マンションと駐車場通りになってしまったまちなみの一角。

でも、
古い家、されどミラクルな町家なのです。

家主と管理人の私の関係が濃いです。
西村創庫の家主もお嫁さんの立場です。私は全くの赤の他人。

女性ふたりで「不思議ね」と運命を感じています。

また新しいメンバーで町家再生&地産地消復興プロジェクトをスタートしました。

私が管理人の間は、スキルアップベースとして関わる皆さんの笑顔の和・輪・わ~を繋ぎたい!

南阿蘇の我が家の再生は後回しでした。この1年。
割れた器もそのまま。

ごめんね。寂しかったでしょうね。

梅雨が明けたら、山の家の再生にも取り掛かりますよ。

唐人町の町家再生も南阿蘇の家の再生も長期計画で、こつこつと。

熊本町家再生物語」を日々更新しています。(色字クリック)
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by k2kikiya | 2017-04-09 09:03 | ひと | Comments(0)

こすかことはしない!   

熊本弁で「こすかこと」とは、
ずるいことの意味。

これをよく使うのが、信頼する設計施工事務所の社長「Nさん」

15年近く仕事を一緒にしているのに、プライベートの付き合いは全くなし。

不思議な関係ですが、会社の社員や上司の関係でもないので、妙な気を使う必要も無し。

仕事で、もし失敗や損失が出た場合は、関わったメンバーで折半して責任をとる。

不思議で凄い関係です。

なぜ、長い間仕事の関係が続いているか?

「こすかことはしない!」信念を曲げない、彼のまじめさに魅かれているのだろうと思う。私が。

ただ、私が年上で、最近色々経験して思うこと。

正しい、こすかことの基準も人それぞれかもしれない。

詐欺まがいの事をしても、その人が「正しい」と信じていればそうなのだろうと一旦受け入れるようになった。

後は、自分軸の磨き方かな?!

人財は数より質。

活きる上での人財は、本当に宝物。
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by k2kikiya | 2017-04-06 08:59 | ひと | Comments(0)

つかず離れず・・・   

10年前位までの私は、好きになった人といつも一緒にいたいタイプの女性でした。
ラテン系の代表のような・・・。

でも、今は違います。

愛ある距離感を心地よく感じるタイプに変身。

変身というより、自然に「おひとりさま」が心地よいお年頃になりました。

つかず離れずの関係。
これは、親子や友人達にもいえること。
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鹿児島のクラフトしょうぶで購入した不思議な椅子。
ぴったり寄り添うって使ってもよし、少しずらして動きを出して
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緑を楽しむ演出も楽しい。

依存ではなく共存の関係が、ひとりもんの大人の女性には必要な気がします。

ある時は喧嘩して、反省と自然和解。
ある時は、仕事の事を熱く語り合い、
美味しいね!の時間も大切に。
またある時は、それぞがひとり旅に出かけ
そして、旅の話を楽しく報告し合える関係。

良いね~~~❤と、勝手に思っています・・・。
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by k2kikiya | 2017-04-04 06:52 | ひと | Comments(0)

ルーツです。   

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右側は私のいとこ。
いとこと会うたびに、私たちはアイヌと繋がっていると勝手に思っている^0^
年下です。58歳くらいかな。沖縄の玉城村在住の陶芸家。
左が、私の父の妹。
おばちゃんの旦那様が亡くなり、お葬式に行きたかったけど、急には動けず先日お線香をあげに行きました。

もう、父の家系で生きているのはこのおばちゃんだけ。
生き字引として、ルーツを聞かなくては!お元気なうちにと、考えています。
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この海、この場所に、数年後に我がファミリー総勢で集合を計画。

ルーツを尊び、これから未来への家族との縁を育む旅。

これを私ができたら、私の責任も少し軽くなります。

後は、各人で自分の行く道を考えて、生きている間は活きてくれれば嬉しい。

風天の久美子も、ふわふわと肩の力を抜いて楽しい人生を活きていきたい。

理想ですが・・・。
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by k2kikiya | 2017-03-31 18:37 | ひと | Comments(0)

南阿蘇の被災者   

私は、避難地区になった南阿蘇の家から、みなし仮設駆り上げの家に住んで10ヵ月。
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南阿蘇の役場から、元気ですか?の便りが時々届く。
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今頃から精神的なストレスが増えてくるらしい。
実際には、かなり前からストレスは感じている。
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窓から南阿蘇の方へ向かって「桃源郷」の書を飾った。
春逕さんの書です。

山の家は、私にとって桃源郷だったのかな?
なんて思いながら、いつ帰れるのか不安が募る日々。
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by k2kikiya | 2017-03-27 20:08 | ひと | Comments(0)

感情を流す・・・。   

今朝、二度寝した時見た夢でうなされた。

喧嘩をしている私。
愛情のもつれです。

大声を上げて怖い顔で彼に怒鳴っていた。
あ~恐ろしや。

昨日見に行った書展の作品。
50歳には天命を知り、60歳には人の話を聞く。

前衛書道家、現在90歳の渕上清園さんの70歳の時の作品。
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感情論で、すぐに喜怒哀楽を表現する私。

人の話を聞く!
自分の感情をまず流してみる???

ま~るくなった私に魅力があるのか?
ハリネズミみたいな私だから、これまで流されずに個性を愉しめていたのかも・・・。

色々自分のことを考える。

平和ですね。
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by k2kikiya | 2017-03-21 10:42 | ひと | Comments(0)

小さな喜び   

日々の暮らしにどれだけ喜びを感じることが出来るのか?!
と自分に問いかける。

以外に、私は感動屋なのです。

古道具屋で見つけた竹籠。中に防水用のケースがついている。
これは室内での植木鉢に使える。と思い即買い。
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帰りに夕ご飯の食材をスーパーで買い、ついでに倖せの黄色い花の植木鉢を購入。
花と籠で合計800円。

何と安上がりな倖せだろう!と、花の開花を朝から笑顔で眺めている自分が、愛おしい。
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by k2kikiya | 2017-03-18 07:21 | ひと | Comments(0)

龍馬様に導かれ・・・。   

島原へ上陸。
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所用を済ませて、帰りのフェりーまでの時間をどう過ごすか?
あてもなく、カフェを探し「歴史的建物」の紹介が目に入り、たどり着いた場所。
なんと
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勝海舟様と、坂本龍馬様が島原に初めて足をつけた場所でした。
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今はのどかな入り江ですが、商船でかなりにぎわった港だそうです。
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不思議です。龍馬様のお導きで、ここにやって来ました。
そして、ここに建っている建物が、「歴史的建物」
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建物の風格というより、歴史の生き証人のような建物なのです。
中に入って分かりました。
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明治四年位に建てられた舟問屋倉です。
当時の島原の繁栄した海運業の始まりがここからだったようです。
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国から認められた、国民的財産の建物。
解体せずに、守っているのは、この建物の持ち主の娘さんでした。
カフェをしながら守っているそうです。

身近に感じた建物。

「貴女も大変だろうけど、頑張りなさい」と龍馬様から励まされているような気分でした。

町家再生から、地震後は修復工事、そして文化財登録までの道のりが始まります。

「勝手に町家を守り隊」の隊長へのエールを海舟様、龍馬様から頂いた気がして嬉しくなりました。

単純ですが、こんなことでわくわくする、私です。

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by k2kikiya | 2017-03-14 10:33 | ひと | Comments(0)