カテゴリ:美味しいもの( 302 )   

住まいりんぐサポーターのプチ祝い!ランチ   

家創りの住まいりんぐサポートを生業にしています。

「住まいりんぐサポート」
という言葉は、私が作った造語。
リングとは、和。輪。わ~の感激を表現。

住むことを楽しく和やかに考え、プロの輪を作りながら、家創りを始める人達が、感動しながら打ち合わせを進めるサポート。
土地から探したり、建替え、リノベーションの相談窓口。
この業界に25年います。

一時は、ハウスメーカーの流れ作業的な家創りが嫌で、現場から離れ、設計施工の性能評価機関や不動産会社、工務店営業のコンサル会社にも務めました。

でも、人生最大のお金を貯めたり、借りたりして「家を創る」人達の一番近い所でお手伝いしたい。
と、自分の気持ちを再確認して、家創りプロ集団のメンバーとして、フリーで活動しています。

上司もいなければ、ノルマもない仕事です。

但しプロ意識が高い人たちでなければ、一緒に仕事はしません。

今は、自分の子供の年代か、弟、妹のような方々の家創りのサポートが多くなりました。

遠くの親戚より、近くのプロのおばさん力を発揮。

昨日は、臨月のお客様のプチ祝いのランチ。
娘と同じ年代の奥様と私で、産婦人科への診察前に美味しい時間を楽しみました。
出産前祝です。
出産後は、しばらく奥様は打ち合わせには出てこれません。
春になれば、打ち合わせ中は、私が孫守り担当になるでしょう。


アンティコカステッロ、いきつけのイタリア料理店。
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前菜までは、写真を撮りましたが、後は話と美味しさに、撮るのを忘れました。
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イタリア語で「おめでとう!」を書いてもらい、祝宴は満喫、満腹で終わりました。

家創りは生業ですが、「好きなこと」なので、仕事環境は幸せです。

25年の経験値が活かされる日々に、自分自身を誉めています。
良く長いこと、続けてきたね。と。

そして、そして仲間達にも感謝。
建築資格もない、中年の女性が飛び込んだ建築業界。
他力で活かされてきました。

あと数年で、私は違う人生のステージをつくる予定です。
それまでは、全力で「家創りのはじめのいっぽ」のサポートをしていきたいと思っています。

家創り日記 日々更新中(色字クリック)
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by k2kikiya | 2016-12-10 09:46 | 美味しいもの | Comments(0)

南阿蘇でランチと温泉!   

熊本地震から8ヵ月。
私自身の事は、まだ何も解決していません。

でも、へこんでる時間はないと、少しづつ前に、一歩でも前に。と思って行動しています。
色々考えますが、食事がのどを通らないことは一度もありません。

きっと、生き抜く底ジカラを蓄える動物的本能が備わっているのでしょうね。私の体内に。

ということで、昨日は、南阿蘇の家に冬物の衣服を取りに行きました。
一軒家に置いている家財道具や、衣服を、街中のアパートに一度に持ってくることは出来ません。

今が人生の整理整頓の時かと考えています。

本当に必要なもの、どちらでもよくて好きなもの。不要な物。

今、身近に置くのは「必要なもの」のみ。

私が南阿蘇に帰る時に意識していること。

南阿蘇の美味しいものを食べる、買う。温泉に入る。

昨日は「ほおずき」の天ぷら蕎麦をお昼に食べました。
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そば粉も南阿蘇産。
つゆは辛口で私好み。
天ぷらも、大きなエビと季節の野菜がてんこ盛り。
お値段1300円。
のど越しが良く、美味しかったです。

いつもなら、お昼時はお客様でいっぱい。
昨日は平日でもありましたが、12時に私一人。

ちょっと心配になり、女将さんに今の状況をお聞きしました。
「とにかくお客様が減り、今年、年を越せるのか不安です」とのこと。

南阿蘇に行く大橋は崩れ、トンネルも閉鎖。
でも、ミルクロード、グリーンロードは通れます。
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グリーンロードの途中の風景は、日本でないような・・・。
我が家の敷地内にも気がつかない間に冬の花(実)が咲いていました。
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のどかな南阿蘇の風景や美味しい味は変わりません。
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心の深呼吸が出来る場所です。南阿蘇は。


通常の観光地に戻るのには、まだ時間がかかるかもしれませんが、地元熊本県のわたしたちが、食べて買って、入って応援したいと強く願います。

各レストランや食堂で食べて、四季の森温泉に200円で入り、阿蘇望の郷で買い物をして、グリーンロードを通り、益城に下りて帰る。

これが私の南阿蘇コースです。

美味しい店を残すためにも、熊本県民の皆様にも、是非プチ旅行をお勧めします。
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by k2kikiya | 2016-12-06 08:18 | 美味しいもの | Comments(0)

しあわせなごはんじかん   

ひとりご飯は、いつものこと。
好きな場所で好きなものを食べる。

でも、ゆっくりのんびり出来なかった、最近のわたし。
そこで、意識して時間をつりました。
午前と午後の仕事の合間の1時間半。
家創りの事務所から近い御船の「しましまカフェ」
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マクロビのお昼ご飯。
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紅茶とマフィン。

カウンターのおひとりさまごはん。

しあわせなごはんじかん。

ゆっくり、のんびり、おいしい。時間でした。
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by k2kikiya | 2016-12-02 09:55 | 美味しいもの | Comments(0)

もういくつ寝ると・・・。   

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子供の頃は、お正月の楽しみは「お年玉」
でも、大人になると、美味しい料理かな?!
先日、おせち料理を学び食べる会がありました。
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書道家稲田春逕さんの企画。
場所は、器季家かふぇあと。
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料理研究家の相藤春陽先生の美味しく学ぶ講座。

伝統文化は、楽しみながら語り継ぐことが大切ですね。
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by k2kikiya | 2016-11-29 07:55 | 美味しいもの | Comments(0)

南阿蘇のそば道場   

震災後、お客様さんが減り、いつ行っても寂しい状態でした。
それが、先日
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賑わってました!
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手打ちそばづくりの体験をする人も増えていました。
良かった。
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自分の経営する店でもないのに、喜びながら、お蕎麦を食べて帰りました。
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by k2kikiya | 2016-11-14 17:29 | 美味しいもの | Comments(0)

女性の味覚に、器は大事。   

90%以上女性客の料理店。
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豆腐懐石料理。
男性を連れっていったら、周りの席の「女子軍団」に少々戸惑ていました。
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次々に運ばれる小皿、小鉢のお惣菜。

日々、家事で食器洗いに追われると、器の数は減らしたくなるのが、女性の心理。
外食時くらい、多くの器を楽しみたいものですよね。
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by k2kikiya | 2016-10-21 13:47 | 美味しいもの | Comments(0)

熊本の美味しい!をつなぐ(2)   

私の職業は?
と、聞かれたら、「地産知笑プロデューサー」と答えようと考えています。
これからは。

器季家の名刺にも書いていたことです。

その想いを実行している人たちがいます。
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水俣の棚田の新米を売り出したお二人。
どこかで、見たような・・・。
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私の想いは、ずっと前からぶれていません。

大量生産が難しい、質の高い手間ひまかかるものたち。

建築やアートの分野以外にも、農林市産業の手仕事の産物を、多くの方に知ってもらい、食してもらい、使ってもらい、生産者も消費者もみんな喜び笑顔になる!

これが、地産知笑プロデュース。

この言葉は、私の造語です。
もし、これを誰かが真似して使って全国に広まったら、嬉しいことです。

一次産業に必要なのが、プロデューサーとデザイナー。
これも、ずっと言い続けてきました。

最近は、その動きが、あちこちで活発です。

これも嬉しいです。

熊本発の地産知笑。まだまだやることはいっぱいあるはずです。
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by k2kikiya | 2016-10-18 10:08 | 美味しいもの | Comments(0)

熊本の美味しい!をつなぐ(1)   

先週末、ご近状でKABのイベントがありました。
知り合いが出ているので、お散歩気分で行って来ました。
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左手の女性が同級生。
熊本のラーメン店の老舗「こだいこ」の娘さん。
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店舗は閉店しましたが、車で県内のイベントに登場するそうです。
お父さんが残した美味しいラーメンを残していく覚悟が出来た姉妹の味は、美味しかった。
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Mさん
熊本の美味しいラーメンの味を、体力気力の続く限り繋いでくださいね。
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by k2kikiya | 2016-10-17 16:30 | 美味しいもの | Comments(0)

粉なもの系女子   

私は、お好み焼き、たこ焼きが大好き。
そして、吉本新喜劇が好き。
小学校の頃は、大阪に住みたいと思っていた。おとなになったら。
毎日粉ものが食べられる!と。

そして、先日の街中でのイベント。ふたりでぶらぶら。
友人も、粉ものが好きでした。
たこ焼き屋台の前で足が止まりました。
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「今や焼いてます。10分位お待ちください!」のお兄さんの言葉に。

「もちろん、待ちますから慌てないで」の上品なお言葉。

たこ焼きとビール!最高ですね。
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by k2kikiya | 2016-10-11 09:58 | 美味しいもの | Comments(0)

おひとりさまのランチ   

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98%女子のお客様のカフェ。
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おひとりさま、ランチをしました。
野菜たっぷりのタコス風ごはん。
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客層のターゲット年齢は10代から40代?
でも、私のようなおばさま達も多い。
西原にあるカフェの店内外の施工、装飾は、よく言えば、自然スタイル。
表現を変えれば、おおざっぱ。
これでも、店舗の施工は成り立つのだ!
と、家づくりに関わる私には、ちょっと楽そうな施工でも、お客様喜んでいることに、
微妙に気が抜けるランチタイム。

どこに行っても、テーマは「暮らし」を考える・・・。
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by k2kikiya | 2016-09-30 18:11 | 美味しいもの | Comments(0)