カテゴリ:仲間( 54 )   

共存の家づくり   

家づくりのプロデュースが私の仕事。
当然ひとりでは出来ない大きな仕事です。
多くの方と関わりながら仕事をしています。
その中でもっとも長く関わっている「空楽」の仲間たち。
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会社でも無く、大きな団体として常に同じ行動をとっているわけでもありません。
目指す方向や志が同じ、感性が近いという同志の集まりです。
私のボス的存在の川端さんは、私とまったく性格も仕事の進め方も違います。
だから、新鮮で面白く、勉強になると感じるのでしょう。
喧嘩もよくしていますが、仲間意識は勝手に強く思っています。

仕事人として、自信やプライドは必要ですが、「個人力」と「団体力」の両方で魅力を発揮できなければ、人に感動は伝えられないと思っています。
特に家づくりには。
金額の大きい一生の財産づくりです。

家を建てる方、建築士、施工者たちを含む多くの方と共存して創りあげる家づくりを仕事に持てる自分は幸せ者だといつも思っています。

やりたい仕事が出来る環境づくり。
これには仲間達の存在はとても大きい。
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by k2kikiya | 2010-03-27 07:41 | 仲間 | Comments(0)

自ら変わる!   

先日のテレビ番組に、ユニクロの業績悪化を立ち直らせた経営コンサルティング会社の代表が出ていた。
私は以前、住宅営業のコンサル会社で働いていたので、
コンサル、プロデュース、コーディネートなどの横文字業種を、まだ一般の方が認知していない気がしていたので、そういう仕事の第一線で動かれている方には非常に興味ある。

ユニクロが、衣食住全般に業務拡大して一時期延びた業績も下降になった時、そのコンサルの代表は役員全員の前で話をされ、今のやり方を完全に変えなければ業績の建て直しは難しいと断言したそうです。

番組を途中から見た私は、詳細な流れは分かりませんでしたが、
役員たちは皆口をそろえて言ったそうです。
急にそういわれても・・・。(自ら変わってやり直す気がない)ようす。
それを見たユニクロの社長は、ひと言。
「今言われたことを全部やります。」と。

そして、流通の建て直しが成功し、社員教育も徹底して今があります。

ユニクロ以外のコンサル風景もありました。
大手のスーパー。
各店舗の業績はデーターで直ぐ確認できます。
伸び悩みの店へ、一般の方にリサーチに行ってもらい、接客、店の陳列風景、全体の雰囲気などをアンケートで調べた結果。

出て来た答え。

「従業員の挨拶が少ない、表情が暗い。が最も多かった。」

コンサルの方は、売上数字より大切なのは、「社員の笑顔と元気
とはっきり断言した。

その店の店長に問題がありました。
まじめでシャイな店長は充分やる気はあっても、それを従業員に伝え、それぞれの想いを受け止め、店全体の雰囲気を明るくすることが出来ないことで悩んでいたのです。

大事なのは「自ら変わる!」
「やらされている」の意識での仕事は当然、顔や態度に出ます。

自分がやりたい!皆と一緒に良い店にしたい!お客様に喜んでもらいたい!
と本気で思えるリーダーとその元で働くスタッフの気持ちが一丸となった店は、数字が必ず上がります。

答えは簡単なのです。

「自ら変わる!」
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by k2kikiya | 2009-11-13 07:20 | 仲間 | Comments(0)

  

銀行で待ち時間に経済新聞を斜め読みしながらめくっていたら、手が止まった。
切実なコピーが目に入る。
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家族のすがり合いの絆には限界がある・・・。
色んな角度から、老後の自分達を支えてくれるものは何かをリサーチしてある記事。
いざという時、子供だけが頼りというのは子供に凄く負担をかける。
子供も両親の面倒、介護をする自信がないというパーセンテージの数字が高かった。
私は癌の母の入院中の看病、パーキンソン病の父の自宅介護を経験している。
そして、子供に老後は看てもらわない!と宣言はしている。
が実際はさっぱり未定。
どういう老人になるか分からない。
記事の中で、締めくくりに書かれていた内容は
初老の頃(いつからだろう?)から家族だけではなく、病院、施設、友人、仲間との連携を取っておくこと。
少子化の世の中、子供だけに負担をかけるのは厳しい。
友人、仲間と支え合う。病院や施設も上手に使う。
要は他人さまともうまく関わって快適な老後を過ごしましょう!
ということです。

ごもっとも。
私は、もう実践しております。
友情と色気は無くさないように日々努力?しております。^0^
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by k2kikiya | 2009-09-18 21:58 | 仲間 | Comments(2)

見えない力   

先日、新聞のミニコミ誌に住建築プロデューサーとして取り上げて頂きました。
有り難いことです。

この肩書きで生きていけるようになるまで、多くの人の支えがありました。
友人、知人、仕事の仲間。

人生半ばの35歳頃はとてもきつくて、このまま「幸せ」という文字は私には無縁かも。と嘆き苦しんだこともありました。



今は、元気に「幸せ」をおおいに感じて生きております。
但し、幸せのものさしは他人様とは違うかもしれません。
周りが1センチくらいの喜びでしかないものを、私は1メートルにも2メートルにも感じております。

最近、痛切に思うこと。
「見えない力」の存在に助けられながら生きているということ。

天国のご先祖様か、近くに居る友人達か、縁あって出合った仲間達か。

「もう駄目!」
と思いながら足元の道が、崩れ落ちそうになると、ひょいと見えない力でジャンプして乗り越えて来ました。

これは自分の力だけではありません。

自力をつけて、お世話になった人たち、これからお世話になる方々へ恩返しが出来る人間にならなければ!
と思う今日この頃。
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by k2kikiya | 2009-09-09 08:16 | 仲間 | Comments(1)

自己中進   

ながい間生きていると、自分に都合よく、物事を考えたり行動したりするようだ。
特に、ひとりもんはパートナーに怒られることもなく間違った方向を進んでも、誰も止めない。
これはちょっと問題だな?と最近感じている。
相手と喧嘩する、話し合う、認め合う、学びあう。
何歳になっても、これは大切だと思う。
男女問わず「仲間とことを進める」環境も幸せだ。
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週一回、仕事仲間とミーティングをする。
この中で私は建築知識、仕事歴が浅い方。
まだ専業主婦だった頃に、すでに現役で家創りをやっていた建築家や施工者と同席できるのはとても嬉しい。
これからの人生も家創りのプロデュースとアーティストのプロデュースの両方をゆっくり進めていきたい。

そのためには、人財となる仲間たちに導かれながら、自分らしく進む路をつくる。

すなわち自己中進の生き方を大切にしたい。
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by k2kikiya | 2009-08-20 12:20 | 仲間 | Comments(0)

こころの温泉   

昨夜は雨のせいでむし暑く寝苦しかった。
熟睡できなかったのか、夢を見た。
親友の元気だった頃の夢。
彼女とはよく色んな所へ遊びに行った。
今、彼女は病室のベットで寝たきり。意識は戻らない。
彼女も夢を見ているのだろうか?

今想う事は、
もうテレパシーで話せる。
そういう気がする。

昨夜も夢ではなく、テレパシーで会話をしていたような気分。
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友情や愛情は
こころの温泉のようなもの。

意識しなくても、次から次に愛しい気持ちがあふれてくる。
それは、自然現象。
好かれようとか、愛されたいと思う願望ではなく
本当に湧き出る温泉のように
常に
私の身もこころも癒してくれた。

何処へ行っても、あなたとは会話が出来ます。

いつも、私のおちゃらけに屈託無く笑ってくれた笑顔は忘れません。
少しクールでマイペースな行動は私を冷静にしてくれました。
美味しい手料理でいつももてなしてくれた優しさが、今の私を支えています。

真の友は私の宝物。
ありがとう!
これからもよろしく!
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by k2kikiya | 2009-06-30 06:48 | 仲間 | Comments(1)

フェアトレード   

ご存知ですか?
「フェアトレード」
直訳すると平等に交換しましょう!かな?
アフリカやアジアの国々で作られる品々を正当なルートで取引して現地の人たちの生活レベルを改善する流通をつくる仕組み。
詳細は祥子さんのピンクの名前をクリックしてご覧下さい。
昨夜はその活動の先駆者として、熊本から国内外へも情報を発信している「明石祥子さん」が器季家にご来店。
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普段は、高校時代同じクラスだったので「祥子ちゃん」と呼んでおります。
彼女とゆっくり話すのは30年ぶりくらい。
最近、素敵な再会が多くて嬉しいです。これからの人生に深く関わる輪になる予感がします。
祥子ちゃんには今月22日に開催する「心も体も輝いて」の講演&ライブで、パネラーとして参加して頂きます。
宜しくお願いします!
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by k2kikiya | 2009-05-13 09:49 | 仲間 | Comments(0)

上質元気な女性たち   

昨夜はローゼンクレイスタジオのお疲れさま会。
先生の作品展と生徒の出展が終わり、ほっとひと息の会です。
生徒の半数ぐらいが集まった食事会。
当然、お店は貸し切りでお願いしました。
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何故なら、皆さん「上質元気な女性たち」なので、笑い声も大きいし、良く食べて、飲んで、明るい。
ある女性雑誌のキャッチフレーズに「上質元気な50代」とありましたが、まさにピッタリです。
その代表が
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ローゼン三早枝先生。
先生は「上質元気」+「美しい」です。
これからも「土と戯れる楽しい時間」のご指導を宜しくお願いいたします。
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by k2kikiya | 2009-03-28 18:14 | 仲間 | Comments(2)

ひな祭り前夜祭   

3月2日の夜。ひな祭り前夜祭の夜。
女子高時代の友人達が集合。

結構頻繁に会ってはいるけど、いつも週末お店が休めないちーこの為に
今回は月曜日の店休日に合わせての食事会。
小学校から一緒の友人もいるので40年以上の付き合いも。

話しても、話しても、話は尽きず(深い内容は特に無いと思いますが)
2次会を店休日のバイーヤに移し、深夜までの語らいとなった。
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これだけ永い月日友情が続くのは?

きっと「違う」を認め合っているからでしょうか?

生い立ちも、性格も、家族構成も、今の生活環境も皆違います。
でも、合わせようと無理もしないし、無視もしない。
それぞが幸せであることを皆が祈っているのです。
そこには、利用したり、計算したりの駆け引きもない。
それぞれが、それぞれのものさしで幸せを計っています。

そして、これからも・・・。
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by k2kikiya | 2009-03-03 18:53 | 仲間 | Comments(0)

友との共通点   

私には学生時代そして、社会に出て
多くの友人がいる。
これが唯一私の財産。
宝石もブランド物も肩書きも、地位も名誉も興味なし。

大切なのは生きていく中で一緒に泣いたり笑ったりができる友。

昨日は、30代半ばで知り合った戦友?(職場での友人)と半日一緒に色々話した。

住宅営業はとにかくきつかった。

「飛び込み営業で家を建てる人を探して来い!」と所長からゼンリンの地図を一枚
渡される。

毎日、毎日、暑い夏も、寒い冬も、一件一件担当エリアを回る。

「家の建替えのご計画は?」
即答
「間に合ってます」の断る怖い声。

そんな中で戦友とは、貧困と営業のきつさと、子育て、恋愛いろんな事を話し励ましあい、生き抜いてきた。
彼女は阿蘇に私は街中に夢を現実に変えて今も頑張っている。

なぜ、大人になってからの友情がこんなに続くのだろう?

二人で話した結果、私たちの共通点。

常に前を向いて歩く
人のことをうらやまない
人のことをねたまない
小さなことでも幸せを感じる
自分の利益だけを考えない
困った時は助け合う
友を利用しない


当たり前のようなことだけど
これが自然体で出来る関係が友情を育むのだろう。

以前、息子が鋭いひと言を私にアドバイスした。
「相手が困ってお母さんに相談した時は親身になってアドバイスをすれば良い。でも、相手が何も言わないのに、お母さんがあれやこれや気になったことを言うのはいらん世話」

う~~~ん。
そうか距離感だよね。大切な人たちをちょっと離れて見守る関係。
友情はそれが大事。
恋愛もか・・・。

なんだか、まだ青春の真ん中にいるような気分。
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by k2kikiya | 2008-11-11 07:40 | 仲間 | Comments(1)