カテゴリ:仲間( 54 )   

お久しぶりです!   

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器季家倶楽部メンバー集合!
私は、未だに「被災者太り」から脱皮できていない。

体型だけ見たら、苦労が見えませんね~~~^0^
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by k2kikiya | 2017-06-29 10:37 | 仲間 | Comments(0)

一生もの   

これからの人生には、量より質で、大切なものだけを身近に置く暮らしを意識している。
そして、ものでも、「者」
人生の損得など関係なく、幼い時からつき合ってきた仲間で、友人であり、戦友である女性達。
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寒いのに、涼しい高森の湧水公園に行きました。
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トンネルの中には、幻想的な映像も。

どこに行っても、話して食べて笑って呑んで。
気を使わない関係は良いですね。
高校時代の友人達もいます。

今の時代は、多くのネット上で友人知人は出来ます。
でも、私は「一生者」がいれば十分です。

ひとりと、ふたりと、みんなと。
その時々を、楽しく生きていきたいものです。
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by k2kikiya | 2017-02-03 16:06 | 仲間 | Comments(0)

対の関係   

ひとりと、ふたりと、みんなと。

人生を楽しむための心構え。

自分の心地よさを大切にする関係。
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私はひとりでどこでも行きます。
ひとり呑みも楽しめます。
そして
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ふたり呑みも楽しい。
対の関係。
ふたり時間。

男性とでも、女性とでも。
気の合う人なら、ふたりも楽しい。

そして、みんなと。
でも、最近、人が多すぎる場所は疲れます。

やっぱり、ひとりとふたりくらいが良い!かな。
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by k2kikiya | 2016-12-21 22:03 | 仲間 | Comments(0)

想いも現実も同じ二人   

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屋外カフェ?
ではなく、南阿蘇の阿蘇望の郷の外庭。
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待ち合わせした訳でもなく、同じ時間に南阿蘇に帰っていました。
ステンドグラス作家の塩田さん。
住宅会社の女性営業者として頑張った二人。
そして、いつの日か南阿蘇に暮らしたいね、と語り合った二人。
夢を叶えて10年前に南阿蘇に家を建てた塩田さん。
そして、その5年後、近所に山小屋を建てた私。

今は、南阿蘇の家が被災して、危険地域に指定された二人。

どうやって、この現実を乗り越えようかな???と、考える二人。

ケセラセラ!の想いで、いっぽ前進中の二人。
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by k2kikiya | 2016-07-26 09:46 | 仲間 | Comments(0)

人生の川流れ   

中学校からのお付き合いの友人達。
姉妹のように愛ある距離感で付き合って、50年近くなります。

女性の友情は続かない?!

それはないですね。
利害関係を持たない女性たちとのお付き合い。

友人の数ではなく、質で繋がっています。


軽い、もめ事は、日常茶飯事。

それで良いのです。

「あきらめる関係」

あきらかに、相手を認める人間関係。

完璧な人間などいません。

ぶつかって、流されて、山から大きな岩が、海の近くの川岸で、丸く小さなきれいな石たちになる。

そんなイメージで、今、人生の川を流れている途中の私たち。

ただの石が、宝石のように輝く小さな石に変身するのはいつでしょうか???
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by k2kikiya | 2016-07-15 17:34 | 仲間 | Comments(0)

SCA構想を妄想!   

「シニア・コンフォート・アパートメント」構想

65歳位から天国に行くまで、快適に暮らせる集合住宅。

妄想女は、また考えています。

持ち家の一軒家も素敵なのですが、お互いを尊重しながら「個と集」を楽しめる集合住宅。

単純に一行で書きだす構想でありません。

少子高齢化の中で、天国に行くまで「働く」自分が動くことで、自分も周りも楽しくなる暮らし。
それを大切に考える人達が集う場所。

老々介護も、孤独死も、老人虐待もない暮らし。

自立したシニア達が、孤立ではなく「孤独」を楽しみながら協同隊で楽しむ暮らし。

今、輪郭だけが描けています。

夫婦、恋人、友人、他人、それぞれの個人を尊重しながら楽しく「愛ある距離感」を楽しめる暮らし。

「SCA」構想。今から妄想して、いつ頃現実になるのだろうか・・・。
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by k2kikiya | 2016-06-25 18:16 | 仲間 | Comments(0)

楽天知命   

器季家に飾っている書。
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熊本の女性書道家、稲田春逕さんの書。

当たり前のように、飾っているけど、この書には大きな意味がある。
父が亡くなった時、私は50才でした。
相続、今後の後継ぎのことで、家族と色々考えることがありました。

生きるための「稼ぐ働く」はとても大切なこと。
でも、これからの人生、これまでお世話になった人達、そしてこれから出会う人達へ、私が出来ること、やれること、やらなければいけないことは何だろう?

を考えさせてくれた文字。
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昨夜、春逕さんの「ねぇねぇ塾」が器季家でありました。

彼女の「楽天知命」も日々進化で広がっています。

自分を知り、周りを見回し、人との縁を大切にしていけば、自然と「楽天知命」の意味がわかってくる年ごろになりましたね。
お互いに・・・。
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by k2kikiya | 2015-05-29 07:17 | 仲間 | Comments(0)

町家活生   

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両サイドを耐火壁の煉瓦で囲んだ風格ある町家に魅かれたのは、15年位前。
近くに住んでいて散歩コースだった。
閉まったままのシャッター。
郵便受けから中をのぞいてみたりと不審人物のような私。
ただの憧れから、2011年10月、その町屋でカフェを始めた。
そして今年10月で5年目を迎える。
素人の思い付きからスタートした町家再生。
お金も知恵も経験もなし。
よくここまで来たものだと、我ながら自分の無謀力と協力してくれた人たちへの感謝で胸が熱くなる。
これまでは「町家再生」と唱えてきた。
休眠している空間に息を吹き込む。

でも、これからは違う。
「町家活生」
今、地産知笑力で働いている素敵な女性たちが、更に町家をステージとして活かし輝いて生きる。

大型店舗が郊外に出来たことで、町の商店は寂しい状況。
その中で、記憶に何かを残す場所にしたい。
「ここに古い町家カフェがあったよ。そこのかき氷が美味しかった!」と今の小学生が、30年後位に誰かに語る。

明治大正昭和の古き良き賑わった唐人町を、平成から未来に向けた町家活生物語につなぐ。

コンビニやスーパーでは、会話がなくても買い物ができます。
ファミレスでもファーストフード店でも、その店の従業員と会話は不要です。

でも、器季家では「対話」「会話」が大切。
記憶に残る町家カフェ。

これから、心機一転、心新たにスタートします。
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by k2kikiya | 2015-05-26 09:39 | 仲間 | Comments(0)

アーティストたちの食卓   

昨夜は「大人の食卓」というイタリア映画のような風景の飲み会でした。
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なぜにイタリアかというと、芸術、アートの香りがするメンバーだったから。
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陶芸家のローゼンさんに「南阿蘇で一カ月遊んでみない!」と美術館でのイベントを誘ってみた結果、熊本の素敵なアーティストで4人展となりました。
美術家の林さん、書家のしゅんけいさん、フラワーデザイナーの隈本さん。
私は、「つくるdeつなぐ」の仕掛け人。
次回の作品展計画は・・・。

楽しみです。来年の秋!
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by k2kikiya | 2013-04-13 13:28 | 仲間 | Comments(0)

他力で活きる!   

建築の仕事とカフェとの両立。
これは、なかなか大変。
でも私には人財が周りにいてくれるおかげで、なんとか成り立っています。

群れない 
(群衆心理に惑わされたり、踊らされたりしない)

慣れない 
(慣れ合いではなく信頼で、進歩が止まらないように、新鮮な気持ちで何事にもトライ)

頼らない
(依存ではなく共存)

をモットーに日々奮闘していますが、時々休憩タイムも必要。
そんな時は、周りに甘えて、ひとやすみ。

自力だけでは何事にも限界が。
上手に人財に助けを求め、他力で活かされている日々です。

感謝!
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by k2kikiya | 2012-09-18 16:57 | 仲間 | Comments(0)