カテゴリ:家づくり( 373 )   

心の深呼吸が出来る場所   

一週間に1回は南阿蘇に帰りたい!
そう意識していないと、どんどん予定が入ってくる。
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日曜日は、器季家の夜の部はありません。
昨夜は店を閉めて、8時頃には久木野の温泉へ。
閉店までゆっくり入り、帰宅。
寒くないのですが、しばらく朝から薪ストーブをつけ、
これから一週間の予定、近い将来のこと、遠い未来のことまで妄想しながら、昼過ぎまで山で過ごします。

頭の柔軟体操をするには、脳に酸素を送り込むことが重要。

山でしっかり心の深呼吸をします。
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by k2kikiya | 2015-04-20 08:59 | 家づくり

子供の顔が見える家   

子育てに関して、決して優等生の母親ではありません。
自分も子供も、学校に親が呼び出された経験あり。
でも、それは、誰かをいじめたとか、暴力関係ではない。

最近の中学一年生の殺害事件を見たり聞いたりすると、嫌悪感と心の痛さと、大人の力の無さを感じる。

我が子を守れなかった。親の辛さ悲しさは、想像以上のはず。
被害者だけではなく、加害者の親も同様に。

弱い人間ほど、グループで行動する。
集団心理にあおられる。

心の強さ、優しさ、たくましさ。

教育って、大人も子供も共に育つことだと思っている。
「共育」なのだと。

子供が顔を腫らしている、怪我してる。
この時点で、親が、大人が気づける家庭環境が大事。

我が子が、我が孫が・・・。

被害者、加害者共に辛く悲しい事件。
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by k2kikiya | 2015-02-24 09:53 | 家づくり

脱!サラリーウーマン   

35歳の遅咲き社会人で住宅会社に入社した私。
二人の子供を育てるのに、必死な時代。
生活の安定が必要でした。
でも、世間のこともよく分からない専業主婦と実家の商売の手伝いしか、したことがない私。
住宅会社に勤務するのは大変なことでした。
可愛い子供たちを家に残して、深夜までの打ち合わせもあり、子供の寝顔を見て「いつまでこの生活が続くのだろう」と不安な時もありました。


そして、時間はそれから20年以上経ちました。
住宅会社の次は、コンサル会社、そして大手企業の新規事業、そして

今は、自由気ままな自営業。
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設計事務所、工務店、コーディネーター達と、事務所をシェアしています。

ひとりではできないことも、士気の高い仲間達と一緒なら出来ることもある。
その想いで、助けられながら共存の動きをして13年目。

これから、後どのくらい家創りの仕事が、現場で出来るか分かりませんが、立ち位置を変え、経験値が活かせる場所を、自分なりに作っていこうと思っています。

誰も、道は作ってくれません。
こんな道を進みたい!と思えば
自分で切り開くのみです。

力ある仲間たちのアドバイスを受けながら。

脱!サラリーウーマンになって、本当に良かったと思っています。
個性が活かせるステージに立っています。


空楽 (色字クリック
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by k2kikiya | 2015-02-23 14:44 | 家づくり

気のゆるみ・・・。   

地鎮祭に遅刻しました。
プロデュースしているS邸の地鎮祭。
少々気が緩んでいたのでしょう。
最近は時計の目覚ましをかけなくても起きれる自信がありました。
結果、お祓いをして下さる宮司さんより遅く現場へ登場。
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本日は晴天なり!
晴天のへきれきとも言うkana?・・・。
あと数年は、現場を走り回ろうと思っているので、今一度、気を引き締めていかねば。
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by k2kikiya | 2015-01-25 20:06 | 家づくり

サンタおばさんが家にやって来る!   

クリスマスイブ
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家を建てたお宅への年末の挨拶回り。
赤いマフラーに赤い靴で、クリスマスおばさんのイメージ。
ソリの代わりに赤い車で。
久しぶりに訪問する家々。
家の表情が、時間の経過で味わい深くなっている。
会いたい方が多過ぎで、年末ぎりぎりまで訪問は続きそう・・・。
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by k2kikiya | 2014-12-24 22:51 | 家づくり

家創りプロの失敗談   

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先日、これから家創りを考えるご夫妻を、すでに家を建てて快適な暮らしが始まっているS邸にご案内しました。
S邸は、間口が狭く細長い土地を購入。
近隣も住宅に囲まれていて、開放感のある家は厳しいかもしれません。企画住宅のようなタイプの家創りでは。
設計力が無ければ、開口部が少なく、ただの細長い家になるはず。

でも

2階を暮らしの真ん中と考えた、直理さんの設計で、非常に快適に、そして住宅街の隙間の借景を上手に取り込んだ家が完成しました。

「適設適地」
 その敷地を最大限に活かす家創りが「空楽プロジェクト」です。

とカッコイイことを書きながら
我が家の家創りに関して、あまり無頓着。
素材だけはこだわりましたが。自然素材。
木と石、土、金属、。素材本来の無垢なもの。
これが私は好きです。
経年変化していく素材が好き。

私の家には、高級設備もなければ、高額なものもありません。
ただ、風景は、とても大切です。暮らしには。
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くぬぎ林の落葉風景。
夕暮れ時は、何もせず、薪ストーブの炎と冬の樹木の語りを聞いていたい!と妄想します。


ですが、そんな私のプロ談義に、反発したいのが娘だと思います。

超、現実的な話になりますが、
先日、おしっこトレーを買いました。
小型犬なので、小さいサイズで。と思い持ち帰ると
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トイレのサイズが小さい!

非常に使いにくそう。
これでは快適な暮らしとは言えません。

大は小を兼ねるで、たった300円の差をけちったママが悪かった。
ごめんなさい。

毎日の暮らしを心地ち良く!をテーマに家創りのサポートをしているプロの失敗談です。^0^

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by k2kikiya | 2014-12-02 09:45 | 家づくり

通潤橋の放水   

山都町へドライブへ。
今、通潤橋の近くに土地を購入して、M邸を建てる計画のサポートをしています。

先日は、建築予定地を確認して、すぐ帰ったので、今回はゆっくり通潤橋を見てみようと思ったのです。
何十年ぶりかに。紅葉と竹林の緑が綺麗でした。
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中学生の時、学校で通潤橋見学遠足がありました。
あれから何十年が経ったのでしょうか。
そして、幸運にも、行ってすぐに放水を見ることが出来ました。
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感激しました。先人たちの石の建築技術に。中学生の時とは、まったく違う感激です。
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マイナスイオンもたっぷり浴びました。
熊本県の名所めぐりだけでも、これからの人生、充分に楽しめる気がします。
ランチは、山都茶寮で頂き、そよ風パークで温泉に入り、久々の休日を満喫しました。
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by k2kikiya | 2014-11-24 22:56 | 家づくり

家具は買わない!   

歳を重ねるごとに、シンプルに暮らしたい!
家具は買わない!
と決めました。
それなのに、それなのに・・・。

山小屋にシューズボックスとサイドテーブルを買いました。
両方とも、リサイクルショップで。

暮らしは小さく、気持ちはおおらかに。
この精神は変わっていません。

私のような、遊牧民のように、山へ町への暮らしには、物は少なめが良い!と分かっています。
その上、片付けが超苦手。
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でも、サイドテーブルは買って正解でした。価格は500円。お買い得!
寝る前、起きてすぐ、本を読む習慣が出来ました。

ひとつ増やせば、ひとつ減らす。

ひとり暮らしは、誰も指摘する人がいないので、心と荷物の整理整頓は、自分への課題です。
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by k2kikiya | 2014-11-07 10:59 | 家づくり

現場は大事!   

大きな企業も小さな店舗も、大事なのは現場の笑顔、現場の声。現場のやる気!
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N邸の基礎工事。昨日型枠解体で終了です。
この笑顔の青年は、基礎工事業者の2代目。
最近、後を継ぐことを決意。
一級建築士の資格を取り、現場に立つ!が目標とのこと。
嬉しいことです。
基礎工事は建築の要。仕事の出来で家のカタチ、強度にも大きく関係します。
現場で活きる人が、血縁関係でも嬉しいのですが、他人のちからでもありがたい。
職人の後姿を見て、学び、技を繋いでいく。
この事に、志を持ってくれる若者がいることが嬉しいです。

私が関わる家創りは、多くの人達の、前向きな手仕事の情熱を大切にしています。
なので、やはり「人」は大切です。「人財」です。

現場の笑顔!これが仕事の質に繋がります。

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by k2kikiya | 2014-09-11 08:18 | 家づくり

縁結び   

昨日は、早朝、空楽事務所でミーティング。午前中孫と遊んで、昼間体育館で筋トレして、須屋のお客様宅へ伺い、夕方は富合町で地鎮祭、そして、器季家カフェの店番をして、帰りに金曜日からライゼで開催する「器展と洋菓子茶房」の什器を新市街に運ぶ。

朝7時に山小屋を出て、帰り着いたのは夜の10時半。
さすがに、帰り道は睡魔が襲う。
山道で、ほっぺたを何回も叩き、自分を自分で起こす。

この生活は、続かないと自覚している。
来年春からの動きをシュミレーションしなければ。

効率よく、飛び回れるやまんばの日々。

この原動力の源は、やはり「つくるdeつなぐ」ひととの繋がり。縁結び。

お金の為だけなら、こんな動きは出来ないと思うことがある。
逆に、手出しをすることの方が多い。

人生の後輩たちへ、ものづくりの想いを繋ぐ気持ちや、町屋を守り活かす気持ち、家族へ生きざまを繋ぐ気持ち。
自分の周りの人への想いが自然と行動になる。

昨日の地鎮祭。
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まさに縁結びの感謝の式でした。

私が通う陶芸教室の先生繋がりで、生徒さんの家を数年前に建てました。
そして、その生徒さんが通う整骨院の先生が、私に家創りの相談をして下さいました。
生徒さんの紹介で。
そして、整骨院の隣の神社の宮司さんには、私は以前からお世話になっていました。
そして、先生は、数年前に開業した時、宮司さんとお知り合いになっていました。

熊本とは狭いです。良くも悪くも。
地鎮祭の話が出た時、隣の神社に相談します、と言われて、初めて宮司さんは、私と先生の関係を知り、大変喜んだそうです。
私がどんな家創りをしているか、知っているので。
家創り繋がりのご縁。
有難いものです。特に広告や営業はしていません。
建てた方からのご紹介も多いです。
何回も地鎮祭には参列していますが、昨日の宮司さんの挨拶は長かった。
心から、喜んでくれていたのが分かりました。

私は縁結びの仕事をしているのだと痛感しました。

自分の家庭の縁は薄かったけど・・・。

空楽の家(色字クリックで家のカタチがご覧いただけます)
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by k2kikiya | 2014-09-04 09:27 | 家づくり