カテゴリ:家づくり( 373 )   

眺望は大事!   

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地震前から、足場を組み、メンテナンスをしていたビルに今住んでいます。
地震後半年が過ぎていますが、未だに足場は外れず、ネットはかかったまま。
風景を眺める気持ちが出ません。
ネット越しなのです。

眺望は大事です。

早く、きれいな風景を見たい!
当たり前の風景が、いつまでもネット越しというのは、閉鎖的な気持ちになってしまいます。
精神衛生上にも良くないです。
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by k2kikiya | 2016-10-15 18:51 | 家づくり | Comments(0)

再生から創生へ   

2年前から器季家カフェの名刺に
「町家創生と地産知笑プロジェクト」と書いていました。
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でも、
また、町家再生からスタートです。
築100年の町家に一目ぼれして20年位経ちました。
縁あって、その町家でカフェをして4年半。
そして、これから再生して、来年の春位には、また「創生」と言えるまでになるように、牛歩作戦が始まりました。
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by k2kikiya | 2016-10-13 10:23 | 家づくり | Comments(0)

好きな壁   

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私は、器季家カフェのトイレの壁が好きでした。
その壁は一部壊れていますが、今でも存在感があって好きな壁です。
残っていてくれてありがとう。
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by k2kikiya | 2016-10-07 14:21 | 家づくり | Comments(0)

ひとり暮らしは、快適な借家で!   

家創りを生業にしている私が、言ってはいけないかもしれない事。

「快適な借家で、気ままに生きる!」

今回、痛切に感じたことです。

来年、還暦を迎えるひとり暮らしの私にとって、経済的にも精神的にも、

「持ち家を守り暮らす」

これが、とても重荷に感じてきました。

山小屋は楽しむだけ楽しんだら売って、賃貸シニアマンションに入居しようと考えていました。

子供や孫の為に建てた山小屋。そして、私の癒しの場所として。

でも、今は難しい。「自力で守る家」

鍵ひとつで管理できる集合住宅で、いかに快適に暮らすか?!

これが、私のこれからのテーマになります。

その住環境で大事なのは

「眺望」

「公共の交通アクセス」

「友人知人との交流」

65歳位になったら、そんな住環境を考えようと思っていたけど、かなり早く具体的になりました。


人生の分岐点。

小さな棲家から、大きな世界を飛び回る。

軽やかに年を重ねる物語が、また始まります。
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by k2kikiya | 2016-09-01 11:47 | 家づくり | Comments(0)

スモールコンフォートハウス   

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先週末、山鹿で完成見学会をしました。
総床面積36坪の家に、ご家族5人が笑顔で暮らす家。

最新式、豪華、広い家、とは言えません。

30代前半のご主人が、一家の大黒柱になった家。
風と、光と緑をいっぱいに取り込んだ家。

「倖せ」とは、住人十色。

小さな家でおおらかに心地よく暮らす。
私の家創りサポートのコンセプトの代表のような家が完成しました。


家創り日記 日々更新中(色字クリック)
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by k2kikiya | 2016-08-08 20:29 | 家づくり | Comments(0)

小さな家でおおらかに暮らす!   

家の大きさや建築費の価格=家族の倖せではない!
これは、私が自信を持って語れます。

震災後、特に思います。

「つながり」がストレスなく出来る空間。
これは、心地よい暮らしに繋がるはず。

そして、暮らし人の表情が良い!家。

これは、私がいつも体感すること。

買っても借りても、創っても「家」は家。

私がこれから提唱していく家創り、空間創りは

「小さな家でおおらかに暮らす!」

物欲で、モノがあふれる暮らしは「イエローカード」

自分の心の底に沈んでいる「幸福感の質」と静かに向き合うことは大切。

年末に大好きな女性陶芸家ローゼンさんのカップ展を企画しています。
テーマは「ての中の大切なもの」
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南阿蘇の小さな家の屋外で、ローゼンさん作のマグカップでお茶を呑みながら、至福の時を感じていた時。
ちょうど、地震が起こる1ヶ月前位の写真。

小さな家と、大きく豊かな自然に包まれて、自分の未熟な存在が進化していくのが楽しみだった頃。

また、一歩から始めます。住環境は変わりますが。

小さな家でおおらかに暮らす!
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by k2kikiya | 2016-07-28 11:17 | 家づくり | Comments(0)

子供の楽園   

今月末完成するN邸。
ご実家の敷地を分筆して建てた、息子さん家族の家。
建築地は山鹿なので、今回の地震の影響はなかった。
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家のテーマは、毎回私が考える。
今回は、「三世代で収穫を楽しむ家」
お父様が、野菜から果樹まで、家を建てる場所以外は、素晴らしい家庭菜園にされています。
程よい距離感で暮らす家族たち。
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熊本市内の中心地からお引越し。
トトロの世界のようです。
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完成見学をします。
家づくりにご興味のある方は
見学後に、温泉に入って帰る!はいかがですか!

7月末のスパイスに案内が掲載されますよ。

住まいりんぐサポートの日々「家日記」は日々更新中!(色字クリック)
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by k2kikiya | 2016-07-17 12:24 | 家づくり | Comments(0)

唐人町の風景   

歴史的な建造物が建ち並んでいた熊本市内の唐人町。
熊本の城下町としても商いの町としても、賑わいを見せていたのは明治大正、昭和初期。
そして今は、
寂しい街並みになりました。
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壊すか?残すか?で悩んでいる人たちがいます。

単純に「守る」は今後の管理者にとって、金銭的にも精神的にも負担は大きいはず。

唐人町の風景は変わっていきます。

壊したら、もう二度と同じ素材、風格の建物は出来ません。
残念です。
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by k2kikiya | 2016-06-24 18:13 | 家づくり | Comments(0)

ばか者には・・・   

私のような「ばか者」には、「若者とよそ者」が必要。
と、人生の先輩に言われたことがあります。
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先日は「若者でよそ者」に囲まれての「南阿蘇復興企画」の会食。
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2次会は息子と同じ年代の建築家、デザイナーの男性たちと私一人。
他の若い女性たちは帰ったのに。

楽しかった~~~!

前向き、無謀、未熟でも、「可能性」は大です。

私は裏方時代に入りました。

「ばか者黒子」の重要性は大きいと、勝手に想っています。
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by k2kikiya | 2016-06-18 10:32 | 家づくり | Comments(0)

元気をもらいます。   

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山鹿に建築中のY邸打ち合わせ。

ハイハイしている二男君は、ママのお腹にいる時からのお付き合い。
産まれてからも、私には人見知りしません。
抱っこしても、おりこうさん。
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眠たい時は分かります。
完全に私に委ねて、動きが止まります。
私の腕でお昼寝している間に、パパとママは打ち合わせに集中。
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子供達に、元気のおすそ分けをいただいています。、
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by k2kikiya | 2016-05-29 17:19 | 家づくり | Comments(0)