カテゴリ:楽しみ( 168 )   

買うから借りるへ   

本屋へ行くのが好き。
色々な情報を探す、出会う、感動する、共感するが出来るから。
でも
本代もかなりかかるし、置く場所も考える。
そして、読む時間がない。

これは良くない傾向です。
f0031420_901161.jpg

本を買って安心する「本依存症候群」?!

小さな家でおおらかに過ごしたい。
ものは増やさない。
かたづけ下手。
シンプルに、すっきり、大切なものだけに囲まれた暮らし。

何とか自分を制御する方法。

そうです、図書館へ行こう!
買うから借りるへ。
借りたら返す。お金も要らない。

図書館で出会い、本当に何回も読み返したくなったら、買えば良い!

ちょっと行動範囲を変えるだけで、大きな変化も起こせるのです。
私自身に。
街中の住まいは、新都心の図書館まで徒歩10分。

即実行!
しばらく、本屋は立ち入り禁止。
[PR]

by k2kikiya | 2015-02-16 09:06 | 楽しみ | Comments(0)

動物的本能   

テレビドラマ「北の国から」の脚本家、倉本聡さんの生き方に憧れと共感をもっています。
彼の人柄も生き方も仕事のことも詳しくは知りません。
妄想癖女の勝手な偶像かも。

以前、ラジオから流れる彼の話を聞いて「良いな!そうそう!」と共感したことがあります。

東京で小山薫堂さんが北海道の倉本さんにインタビューする番組での会話。
「東京はやっと秋風が吹いて来ましたが、そちらはどうですか?」
「こっちはもう薪ストーブに火を入れてますよ」

これは「季節の先取りを楽しむ」と、私は勝手に解釈。

「北海道の田舎暮らしは不便ではないですか?」
「色々あるけど、耳も目も良くなりました。遠くの風景を見たり、静かな中での音を聞き取る動物的本能が研ぎ澄まされているのでしょうね」

これは、同感。

私も、月明かりだけで、外に薪を取りに行くこともあります。
山小屋のアナログ的生活の不自由さが、私の五感を鍛えているようです。

そして、倉本さんへの一番の憧れは、田舎で文化的な仕事をやり、中央へ発信している所。

心も体も、街中や都会ですり減らして、大切なものを失いたくない。
でも、孤立はしたくないし、生業をちゃんと生涯持ち続けたい。

そう考えると、南阿蘇の山小屋で暮らしながら、町に、中央に、多くの人に対して何が出来るのかな?
何がしたいのかな?
何を受け取ってもらえるのかな?

と考える。

人生を10年ひとくくりと考えると、その答えを見つけるのが、これから。
そして、それを実践するのが、60代後半から。

文化的な感性を磨きながら、動物的本能も研ぎ澄ます生き方。
[PR]

by k2kikiya | 2015-02-09 09:05 | 楽しみ | Comments(0)

宙に浮く!   

バッタが宙に浮いていた!?
f0031420_111653100.jpg

街中育ちの田舎もんは、こんな状態も楽しんでいます。
ただ、フロントガラスにバッタがへばりつき、出かける私を止めようとしている・・・。

こんなに近くで、バッタのお腹を見たことがなかったので、興奮しました。

平和ですね!わたし。
[PR]

by k2kikiya | 2014-11-15 11:18 | 楽しみ | Comments(0)

まほろば   

二日目は登別温泉へ

泊まったホテルの名前。
「まほろば」
アイヌ語かなと思っていたら、ホテルの資料に言葉の意味が書いてあった。

「まほろば」とは
「すぐれて美しい所」
「ま」は真
「ほ」は穂先のほで、一番大切な所
「ろ」は状態をあらわす
「ば」は場所

人がそれぞが「生まれた故郷」「思い出の場所」「現在住んでいる所」等
自分自身の心の中で「美しく感じる所」がまさに「まほろば」なのです。

「まほろば」という言葉は、古事記、日本書紀のいずれにも納められていて、
代表的な歌では、ヤマトタケルノミコトが故郷の大和国を偲んで歌われた次の句があります。

大和の国のまほろば
たたなずく青垣
山隠(やまご)もれる大和し美(うるは)し

以上が解説文。


この文章を読んで、私のまほろばは?と考えた
もちろん、答えは
f0031420_7132316.jpg

阿蘇
f0031420_7142315.jpg

昨日、陶芸家のお宅へ伺った帰り、国道ではなく山道を走った。
山々の緑が、美しく、北海道とは違って、私にはジャストサイズの大きな自然。
心の深呼吸をする日々です。

来年も、北海道に行く予定。
今度は離島に行ってみたい!
旅行は、非日常の時間を楽しめる。自分の器を大きくしてくれる。
そして「まほろば」との出会いを楽しませてくれる。

企画してくれた、平山夫妻に感謝いたします。
f0031420_735320.jpg

楽しい時間をありがとうございました。
[PR]

by k2kikiya | 2014-07-17 07:22 | 楽しみ | Comments(0)

愛すること   

台風の影響で、仕事はキャンセル。

昨日は久々に新市街の電気館へ。
素敵なプレゼントが自分にできた。

子供の頃は、新市街は映画館が立ち並び、色んな映画をはしごして観て回ったことも。

昨日観た映画。

「チョコレートドーナツ」(色字クリック)

自分は、これほどに人を愛することが出来るだろうか?
と、切なく、温かく、うらやましい愛を感じました。
[PR]

by k2kikiya | 2014-07-11 09:03 | 楽しみ | Comments(0)

軽の四駆でエコカーで!   

山暮らしにはジープがベスト!と考え、買った車の燃費にびっくり。
街中に1LDKのマンションが借りられる位のガソリン代。
もちろん私の一日の走行距離にも問題がありました。
平均しても4時間以上は毎日運転しています。
1年点検の時、通常このジープに乗る方の3倍は走ってますね。と整備士の方に言われた。

そこで、まだまだ南阿蘇と市内の往復の日々は続くと思い、早々に買い替えをしました。

赤いハスラー。軽自動車。
四駆なので、特注で待つこと半年。昨年契約して、やっと製造ラインにのって納車が先月。
f0031420_923318.jpg

別に車に酔いしれて屋外の椅子の横に駐車しているのではありません。
我が家にはラジオがないのです。
久々に日曜日の打ち合わせが早く終わって、家に着き、福山雅治のラジオ番組を聞きたくて、この状態になりました。
山の中で、音声を大にして、ビール飲みながら、マーシャの声を聞く。

ちょっと滑稽ですが、小さな至福の時間でした。
[PR]

by k2kikiya | 2014-07-01 09:27 | 楽しみ | Comments(0)

30分の楽しみ!   

毎日のスケジュールが、どんどん詰まってくると、少々息切れがします。
いつも、車には珈琲の入ったミニポットを入れているので、どこか緑の見える公園か近くのギャラリーや工芸館のような場所を探して、感性の補給をします。

昨日は、夕方の待ち合わせまで30分時間がありました。
近くには?!と考え
島田美術館へ。

出合いました。素敵な器と青年に。父と息子の作品展。
f0031420_73623.jpg

展示は「小鉢」となっていたのですが、私は「多様カップ」と、勝手に名付けて大人買い。
f0031420_741645.jpg

磁器のような冷たさがない、陶器の温かさとシンプルさ。
気負いのないデザイン。息子さんの作品。
飲み物から、スイーツ、惣菜まで幅広く使えるカップをゲット!価格はなんと1個500円。

食器棚は、作家ものでいっぱいの状況ですが、この価格とサイズなら、許して!と自分自身に承諾してもらい買いました。

福岡県うきは市の日月窯、お母様がカフェもされる素敵な工房のようです。

短時間で、素敵な作品や作家に出会う時、とても幸せを感じます。
[PR]

by k2kikiya | 2014-05-23 07:11 | 楽しみ | Comments(0)

尊敬します!   

昨日今日と、週末は家の完成見学会場で仕事してます。
f0031420_748548.jpg

裏が小高い山になっている御船のH邸。
室内の空間設計も、もちろん素敵なのですが
f0031420_7501016.jpg

私が更に魅かれるのは、奥様のつくる菜園。
f0031420_75367.jpg

ビニールアーチの中には、玉ねぎ、にんにく、トウモロコシ、トマト。その他色々。
f0031420_7552623.jpg

f0031420_7555713.jpg

梨に、シイタケまで。
f0031420_85451.jpg

斜面を上手に開墾されて色々柑橘系の木も植えてありました。
f0031420_7575426.jpg

このウッドデッキから見渡せる所にある畑。
私の理想です。
イノシシ対策の電柵もしっかりしてありました。
最近、こういうことを普通にしている方の畑を見て、お話しする機会が増えました。

「我が家de地産地消」を実践されている方を尊敬します。

ちなみに、H様の家業は鉄工所と米を作る農業の兼業です。
土に関してはプロ。

素人新人の私は、マイ畑の野菜たちを、いつ頃収穫できるのか・・・。


家創り日記「ファーレ通信」毎日更新中!(色字クリック)
[PR]

by k2kikiya | 2014-05-18 08:00 | 楽しみ | Comments(0)

日々行楽日和   

ゴールデンウィーク中は仕事。
でも、往復2時間かけての通勤にも慣れ、南阿蘇の村民割引カードで200円で入れる温泉へは頻繁に通っています。これが私の小さくて贅沢な楽しみ。
f0031420_206192.jpg

早く仕事が終わると寄る、久木野、木の香の湯。
f0031420_207479.jpg

ひとり分のお湯を沸かすより、天然温泉に入る方が経済的で、お肌もツルツル。
f0031420_2010020.jpg

近所の田んぼには、もう水が入りました。
きれいな夕焼けを眺めて、気分も清らかに。
私の山暮らしは、日々行楽日和です。
[PR]

by k2kikiya | 2014-05-01 20:11 | 楽しみ | Comments(0)

風景を楽しむ暮らし   

沖縄のムーンビーチ近くのカフェ。
f0031420_8475497.jpg

偶然見つけた。
陶芸家が窯と併用して建てた二階部分。

お金は無いのに妄想だけはいつもあふれている私。
南阿蘇の果樹園?になるであろう場所に、何か人がくつろげる場所を作りたい。
収穫を喜び、もぎ取った果実をかぶりつきながら山並みを眺める椅子がある場所。
f0031420_8511581.jpg

東屋を横長くした感じ。
これなら、お金かけなくても出来るかも。
早速、下の敷地に椅子を置いてシュミレーション。
f0031420_944673.jpg

なかなかイインジャ!
出来ることから少しづつ。
風景を楽しむ暮らし方。

下の耕作放棄地を、誰か耕してくれたら、更に素敵な場所になるのに・・・。
[PR]

by k2kikiya | 2014-03-27 09:07 | 楽しみ | Comments(0)