カテゴリ:ことば( 97 )   

今のわたし   

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昨日の散歩中、お地蔵様を祀ってある建物の看板に書かれた、「放牛」の言葉。(色字クリックで放牛説明)
大昔の人に、なぜ今の私の気持ちが分かるのか???
なぜ、この場所まで、導かれたのか?

不思議な散歩の時間でした。

近い将来の為に、今は、動けなくても、ひとやすみと考える。
地震後の色々な苦難も、今は静観するしかない。
と考えていました。


家に帰って、即書いてくれた「今のわたし」
「書道家稲田春逕」は、ただ者ではない。
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by k2kikiya | 2016-11-04 20:10 | ことば

やっぱり・・・   

コンビニで占い本を立ちよみ。
私はこれから3年間、大殺界だそうです。

やっぱり・・・。
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by k2kikiya | 2016-08-22 17:14 | ことば

人生の大道   

事務所の日めくりカレンダー。
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順境にあって喜びし過ぎず、逆境にあって悲観せず。
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by k2kikiya | 2016-07-19 16:59 | ことば

トイレの応援団!   

トイレに入ると、父の遺品の本と応援隊たちが迎えてくれます。
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黄色の鬼さんの笑顔に癒されます。
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by k2kikiya | 2016-05-28 20:21 | ことば

家創りへの想いは図書館で・・・。   

私が、はじめのいっぽの相談を受けた時にお願いするのは、「どんな暮らしをしたのか視覚と言葉で伝えて!」
です。

具体的には、ライフスタイルブックをつくることからスタートしてもらいます。
文章でもOK。
ご家族の想いをそれそれの言葉で。

そして、写真で感性のイメージも。

そこで登場が、住宅雑誌や建築の専門書。

これを購入するのは、高額になります。
何冊も見たり読んだりしながら、ご自分の好みを再確認するのはコピーで十分。
借りれば、金銭的負担も軽くなる。

そこで、経済的なことと、絞り込みを考えて図書館で本を探そう!のおススメ。
これは、私が家創りをした時の経験からの提案です。

設計士へのプレゼンツール作成法です。
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私も、今日図書館へ。

整理収納を考えて、本棚の整理をしようと考え時、買うではなく借りるから始めようと思いました。
読んで、何回も読み直したいものは、購入。
の2段階読書のススメ。

特に家創りは、人生でそう何回も経験することはないはず。
ならば、図書館で無料で借りることも、整理術のひとつ。

借りた住宅本の中で気に入ったページを、コピーしてファイルしていくのです。
その時、なぜ、このページが、この写真が好きなのかが、次のステップで重要になります。

庭の緑?
使いやすそうなキッチン
リビングのソファー
家事がしやすそう
寝室の本棚の量
子供部屋の滑り台
収納の広さ
色々と、自分の暮らしに重なった心地よい写真や文章をコピーしておくと、自分の想いの確認につながります。

私は、家創りに最も大切なのは、設計者との意思の疎通だと思っています。
色なん角度で語り合う。

そして、新しい自分達の暮らしへの想いをきちんとえたら、後は潔く託す。

これも重要。
プロの力を最大限に発揮してもらうのです。
家創りの初心者より、設計力を培ったプロに託す方が良いもの出来るはず。

この位の気持ちを持って、一緒に家創りに関わってほしいのです。

私の希望と願望と経験談です。
私は、自分の気持ちを押し通して失敗した経験者です。
一軒目の家を建てた時の私は、
思い込みと我の強い、聞く耳を持たない女でした。

今は、反省しています。プロの意見を尊重するべし!と。

私が図書館で借りた本は「ブランディングとデザイン」に関する本。
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6冊借りてもタダ。嬉しいですね。熊本駅前の新都心プラザの図書館。
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歩いて5分の所に事務所兼住居を借りています。

電停まで徒歩1分、営んでいるカフェまで徒歩10分、図書館まで5分。
下通りで呑んで、ちどり足で25分。

山も街も快適な暮らしです。^0^
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by k2kikiya | 2016-01-15 01:25 | ことば

本占い   

私の手さげバックはいつもパンパンになっている。
大きな手帳や会社の財布など、仕事の荷物とプライベートなものが、ごちゃごちゃと入れてある。
でも、いつも軽くて場所を取らない、単行本も入っている。

私のランチタイムは、ほとんどひとり。
打ち合わせや現場の近くで、おひとり様ごはんを楽しむ。
そんな時、料理が出来るまでの間、本を読む。
数日に一回、バックの本が入れ替わる。

昨日、手にした本。
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カバーを裏返ししているので、朝から自分が何の本を選んだかは、お楽しみなのです。

そして、昨日のランチタイム。
本を開いてみたら「人間にとって成熟とは何か」でした。
著者 曽野綾子 発行 幻冬舎

神様は、今私に再度この本をお与えになった!!!
と、お告げのように、本占いのように、過去に読んだ本のページをめくってみる。

曽野綾子さんの本の目次だけでも、心が凛とする。

1話 正しいことだけをして生きることはできない

2話「努力でも解決できないことがある」と知る

3話「もっと尊敬されたい」という思いが、自分も他人も不幸にする

4話 身内を大切にし続けることが出来るか

5話 他愛もない会話に倖せは潜んでいる

6話 「権利:を使うのは当然」と考えない

7話 品がある人に共通すること

8話 「問題だらけの人生」とわきまえる

9話 「自分さえよければいい」という思いが未熟な大人を作る

10話 辛くて頑張れない時は誰にでもある

11話 沈黙と会話を使い分ける

12話 「うまみのある大人」は敵を作らない

13話 存在感をはっきりさせるために服を着る

14話 自分を見失わずにいるためには

15話 他人を理解することはできない

16話 甘やかされて得することはなにもない

17話 人はどのように自分の人生を決めるのか

18話 不純な人間の本質を理解する

聖書のように目次だけを目で追ってみた。
それだけでも、心が引き締まる。

きっと、最近の私を天から見ている神様は、もう一度自分を見つめ直しなさい。とこの本を私に選ばせたのだろう。
と言っても、私は無宗教に近い。先祖供養を大切にしているだけ。
占いは、結構好きで、新聞や雑誌の欄はチャックする。


こんな私が、成熟した大人の女になれるのはいつのことか???
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by k2kikiya | 2014-10-06 09:04 | ことば

書を飾ろう!   

室内を見まわして、自分の暮らす空間にどれだけの書があるだろうか?
私は女性書道家稲田春逕(しゅんけい)さんと出会い「書」に対する想いが強くなりました。、

その中でも一番は、「掛け軸を家に飾ろう!」の想い。
骨董品や高価な美術品としての書ではなく、身近に感じる「文字力」
意味も理解できる書。

床の間や和風の壁が少なくなった家創りの状況はありますが。季語の書を壁に飾る。
まさに文化遺産として残したいものです。
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「雪月花」この意味を深く味わった今年の冬。
山の雪の中で満月を見た時のきれいさ。そこにけなげに咲く野の花の強さ可憐さ。
とても心に感じる書になりました。
年を重ねたから感じることかもしれません。

この掛け軸は自分で書きました。しゅんけいさんの指導のものとに。
もちろん、私に才能がなく、字の評価は全く0に等しいことは承知で写真に出します。
でも、この掛け軸が愛おしいのです。

次は春の書を飾ります。

日本の春夏秋冬を楽しめる一つに、書もあるはずです。
季語を飾る、想いを飾る。


昨夜はしゅんけいさんと久しぶりに飲みながら話しました。
彼女のあふれ出る書への想いが、次の世代の書道家の才能へと繋げるように、何か出来ないか?!
と、またおせっかいな「つくるdeつなぐ人」は考えてしまいます。

熊本在住の女性書道家の作品が人の心を引き付ける機会を多くつくること。
身近な暮らしの中に「書」を飾る豊かさ、楽しさを無くさないこと。

さ~!どういう企画をすれば良いものか・・・。

ひとつ浮かびました。
早速、しゅんけいさんに相談しよう。
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by k2kikiya | 2014-02-28 09:24 | ことば

おみくじ   

今年の三社詣りの各所でおみくじをひきました。
小吉、吉、大吉。
大吉のおみくじだけは持ち帰り、昨年の大吉のおみくじと交代。
大吉のおみくじがでたら、一年間お財布に入れます。

そして、発見。
おみくじの文章が、昨年の大吉とまったく同じ。外の模様は違っても。


~大吉の神の教~

神の心に叶えば嬉し、暗いこころも、晴れて来る。
金をためたら、慈善するという人は、ためるお金に限度がないから、なかなか慈善が出来がたい。
物がなければ力で、力がなければ言葉ででも、人を慰め、人の力になってやれ。
情けは人の為ならず、慈善をすれば心が明るくなって、まず自分が救われる。


昨年も、おみくじでこの言葉をいただいたのに、今年は非常にスーと心に入ってくる言葉です。
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by k2kikiya | 2014-01-10 17:51 | ことば

古代文字   

昨夜のねいねい塾は「古代文字を和タオルにする!」でした。
書道家しゅんけいさんが主宰の塾です。
墨とアートを楽しむ!で、毎回いろんなことにチャレンジ。
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ゴム印の福と吉の間に青色で書いた文字は「さて、何と言う文字でしょう?!」
答えは
「祝」
示すへんは、神への祭壇を意味するそうです。
そして、右側の絵は、祭壇前にひざまずく人。
ハア~~~!の世界です。
古代人は様子をすべて絵にして、そこから変形させて字が生まれたのですね。
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昨夜は、水俣の愛林館の館長沢畑さんも飛び入り参加。
自然の棚田風景を守る活動をされているので、もちろん文字は「棚田」の古代文字でした。

字を知るは奥が深くて楽しいです。
どれだけの知識の引き出しを、しゅんけい先生はお持ちなのでしょうか?
探究家で、勤勉家で書道家のしゅんけいさん。
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by k2kikiya | 2013-10-25 17:13 | ことば

交渉力   

2020年のオリンピックの開催地が日本に決まった。
7年後の私。63歳。楽しみ・・・。
どんな暮らしをしてるだろうか?
どこを飛び回っているのだろうか?

と考えながら、今回の決定要因を考えた。
大きな成果はチームワークの交渉力ではないかと。
それそれが、自分の個性的な表現話術とチーム全体の交渉構成を練磨して勝ち取ったものではないかと。
私も、チームで家創りプロジェクトをつくるので、痛切にそう感じる。
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最近、色んなことにぶつかって、あらためて考えることがある。
それは「交渉技術」と「数的センス」の欠落。

歳を重ねて、「自分流」という勝手気ままな動きになりつつある自分を制するためにも、勉強せねばと一応本は買ってみました・・・。
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by k2kikiya | 2013-09-09 06:58 | ことば