2017年 04月 10日 ( 1 )   

シニアアパートメント構想・妄想!   

2025年には、9人に1人は痴呆症で介護が必要な時代が来るそうです。
でも、現実は
介護する人がいません。足りません。
深刻な高齢化社会がもうすぐきます。

さ~~~!どうする?私の暮らし?

といつも考えています。

子供にも頼らない、頼れない現実。

みんなの力で笑顔で生きている間、活きる場所。
シニアアパートメント。

70歳までにはその構想、妄想を現実の計画として進めたいと考えていました。
そして、会いたい人がいました。

集合住宅の設計計画を一緒に考えていただける方。

事例、前例がないので、行政も動かないでしょう。
ならば、
経験値のある方とプロジェクトを組みたいと考えていました。

孤立ではなく孤独を楽しむ暮らし。シニアコンフォートライフ。

出会いました。それを設計できる建築家。
集合住宅のリノベーションを熊本で経験した建築家。

シニアアパートメントは新築の家ではありません。
家賃を安くして、壊さず活かす住環境づくり。
リノベーションハウス。
まちなみに融合した家のカタチ。

平屋戸建てタイプから、集合住宅までの混合住宅ゾーン。
願いは叶う!で、会いたい建築家と偶然に出会い、語りたいことを語り合えた時間は幸せでした。


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同級生の別荘に泊まり,朝から珈琲タイムのようす。
こんな風景が、アパートメントのリビングコーナーで出来るイメージ。

シニアアパートメントプロジェクト。
交通の便が良く、自然の風景もあり、自立できる場所。
そこから仕事や習い事に通う。
介護する人がいる施設ではありません。
管理人はいます。
近くには母船のように健康チェックをしてくれる病院があり、
ご近所食堂もある。

というイメージで楽しく
10年後、暮らしたい場所を探すことからスタートです。
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by k2kikiya | 2017-04-10 13:24 | 家づくり | Comments(0)