食べる。   

その国の風土・歴史・文化
短時間では知り尽くせないもの。

沖縄も韓国も短期間の滞在。
でも共通点がある。

女性のたくましく働く姿。
生き延びなくてはならない。子供を育てなくてはならない。
母の強さ、民族の強さを感じた。

特に韓国は大不況。日本と同じで大卒の学生も就職難で大変だ。

大金が落とされているのは、日本人の行列が並ぶブランド物の免税店だけ。
(ちょっと複雑)

それでも現地の人は元気でたくましく働いている。
沖縄も、韓国も下町の市場を見て回った。
露天商のおばさんたちが、皆元気。

f0031420_9173834.jpgf0031420_9181256.jpg
f0031420_9184311.jpg
この元気の源は「食べること」だろうか?
食事の店は、どこに行っても、テーブルにキムチをはじめ色んな野菜や海鮮珍味の皿が並ぶ、そして、肉も野菜に包んでたべるので良く入る。

ほとんど現地の人が行く店に行ったが、皆、本当に良く食べる。
ひとり暮らしの私にとって、焼肉や鍋料理はほとんど食べない。
でも、韓国では朝昼晩オンパレード。
キムチが美味しくて箸が止まらなかった。

ここで、ひとつ教訓。

どんなに辛くても、苦しくても
まず食べる。そして笑う。
必ず、生きるエネルギーが湧いてくる。

間違いない!
[PR]

by k2kikiya | 2008-12-17 09:25 | ひと | Comments(2)

Commented by しゅんけい at 2008-12-17 12:18 x
おかえり!!!
あなたの居なかった熊本は何故か静かだったような気がします。
更に、パワフルさを貯えて帰ってきたクミちゃんと飲むのが楽しみ!!!です。
Commented by k2kikiya at 2008-12-17 12:55
早速飲みましょう^0^。良く食べてよく話し、飲む。元気の源です。

<< 飲む。 濃厚な5日間 >>