お産の選択と自由   

娘のお産について色々思案中(本人達が)
大きな病院での診察は流れ作業。
先生の話も頭から押し付けられるような気分。
???
娘夫婦は非常に不安と疑問と希望の中で手探りしながら「お産」について考えていました。
そんな時、マクロビを勉強している私の友人からチラシを一枚もらいました。
TAOが主催した自然分娩・自宅出産のセミナー。
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f0031420_747274.jpg会場は妊娠中のお母さんや小さな赤ちゃんを抱いた家族連れなど大勢で賑わっていました。
セミナー開始前に展示してある、自然食品のコーナーでなにやら真剣に娘達が見いているものが。それは麻のふんどし。
非常に体を締め付けなくて良いそうです。男女兼用。科学繊維を肌に締め付ける下着はよくないそうです。
そして、セミナーが始まると。
三人の方の体験談。
阪神大震災で母親を無くし、その後の人生を考えてご主人とオーストラリアに移住し、自給自足の生活の中で3人の子供を病院で帝王切開、自然分娩、自宅出産と三通りの方法で出産した方。

日赤病院で10年間産婦人科に勤務し、疑問視し続けた出産のやり方。退職後助産婦院を開業。自宅出産希望の方の支援をしている女性のお話。

ブラジルから移住して、熊大の医学部で癌の研究をされている男性医師。二人目のお子さんは自宅出産。

それぞれの「お産」についてのお話を聞いて感動、共鳴、希望が湧いてきました。
娘達はもっとその気持ちが強かったはず。

病院や処置方法に疑問を感じている私は「お産の選択の自由」を強く感じます。
母が癌の時、愛犬がリュウマチの時、そして、私の出産の時。
病院の対応に???の連続でした。

お産について選択肢はいくつもあると思います。
そして、自分で決めたら自己責任のもとに自分を信じ、周りの協力を得ながら進むこと。

娘の妊娠がきっかけで私も参加したセミナー。
命の尊さ、出産の喜び。家族の絆。

あ~!私も愛する人の子供を産みたくなりました・・・。
限りなく不可能なことですが。
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by k2kikiya | 2008-10-20 07:39 | ひと

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