時間(とき)を戻して!   

我息子は、10歳ぐらいまでポチャポチャの色白で可愛い子供だった。
異性のせいか、愛おしくて愛おしくて食べたいくらい頬ずりもしていた。
時間は過ぎ
今は会話も少なく、倦怠期の夫婦のように
「車使う?飯いらん!鍵置いとく!」
単語の羅列程度。
でも、それで良いと思っている。
もう、自立して母親からは離れて、ひとりの男として生きていこうとしているのだ。
本当に困った時、相談してくれたら嬉しい。
きっとそれもないかも。
我が家は毎月墓参りに行く。
その帰り道には昼食を全員で。
父が健在の頃から母が他界して20年近くこの習慣は続いている。
昨日も墓参り。
帰り道、父ともよく行ったレストランへ。隣には公園がある。
子供達に「ちゃんとご飯食べないと帰りに公園で遊べないよ!」と言っていた記憶が蘇る。
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懐かしくブランコに乗る22歳の息子。
あ~!一瞬、時を戻して、子供の頃の可愛い息子を抱きしめたい!と思った。
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by k2kikiya | 2008-09-15 08:46 | ひと | Comments(2)

Commented at 2008-09-15 09:06
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kaiza at 2008-10-28 14:37 x
本日はご宿泊ありがとうございました!
短い時間でしたが、お話しを聞いて とても刺激になりました。
同じ年頃の子を持つ親として、このブログを読み、息子たちを思い出し、
グッときてしまいました(@_@。
また沖縄にいらしたら、ぜひ もっともっとお話しをいたいです。
夢は見る為にあるのではなく、叶える為にあるんですものね♪
△計画!?楽しみにしてます(^^)v 


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