送り火   

父の初盆。
今年一月末に他界して、慌しく下界に戻ってきていたはず。
そして、昨夜送り火をしました。
熊本での人生をこの街中で暮らした父。
生きることに一生懸命でした。
世継橋の下を流れる白川。
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皆で花火をして送ります。







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f0031420_931113.jpg父の船はゆっくりと進んで行きました。

両親が天国に行き、私は次の世代を導く頭になりました。
まだ子供でいたかった・・・。
親に甘え、依存し、
子供として孝行も充分に出来ないまま、両親との別れがきました。

これからは父と母の生きざまを思い出し、
子や孫に先祖を敬う心を伝えていきます。
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by k2kikiya | 2008-08-16 09:27 | ひと

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