朝の時間   

父のDNAが確実に現れてきた。
朝5時には自然と目が覚める。
父は50年近く朝4時頃には起きて本よ読んだり、倫理の勉強会に出かけていた。
仕事をやめてからは白川沿いで6時半からのラジオ体操に参加。
若い頃の私は夜遊びも深酒も日常茶飯事。でも、なぜか朝ははってでも起きた。
きっと父の影響だ。
「朝早起きしないやつは人生を無駄遣いしている!」
の言葉が聞こえてくるからだ。

f0031420_87444.jpgもう、父はいないし、朝寝して怒る人もいないお気楽な自営業の身。
なのに、5時半ごろにはもう新市街の白川沿いを歩き始めている。
今の季節はとても気持ちが良い。心地よい風と新緑の緑が目に優しく爽快な気分になる。

1時間くらい歩く中で、ひとりカウンセリングが始まる。

仕事のこと、子供のこと、友人達のこと、これからの人生のこと。
自分の終着点が何処で、何歳で終わるのか今は分からない。
でも、終わる時期が必ずあるから今を大切に生きなくては・・・。

等など、ひとりで自問自答のカウンセリングが終わる頃家に着く。
そして、自宅前を掃除して、新聞を読む。
時計を見ると7時半。
さ~!今日も楽しい出逢いがあるかな?!と考えながら仕事が始まる。
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by k2kikiya | 2008-05-04 08:07 | ひと | Comments(0)

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